うしとらのたわごと


 ここにあるのは「うしとらのたわごと」。
 いわゆる「日記」に近いですが「日記」じゃないです。
 ていうか毎日更新できないんで、気の向いた時にネタを書くページですね。

 ちなみにこのページは基本的に上から順に付け足しているので、一番上の罫線の内容が最新のものです。

 このページの各記事へのリンクは、見出し毎にNAMEを入れてあるので見出しの所のURLを参照した上で、そこへリンクを張ってください。
 URLの確認はIEとNN(NC)の場合、マウスカーソルを見出しの上に持っていけば確認出来ます。
 その際はメールにて連絡を頂ければ幸いです。よろしくお願いいたします。

99年12月

抱腹絶倒

 コミケで同人誌の「燃えよペン」を買った事はレポートにも書きましたが、それで無性にコミックの「燃えよペン」を見たくなって古本屋で購入。
 ・・・しかしまぁ・・・あの話がこことここに入るのかと思うと・・・(苦笑)
 どういう事かって?「熱血指南炎上編」→「マンガ力指南編(同人誌)」→「起承転結激情編」とつながっているんですが、その最後に彼は・・・(苦笑)
 しかし島本和彦ってやっぱ凄いよなぁ。昔からずーっと熱いままだし。いろんな意味で貴重なマンガ家だというのは確かだな。
#え?車田正美?あれはもうどーでもいいです。
#何回同じパターン繰り返したら気が済むんだろう?

今年最後の更新(・・・多分)

 とりあえず「たわごと」の1999年度分をまとめて、ついでに不完全索引も作って圧縮。
 という事で、これで1999年の更新はおしまいです。
 皆さんお疲れさまでした。来年もよろしく。


やっとQOH'99で遊べる

 やっとコミケレポート書き終わりました。なんとか年内に間に合った・・・
 という事で、コミケ57のレポートへどうぞ。 →[コミケ57レポート
 さて、QOH'99やろうっと。

「これが・・・飛竜だというのか?」

 そんな言葉しか出てこないです。
 何って、「ストライダー飛竜2」。やっと見たんですが、うーん。どうもなぁ・・・
 前作の良かったところが如く如くツブされているんですけど。あの「操作していて気持ちいい」って快感はどこに行ったのやら。
 演出もちょっと・・・やたらゲームが中断されすぎるし、「何が起こってるんだ?」ってのが「全然」わかりにくいのは問題では?特にボス出現のデモの演出が下手すぎ・・・

 ゲームそのものも結構問題が多すぎるような。例えば、すぐ思いつく辺りでは「下が見えにくい」(ジャンプしていいのかいけないのかわかりにくい)「当たり判定などがいまいちわかりにくい」などなど、きりがないほどだし・・・前作を知っているだけにそれが余計、ね。
 それに、どうも「勘違い」したまま作ってるような感じだなぁ。やたらあちこちにある隠しアイテム(得点になる)とかもあんまり嬉しくない(とにかく数が多いのでありがたみがないと言うか)。
 うーん。出たばかりだし、まだ少ししかやってないけど、あまりやる気にならんよ。PSで出たらやるかもしんないけど(でも前作ばかりやるだろうな、きっと)。

LA VALSE POUR XANADU

 うむ、久しぶりにいい買い物であった。
 実は「ファルコムスペシャルBOX'96」を入手したんですね。しかも非常に納得のいく値段で。この手のBOX物って、いつもはふさげた値段が多かったから気持ちいいなぁ。

 んで、この中身はCDドラマ「イースV」「ブランデッシュ外伝」、そしてファルコムミュージックコレクション。実は最後のが欲しかったのです。
 というのも、このCD以外では収録されていないのが中心。特に「リバイバルザナドゥ」が収録されているのが大きいです。

 ちなみに他には「英雄伝説IIIリニューアル」以降でのスタッフクレジットで流れる「小さな英雄たち」(初回版では「HEROES」。これは「MUSIC FROM〜」のみに収録)とか、「英雄伝説III」未使用曲、「ブランデッシュリニューアル」でのOP曲(元々は「ブランデッシュ3」の為に書かれたとのこと)などと、確かに普通のCDに入れられないような物ばかり。
 あと、解説書もちょっぴり豪華(^_^)わーい、本当にいい買い物だなぁ。

 それから「組曲WizardryIII ダイヤモンドの騎士」のCDも。
 メチャ安かったんですが、家で見たら・・・確かにメチャ安くなるわな。ケース壊れてる(苦笑)、解説書がフタにくっついている(誰だ、接着剤をくっつけたのは・・・)・・・おいおいどうすんだよこれ。まぁいいけどさぁ・・・

#見出し・・・オリジナル版の「ザナドゥ」のBGMはこれ1曲だけです(本当)。
#戦闘時だけテンポが早くなるだけで、BGMはOPから最後までこれだけ。
#「リバイバルザナドゥ」ではこれを元にした曲が中心になっているので、同じタイトルのが多いのです。
#ちなみに「ザナドゥシナリオII」では各面ごとのBGMが付いています。

気分はエクセル・サーガ

 ・・・・・・某社とか某社関係で、憂鬱になる話ばっか聞いているので嫌になってます。
 ええ、それはもう気分は渡辺君って感じ(注1)で。

 片方はヤバすぎる話なのでパスとして(どうヤバいって、WWWのあちこちに飛び火してすぐ消されていると言えばわかるかな?)、片方・・・こっちは個人的に身近なだけに、余計頭が痛くなるというか。

 どーしてこうも、人の話を全然聞かないんだろうなぁ。おまけに「もう止めます」って何回言ったか自分でも覚えてないんじゃねーの?ってぐらい、しつこいし。
 それ以前に、思いっきり穴だらけの持論なんですけどね、それって。
 魔法とか精霊とか、そういう資料を山ほど読んで出直してくださいって感じ。そもそも精霊の扱いからして思いっきり間違ってますから(まぁ、それ以前にゲームではそうなってるんだから他の世界観を持ち出してどうするんだって思うが)。
 やたら屁理屈こねまわしたりしてるけど、その「根っこ」が間違ってるんだからつっこみが山盛りで入って当然なんですがね。
 はぁ・・・いつまで、あのアホらしい議論(にすらなっていないアホな書き込み)続くんだろ。もうつっこむ気もないし、注意する気にもならんし、どーにかしてくれって感じ。
 できるものなら、殴ってでも止めたいんですが・・・しつこすぎるんだってば。しまいにゃ「オフィシャルではどうなってるんですかね?」ですか・・・・・・はぁ・・・今の今になってそれを言うぐらいなら今まで長々と議論(にすらなってないけど)すんな!!

