街路灯設置 市野川橋手前交差点の歩道部分(H27年)
  
@夜間の短大生や塾通いの中学生の通行時に暗くて危ない。何度か接触している。
  大きな怪我や事故が起きてからでは・・・。との指摘を頂きました。
  交差点の角の公園に未使用の支柱があったので、この支柱を活用して街灯を設置して
  もらいました。(写真の中央の白く光るライトが新たに設置した街灯です)
  Aまた、歩道部分が広いために車の進入防止のポールも設置。
   写真中央の縞模様のポール
   
(設置前) (設置後)
   

小中学校非構造部材の耐震化(H25〜H28年度)
  
非構造部材とは天井材、照明器具、窓ガラスなどの建築物躯体以外。
  平成24年の6月議会において、当市は学校建物の耐震化は計画的に進められており、
  次は、建物以外の「非構造部材」の耐震化の早期実施を求めた。
  東日本大震災では体育館やホールの天井が落ちる、また、照明器具の落下等多くの被害
  が発生し人命も奪われました。避難所指定の建物がこうした被害を受けると避難所としての
  機能を果たすことができません。

  調査・工事対象:市内小中学校の校舎、屋内運動場、武道場など全ての建物の天井材、
             照明器具、窓ガラス、外装材、内装材、設備器具など。
  工事計画
  平成25〜26年度:耐震調査
  平成26年度   :屋内運動場、武道場の設計
  平成27年度   :・屋内運動場、武道場の工事
              ・校舎、その他建物の設計
  平成28年度   :・校舎、その他建物の工事

防犯灯のLED化(H25年度)
  
市内約4900基、すべての防犯灯がLED化されます
  
H25年3月議会において、電気料の負担増に苦しむ自治会からの訴えを取り上げ
  消費電力が従来の50%〜70%削減できるLED化を提言。合わせて自治会に委ねて
  いる維持管理
も市が行うべきと指摘。


災害時要援護者避難支援制度(H25年)
  
災害時に自力で避難が困難な高齢者や障がい者、妊産婦の方など支援を希望される方に登録
  していただき緊急時に支援する仕組みづくりがスタート。
   大山義一は、平成20年6月議会から平成23年9月議会まで3度にわたり災害時の要援護者
  の支援体制を早急につくるよう求めていました。

●山崎町地内「柏崎緑地」崩落危険斜面の擁壁工事実施。(H24年8月)

   
山崎町自治会館南側に位置する緑地帯の斜面が崩れ樹木の根がむき出しに
   なっており、生活道路に面していて人や車の往来もあることから近隣住民の方
   から心配の声があがっていました。幾度となく担当部署に足を運び、安全策を
   求めましたが、最初の対策が道路との境に土留めの敷設。これでは何の役にも
   立たないと指摘。あまりの動きの鈍さ、危機意識の欠如に対して、議会で取り上げる
   こととしました。
(平成24年3月議会)。ここで、抜本的工事を約束(答弁:台風シーズン前までには実施したい)。
   このときに、私は、フォレストベンチ工法という擁壁工事を提案しました。この工法は
   地震等に強く、かつ、緑の再生が可能な手法です。
    しかし、費用面で折り合いがつかず、緑化ブロック工法となりました。


    
   
工事前の状況             工事開始時(特に上部は崩落が激しく、木の根がむき出しに!)

   
工事完了
 
    *平成24年度末までに、「斜面に芝の播種」および「下部に植栽」予定。
    
  
        H25年1月植栽完了             H25年3月 芝の播種完了
                            芝の種と肥料が入ったシートを斜面に張る。
                            一面緑に覆われます。


    
公明新聞に掲載2012年12月


「被災者支援システム」導入(H24年)
  
   
同システムは、地震や台風等の災害発生時に被災者に対する
   被災者証明書の発行や仮設住宅の管理等、地方自治体が被災者の生活支援業務を円滑に
   実施するために開発されたシステム。阪神淡路大震災の時に被災自治体が被災者の支援を
   迅速に実施しようと被災自治体自身が創ったシステムを改善してきたもの。

   議会で取り上げた当初は、導入に消極的でしたが東日本大震災を機に考え方に変化がでてきた
   ようです。役所というところは右へ習えで、他の自治体の多くが実施・導入している事業は意外とすんなり
   受け入れてしまいます。それが当市に合おうと合うまいと!。しかし、どんなに素晴らしい取組みでも
   他がやっていないものは敬遠しがちです。

住宅耐震診断および耐震改修に対する助成制度創設(H24年)

      補助額  耐震診断 上限 5万円
             耐震改修 上限 20万円

小中学校施設に携帯型無線機の配置(H24年)

   大災害時には各学校体育館が避難所となるが、未配置であったため
   議会で指摘をして配置整備されることになりました。。
    
   
災害時、通信網の不通が懸念されます。東松山市も地域対策本部が設置される
    各市民活動センターには無線機が配備されていますが、避難所となる小中学校には
    未配置でした。これでは、避難所と対策本部間の連絡連携をとるのは困難です。

 

