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いざきようこ せいがくきょうしつ

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ワンランク上の声を楽しく出せるように。
正しい呼吸法で声は変わります。

東京藝大卒、指導、公演の実績豊富です。
年齢は問いません、音大受験生も歓迎です。

お問い合わせはE-mail でお気軽にどうぞ。
●教室の場所は千葉市稲毛区小仲台です。
シニアの方も声を出しましょう。

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最終更新日2017/10/14

          
年ごとに熱くなる、日本の猛暑の夏は、漸く秋の気配が漂ってまいりましたが、皆さまお変わりありませんか。

私、伊崎もなんとか元気で、また次の演奏会に向けて、練習に励んでおります。

千葉元気つくり友の会「音楽の集い」にお招き頂きました。
2017年10月1日(日)14:00~15:30
「伊崎燁子ホームコンサート」。
会場:ちばコミュニティセンター 6階の音楽室
入場は無料。先着50名様ということでしたが、

約80名の申し込みがありましたそうで、
ミニリサイタル無事終了しました。。

~プログラム~  「なつかしい歌」と題しまして、
歌:伊崎燁子  ピアノ:四條智恵

庭の千草  から初まり
日本の古典  出船、 平城山、初恋。 
むこう むこう、からたちの花 など 

あいだに 四條さんのピアノ演奏 
ドビュッシー の 「月の光」 が入りました。

古典イタリア歌曲より

Caro mio ben
Nel cor piu non mi sento
Ombra mai fu (Largo)

最後に ラフィマニノフの [ここは素晴しい場所]
        (これは私の初演になります)

さらに 皆様とご一緒に、
「とんとんともだち」 と  「虫の声」を
歌っておしまい
       ^^^^^^^^^^
お客様は、私のことなど、初めてだと思います。
どんな声で、どんな歌を歌うのだろうと集まられたと
想像します。
「私はクラシックばかりを勉強してきました。
クラシックと他のジャンルとの違いは、マイクを使わないことです」とマイクでお喋りしながら歌いだしました。

歌い進むにつれて、皆様は、私の声にビックリなさって
いられるようでした。なにより響きのよい部屋で、私の声は細いソプラノですが、部屋中に鳴り響いた感じです
PPでも、Fでも。気持ち良かったですし、
歌っていて楽しかったです。
皆様のお顔がまじかに見えるせいでしょうか、少し
ミスをしたのが、悔しいです。

でも全部歌い終りましたら、アンコールの手拍子の
合唱になり、「もしこんなことになったら、と思って、
千の風を用意しました」と言いましたら、
笑いと大拍手で、私が歌い、後ろの部分は
会場の皆様と歌いました。
皆さま合唱に慣れていらっしゃるようで、とても
きれいに合わさり、和やかに終わることができました。
千の風は、人の涙を誘う歌なのですね

こんな嬉しい反応を頂けましたのは、初めてかも
しれません。お客様も舞台側の人間との対応に
慣れていらっしゃらないと、遠慮してしまいます。
こうしたサロン的コンサートはそれが可能です。
今回のお客様は、表現するのに慣れて
いらっしゃいました。 嬉しかったです。

数か月前よりご準備下さいました、会の皆様、
お世話になりまして、ありがとうございました。
どんな会でも、準備なしでは良い会はできないです。



       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・











●2017年6月11日(日)開演19:00

燁の会「イタリア歌曲を中心に歌の夕べ」
企画指導::伊崎燁子 ピアノ:臼田圭介
会場:千葉市美浜文化ホール(2f 音楽ホール)

無事に終了できました。演奏レベルアップできたと好評頂いています。
演奏会のページに
プログラムやお客様の感想など。
特に若い方の躍進を感じています。






昨年と今年のプログラム表紙
両方とも会員で出演者の仙北美智子さんのデザイン
    2017年
 
  2016年             

出演者  

大竹翠     加藤夏奈
加藤夏奈    本田萌
金田千裕    渡辺由美子
米山恭子    脇山美智子
仙北美智子   和田新悟
伊崎燁子以上11名

昨年出演した方
磯野春佳 大井由美子 中島小百合 






●2017年5月12日 青葉ホールコンサートに出演pm5:00 開演

無事終了しました。

青葉病院では定期的にロビーでコンサートが開催されているということです。
病院でお世話になっていらっしゃる仲村さんのご推薦で、青葉病院で歌うことになりました。
ピアノは四條智恵さま(東京音大伴奏科ご出身)仲村久子様にも参加いただいてプログラムを組み立てました。
「花の歌」「恋の歌」「ポピュラーな歌」「祈りの歌」間に四條さんのピアノソロ「リスト曲 愛の夢NO3」をお願いしたプログラムです。
病院のかたがたの心に少しでも何か元気をお届けできたら嬉しいと願って組み立てたプログラムです