 注1:しつこいようだが説明しにくいのでコミックで見てください(一応。「エクセル・サーガ」ネタね)


大市街PartII

 ・・・生命の定義に石投げまくってます(大笑) >ハっちゃん
 今回は原作コミックから2、3話抜き出してミックスして2で割ったよーな話。
 という訳でTV版の「エクセル・サーガ」タイマーしていた分をやっと見ました。
 しかし今回キャラの絵が時々崩れてるなぁ・・・うーん。まぁ年末進行だし(をい)

風の辿り着く場所

 今、コミケレポートを書いているところです。
 一応80%までは書いたけど、友人に頼んだ分を受け取ってその分をやらない事には終わらせるのは無理なので、とりあえず休止中。
 んで、コミケで買ったLeafの「蟹MISSILE」とKeyの「Last regrets/風の辿り着く場所」を開封して解説書を見てます。

 ふー、「蟹MISSILE」はジャケットの絵あまり好みじゃない(苦笑)でもレミィだしなー(レミィ好きなヤツ)
 ところで解説書の中の「沙羅○陀」って、「沙羅○蛇」で合ってると思うぞ・・・(つっこみモード)ま、いいか。あとで書いとこ。

 Keyの方のは、前に別のイベントで限定で出して、その結果大騒ぎになった物。
 今回はその教訓を活かしたのか、聞いた話では3日間いつでも買えるぐらいあったそうです。通販もやる予定らしいので、買いやすくなりましたね。いいことだ。
#というか、前のイベントのがアホらしいぐらい
#メチャクチャだったというか・・・まぁいいんだけど。
#でも同じ失敗を繰り返さないのは立派。

#見出し・・・「Kanon」エンディング曲。


匣(はこ)

 −京極恐るべし。

 実はコミケの入場待ちの時に本を読んでいたんですが・・・
 その時に読んでいたのは「魍魎(もうりょう)の匣」。トライムさんから紹介してもらった本。
 ・・・3日間の入場待ち時間の80%を使ったのに、読めたのは解決編の少し前まで。うーむ。本を読むのは結構早い方だと思ったんですがねぇ。まぁ、おもしろかったし。

 しかし実際現実に起こったとしたらかなり気味悪い事件なんだけど、読後は「もやもや」が残らないってのが凄いなぁ。
 ・・・当分京極は買わないけど。というか時間が・・・ゲーム溜まるし(苦笑)

「ここで逢えるね」

 ファルコムから復刻されたCD。
 その一つ「ソーサリアン スーパーアレンジバージョン」を買ってみました。
 ・・・うーん?解説書、素朴というか何というか・・・(汗)見事に「つまらない」内容だなぁ。というのも、書かれている内容は曲タイトルと奏者名だけ。
 ファルコムBBSでも話が出ていましたが、昔に出ていたCDとは違ってかなりシンプルになっているようです。だから昔のを持っているならわざわざ買う意味はないとも(そりゃそうだろう)。
 うーん・・・まぁ、ほとんどの人は解説書目当てではなくCDそのものが欲しいからいいのでしょうが、私は解説書とジャケットの為に買っているのできついですね。というか今後もこうだったらいらない。

 ファルコムついでに一言。
 この頃、ファルコムBBSへの書き込みで、時々ファルコムのBBS管理人がやっているのかは知らないが、書き込みの文章の部分削除はやめてくれ。おかげで意味が不明瞭になったり、書き込みの意図そのものが歪められてしまった書き込みもいくつかあるし(私のもやられた・・・)。
 ねぇ。「銀行振込での通販もお願いしたいなぁ。クレジットカード持っていない社会人も少なくないんだし」と書いたのを「銀行振込での通販もお願いしたいなぁ。」だけにしたら、どういう意味になるかは考えたのかい?
 もしかして、「クレジットカード持っていない社会人も少なくないんだし」を問題だと思ったのかい?それこそ「ふさげるな」だよ。事実、クレジットカードがなければ出来ない事が多すぎる(特にネット上)。それは明らかにマイナスだと思うんだが。それに、今の通販での入金手段が少なすぎ。

 まぁいいんだけどね。それ以前にこっそり文章をいじられるのって、「すごく気持ち悪い」。投稿削除の方がマシ。

 という事で、最近はあまり書く気しません >ファルコムBBS
 っていうか、勝手に文章をいじって、その事を隠すっての、何て言うか知ってるかい? >ファルコム
 こーゆー事するんだったら、あらかじめ利用規約に「ファルコム側の判断で文章の一部を改変する事もありますがご理解ください」とでも書いとけ(毒)

#見出し・・・「ソーサリアン」街のBGM。
#オープニングとエンディングはまんま
#「オープニング」「エンディング(IとII)」なんだもん・・・


カタログチェック中

 天皇誕生日。休日です。家族みんな外出で、私一人で留守番です(涙)
 いい機会なので、コミケのカタログチェック。
 とりあえず1日目は大体終わってるので3日目。しかし予想以上にチェックしにくいのことよ。とりあえずいくつかはメッセなどで後でも新品で買えそうなので除外して、さらに一部の大手もどーぜ後で某所とか某所で中古で出るであろうから除外。
 という事で、とりあえずざっと終わりました。しかし本当にチェックしにくいな、今回。
 しかも今回、特に3日目の移動ルートを決めにくい。かなりバラけているし。うーむ。

 とりあえずLeafは2日目だけ。CDは後から通販でも売るんだし(本当は会場で買いたい気持ちはあるけどね)。
 しかし今回って・・・いきつけのサークルがいくつか落ちていたりと結構厳しかった模様。西が使えないとこうなるのね。あまり混まないでくれよぉ(汗)
 そーそー、今回はエロ系はパスしてます。ただでさえ厳しいのにエロ系入れたら収容がつかなくなるし。それでなくても予算がなくて厳しいので(汗)

