2005年11月
「アワーズ」の「超人ロック」、マトモに終わったねー。
すげー久し振りじゃなかろか、「1つの雑誌でマトモに最終回を迎えた」ってのは。
うーむ、思い返せば……2年前の「超人ロック連載開始!」の報に
「雑誌クラッシャー『ロック』が復活したぞー!!」
「アワーズ廃刊の危機かーッ!?」
「ごきげんよう そしてさよならだ!!」(ヘルシングのアレ風に)
……などと騒いでたのが懐かしいですな(マテ)
ま、しかし「超人ロック」って本当にいろいろあったもんなぁ……(参考URL:http://www1.u-netsurf.ne.jp/~suemura/locke/lrh.html)
とは言っても、私が読んだ事があるのは「ロード・レオン」編ぐらいだけど(図書館にあった単行本が主にこの辺りの物だったので)。あとはロックが子供の時のエピソードぐらいか。
他にアワーズでは……うーん。強いて言えば、エクセルサーガがいつもに増してすげー(悶絶)ってトコか。あそこまでボロボロにしますか……(汗)
スクラン、久し振りに茶道部メインの回。
…………って晶はナニをやってるのか…………オチも含めて(悶絶)
というか、ちょっと珍しい場面が見られた気がします。
……ちょっとか?(汗)
スクランキャラが出てくる夢を見た。しかも沢近でおっぱい!おっぱい!(AA略)
うむ、久し振りに嬉しい夢でございました。
オチ:スクランキャラが出たのは一瞬だったけどなorz
(だからさ、オチがつく夢はもういいって……)
アキバblogなどで「最近のアキバには行きにくい」「行く気がしない」とか、「オタクウォッチングに来るようなヤツが増えた」とか話が出てるんで、私も1つ。
学生服のままで同人ショップや成年コミックコーナーに特攻するバカは来ないでくださいマジで。
いやまあ、そういうヤツは前からもたまにいたけどさ。見つけた時は店員に「あそこに学生服のヤツがいるんですが」と言って追い出してもらってるけど(こういうのは都条例の関係で、放置しない方がいいので。仮にそいつらが問題を起こした場合、放置してた場合もっと面倒な事になる可能性がないとも言い切れないし……)。
今は変に秋葉原が有名になってしまったせいで、学生服のままで特攻するバカがもっと増えるのかなぁ、と思うと……(汗)杞憂であればいいけどさ……(汗)
ちなみに今まで遭遇したもので一番ひどかったのは、数人のグループ(もちろん学生服)で某書店(一般・エロ両方扱ってる店。どっちかというとエロが多い)に「ギャハハハハ!」と喚きながら「走って」特攻して、速攻で「ギャハハハ!!」と「走って」出ていった現場。
あまりの光景にポカーンでしたよ…………いやマジで。
頼むから二度と来るなお前ら……と思わずにはいられなかったなぁ。
ま、私も今のアキバはあまり長居したくないなー、と思うですよ。
昔――電子工作とか、「マイコン」時代からアキバに行ってるけど、今のアキバは正直な話、「さっさと用事を済ませてさっさと出て行ってしまおう」と思うようになってきてるし。
ま、これはゲームをする環境が変化してるからってのもあるけど。クラブセガはもう行ってないし、トライはやるゲームやゲームのフロアがどんどん消えていったのでもう二度と行かないと思うようになったし(あれじゃもうパチンコ店だしなぁ……)。で、Heyしか行ってないので、Heyでゲームする気分じゃない時はあそこでやるゲームがないんだよね。