ということで、準備万端、「さあ始めて」といわれても、お客様がまだらです。看護士会があると聞いていましたが、そのお姿はあまりなく、病院の先生のご挨拶で、とにもかくにも、応援に駆け付けて下った橘さんご主人様を前に、奥様にお願いした解説から始めました。
こうなったら、わざわざ東京からいらしてくださった、ピアニスト四條さんと楽しんでしまおう、と心を決めた。ただただ歌の内容と練習で自分に言い聞かせた約束を冷静に守り、ピアニッシモを守り、からたちの花、千葉で歌ったよりうまく情感が出たと思いました。初恋もうまくいきましたガラリと変わったサティのJe tu veux もフランス語らしくできたかな?
歌っていて楽しい!
小さな空、あわて床屋、そして十五夜お月さん、
心を込めて集中して歌えたようです。
この頃はお客様も増えてきたようで、私のペースにお客様をこちらに向けられたような気がしてきた。
ピアノソロがあり。仲村さんのミサ曲、??
最後にグノ-、アヴェマリア。声も出てきて、
想いのままにPP,最後のAの音もきれいにでました。

終ったと思いましたら、橘さんご主人様が立ち上がり「Ave Maria でこんなに感激したことはない、アンコールを」と仰られたのには、ビックリ仰天!
他に用意がないので、2度目のAve Mariaを歌った。さっきの方が心が入っていたかな?

何かしらそっけなかった先生たちのお顔が変わってきたように感じられました。

私が楽しんでしまった演奏会、やっとお客様が乗ってきてくださったようでした。

お金を払ってのコンサート、今日のように病院の癒しの会のボランティアコンサート、色々ありますが、楽譜の暗譜は当然、そして音楽の中に入り込む、どの場所で演奏するのも音楽のしもべになる。そこまで勉強しなければいけない。長い事歌ってきた曲だからこそ到達できた世界のように思えました。




速報朗報

2月8日発表 本田萌さん 千葉大教育学部推薦に合格!!おめでとうございます。
これでこの燁の会から、2名も連続で推薦の合格者が出たことになります。
推薦とは、すべての発表よりはやくに特別枠2名に合格できたと言うことです。

力のある生徒さんと思っていました。教育方面だけでなく、音楽家としても成長出来る方です。
これからを楽しみにしています






東京藝術大学卒業者による千葉支部同声会
ニューイヤーコンサート 2017


2017年1月14日(土)14:00開演 
 
会場:京葉銀行文化プラザ・音楽ホール

出演者12名(声楽9名、ピアノ2名、サクソフォーン1名)
夫々に個性を発揮し、素晴らしい会になったと言うことです。
私もピアニスト臼田さんに支えられて、ミスもなく無事に舞台を
務められてホッとしています。
同じハイツの皆様、他友人の方々が沢山、
お寒い中応援にいらして頂き、嬉しかったです。
真に有難うございました。

私の曲目は
猪本隆  どんどんぶち(堀内幸枝詩
山田耕筰  からたちの花(北原白秋詩)

からたちの花は何度歌っても難しい、その度ごとに自分としては
新しい からたちの花になるような気がします。
昔、先生に、歳を取ったら歌えなくなると言われました。
充分歳を取りましたが、先生、まだ私歌えていますよ、
と言いたいのだけど・・・。












●2016年9月27日(火)於:ヴェルシオーネ若潮
敬老祝賀会
私の住んでいます自治会でも敬老会が催されました。
そこで私の歌のプレゼントを、依頼され
ピアノがないので、運べるキーボードで
伴奏をしていただくことになりました。
キーボードは 同じハイツにお住いの 川浪幾久子様
にお願いし、何回か練習をしましたのも楽しかったです。
二人とも同じ歳で敬老の仲間です。