 で、カタログチェックを一通り終わらせた感想。
 「ラブひな多いなー(苦笑)」
 いや、悪くはないけど・・・エロ抜きの「ラブひな」本も欲しいんだが(苦笑)探してみるか。
 っつーかこの手のアニメ、コミックの「流行モノ」はセラムン、エヴァの時にいろいろ手を出してこの前処分に困っていたんで(苦笑)今後あまり手を出したくないの。PCゲーム系(18禁ゲーム含む)なら大抵ずーっと読むから問題ないんだけどね。
 うーん、しかしこうしてみると・・・実際探すのキツイよなぁ。うーん。

欲しい物の整理

 ファルコムのCDの再販などで、ちょっと欲しい物リストが混乱してきたので整理。
 以下メモ。とりあえずゲームソフトとLDはきりがないのでパス。

 ゲームミュージックCD
 ソーサリアン関係数種
 英雄伝説IVエレクトニックオーケストラ
 白き魔女CDドラマ版(2種?)
 ミュージック・フロム・ダイナソア
 オール・オバー・ザナドゥ他ザナドゥの収録されている物
 ミュージック・フロム・ブランデッシュ(「ファルコムスペシャルBOX」の92年辺りのに入っている)
 ミュージック・フロム・ハイドライド3
 スペース・オデッセイ・グラディウスII ゴーファーの野望
 グラディウスIIIサントラ(タイトル失念。「交響曲」ではなくゲームサントラの方) ←確保
 LUNAR ETERNAL BLUEサントラ(頼まれ物)
 ナムコ・ゲーム・グラフティ 3、4、5、10以外の物(頼まれ物)

 書籍関係
 「幻夢年代記 コンピュータ・ゲームの世界」安田 均/著 LoginBooks(ビジネスアスキー)/出版
 「神話製作機械論」安田 均/著 BNN/出版 ←確保
 「続・ウィザードリィ日記 〜未来はバラ色〜」矢野 徹/著 アスキー/出版
 「ザナドゥファイル」(1〜2)作者、出版は失念 ←確保(1)
 「ウィザードリィプレイングマニュアル」(#1〜5)ゲームアーツ/著 出版は失念
 「真ク・リトルリトル神話大系」特に「クラウチ・エンドの怪」が収録されている巻
 「テレビランドわんぱっくNO.138 ルナ・ザ・シルバースター ルナの世界と攻略ガイド」攻略本ではなく、LUNAR TSSのガイドブック的な物らしい。徳間書店/出版
  ちなみに上記のシリーズではNO.137がLUNAR TSSのガイドブック。
 「うる星やつら4 ラム・ザ・フォーエバー(下)」いわゆるフィルムブック。小学館
 「Drop Frame」森見 明日/著 コアマガジン社(頼まれ物) ←確保
 竹本泉のコミック数種(復活を待った方が良さそう)

 出来れば定価以下で売ってるといいなぁ・・・特にゲーム系CD。いわゆるプレミア価格では買わないのでこのメモみて「よし、高く売りつけてやろうぜ」ってバカな事はしないように(プ >某チェーン店(どうぜここ見てないと思うけど)

 追加:「確保」は入手出来た/予定の物です。協力してくれた方ありがとうございます。


不完全燃焼モード

 コミケ目前です。という事で、買い物もコミケ関係以外はしないようにしているのですが・・・
 うー、ストレス溜まるよ(^_^;)
 まぁおかげで衝動買いも抑えられているからいいんだけど。いつもは本がすぐに山積みになるし(買いすぎだっつーの)。
 あーあ、早くコミケに行ってラクになりたい(苦笑)

 という事でマシンをいじっても・・・今HDDを埋める訳にもいかないしなぁ。
 うーん、何しよう・・・仕方ないからQOH'98でもやるか(他にちょうどいいゲームがない)。なんかこう、短い時間でも遊べるACTかSTGないかなぁ・・・(家にあるのは飽きた・・・さすがに)。

 フリーソフトいじりも、今はあまり興味が持てないしなぁ・・・うーむ。

環境いじり

 今頃になって、やっとテキストエディタxyzzyの環境をWin32風にする方法を見つけました(遅いって)。
 っても、単にFAQを見てわかっただけですが。もっと早く見ろよ(苦笑) >俺
 という事で、文章を「Ctrl+C」でコピーして「Ctrl+V」でペーストが出来るようになったので使いやすくなった。わーい(標準のキーバインドだと、InsキーとDelキーも使わないといけないので少々使いにくかったのです)。


遊び方忘れてる・・・

 「グランディアデジタルミュージアム」をやっと遊ぶ(発売日に買ってるのに・・・)。
 おお、リエーテだ、久しぶりだなー。とりあえず少し冒険に。
 ・・・いきなりボスの所まで進んで、「楽勝だろ、これだと」といざ戦闘。

 ボロ負け
 というか、戦闘のコツをすっかり忘れてますわ。勝てなくて当たり前だよ(苦笑)

今週のマンガ

 友人Sに「オムライス買った?」とメール。返事は・・・「この巻で完結しました」
 ・・・久しぶりにおもしろい星里もちる作品なのに(少し前まで出ていた作品群はちょっと合わないんだわ)。「りびんぐゲーム」の初期〜中期頃までの作品なら好きだったんで、久しぶりにその雰囲気が出ていたのになぁ・・・しくしく。

 FSS(やっと連載のを見た)。
 なんかミラージュナイツ、死にまくってんですけど。クローン再生で復活するキャラいて欲しい気もするが、無理かなぁ?原始分解されたよーなヤツ多いし。
 それにしてもサリオン王子、前に比べたらマトモになったねぇ。まぁこの事態でマトモでなかったらアマテラスがいない時の国はとっくに消えてるか(^_^;)

