●グリーンベルト敷設(通学路の安全対策) (H29/1)
  
六軒町地内の東中学校から南に向かう道路約300mの区間にグリーベルトの敷設と白線の
  引き直し。同地区の見守り活動をしている人からの指摘があり自治会長と相談のうえ市に
  要望。
    


●インフルエンザ予防接種費用助成(H28)
   ・対象 中学3年生  ・自己負担 1000円
   
市議会公明党の予算・施策要望実現


●通学路の横断歩道沿いで見通しを悪くしている街路樹の枝の伐採(小松原町地内 H27/7)

  小松原町地内にある小学生の通学路となっている横断歩道。その両脇の街路樹の枝が茂り、左右の
  見通しが非常に悪く、特に登校時は車の往来も激しいことから危険なので早く枝の伐採を。との
  要望をいただき直ちに伐採作業をしてもらいました。
   右側⇒ 

   左側⇒ 


マルチメディアデイジー教科書の活用(H24〜)

  H24年、H25年に教員向け研修会を実施してデイジー教科書が有効に活用できる
  体制作りを図った。
  今後、市立総合教育センターにマルチメディアデイジー図書を揃え、各学校に貸し出しが
  できるように整える予定。

  発達障害などで、「読み」が困難な児童生徒の為の教科書のこと。
  通常の教科書の内容をパソコンなどを活用して音声や文字で同時再生できるように
  したもの。


●小中学校普通教室にエアコン設置(H25年)

  H25年度に設置してH26年度から使用開始。


沢口北公園のあずまやの屋根の修繕(H24年9月)
   
    北公園内にあるあずまやの屋根の四隅が長年の風雨により腐っていました。
    利用するお母さん方の指摘を受け、担当課に至急修繕をと要望。


     
                                              
 修繕後


小中学校のICT(情報通信技術)の積極活用(H23〜24年)

  
電子黒板機能搭載のプロジェクターを各校1台ずつ購入。
  既に、電子黒板は各校1台配備されていましたので、さらに1台が設置されます。



砂田第2公園(砂田町)に防球ネット設置(H23年9月)

    この公園は、「ボール遊び禁止」なのですが、小さな子どもや小学生がボールで遊ぶのをやめろというのは
     少々酷なこと。公園に隣接する住民の方も注意をするのに気兼ねせざるを得ない、また、公園に子供を連れて
     遊びにくる親、ともに気を遣いながらの利用せざるを得ない。こんな状態がつづいていたようです。今年の2月
     頃に相談を受けて担当部署と協議。ネットの設置が決まり公園北側に防球ネットが設置されました。西側にも設
     置予定です。

         設置前  設置後



●わかまつ保育園前の道路に「注意喚起」の看板設置
(H23年3月)
     
      わかまつ保育園の送迎時に保育園前の道路をスピードを出して通過していく
       車が多く、危ない!との近隣住民の方からの指摘で、看板を設置しました。
       小さな子どもの行動は予測できません。保育園前は「ゆっくり通過」して
       ほしいものです。

                2箇所に設置



●放課後こども教室の開設
(H23年度から)

     同僚の大滝議員が議会で強く訴えていた事業が開始されます。



●小中学校の校内LAN整備および電子黒板設置
 (平成21年)

    
教育への情報通信技術活用を訴え、他自治体と比較し
     その整備率が低いことを指摘し議会でうったえてきた事業が実現。




●新宿小学校の5年1組に扇風機を設置
(平成19年)

     新学期を迎え、学年編成により5年1組だけが扇風機のない教室となっていましたが、
     5月下旬に2階の多目的室(空き教室)の扇風機を移設してもらうことになりました。




●御茶山児童公園の遊具・設備の修理修繕
(御茶山町地内)(平成19年3月)

      公園を利用しているお母さん方からの指摘。

     1、水道の蛇口を着けました。
          →  
           頻繁にイタヅラで盗られてしまうそうです。


     2、遊具のネジの緩み 支柱が朽ちている。
        (撤去後)
         修繕を検討してもらっていましたが、年数が経っている遊具で
         修繕費が嵩むことから撤去が決まりました。(h19.9)

      3、すべり台の安全性

        利用者から小さな子どもには危険との指摘を受けたのですが、、ただ、この公園を利用する
       小学生らに直接聞くと「このままで、いい」「無くさないで」等々懇願され、私自身迷いました。
        しかし、管理者の判断は「危険」とのこと。撤去が決定。(h19.9)
       本当にこれでよかったのか。 こどもの周りから「危険」を何でも取り除くことが
       子どもの成長に本当にプラスとなるのでしょうか?
     