ゲームを買うにしても、余程の物でなければ町田や新宿でもいいや、って感じになってきたし。逆に言うと、アキバで探す必要性のある物がどんどん減ってきてる。積極的にアキバに行く理由があるとしたら、同人誌やちょっとマニアックな本(クトゥルー神話の本とか。最近はアキバも割と入れる店が増えてきたから探しやすい)……ぐらいかな。
あと、これは意外かもしれないけど、アキバって実は、前から割とヤバい所でもあるので。特に夜の事件。引ったくりは割とあるし、カツアゲは前に割と話題になったし、強盗も数件はあるし。そういった事を知らない人って結構いるのか、と前に思ったもんだけど(汗)だって、あそこ路地裏が結構多いし……(事件が多いのも路地裏が中心)
えーと……スト2〜VF2の頃から、既に「カツアゲ注意」などの話はあったと思うけどねぇ。だからVF2の頃、「夜」のアキバはうろつかないようにしてたし(シントクと駅以外には行かない)、今は完全に昼にしかいないようになってる。それでも表通りを中心に行動するようにしてるけどね。最近は特に「渋谷系」みたいな感じの者が増えてるんで、路地裏は割と怖くなってます。
ま、でも今は昼間から「渋谷系」みたいなのが結構出てきてるんで、どっちにしても居心地は悪くなってきてると思うなぁ……。
買ってしまった……(汗)
今度はPSPの「The Legend of Heroes:A Tear of Vermillion」。という訳で、北米版「朱紅い雫」です。
これって、日本の店には入りにくそうだなーと思ってたので、海外通販しかなさそうだし……うーん。と思って探してたら、日本からでも買えそうな店を見つけたのでそこで注文。という訳で海外通販なのです。まぁ、約$70もしますが……(汗)国内で買っても同じぐらいの値段かそれより高くなると思うので仕方ない。当然の事ながら、半分近くが送料ですので念の為。
で、PSPは長いこと放置してたので、バッテリーを充電中。充電終わるまで遊べないなぁ……(PSPってこういう仕様だから仕方ないけどね)
で、やっと充電が終わったのでOPを見てみる。
ふーん、国内版とは少し違うな。最初の「2005 BANDAI PESENTS」の出方が少し違う(もっと早く表示されるのとワイプの方向が違う)のと、「A TEAR OF VERMILLION」が出る時にWin版と同様の火花が散る演出が追加されてるのね。後は、「しかし、人は幼く不完全な存在。」の部分でまた火花が散るのと、背景の炎の演出がより綺麗になっている(国内版はムービーで処理してるけど、北米版ではPSPの能力で処理してるみたいでより細かく滑らかになっている。ちなみにここでの火花はWin版とは違うけど……)ぐらいかな。あとやや全体的に明るく見やすくなっている気がする。
これって、うーん、OPをWin版により近づけようとしたのかなぁ。あ、忘れてたけどアニメはこっちでは入ってません。
ゲーム本編の方はとりあえず明日。今はちと眠いし……風呂上がりだし……
そうそう、とりあえずパッケージを並べて撮影。よく見るとジャケットのイラストの構成も少し変更になってるのですね。
いやー吹いた吹いた…………ええ、もちろん「ぱにぽにだっしゅ!」ですよ、柏木四姉妹ですよ、「痕」ですよ!!(大爆笑)
……ちなみに初音の髪の色が違いますけどね(それはいいから)
というか、「ぱにぽにだっしゅ!」で「ダメカナ?」「ダメダヨ♪」をこうするとは!!初っ端から爆笑。
本編の方も細かいネタ満載……っておい、そこのイデオン(SD)は何だ(苦笑)とか、本当に……
しかし鬼太郎EDのアレとはまたなつかしいなぁ……
うー……右手が痛い……死ぬ……
何って、「ザナドゥネクスト」。
え?クリアしたから投げたんじゃないのかって?
