ご使用方法
ご使用方法
準 備
バッテリーに電解液が適正量入っているか確認し、足りない時は補水してください
不具合のあるバッテリーは接続しないでください 。
@ 本体の電源スイッチがOFFであることを確認してください。
A 充電ケーブルのメスカプラーに付属ワニ口アダプターのオスカプラーのロックがかかっているか確認してください。
B ACアダプター出力を本体DC入力につないでから、ACアダプターを家庭用100Vコンセントに差し込んでください。
C 赤いワニ口をプラス(+)、黒いワニ口をマイナス(−)に接続してください(必ずプラス側から接続してください)
D 接続に間違いがないことを確認してから電源スイッチをONにしてください。
◎充電ランプの点灯状態を「バッテリー対比表」にて確認してください。
注1 初期状態で「正常」以外は充電を中止し、バッテリー対比表の指示に従ってください。
(中止時は電源を切ってから充電ケーブルのマイナスを先に外してください)
E 簡易バッテリーチェック機能の確認
バッテリーの劣化が進んでいる場合は簡易バッテリーチェック機能で警告灯が点灯します。
バッテリー対比表に照らしあわせてチェックしてください。
(正常以外のモードはすべてバッテリー対比表に照らし合わせ判定してください)
注2 バッテリーチェック機能はバッテリーの消耗状態、劣化状態をチェックするためのものです。
極端な電極劣化、内部ショート状態など故障状態のバッテリーは判定できない場合があります。充電完了しているにもかかわらず、正常な車両に搭載してもすぐにバッテリーが上がってしまう場合はバッテリーの不良が考えられますので販売店など専門知識のあるショップでバッテリーの検査を行ってください。壊れているものの検査をするものではありませんので、故意に不良バッテリーはつながないでください。
F 充電状態の確認
充電ランプが消えていれば充電完了で自動補充電状態になっています。
注3 開放型バッテリーの場合は何もしなくても電解液は自然に蒸発します。
充電時は自然蒸発よりわずかに多い程度の蒸発はしますので、監視を怠らないでください。
はずし方
電源を切る際は、必ずバッテリーの接続も一緒に外してください
@ 電源スイッチをOFFにしてください。
A 黒いワニ口(マイナス側)を先にはずしてください
B 次に赤いワニ口(プラス側)をはずしてください
C ACアダプターをコンセントから抜いて、本体のDCジャックを抜いてください。
注4 付属のACアダプターはスイッチング方式のため、コンセントに差している間は電源オンオフに関係なく動作状態になっています。
安全や省エネ、機器寿命延長の見地から充電時以外はコンセントから抜いておいてください。
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