           
  (撤去後)

        
*後に安全性を考慮した新たな遊具が設置されました。



●広島平和祈念式典市民派遣団に中学生の参加
決定。
(平成18年8月)
   
   市内5中学から各校2名 計10名。

   
   公明党市議団と坂本市長とで式典に参列たことがきっかけとなり、
      
平成17年9月議会で、平和都市推進事業として実施している市民派遣団に
      中学生の参加を提言。平成18年度予算に計上。

      毎年、参加した生徒の文集が作成されています。感動します。
      実施を訴えて本当に良かったと思います。
      派遣は、年10名と少人数ですが、10年続ければ100人となります。
     
*平成24年度から未実施となりました。市の判断には理解できません!(再開にむけ訴えていきます)
            
         (大山・坂本市長・岸議員) 




● 
東松山市子育て支援センター・ソーレ
(平成17年4月1日オープン)   HP
          

    
単独施設としては県内初となる子育て支援の中心となる施設が開設されました。私ども
    市議会公明党は、乳幼児を子育て中のお母さんからアンケート調査を実施し、抱える問題
    や悩みなどお聞きしました。そこから医療費の無料化の対象年齢拡充など実現を図り、
    気軽に集える場・相談し合える場の整備を訴え推進をしてきました。この施設が少子化
    対策の一助になっていくことを期待するものです




●県内私立通信制高校が埼玉県父母軽減事業の補助対象に
(平成17年4月1日)

   
平成16年、お子さんが通信制高校に通う親御さん(市内松風台在住)から相談を受けました。
   その内容は「通信制高校は、私学助成の補助対象になっていない。通学定期の学生割引もできない。」
   というものでした。早速、公明党県議(福永信之県議)に実状を訴え、県議会で取り上げでもらうと
   ともに最重点要望として知事に実現を強く迫ってもらいました。


 子どもがが虐待やいじめから自分自身を守るための
●CAPプログラムの児童生徒&保護者に実施(平成17年)
    Child Assault Prevention (子どもへの暴力防止 )の頭文字をとりCAP 
        子供が暴力から自分自身を守るための教育プログラム


    
平成16年度から予算化されたCAPプログラムは
     平成17年度から、いよいよ、小学2年生(市内全校)と保護者に実施。

                  
             CAPセンター・JAPAN

●CAPプログラムの実施に向け基本計画&予算計上(平成16年)

    
CAPとは、
    「
子供が暴力(いじめや虐待など)から自分自身を守るため、
     その心構えや対処法をロールプレイを通し身につける教育プログラム

    児童生徒を巻き込む事件が多発する中、私たちはこのCAPの実現を求めてきました。

 


      
19,763名の署名を市長に!(H15.9)

   ●「東松山きらめきプラン 後期基本計画」にCAPプログラムの実施が明記。

   ●実施のための費用の予算化  (市内全小学校の教員対象実施分 約50万円)



●ブックスタート等読書環境整備を市長に要望
(平成15年)         

       

           写真左端が大山
。中央が坂本市長(当時)



子育てサロン開始(児童センター内)
(平成14年)

   
子育て支援策のひとつとしてスペースのある同センターの活用を要望しておりました。
    公明党は子育てに関するアンケート調査を実施。その中に近所に知り合いも無く、アパートの一室で
    子どもと毎日を送る他市から転入された若いお母さんの切実な思いが綴られており、親子で気軽に
    集える場の提供の必要性を議会で訴えておりました。

    
*平成17年から子育て支援センター「ソーレ」が開設されました。



●高坂小学校に給食ダムウエーター(配膳用エレベーター)を設置
(平成13年)

   
初当選時、状況をお聞きし現場を視察させていただくとともに議会で訴え続けてきました。
              

教育・子育て・こども支援の充実