雨水浸透マス敷設(中山団地内)(H23年12月)
 

     中山団地内において、近年の集中豪雨により、道路冠水の被害が発生した箇所に
     雨水浸透マスの敷設工事が完了しました。

         
ブロック塀の1/3位まで冠水しました。

           
 (完成)
 


防災行政無線子局の音達調査実施
(平成23年10月〜平成24年2月)

    平成23年6月議会:多くの市民の方から指摘のあった「放送が聞こえない!、聞き取りづらい!」
    との声を議会で訴え、市内全90か所に設置されている行政無線子局(スピーカー)の音達調査
    (音が届く範囲)が実施されます。平成23年9月議会で実施のための予算が組まれました。
    (約500万円)




街灯設置
(平成21年3月)
  
    
松山女子高校前を通る道路(東松山越生線)に街灯が設置されました。
    「此処は、昼間は車、人通りも多いが夜間は非常に暗く物騒だ。街灯をつけて」
    との要望が実りました。



          



空き地の雑草の除草(新宿町地内)
(平成19年)

      
私有地の雑草の相談を受け、環境保全課の尽力で除草されました。
        空き地・空き家の樹木や雑草の除去は、地権者である持ち主の責任で
        しっかりと管理していただきたいものです。

            





防災行政無線の「テレフォンサービス」開始(H19・6から)

      市民から防災行政無線(短波放送)が聞き取りづらいとの指摘受け、、
      議会で取り上げ(H17、H18)防災無線の放送内容を電話で聞けるようにしました。
        テレフォンサービス ダイヤル : 0180−99−4567  
            携帯電話からも可  *光電話では不可



小学校配備のAED(自動体外式除細動器)に「小児用電極パット」を配置
(平成19年)

     AEDとは、心臓発作で心肺停止状態に陥ったときに電気ショックを与えて心臓の働きを正常に戻す
     ための医療機器。 救急救命の手段として、一般市民も使用することが認められている。
     東松山市は、他市町村に先駆けて全小中学校にAEDが配置されていましたが、8歳未満の子どもに
     も使用が可能な「小児用電極パット」は装備されていませんでしたが、市内全小学校に配置されまし
     た。
     議会一般質問(H19.3月議会)で指摘し、実現。
   


岩鼻陸上競技場の北側道路の夜間防犯策として
      競技場駐車場の外灯(4基)
 平成19年4月1日より点灯開始

      
競技場から殿山・沢口町へぬけるこの道は夜間、真っ暗で怖いとの住民の皆さんの要望があり
        新たに外灯の設置は費用と日数をようすることから、
        競技場駐車場に設置されている照明灯(4基)の内、
        道路に面して設置してある2基の点灯を求めていました。
       3月末に配電盤の工事が完了し、4基の外灯すべてを点灯してもらえることとなりました。


         



雑草の刈り取り(桜山台谷川大橋付近)(平成17年) 

        → 
      道路の見通しが悪いとの相談から。
  


白山台地内の植栽刈り込み(平成17年)

       → 
       人の背丈ほどになっていた植栽。
      
       防犯上の心配をした方々の相談を受け刈り込み。(地元自治会長さんの尽力有り)



@駅前交番の移設(駅ステーションビル内に) (平成17年)
  A中央交番(本町)が民間パトロールの拠点施設(市防犯センター)に
        

   @駅東口整備に伴って、駅前交番が駅舎に隣接して人目に付く場所に設置される計画です。
     当初は市も警察も「相手から話がないので」と消極的でした。

    A本町の中央交番が地域住民の民間パトロールの拠点施設として整備されます。

    この2件については、駅前交番と中央交番の統廃合により、中央交番が連絡派出所となることに伴い、
     駅前交番の機能の充実と立地、中央交番の地域拠点としての活用と支援を東松山警察署長に
     福永信之県議(公明党)とともに要望しておりました。(H17年2月)
 



大字松山天神地内に交通安全対策看板4箇所設置(下松子ども会要望)
 (平成16年)


                 


                



●高坂白山台地内に街灯敷設 (関越道暗きょう)(平成16年)

                  

警察官の増員を東松山警察署長に要望 (平成15年)   

    翌年の平成16年に 国全体1500人予定が3150人に倍増され、その内の(1割)305人の
    警察官が埼玉県に配属決定。
                左から2人目が大山




道路予定地の除草(山崎町・新宿町の境)
(平成15年)

    雑草の伸びが早く、安全の面から除草予定を早めてもらいました。
       施行前   施工後




関越道高坂SA取り締まり実施
(平成12年6月、7月)

   
SA内に深夜、若者の車が関東各地から多数集まり大音量で騒ぎ立て、隣接する住宅地の住民の皆さんが
   大変な思いされている状態が続いていました。、
    我が党の高野参議(当時党県代表)とともにその取締りを道路公団および県警に求め、2回にわたり
   取り締まりを実施。大変大掛かりな取締りを実施してもらいました。

           




「チカンに注意」看板設置
(神明町と御茶山町に)(平成11年)

           

防災・防犯対策の充実