 「藍より青し」2巻目。よし、今度は発売日を忘れなかったぞ(笑)
 「弥彦の逆刃刀」(るろ剣番外編)。しかしコミック収録はどーすんだろ。「るろうに剣心」の方は最終巻に「メテオ・ストライク」入ってるし、他の短編ってまだないんじゃ・・・。
 と、それはいいとして。剣心、また刀持ってるのか・・・逆刃刀って1本しかないんじゃなかったか?今持ってる刀は普通のなのかなぁ。


白き魔女とYU-NOのOP再び

 PC-286エミュレータである「ANEX86」というのが、新しいバージョンでとうとうCD対応したという記事を見たので、試してみました。
 MOとFDを実機とANEX86の間を往復させて、なんとか環境を作ってみて、CD-ROMをDIRしてみると・・・おお、きちんと読めてる。という事でインストール、実行。
 ・・・うるうる。マシンパワーが少々足りない関係でCGアニメが少々ズレてるものの、モニタに映し出されているのは間違いなくPC-98版のティラスイールに降る雪。うるうるうるうるうる(感涙)Win版はともかくPS版での雪には不満たらたらなので感動(って、PC-98版をそのまま動かしてるんだから当然といえば当然なんだけど)。
 ANEX86自体はシェアウェアなんで、使い続けるなら送金しないといけないけど、それはまた後にしとこ。新マシン組んだらそっちできちんと使いたいし(今のマシンでは少々マシンパワーが足りないので使うにしても・・・)。しかし本当に感動だよなぁ。これで、Windowsで文章を書いたりしてる時にふと雪とかセーレスを見たくなったらいつでも見られるんだから。
#ゲームそのものは実機(PC-98)でやるけど >白き魔女(98版)&YU-NO

輝く季節へ

 ・・・だからコミケ前にアキバに行くのは止めようって思っていたんだよなぁ・・・(汗)まぁ友人に物を渡す関係で、東京に行かざるを得なかったんではあるけどさ。
 という事で、また掘り出し物を買ってしまいました。コミケ前でなければ素直に喜べるんですけどね・・・なんか複雑な心境。

 今回は「ONE 〜輝く季節へ〜オリジナルサウンドトラック」。
 あの「永遠はあるよ。ここにあるよ。」の「ONE」のサントラ。実際特別な物でもないんだけど、妙な限定販売の仕方(数量制限ではなく、販売期限を設けてあった)のおかげでCDが出たというのを聞いた時点ではもう遅かったというシロモノなんで、普通に中古で売られていたのには感動。しかもメチャ安い(わーい)。
#しかしなんで後から出てるアレンジ版とかは
#普通に売ってるのに最初のは限定なのかなぁ・・・

 もう1枚は地元で見つけたんですが、「ミュージック・フロム・イースリニューアル」。こっちは「〜イース2リニューアル」に比べればジャケットもいいデザインだし、とっとこ。

 うーん。しかし「LUNAR EB」サントラと「ナムコ・ビデオゲームグラフティ」シリーズが全然出てこない・・・うーむ。「スペース・オデッセイ・グラディウスII」に「ソーサリアン」(ただしアレンジバージョンは却下、パーコレは論外)も欲しいんだがなぁ。
 しかし前から思っていたんだが・・・出回ってる中古CDって、なんか偏ってるな(まぁいいんだけど)。

#見出し・・・「ONE 〜輝く季節へ〜」エンディング曲。


「出ていたのか」&「出るのか(汗)」

 PCソフト関連で、ちょっと見ていたら意外な物が・・・。
 それは「Might and Magic」。そう、「マイトアンドマジック」、通称「M&M」。といっても最新作の方ではなく今までのシリーズを揃えたパック物なんですけどね。当然英語。買いませんでしたけどね(「ウィザードリィ」はまだしも「M&M」しかも英語版に挑戦するのは無謀という物だ)。
 これは内容は「M&M」の1作目から、後の「クラウズ・オブ・ザ・ジーン」「ダークサイド・オブ・ザ・ジーン」などを含むパック。しかし時間がかかる事でも有名なのに、全部解く人いるのかなぁ、今。ちなみに1作目は1年かかってやっとクリアって話が「普通」です、と言えばわかるでしょうか。
 しかし本当、海外ってパック物多いよなぁ。「ウルティマ」もパックが前に出ていたし。

 「ウルティマ」、といえばシリーズ最新作、出たんですねぇ・・・
 確か8、9作目でしたっけ?サブタイトルは「ASCESION」。意味を調べてみたら、「登る、(宗教的な意味で)昇天」だとか。もしかして「最高」にもかけているのかな。
 しかし話には聞いていたけど・・・デカい、デカすぎるパッケージ。秋葉原や大阪日本橋など、海外ゲームを置いてある店があったら一度は見てみるといいです。本当に呆れるほど大きいから(苦笑)
#何しろ「放課後恋愛クラブX'masパック」(LDBOXサイズ)より
#大きいんだから・・・(苦笑)
#横に並んでる「海の檻歌」ブルーパッケージがかわいく見えます。

 そして、雑誌であるタイトルを見て「・・・本当に出るのか!?」
 そのタイトルは−「偽典・女神転生」。知る人ぞ知る、PC版オリジナルシナリオの「女神転生」です。シナリオはSFC、PS、SSで出ている「真・女神転生」の外伝みたいな物のようですね。
 これが何故「知る人ぞ知る」なのかというと・・・実は、かつてPC-98で出ていたんです。

 しかし。

 あまりにも流通が少なすぎた、広告はほんの少ししか出なかった、果ては発売自体あまり告知されなかった・・・という事情(他にも延期に次ぐ延期が重なりまくったり・・・「東京トワイライトバスターズ」とタメをはるほどマイナーかも)で、意外と「え?出ていたの?PC-98で?」って人が多いんです(私は幸運にもパッケージは見る事が出来ましたが)。
 その「偽典・女神転生」がWindowsで出るという・・・(苦笑)今度はちゃんと出るんだろうか(苦笑)私は買わないけど(苦笑)。

頭の中でリフレイン

 よく、「○○のBGMが頭の中でループして離れない」って話ありますよね。経験のある人も多いかと思います。
 実は今、まさにその状況になってます。ネタは「海の檻歌」のOP。