●燁の会2016年 6月18日18:30開演
会場:千葉市美浜文化ホール、音楽ホール
   「イタリア古典声楽曲を中心に歌の夕べ」

会員の皆様のご協力も沢山頂いて、6月18日のコンサートは
無事終了できました。昨年よりレベルアップしたとか?
お客様も昨年より多くいらして頂き嬉しかったです
皆様に感謝、御礼申し上げます。




早速感想をお寄せ頂きました。

昨年に引き続き聞かせていただきました。
伊崎燁子様は勿論出演の皆様のすてきな生の声を
耳にすることができ、また全員が歌うこと、表現することを
充分楽しんでいられるのを目の当たりにすることができまして
大いに嬉しく思いました。
燁の会の今後の更なる発展を祈念しております。
稲葉様より

プログラムは演奏会のページにまた載せます。


千羽鶴のお話は日記のページに移動






○2016年2月に

今年も音楽と共に生きる喜びに溢れる年に
なりますようように、

今日の読売朝刊にに関する囲み記事が載りました。♪♪
ごらんになった方もあるかと思いますが、
是非お読み頂きたい記事です。
加齢と共に、声帯やのどの筋肉と横隔膜などの呼吸機能の低下により、声に張りがなくなったり伸びなくなったりするのです。

私の教室はまさにヴォイストレーニングの教室といってもよく、
体をほぐし力を抜いて、まず腹式呼吸練習です。
これが間違っている人がどれだけいらっしゃるか!
それからピアノの音に合わせて
母音で、息に声を乗せていきます。
そしていろいろ.・・・・
声帯に力を入れ過ぎて、自分は高い声が出ないと思っていた方が、1回で2オクターブ近くまで出ることが多いです。

シニアの方も新聞を声出して読むとか、日常声を出しましょう。

息に声を乗せてお喋りしていると、お電話に出た相手の方が、
私を大変若い女性と勘違いされていることも多く
面白くて私は若いふりをします。














●2015年P9月26日
リンクのページに載っている日向野奈生さんがテレビ出演

BS日テレpm7:00から1時間、再放送が土曜日26日
18:00~18:54「大人のヨーロッパ」と題して
チェコでオペラ歌手として活躍している日向野さんが、
グルナビナビゲータ^-として女優の伊藤総子さんの案内を務めている。チェコの小さな町、クロムニェジーシュ~モラビア地方の
文化、芸術を案内している。
聖徳大学出身の彼女の生き方も立派。







●2015年6月6日(土)
於:千葉市美浜文化ホール 2F音楽ホール
「トスティといろいろな仲間たち」
と題して燁の会のコンサートは無事終了しました。

出演者は伊崎を入れて11名、若い10代から70代までそれぞれがトスティ作曲を1曲と
あとは好きな1曲を歌いました。
プログラムは演奏会歴に載せていきますが、
ピアニスト臼田さんが、オーケストラのように
音楽を支えて下さって、今までになく
皆さん成果を出されたと思います。
力を抜くことを覚えた方。声を飛ばすと言うことが
分かった方、若い方も楽譜に忠実に音楽的に
しっかり歌って下さって、それぞれに、
嬉しく思います。

友人が下さったご高評を載せさせていただきます。

≪昨日はありがとうございました。
伊崎さんの歌は十分たのしみましたが、
生徒の皆さんがしっかり歌ったのにも
驚きました。立派な教室を主宰されていて
感心しました。・・・≫

会員ではありながらお歌いにはにならなくて
初めのごあいさつ、受付、等々陰で色々
お手伝いも頂きました。おかげさまで温かい会に
なったように思われます。ありがとうございました。
わざわざご来場くださったお客様も有難く心より感謝
申し上げます。来年も健康でさらに頑張りたいと思います。
よろしくお願い致します。










●2015年2月10日(火)
今日は千葉大の入学試験合格発表日。
磯野春佳さん、見事に推薦で合格。(推薦は2名のみ)
おめでとうございます。

正式には、千葉大学教育学部中学校教員養成課程 
音楽科教員分野です。
センター試験は勿論、他に楽典・聴音・コールユーブンゲン1冊、コンコーネ3曲、歌の課題曲に、ピアノの課題曲、