いやー、追加ダンジョンが出たんで一度はやってみてあまりの辛さに一度投げたんだけど、その後2chなどを見てたらレベルダウンしてパラメータを云々ってのを見てしまって……
影の声:「で、やっちゃったんですね?」
うしとら:「うん…………(汗)」
まぁ、そりゃ1週間、毎朝毎晩合わせてずっと4時間以上もやってりゃそうなりますわな。特に夜はぶっ通しだし。
つー訳でザナドゥネクストは封印決定。
…………頼むからこういう悪魔のよーな追加仕様は勘弁してください……(苦笑)本当にキリのないゲームになっちまったなぁ。
かざみさんから受け取ってた「ネギま!で遊ぶ…エーミッタム!!」と、通販で買った「吸血大殲III」を読了。
前者は主に赤松健インタビュー目当て。
しかし「げんしけん」オフィシャル本にインタビューが載ったのって、そういう経緯だったのか……(苦笑)ただ、「あの中身に誤植があって逆の意味になってしまってた」って部分は、それならそうと早く言っとけって気もしますが。放置した結果無視されるのは自業自得だと思うが(というか、「わかってて放置する」なら自分で言ってるのと同じ事だしなぁ……)。笑い事じゃないと思うけどね。(このインタビューって、これに限らず、微妙にムカつく発言があると思う(苦笑)いやいいんだけどさ……)
ま、それはともかく他の内容もてんこ盛りでいい感じ。
「吸血大殲III」は前の2冊より多少薄くなってるかな?いいトコで終わってるんで、「続きを!!続きを!!続きを!!」(ルビ:「ハリー!!ハリー!!ハリー!!」って感じか。
あと特別に収録されてる「嘘予告 High School Typhoon!」は、Web版(From Dusk Till Dawnの過去ログ、11/23のトコ)とはオチが違いますね。「あれ?こんな爽やかENDじゃなかったろ?確か(苦笑)」と思ってWeb版を見てみたらやっぱり(苦笑)しかしこっそりエピソードが追加・修正されてるよーな……(見比べるのはめんどくさいのでパス)
結局「ぱにぽにだっしゅ!」のDVDを買ってしまってるのですが、これは正解だった模様。
一番わかりやすいのは、TV放送時はなんか微妙にぼやーっとした感じだったのが、DVDではハッキリクッキリになってる事か。おかげで見やすくなった。あの「微妙にぼやーっ」って、割と見にくく感じるんだよね。
で、細かいネタ追加が多いですねぇ……っていうか、多すぎ(苦笑)「ぱにぽにWiki」を見てもおっつかんわって言いたくなるぐらいに細かい変更もあったりしてもう……
もちろん第2話のサブタイトルが間違ってるのは訂正されてました。
しかし第2話での追加黒板ネタのWizネタ、ちょっと渋いのがあってニヤリ。「マピロ マハマ ディロマト」ね(Wiz1でお馴染みのイベント。問答無用でこの呪文を唱えて追い出して(城に戻して)くれる魔法使いがいる)。
現在、第3話をやっと見終わった所。追加ネタに「宇宙の果てのレストラン」とかがあって結構ニヤリとしました(笑)で、そのまま第4話も終了。うん、おもしろくなってるね。いろいろと。
……で、エンドカードはこっちでは収録してないのね……orz
第1話のエンドカード見てないんだよね。TV東京放送のしか見てないから……(他局では第1話にエンドカードが付いてる場合もあったそうです)。ちなみにCD「黄色いバカンス」の特典として入ってるらしいけど、わざわざ見る為にCD買うのもなぁ……(私はCD買っても使えない人なので)。と思ったら、2chで紹介されてた物があったので、それで見られてわーい(本当はいけないんだけどね。ちなみに海外サイトなのでURLは出しません)。
しかしなんでエンドカードを入れてないんだろう?「月詠」のDVDも同じようにエンドカードが入ってなかったのかなぁ。
少し前に譲っていただいたFM-77AV用のキーボードケーブルの代替品を探しにアキバに。
藍恋工廠などで得られる情報では、AV用のケーブルは「4極4芯モジュラーケーブル・ストレート」との事だったので、その通りに作ってもらう事になった(4極4芯で「そのまんま」のは売ってないとのことだったので)。
で、家に帰って、AVのキーボードケーブルを見比べてみると…………うん?これ、クロスじゃないのか?(汗)
ちなみにAV付属のキーボードケーブルの配線は次の通り。ピンはツメのない方から見て左から数える。A、Bはコネクタね。
| ピン | A | B |
| 1 | 黒 | 黄 |
| 2 | 赤 | 緑 |
| 3 | 緑 | 赤 |
| 4 | 黄 | 黒 |
これに対し、今回作ってもらった「ストレートケーブル」は次の通り。
| ピン | A | B |
| 1 | 黒 | 黒 |
| 2 | 赤 | 赤 |
| 3 | 緑 | 緑 |
| 4 | 黄 | 黄 |
うーん、どう考えてもどっちかがクロスだと思うんだが……うーん?