 うー、おかげで他のゲームをやる気になりません・・・(汗)「LUNAR EB」どころか「白き魔女」さえも。
 「イース1・2」「白き魔女」「YU-NO」「LUNAR EB」などでもそうだったけど、メチャ気に入っちゃったんで、当分頭の中でOPがリフレインかかりまくりです(苦笑)実はコレを書いてる今でもOPが脳内再生(苦笑)してしまい、作業一時中断(苦笑)
 しかし本当に良く出来たOPって、文の一部を出したら条件反射で全部思い出してしまうよなぁ。って、これは私だけだろうか?
 ・・・いえ、確かにゲーム中の「シーン」を思い出す事もあるんですけどね。でもこっちは意外と少なくて、「白き魔女」ぐらいだったりするんですが、私の場合。

 という訳で、ゲームはしないのに「海の檻歌」のCD-ROMはCDドライブに入れっぱなしなのです。
 いいから他のゲームをやれよ(苦笑) >俺


三つの世界の記憶

 はぁー、終わった・・・「海の檻歌 英雄伝説V」。
 これでティラスイール、ヴェルトルーナ、エル・フィルディンの三つの世界を旅した事になるなぁ(もっとも、エル・フィルディンはPC-98版だけど)。しかし最後まで盛り上がったな。
 今は何を書いても伏せ字だらけになりそう(それほど「濃い」内容なんです)なんで、一息ついてからにしますか。
 とりあえず「彼女」に出会えたのが一番嬉しかった、とだけ書いておこう。わかる人にはわかってしまうだろうけどね・・・

 しかしまー、「白き魔女」の時には続編を作る事を考慮してない(だから「朱紅い雫」では「白き魔女」とそれほど関係が強い訳ではない)とはいえ、よくここまで「続編」としてまとめたなぁ。多くの場合は、「後足し」の物語って大抵どっかで破綻するんだけど、「海の檻歌」ではそれほど目立ってない(当然、ちゃんとした歴史表などを作れば変だと思う箇所はある)し。
 とりあえず、ガガーブ物語はこれで完結。ふー、読み応えのある物語だったなぁ。

 「朱紅い雫」で人類の巣立ち。
 「海の檻歌」で罪の確認、未来への課題。
 「白き魔女」で全ての精算。
 三つの世界の記憶、ガガーブの記憶。
 この先これ以上の物語は読めるのかなぁ・・・


「旅行の為お休みします」

 影の声:「ねぇ、うしとら。コレって何?このふさげた看板?」

旅行の為しばらくお休みします
うしとら

 うしとら:「ああ、『海の檻歌』やってるからそう看板出しておけば公然と休めるかなーと」
 影の声:「アホな事言ってないでさっさとページ更新してこーい!!ネタは結構出ただろうがーッ!!」
 うしとら:「えー?今第4章のいいトコなのにー」
 影の声:「何か?(怒りを含んだ声)」
 うしとら:「(びくぅっ)・・・い・・・いえ・・・今書きまーす(汗)」

カタログという名の電話帳

 またコミケのシーズンがやって来ましたねぇ。今度のカタログは前回より少し薄め。
 しかし表紙の「コミックマーケットカタログ」のロゴ・・・うーん(苦笑)
 今回は前にも聞いていた通り「東」のみ(西は企業ブースのみ)かぁ。すげー混みそうな気がしますが。
 とりあえず軽くカタログチェック。うーん、今回はエロ系はパスかなぁ・・・?(Leafに行く関係でキツすぎ・・・)まぁLeafのアレンジCDをパスすればエロ系にも行きやすいんでしょうけどね。
 そして恒例のMR。おお、カタログ分割に使えるネタが(喜)。後で試そう。

 ・・・しかしまぁ・・・今回、金銭的に凄くキツイので購入制限をかけまくるかも(汗)特に衝動買いの多い1日目(ゲーム系)。泣きたいぞ、「あ〜コレ行きたいな〜でも金足りなさそう・・・」って。

厚い本を読了・・・

 事の起こりは、ネット知人のトライムさん(いつもお世話になってます、感謝)から1冊の本が送られてきた事であった。
 その本の厚さを見るなり
 「ぶーっ!!」(耳血&鼻血)

 ちなみに本のタイトルは「百器徒然袋−雨」。作者は京極夏彦。
 ええ、そうです。あのブ厚い本を出しまくってる京極の本です。実は今まで読んだ事がないのですが、
 「この人(京極)の本知ってます?」
 「厚いとかそういう話は聞いているけどなー読んだ事ないなぁ」
 「じゃ、読んでみたらどうです」
 「えー、でもあの厚さがなぁ」
 ・・・数日後、「短編集で、紹介した登場人物の出てくる本があったので送ります」とメールが送られてきた・・・(汗)

 という訳で、少しずつ進めながら読んだんですが、やっと読み終わりました。
 しかしこの人(榎木津)・・・ムチャクチャな(苦笑)これ、本当に探偵?(苦笑)まぁこの短編だけ趣向が違うって事も考えられるんだろうけど。しかしまぁ・・・ムチャクチャなのに強引にまとめたって感じがあまりないのが凄いといえば凄いなぁ。反則な気もするけど(苦笑)

いい度胸だなぁ

 最近、アキバであまり中古の店には行きたくない気分になってます。コミケ前というのもあるんですが、実のところ別の理由が大きいですね。
 実は最近、「イース」関係のCDにやたらプレミアがいきなりつくようになったんです。それも、1週間前は普通の値段で売られていた物ばかり。

 例えば「ミュージック・フロム・イースII」が5000円超。
 「交響曲イース」が同じく5000円超。ちなみに今度再販される事が決定してるCDです。
 その他、「イース」とタイトルが付いていれば何でもかんでも5000円超にしてるみたいです(アニメ版は別)。

 ・・・ところで、定価2980円以下の物にまで5000円以上の値を付ける意味ってあるのかね。しかも、こないだまでは(同じ店で)定価以下で売っていた物ばかりなんですけど。誰がそんなふさげた値段で買いたいと思うんだか。
 ふー、こういう感じであまりにも客をなめすぎている値段を付ける傾向が最近は特に多いので、あまり中古ショップに行きたくないんですね。あの値段見るたびに気分悪くなる。
 ところが、話はこれだけじゃないんです。
 「限定版」と偽って売っているんだからもう・・・(怒)普通に売っていたCDに「限定版」と付けて売るのって、サギと言わんか?普通。
 頼むから、こーゆー商売は止めてくれや。いやマジで。