こういった勉強をしておかなければならないのは
急にはできませんね。やはり小さい時からの基礎が必要です。
推薦はその課題が実技と面接に絞られて、審査の先生が生徒の資質と優秀さを見抜いて推薦者を決定すると思われます。


春佳さんは小学校1年生の時、ご近所だったこともあって、お姉さんのレッスンについていらして私のピアノに合わせて子供の歌を沢山歌いました。もっともっとと、なかなかやめさせてくれなかったことを覚えています。2年生からピアノは聖徳学園の同僚でもあった市橋和子先生に(伊藤楽器のヤマハ音楽教室 津田沼と船橋センターでもう長いこと実績を上げていらっしゃいます)ピアノをご指導いただき11年になるでしょうか?、大変音楽的に演奏されるようになりびっくりしています。彼女はそれと、自分の気持ちを上手に表現できます。それがいつも相手の立場を考えて優しさのある表現なので、私は感心しておりました。

そして千葉大の課題が出る7月頃から私のところで声楽の訓練を始めたのです。ずいぶん短期間
でしたが、基礎ができていらしたので、本日の結果とつながったと思います。

いよいよ大学生ですね。これからの成長を楽しみにしています


そう、今までも何人も千葉大の教育学部の受験生の指導をしてみな優秀で合格してきましたね。
推薦は初めてですね。







今年の燁の会、美浜ホールは
6月6日(土)の予定です。



12月23日は市川の教会のミサに誘っていただき
クリスマス気分を味わい、
レッスンは28日まで、宝塚音楽学校の2年生が
小林秀雄作曲の「すてきな春に」の練習に来宅、
忙しい暮でした。


●2014年12月20日(土)
東京藝術大学音楽学部内 第2ホール 2:00pm
♪楽しい歌の忘年会

企画:嶺貞子先生
ピアノ:村上尊志、山岸茂人先生

お客様は50名くらいいらしたでしょうか?
一流のピアニストさんに弾いていただいて、
出演者16名は二期会イタリア歌曲研究会の面々
曲は日本歌曲、日舞、シャンソン、カンツォ-ネ、何でもあり。お客様へのプレゼントあり。
終ったあとは懐かしいキャッスルで打ち上げ。
おいしかったです。
私の歌はJe te veux でした。



2014年10月8日(水)
伊崎燁子 ソプラノサロンコンサート
ピアノ:臼田圭介
会場:ぴあーすクリニック2F 主催:伊崎燁子





多くの皆様のご協力を頂きまして無事終了できました





私が身近でいつもお世話になっている方々と
親しい友人が(遠方より駆けつけて下さって)お忙しい中
お集まりくださいました。
写真のように素敵な画廊が大変良い雰囲気となって、
楽しく演奏できまして、また喜んでいただけまして幸せです。
早速ご感想をお寄せ下さっています。その一部分を
許可を頂きましたのでご紹介させて頂きます。




J.I様より抜粋

昨日ははありがとうございました。
久しぶりに迫力のある美声を浴びることができ、
喜んでおります。ピアノ伴奏も含め素晴らしい演奏を
聞かせていただきました。
食事会も本当に素敵でした。沢山のファンと一緒の
お話を大いに楽しみました。
全体として非常に楽しい企画になりましたこと
お祝い申し上げます。

書き落とし
遠からず次回のあることを強く願っています。



K.K様より抜粋 

本当に素晴らしい、楽しい、感動したコンサートでした。
厚く御礼申し上げます。
選曲も親しみやすく、何よりも目の前で
ビンビン響くソプラノに圧倒されました。
声楽の素晴らしさを肌で感じました。
会場の雰囲気も演奏ムードを引き立てているように
感じました。
伴奏も素晴らしかったですね。
日本もこのようにアットホームなコンサートが開かれることに、
嬉しく思いました。
シェーンブルン宮殿の夜のコンサートに行ったことを
思いだし。日本の文化的深さを感じました。

いつまでもご健勝にて音楽の伝道に尽くされることを
切に願っています。
御礼まで



T 様
夢のようでした、夢のようでした。
ドアの外に出たら現実でした。


Y.U 様
さくら横ちょうは、胸にジーンと来て泣きそうになりました。
こんなこと初めてです。



皆様に感謝です。プログラムは演奏会のページに






●2013年12月22日
12月イタリア歌曲研究会では嶺先生企画、
『楽しい歌の忘年会』と称する会が広い第1スタジオでありました。
イタリアものと限らず日本歌曲あり演歌あり踊りありの
初めての楽しい忘年会となりました。
私は長年歌ってきた「からたちの花」にしました。
若い時のようにはいきませんが、好評がいただけ、
今年の良い歌い納めとなりました。

