■アヤコレット・ホームページ
http://www.h5.dion.ne.jp/~ayacol/

■アヤコレット LIVE INFO

フランスツアー
10/7 (Fri) PARIS AUX VOUTES
10/11 (Tue) Bergium radio camps
10/12 (Wed) Bergium TBC
10/14.15 (Fri・Sat) salle MALREAUX LA MADELEINE FRANCE

11/10 (Thu) 吉祥寺 STAR PINE'S CAFE レコ発イベント
12/24 (Sat) 名古屋 kd japon
12/25 (Sun) 大阪 cocoroom
■2006年
2/14 (Tue) 文京区シビック小ホール
2/17 (Fri)18 (Sat)19 (Sun) 愛媛県立美術館
サルバドールダリとシュールレアリスムの 巨匠展
2/21 (Tue) 松山 若草幼稚園 ラジオ南海放送 生中継ライブ!
2/24 (Fri) 高円寺 円盤マンスリーVol.1

3/19 (Sun) 吉祥寺GOK SOUND
3/21 (Tue)22 (Wed)23 (Thu) 愛媛県立美術館
サルバドールダリとシュールレアリスムの 巨匠展
3/22 (Wed) 愛媛県松山市三番町 キーストンバー
3/24 (Fri) 高円寺 円盤マンスリーVol.2

4/27 (Wed) 横浜 夢ミュージアム サロンコンサート(東戸塚)
4/28 (Fri) 高円寺 円盤マンスリーVol.3



■アヤコレット プロフィール
3才よりピアノを弾き始める。
詩.映画のシナリオ.絵本など、 多様な言葉にメロディをのせて、ピアノを弾きながら歌う歌手。 過去10年以上に渡ってAmephoneの作品に参加。
1994年に渡仏。帰国後はTsuki No Waのコントラバス奏者 守屋拓之、 Sound Modulationの庄司広光と共に演奏活動を続けている。
インプロヴィゼーションを多用したプレイは、ジャズ評論家 副島輝人氏に 前衛POP(アヴァンギャルド・ポップ)と評される。
ここ数年は、フランス パリ各都市でコンサートを行なうかたわら、 日仏の子供のための音楽と言葉で遊ぶイベント 「音だま言だまフランコジャポネ」を行なっている。


1.恋するミラノ <試聴>
2.すみれ
3.言わないで
4.確かなしるし
5.私の運命線 <試聴>
6.大きい川 小さい川
7.どんな夢みたの? <試聴>
8.そら
9.宣言 <試聴>
10.ラ.ディスタンス

『アヤコレッピアン。』へのCDレビューをいただきました!
プレイヤーマガジン2005年11月号(10月発売 キース・リチャーズの表紙)では、先頃アヤコレのインタビューをしていただいた岡村詩野さんによるコラム、アナザーミュージックのコーナーで紹介していただいております!!

■アメフォンやツキノワ周辺でもお馴染みの女性シンガー/ピアニストのファースト。
クラシックやジャズから受けた影響を軽やかに鮮やかにポップスとして昇華させていく。
浜田真理子ほどドメスティックな匂いはないが、その分、遊び心は豊か。
グレン・グールドや矢野顕子を通してピアノの魅力に目覚めたような若いリスナーにはぜひ聴いてほしいところ。

岡村詩野

■日仏の文学作品や映画のシナリオを歌詞として用い、自作もしくはクラシック音楽から引用したメロディーに乗せて歌うシンガー、アヤコレット。
スタジオ録音としては初となるアルバムは、彼女のピアノを軸に、コントラバス、サウンド・モジュレーション、ドラム、サックスといった楽器隊が、実験性と緊張感に満ちた生々しいセッションを展開。
彼女の歌声の瑞々しさばかりでなく、アーティストとしてのたくましさをも痛感させられる一作だ。

FLYER 久保田泰平

■え〜、矢野顕子の新作は…って思わず書き出したくなっちゃうアヤコレットの初スタジオ・フル・アルバム。
確かに、歌クセやプレス、鍵盤のタッチのすみずみに至るまでアッコちゃんの遺伝子を受け継いでいるものの、これまで Tsuki No Wa や AMEPHONE 周辺で活躍していた人だけあって、ときおり顔を覗かせる妙ちくりんなポップ具合がたまらなくアヴァンギャルドだったりするからおもしろい。
どれも明日からの散歩の友=あなたのお気に入りの鼻歌ソングに昇格すること間違いなしです。メイビー。

intoxicate (TOWER RECORDS) 佐々木俊広

■初のリーダー作。童話的でポップな楽曲をのびやかなハイトーン・ヴォイスで歌い、そこにピアノやコントラバス、サックスなどの即興演奏が加わって、なんとも摩訶不思議な世界を作り上げている。
矢野顕子に近いが、もっと自由でアヴァンギャルドな感覚を持った人だ。

CDジャーナル

■新鮮な、たった一曲に、百年間音楽を聴いていなかった気持ちになった。
アヤコレッ トのくるくる踊る歌とピアノには本当の光と震えがあって、自分が情熱家として一季 を過ごしたような感動体験を何度も迎える。
ピアノが主導するコントラバス、サックス、ドラム、サウンドモジュレーションの 変則ユニット。文学者の詩型を用い、情景を、感情を、直接心に鳴らし出す文学性の 高い音楽。
こんなにもピアノを自由自在に使いながら、ピアノ以上の心象風景の音が 聞こえてくる。演奏しているのでなく、まるで、音が彼女の周りを飛び回り祝福して いるようだ。

NOBLE MAMA RECORD トウキョー

■ピアノ弾き語りの女性のアヤコレットによる『アヤコレッピアン。』は、コントラバスやドラムス、サックスも挿入される、約55分10曲入りCD。
軽やかに踊り泳ぐごとき奔放なヴォーカルは、かわいらしさと気高さが同居しており、思わずハッとさせられた。
いい意味で大衆音楽っぽさも内包し、ブルースやジャズ、童謡、クレツマー、シャンソン、現代音楽の間を次々とすり抜けつつ、ポップ感もキープ。
ケイト・ブッシュとジョン・ケイルと浜田真理子をミックスしたかのようだ。
麗しく滑らかな流れだが、綺麗なだけで終わらずにカオスに突入するところも自然体である。
ピアノの曲も歯切れ良くて素敵だ。

ミュージックマガジン 行川 和彦