ガガーブ歴943年、ヴェルトルーナ

 当然の事ながら買いましたよ「海の檻歌」。
 という事で、今ヴェルトルーナにいる訳です。
 むー。難易度は「白き魔女」よりやや難しい、けど「朱紅い雫」ほどじゃないってとこかな。まぁ「朱紅い雫」が無茶って話もあるけど。あれは序盤から厳しかったし。
 「大地にガガーブが刻まれる以前」の話は出るのかなぁ・・・?ま、始まったばかりだし、じっくり楽しみますか。

 初回版に付いている特典のCD-ROMと音楽CD。これがまたいい内容。特に「白き魔女」「海の檻歌」のムービーは構成と演出が変更されていて、新鮮。フルスクリーンで楽しむのが一番でしょうね。

 ただ、CDケースからCDを取り出しにくいなぁ(ツメが固い)。仕方ないので特典のCD-ROMはCD-Rに焼いて、マスターは封印。ムービーを何回も見るのに、いちいち取り出しにくいケースから出すのは嫌だし(第一CD割りそうなんだもん、出すたんびに・・・)。
 ちなみにゲームディスクの方は空いている普通のCDケースに入れてます。ツメが固いし、箱の中からいちいち取り出すのも大変だから。これはWin版「白き魔女」も同様。

 とりあえず第1章の中盤まで進みました。ヴェルトルーナの旅はまだまだ終わらない・・・


日課

 最近、日課になっているゲームがあります。
 それは・・・「ウィザードリィ外伝I 女王の受難」。
 いや、単に寝る前にベットで仰向けに寝ながらやってるだけなんだけどね。それも10分程度。
 しかし結構レベル上げ出来るもんだねぇ、こんなプレイでも。
 現在地下2階でレベル上げしているところ。キャラメイクでシーフを作ってないので(苦笑)金とアイテムが貯まらない・・・まぁ、メイジが魔法を全部覚えたらそいつをシーフにするつもりなんですが。やっぱウィザードリィは楽しいわ。

PCで動くLUNAR

 コンビニ発売のPC版「LUNAR SSS」を入手。早速起動・・・
 むー。ペンティアム233以上で動作とあるけど推奨がP2-400以上なだけあって、思いっきり重い。少なくとも、私のマシンではマトモに遊べるとは言い難い(まぁP55C-200じゃぁねぇ・・・)。
 しかしなんでキーが常に左に入りっぱなしになってるんだか・・・マシンの不具合かどうかわかりにくいから判断の仕様がないですが。修正ファイルは出ないかなぁ?
 とりあえずサクッとアンインストール。新マシン組んで、そっちでやってみるまでは封印。

 ちなみにCD2枚組、ムービーはかなり大きいMPEGファイル。ムービー目当てでなら買ってもいいかもしんない。
 内容はPS版の移植になっているようですね。

 そして、古本屋に行ってみたら・・・「オール・ザ・ルナ」が。これは「LUNAR」を題材にしたPCアクセサリソフト集。
 新品で2980円(定価は5800円)だったので、サイフの中身に涙しつつ購入(うう、コミケまで金はあまり使いたくないのに・・・)。多分余剰在庫が流れてきた物だと思う。この店は他にもいろいろPCソフトが出てるから(売れそうもないのがほとんどだが(苦笑))
 しかし前に「LN」でも聞いていたけど、本当に内容は「SSS」に偏ってるなぁ。「EB」ネタが少ない・・・
 これを利用したので、今私のPCの起動画面はルーシアの壁画になっています(笑)でもPCの名前は「セーレス」なのになぁ(苦笑)


電池が切れた

 ・・・呆然。

 事の起こりは、「フレンズの攻略を再開するかなー」と思いながらSSのスイッチを入れた時だった。
 起動したSSが映し出した画面は、「日付・時刻設定画面」。
 ・・・電池切れか・・・あれ?でも、1ヶ月前に交換したぞ、これ。普通は最低でも半年以上はもつんだけど・・・
 もしかして、もしかして・・・ソ○ーの、プ○ス○マーク付きってのがまずいのかなぁ・・・(苦笑)他の機器に使えないようにプロテクトかけてある、とか。そんな訳ないって。
 とにかく、何故か電池の切れが早いようで(今までこんな事なかったのに)、当然SSの本体メモリに保存されているセーブデータはきれいさっぱり消えました(滂沱)
 ・・・フレンズ、まだたった1人しかクリアしてないとはいえ、あれをやり直すのめんどくさいんですけど。やる気なくすなぁ・・・
 「YU-NO」などのデータはパワーメモリに入れてあるとはいえ、システムデータが消えたらそりゃ使い物にならんし(一応「YU-NO」だけはシステムデータもパワーメモリに移しておいたが)。うーん。

 そういえばPSに「Withyou 〜みつめていたい〜」は「みつめていたい with TOYBOX」というタイトルで移植されるようで。「フレンズ」も同様に移植だとか。せめてDCに・・・(汗)いや、PSが悪いとかじゃなくて、単に「どーぜならアクセスの早い方がいいなー」ってだけですが(PSの起動ってなんか遅く感じるんだよなぁ)。まぁ、セガが許さないそうですが(妙なトコでプライド出すなよな・・・特に「SSのようにギャルゲーマシンとは呼ばせない!」とかそういうプライド・・・)

 しかし最近、一部の記事とかでまた「SSは終わった」とか出てきてるなぁ・・・そりゃ市場的には終わってるんでしょうけど・・・でもまだ店に問い合わせの多いソフトも結構あるそうです。「プリンセスクラウン」とか。
 ・・・ま、それはともかく。電池、ソ○ー以外のに買い直すか。二度とソ○ーのは買わん。


ドリルでドリラー

 アーケードでナムコから出た「Mr.ドリラー」というゲームが結構評判なんで、やってみました。
 おー、確かにおもしろいわ。昔のナムコゲームのように「シンプル」なゲームだし。