大きな病気もせずに年を越えられそうで、
有難く、感謝でいっぱいです。

10月末には鵠沼のまつぼっくりの方がたと
信州のの駒ヶ根高原、早太郎温泉に
行くことができましたのは命の洗濯でした。
日記のページに写真を載せて今年はおわりです。

どうぞ皆様、良い新年をお迎えくださいますように。






古いものは、日記、演奏会歴のページに整理しました


○2013年9月17日於:東京文化会館小ホール
「VivaVerdi !ヴェルデイ生誕200周年記念」
主催:二期会イタリア歌曲研究会


公演は終わりました



私は5/10のチェスティの会に出演させていただきましたので今回はスタッフとしてお手伝いしました。しかし歌う方が楽です。朝から晩まで連絡や、チラシ、プログラムの校正、最後のヤマははさみ込む対訳や解説の
小冊子の作業でした。
二期会の会議室に印刷された7000枚もの
ページを製本にすべく5人の人海戦術で
流れ作業をし、次はホチキスで止めて、底の丸いコップでアイロンをかけ、50部づつ数え袋詰めにし完了です。約5時間かかりました。初めは一向に減らないのです。一斉に集中しようと沈黙でやりましたが、疲れて、雑談しながらの単純作業の方が楽しいと分かりましたよ。
途中で印刷機が故障し、3時間待たされ、
帰宅は11時過ぎました。ヤレヤレ

そして本番を迎えました。
大変聴きごたえのある会でした。

この燁の会からも2名聴きにいらして下さいました。ヴェルディの歌曲は美しいし、
やはりドラマ的ですね。もっとご案内したかったのですが、忙しくて疲れてできませんでした。本番は聴くことができました。20年近く私はこの会に在籍していますが、当初の若い声楽家の方々がきちんと育っていられるのを感じます。男性陣は
特に優秀でした。







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2013年7月13日於/千葉市美浜ホール・2F音楽ホール
19:00開演・
燁の会(
今年より命名)

13日の燁の会は無事終了できました。
出演の皆様、お手伝いくださった皆様、ご苦労様でした。
応援にご来場くださった皆様にお礼申し上げます。
全体的に昨年より進歩が見えるとの評を頂いています。
私もそう思います。来年は6月14日です。(予約とれました)
また1年勉強しましょう。


美浜ホールでの小さなコンサートも3回目を迎えることに
なりました。高校生、音大生、プロを目指している方
長く続けていられる方、10代から70代まで、
世代が色々な14名により日本の良く知られた名歌曲と
イタリア声楽曲、オペラアリアなど、勉強中のものを
ご披露致しました。

演奏会歴のページに曲目、写真などを掲載します。

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2013年5月新しいCDができました。

私は今まで優れたピアニストに恵まれて演奏してきました。
在庫が少なくなったライヴCDから、また過去に残しておきたいのに
録音が1枚しかないものからピックアップ、親しみやすい日本歌曲を中心に
『お気に入りアルバム』としました。制作会社はシャッツ・グレーバー。
数量限定販売2,000円





曲目
①オペラ シャモのニリンダより「おお、恋の輝きよ」
 (ドニゼッティG.Donizetti)
②悲しき歌 Chanson triste(デュパルク H.Duparc)
③旅へのいざない L'invitation au voyage
(デュパルク H.Duparc)
④さざんか(猪本 隆 曲 薮田義雄 詩)
⑤しぐれに寄する抒情(大中 恩 曲 佐藤春夫 詩)
⑥ひとつのレモン(大中 恩 曲 内山登美子 詩)
⑦小さな空(武満 徹 曲・詩)
⑧マーシャとピョートロ(小林秀雄 曲 稲垣真藻 詩)
⑨十五夜お月さん(本居長世 曲 野口雨情 詩)
⑩千の風になって(新井 満 曲・訳詩)
⑪馬鈴薯の花(三木 実 曲 小泉恵子詩)
⑫ほうずきの花(三木 実 曲 小泉恵子詩)
⑬さくら横ちょう(別宮貞雄 曲 加藤周一 詩)
⑭花の街(團 伊玖磨 曲 江間章子 詩)
⑮宵待草(多 忠亮 詩 竹久夢二 詩)
⑯からたちの花(山田耕筰 曲 北原白秋 詩)
⑰初恋 (越谷達之助 曲 石河啄木 詩)
⑱夏の思い出(中田喜直 曲 江間章子 詩)

