●外国人向けごみ分別表を改版(H28/11)
  
ごみ出しの分別がなされていない。との指摘をいただき、その要因に外国人の皆さんが
  ごみ分別の理解が不十分とわかりました。そこで何年もの間、改定されていなかった
  外国人向けの分別表の早急な作成を議会で訴え実現。
  英語・中国語・韓国語・スペイン語・ポルトガル語の5か国語
    

   (旧の分別表)


●U字溝の浚渫(清掃) (六軒町地内 H28/3)
  
下水道整備地域内ですが、まだ、下水道に未接続の世帯があり、生活雑排水の臭いに
  苦慮しているとの訴えを自治会長から頂き、自治会長と行政に現状を訴え側溝清掃を
  実施。
   


●公道に生い茂った枝の伐採(大谷地内H27/5)
  
地域の方から枝が生い茂っていて、大型車両の通行に支障があるとの指摘を
  頂きましたので、行政に対応依頼。

   


●畑に張り出してきた樹木の伐採(大谷地内 H27/5)
   


●水路に茂った藻の除去(六軒町地内 H27/6)
   
地元自治会長から相談を受け対応。
   水路に藻が茂ってしまい、そこにゴミなどが溜まり異臭がするので
   できるだけ早く除去できないか。との相談でした。
     
   私に話をする前に行政にお願いしたようですが明快な返答がなかったようです。



●市営諏訪下住宅の排水口の詰り改修。(H27年3月)
  
市営住宅を訪問した折に、雨でもないのに水が降ってきたので、同行の方に「何ですか」と尋ねたところ
  「雨水が溜まってしまっているのです」とのこと。早速、市に調べてもらったところ1階入り口の張り出し部   分の排水口が詰まっていたことがわかりました。
  
  池のように雨水が溜まっていました。
   


  
詰りの除去後
  

●レアメタル等の回収リサイクル(H26年4月)

  
H26年4月より、不燃物回収に新たに「小型家電」が追加され分別回収をスタート。
        
(左から3番目の分類が追加)

  *小型家電には、金、銀、コバルトといったレアメタル(希少金属)が含まれていますが、
  多くが粗大ごみとして処分されてきました。その小型家電を効率的に回収しレアメタルを
  取り出し再利用するための取組みです。

月中川の河川内やコンクリート護岸に生えた雑木の伐採(H23年8月)
 
    沢口町と殿山町を流れる「月中川」。この川の河川内やコンクリートの護岸に生えた雑木。大きくなり
    増水時に枝に漂流物が絡まるなど更なる増水の危険、コンクリートの間から生えた木の根は、コンクリートの
    破損の恐れ。等々。伐採を求める近隣住民の声。私も現場を確認し防災上危険と判断。直ちに担当部署に
    指摘。当該、自治会の了解のもと伐採を実施。
     以前も伐採の指摘はあったようですが、当時は、住民の意見が分かれていたようです。
    それは、危険だから伐採すべきとの意見と。自然保護の観点から伐採すべきでないとの意見。
    私が担当部署に指摘をしたときにも、上記の職員から話がありましたが、写真を見てわかるように
    深さが4m以上ある護岸です。そのすぐ脇を道路そして住宅が建並んでおり、護岸が崩れたら大変なことです。
     また、河川内の樹木は増水時に流れを堰き止め更なる増水の危険があります。昨今のゲリラ豪雨を考えると
    住民の生命財産に重きを置く判断をさせていただき、絶対に伐採をすべきと!

  伐採前の状態
    


  伐採後
     




空き地対策の強化
    
     東松山市あき地の環境保全に関する条例が改正.
行政代執行」が明記。
                  (平成22年12月議会可決、平成23年4月1日施行)
 
      *市が空き地の雑草等の除去を命じても対応しない所有者がいた場合、行政が強制的に
        雑草等の除去が可能になりました。その費用は所有者から徴収します。
       この条例改正は、私と同地区選出議員さんが地元自治会から相談を受け、平成21年6月議会において
       私が質問に取り上げ実行性ある条例改正を求めたことから動き出したものです。
  
  



●u字溝詰り清掃(中山団地内)
(平成22年1月〜2月)
 
    
u字溝が詰まってしまい、排水が溜まってしまっているとの相談。
         
  
        
・道路の下を横断している管に枯葉が詰まっていた。
           相談日当日に枯葉の除去。
           但し、生活雑排水がそのまま流れ込んでいる感あり。


    
対処@:関係住民立会いのもと、市の職員によりU字溝に
         溜まった汚泥の清掃を行う。(2月4日)

      
         
かき出された汚泥の山(臭いがすごい!)        放水で流す。

     対処A 排水溝の合流箇所に砂利とコンクリート板を敷く。(2箇所)(4月19日)

         




●天皇沼(東平地内・中山団地と月中団地の間)のゴミ処理と子供の安全策
(平成19年)

   
 ★ゴミ:バイクや冷蔵庫が捨てられ浮いていました。
          大半を片付けて頂きました。
      (モラルを守れば・・・。処理するためにどれだけの税金が使われるか。)
   
     ★安全策:大きな桜の木に板が敷かれ子供の遊び場となっているとの相談があり
      大変に危険ですので撤去しました。
                    (建設管理課の職員の迅速な対応に感謝!)
  
     子供が敷くことは不可能です。釣りに来た大人の仕業でしょうか?桜の木がかわいそうです。↓

        

                                        下は水面です。


    
     
              掲示板とロープも張りました
    
子供は冒険心が旺盛です。これで充分とは考えておりません。ご家族や大人の声かけを!



●雨水排水路の清掃(山崎町地内)
 (平成17年)

    
実施前 →実施後
 



●千年谷公園内の伐採林の片付け
(平成17年)

          


     →    
  
       高坂丘陵地区内星の丘の北側に伐採後、放置されていた樹木の片付け
        
火災や害虫の発生を心配した住民からの依頼



●五領町近隣公園内の水飲み場の改修
(平成15年)     

 
     施工前  施工後



●柏崎地内の遊水地排水溝整備
(平成14年)

     
施工   施工後



●小松原公園のベンチ補修
 (平成13年)        

        


●環境家計簿「環境レシピ」作成 配布
(平成12年)



●松風台地内の樹木の剪定
(平成12年)

          


環境整備