 知らない人の為に説明すると、プレイヤーはキャラを操作して、とにかく下へ下へ掘っていくというシンプルな物。そして、色つきの岩(?)は、4ブロック以上くっつくと消えます(「ぷよぷよ」の連鎖を思い浮かべればわかるかも)。だからうまく連鎖を起こして、一気にブロックを消しながらAIAR(空気)を時々取り(空気が0%になると死ぬ)、下を目指す訳。
 んで、ブロックは下の足場がなくなると当然落ちてくるけど、落ちる途中でもくっついたりする(当然連鎖も起こる)んで、なかなか予想しにくいんだわ。

 そういうシンプルなルールなんだけど、結構考える場面が多いし。お試しモードの中盤〜後半ではAIRが固いブロック(掘るとAIRを20%消費)に覆われているという意地悪な構成の所もあったりして、「先に進む(AIRを無視して力技で強引に進む)」か、あるいは慎重に回りも掘っていくとか、そう考えるパズル的な要素もあったりして一筋縄ではいかないんだよね。

 とりあえず最高420Mまでは行けた・・・うー、でも300M〜380M辺りが山場なんだよなぁ、私の場合(お試しモード)。
 しかし久しぶりにシンプルだけど楽しいゲームだなぁ。

意外なY2K

 最近、一部のBBSシステムでクッキーがやけに消えるなぁ・・・?と思ったら、これがY2Kだったというオチでした。
 つまりクッキーの有効期限の判定に失敗している(下2桁だけで判定してるから当然)って訳で。
 でも対処策ももう出ているので、そう大きな混乱にはならないと思うけど。

 しかし某ソフトハウスのBBSも同じY2Kが起こっているのには苦笑したなぁ。
#ちゃんと対処するように伝えました

石作りの海

 やっと連載再開しましたね、「ジョジョの奇妙な冒険」。
 という訳で「ストーンオーシャン」。「この先どうなるんだろう?」と先が読めなくてワクワクする「荒木節」、待ち遠しかった。
 そして「ジョジョ」の画集が出ると広告があったので、ワクワクしながらページを開くと・・・

 げふっ

 ・・・買えてたまるか、こんなの・・・(汗)前の画集「JOJO6251」より大きいサイズで、3冊構成・・・!?んで、値段・・・6800円!?そんなの置く場所ないっつーの(汗)それ以前に買えないけど。貞本さんの画集といい勝負な・・・(注1
 頼むから廉価版出して欲しいですわ。無理だろうけど。

 注1:「エヴァ」の貞本さんの画集は、1万3000円(確か)、かなり大型の画集。ただし後で廉価版も出ます。(先に出るのは豪華版。もちろん限定生産)

英語の本を読む

 「本」と言っても、実際にはゲームのマニュアル・・・そう、SEGA-CD版「LUNAR EB」のマニュアルを読んでるところです。
 うー、やっぱ英語は苦手だわ・・・なんとかわかる部分もあるけど。

 おもしろいのは、日本の歌の歌詞(但し英訳)と英語版の歌詞が一緒に載ってる事かな。「光と影の輪舞(ロンド)」は「ETERNAL BLUE」、「ETERNAL BLUE 〜永遠の想い〜」は「Lucia's Theme」として紹介されているんだけど、この日本語版の歌詞と直訳のを見比べると、少々違ってますね。
 少し挙げるなら「光と影〜」では最初の方の歌詞の「光と影のロンド」が直訳では「circle of lights and shadows」になっていたり(後で出る方はそのまま「rondo of lights and shadows」)、「ETERNAL BLUE 〜永遠の想い〜」では歌詞が全部載っている訳ではない(途中の歌詞が省かれている)とか。なんで省かれてるかは不明(スペースの問題だと思う・・・)。
 で、英語版の方は・・・むー(汗)「chorus」は「コーラス」だからわかるとして、「bridge」って何だろ・・・(汗)直訳だと「橋」だけど、出ているのは「音楽の用語として」だしなぁ・・・むー。
 追加:「間奏部」という訳があるとのことです(情報提供:かざみさん)

 ま、それはさておき・・・マニュアルに書かれている小話も日本語のと英語版では違うのね。日本のでは「歴史とは、過去から未来へと・・・」てな内容で、ヒイロとルーシアの出会いを予感させる内容なのに対して、英語版では前作での話が伝説となった頃の物語、という感じのが書かれています。この違いって、国民性の違いなのかなぁ。
 今一番関心があるのは、「翻訳ノート」とでもいいましょうか。WD社側のスタッフの「LUNAR EB」翻訳に関するコメントが書かれているんだけど、何分英語が・・・なので、少しずつ読んでいるところです。
 しかし・・・買っていてこう言うのも何だけど・・・最後まで投げ出さないでクリア出来るかなぁ、「英語なんて嫌いだぁぁぁ(滂沱)」とか言って投げ出しそうな気が(苦笑)←想像した人手ェ挙げて。
 ま、とりあえずルーシアに会う為にやりますか(苦笑)

 しかし英語のマニュアルって、国内のと比べると楽しめますね。「Wizardry」といい、「LUNAR SSSC」といい。まぁこんな事するのは「物好き」だけだって話もありますが(苦笑)(注1

 注1:実際、物好きなんだが。普通はわざわざ英語版まではコレクションしないし。


2つの青

 わーい、やっと来ました!!
 何かというと・・・SEGA-CD版「LUNAR ETERNAL BLUE」。しかも新品。
 これで高い金出して買ったSEGA-CDセットも無駄にならないで済んだ・・・(汗)
 とりあえずSEGA-CDのセッテイングをして、OP〜レオとの会話の後の青き塔の演出までを確認。おお、英語だ(アタリマエ)。今は急急ぎのセッテイングなので、あまり良くない環境なので後でちゃんとした環境(RGBのキッチリした画面につなぐ)にする予定。
 しかしMD系のBBSで「OPが少し変わっている」ってのはどこなんだろう。映像的には変わってないみたいなんだけど(それとも、後の方で出てくるシーンかな?)。なんかルーシアが裸じゃなくて水着(に近い感じ)らしいんですが。
 という訳で、また青き星に行く事になりました。しかしPS版のLUNAR2EBはまだ終わってない(苦笑)・・・早くやれっつーの >俺