  1992年  pf  花岡千春 ①
        2000年 pf 花岡千春 ②③⑪-⑱
      2005年 
pf 川中順子 ④-⑧
    2007年 
pf 山田武彦 ⑨⑩

これら18曲のうち、①と⑧はほとんど聞いていただいたことがない、
お気に入りです。
④-⑧は早逝された川中順子さんと息のぴったり合った演奏で、
川中順子さんを偲ぶ録音です。
是非聴いていただけたらいいな、と思います。
⑧のマーシャとピョートロは小林秀雄先生の作曲で、初演したのでした。
作曲の小林先生と、詩人の稲垣真藻先生から申し分ない演奏と
大変お褒めのお葉書を頂き、大事にしまってあるのです。





●2013年5月10日(金)二期会イタリア歌曲定期演奏会
『生誕39年記念A.チェスティのカンタータとオペラ・アリアの夕べ』
於:イタリア文化会館(九段下)

終わってみると、一つの公演としてあそこまでやるかと思ったとか、飽きなかったと
大変ご好評をいただきました。参加できた幸せを感じました。
皆様ありがとうございました。
(写真などは演奏会のページに)











2012年6月23日(土於:藤沢リラホール
ソプラノ デュオ・リサイタル くげぬま 
は満員の盛況で無事終了致しました。
地元の藤沢の友人、東京から、また横浜から
千葉からも応援頂きました。誠にありがとうございました。

演奏会歴のページに、プログラムなど載せました。

 





○2012年6月
 私の恩師、上浪明子女史が亡くなられたのは、75歳でいらしたと記憶する。
何のご恩返しもできず、その亡くなり方は見事というしかなく、ご病気のことも
私たちには知らされてなかった。
私は今を生きることに一生懸命で余裕がなく、あまり過去を振り返らない人間のような気がします。
ただこの頃、演奏家となるべくご指導下さった先生の有難さをよく思い出します。
先生の書いて下さったリサイタルのご挨拶を上浪明子語録として部屋を作り順を追って載せてみる
ことを思いつきました。(工事中です)


●2012年5月27日(日)
県立横浜平沼高等学校同期会にて歌う
於: 横浜国際ホテル




●2011年3月14日(月)
3月11日でした。

穏やかな日本になんて恐ろしいことが起こったのでしょう。
被災に合われた方が一人でも多く救われますように。
1000年に1度の大地震という、それに続く巨大津波。
日本人の方々が見たことのない、未曽有の、想像を絶する、世界でもまれなという津波の状況が、リアルタイムで放映され、信じられないことが、実際に起こったということが、知らされています。
私には、映画に出て来る黒い怪獣が襲ってくるようにも見えました。あれは巨大津波というものなの!

つづいて原子力発電所の爆発、電力の不足による計画停電のお知らせ。
交通のマヒ。続いている余震等々。
これからどうなっていくか不安ではありますが、被害に合われた方を思えば、私たちは落ち着いて、助け合い、この状況をみんなで乗り越えましょう、と私は思います。

私の関係のある方、これを見てくださる方、お元気でお変わりないですか?
私は地震の時は、レッスン中でした。
玄関で強い揺れに耐えて居ましたが、初めてと感じる強い揺れに、これはただ事ではないと感じました。
食器棚からいくつか割れました。
レッスンにいらしていた方は鎌倉の方で、帰宅ができなくなり、私の家に泊まっていただきました。おかげで私は心強かったです。
隙間においた本棚が倒れたりで、また来る地震のためにいろいろなもの買ってきて、倒れない工夫をしています。

これは日本人への試練かも知れません。
もっと質素で、シンプルな生活に戻し人間生活の原点に戻ればいいような気がします。
しかし、電気が止まると、水も止まり、電車も止まり、やはり困りますねー。

東北地方の方々が少しでも早く、穏やかな生活に戻れますよう、心よりお祈りしています。

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