 もう1つの「青」は「リフレインブルー」。
 こちらは後半。今攻略している人と、トゥルーエンドを残すのみになりました。
 あ〜楽しい・・・しかもいい話だし。とりあえずいい意味で裏切られました。

迷宮と冒険と

 例によってアキバ散策。今回は買い物は極力控える方針(なんせ、「海の檻歌」に加えてPC版「LUNAR SSS」がいきなり出てくるんだもん・・・)。
 んで、見つけたのは「We Love Wizardry」というCD。
 これはファミコン版「ウィザードリィ」のCDのようですね。おお、ライナーノーツは安田 均さん(ゲーム全般のえらいひと。TRPG、ボートゲームなどからコンピューターゲームに至るまで、昔からずっといろんな場で紹介してる人です)だ。
 でもこれ、いわゆる「サントラ」ではないみたい(オーケストラアレンジ版?)。まぁいいか。ジャケットは気に入っているんだし。

 そして「魔法ギルド」へ。LUNARグッズの新作が出ているかな?と思って。そしたら意外なのを見ましたよ。
 「グランディア」の、US-PS版・・・さすがに「LUNAR SSSC」のような豪華パッケージではないですが(って、あんな「豪華絢爛」と比べるなって)、これはこれでなかなかいいジャケットだなぁ。
 ちなみにSCEAが出しているようです。しかし意外と早かったなぁ(LUNARが遅すぎなんだけど)。当然ですが、US版のPSでないと動きませんので念のため。
 欲しいのは山々だけど、今回はパス。さすがに海外版のLUNAR2本がまだ「OP見ただけ」じゃ、ね・・・(汗)。ああ、英語が襲ってくる(をい)。

 にしても、US版といえば・・・「LUNAR SSSC」、どうも早いウチに販売を打ち切って、希少価値を出したいらしいなぁ、WD社は。何考えてるんだか・・・(汗)
 普通半年で生産終了しないと思うんだが・・・。「おまけを生産し続けるのが大変」ってのならわかりますけどね。それはそれで「通常版を出せばいいんでない?」と思うけど。せめて、「ゲーム」だけはまだ売り続けて欲しいもんです・・・それが「ゲームファン」としてのせめてものお願い。
 どーも妙な考えで商品の動きを左右する会社が多すぎるよ、ここんとこ。日本でも某社とか某社とか。どことは言いませんが(まぁヒントを出すとしたら、「有名な会社」ってのは確かですね)。(注1

 注1:片方の某社、某限定版に関して「どんなにプレミア付けてもいいぞ」と通達を出したらしい。アホか。


繰り返す青

 「リフレイン・ブルー」。ちなつENDを見た後、どうしても他のキャラのシナリオに入れないんで仕方なく攻略ページで最初の方だけを見る。入り口さえわかれば後は自力で出来るもん。・・・多分(こらこら)
 という事で、やっと他のキャラのシナリオに入れました。
 ・・・しかしひょんなトコにジョジョネタがあるし(苦笑)何かは自分で確かめよう!(をい)
 しかし結構遊びやすいなぁ。他のキャラのシナリオへの入り口がわかりにくいのと、ある程度クリアする順序が制限されている(最初は2人しかクリア出来ない)のも「ワザとそうしてる」みたいだし。

 とりあえず今はコレとあと1本(「ぎりぎりパラダイス」。メイビーソフトの「お気楽極楽エロゲー」です・・・最近物語中心のばっかで疲れ気味なんだもん)しかやってません。
 しかし本当、ノベル物苦手だよなぁ、俺。マトモに遊べてるのはPS版「To Heart」ぐらいだし(「Kanon」はそもそもノベルと言うには語弊があるので入れてない)。「痕」では10回連続で「殺されるEND」だったし(涙)
 ふー、本当に全キャラクリア出来るのかなぁ。少なくとも「海の檻歌」までに全クリアは無理そうですが(苦笑)
 でも門井亜矢さんの描くキャラ、やっぱ凄く好み。「下級生」の頃に比べるとちょっと薄い感じですが・・・(それでも一時の「これ、なんか違う」ってイラストよりは好みです)。


未知なる書籍を夢に求めて Part2

 「クトゥルー神話」系の小説とかをよく読んでいるんですが、いくら探しても見つからない本ってのが結構多くて大変です。特に「真ク・リトルリトル神話大系」シリーズが欲しいのに、これがなかなか見つからないし・・・
 というのも、この中にしか収録されていない作品も結構あるからなんです。特にスティーヴン・キングの「クラウチ・エンドの怪」が読みたいんだけど、これが収録されている巻が、古本屋でもなかなか見つからなかったりするし(他の巻はあるのに!)。
 どうも、絶版ではなく単に出版を休止してるだけらしいのですが・・・頼みの綱である青心社「クトゥルー」文庫シリーズも、なかなか続巻が出ないし。
 これから「クトゥルー神話」系を読む人は大変だろうなぁ・・・うーむ。

安物買いの銭失い

 本屋に行って、必要な本と読みたかったマンガをいくらか買ったあと、CDのカバーを買いに行く。
 そして、ふと「聖剣セット」という、小型ドライバーと電池(CR2032)のセットが400円。ドライバーが欲しいところ(ポケステに合うドライバーがないので)だったので、購入。
 家に帰って、早速ドライバーを試そうとして・・・

 「つるっ」

 あれ?溝にはまらないぞ。メガネのネジ(ほぼ同じサイズ)は・・・

 「つるっ」

 うーん、どうもおかしいなぁ・・・と思いつつ、ドライバーの先を見て「ええっ!?」
 ドライバーの先が、何故かL字の形になっているし、しかも軸と先っぽの太さが同じ(普通ドライバーは先っぽが細い)。なんじゃこれ。早い話が不良品。
 うーん、店にクレーム付けるのも難しいだろうし(確認出来ないんだから)。
 100円高くてもホリ製のを買うべきだったか・・・


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