LANケーブルの場合、「両方のコネクタを同じ方向から見た時、同じように線が並んでる場合ストレート」だけど、電話線の場合も同じなんだろーか?
少し前に、さる縁により「こういう内容なんですよ」と聞いて以来楽しみにしてた本をようやく購入。
今回のネタは「図解クトゥルフ神話」、新紀元社。ちなみに「森瀬繚 編・著」……ってもすぐにピンと来る人っているのかなぁ、と思いますが「RetroPC.NETの中の人」と言えば「あ、あの人?」と思うかも……というか私がそうだったんだが(ちなみに「メガストア」の「THE X指定 FILES」の著者でもあります。というか元々この本が出るのを知ったのはそこからだったりするのだが……)。
ま、そんな訳で「いつ出るんだ?」があまりはっきりしてなかったけど、とりあえず買えたから良しとしとこ。本当はもう少し改善して欲しいけど(出てるのか出てないのかはっきりしない状況だったからね……公式サイトの情報が一番遅かったし)。
中身はというと、本当に「読み物」だなぁ、けんじょさんが言ってた通り。どっちかというと「そういう話もあるのかー」などといった感じで読む本かな。関連する作品や書籍を読み込んでないとわかりにくいネタが多いし……(汗)
あとゲームネタがいくつか入っているのも特徴か。ただし、大っぴらに「ゲームネタです」とは書いてなく、あくまで読み物に徹してるので(例外は2、3つか?)、その辺は好みが分かれるかな。
ま、私としては割と好きなタイプの本だけどね。値段も安いし。
少し前に、ぐるぐるしてたら気になる物があったので注文。
それは何かというと、「Die Gotter von Pegana」……そう、「ペガーナの神々」のドイツ語版タイトルです(スペルは本当は少し違うけど、ドイツ語特有の字体はちょっと出しにくいのでパス)。
なぜ「タイトル」と言ってるのかというと、この本はアンソロジーなんですね。アンソロジーの名前も「Die Gotter von Pegana」なんだけど。国内の本で言えば、「不死鳥の剣」みたいなモンですね(あれもアンソロジーで、本の名前と収録してる1話が同じ題名)。
道理で「ん?ペガーナの神々……それにしては著者名がダンセイニじゃないけど、何だろ?」と思った訳だわ。さらに思い出してみれば、以前に「こんな本があるみたい」って話をした時、「ああ、それは短編集らしいですよ」と聞いた覚えが……そうか、これがそうだったのか。
で、収録してる作品はマイケル・ムアコックの「エルリックと時の終わり」や、リン・カーター、フリッツ・ライバーといったお馴染みの作家なども含めた短編中心ですね。
「ペガーナの神々」は勿論部分的に収録されているのだけど、うん?この順番、どっかで見たような…………?と思ったら、「Gods, Men and the Ghosts」に収録してる物を翻訳した旨が書いてあって、納得。ちなみに1984年に出た物だそーです。
パラパラと流し読みしてみたけど、微妙にはわかるトコもあって結構愉快。いやー、ドイツ語は読めないけど、英文では何回か読み返してるもんで、ほんの一部「だけ」はなんとか……ってトコ。ってもセリフや、固有名詞の辺りだけど(それは「わかる」とは言わない)。
今回の「ぱにぽにだっしゅ!」は、原作でも結構好きで、しかもどうアニメにするのかが興味深かった回。だって、あれかなり短いエピソードだしねぇ。(余談ながら、このエピソードが実は後の伏線になってた……のはアニメでは出ないんだろうな。TVアニメ版では小学校編は意図的に無視してるそうだし(ま、やる時間もないけどな……))
しかし今回、やけに映画ネタ多いねぇ。
結構笑ったのは、ベッキー(in芹沢)が見てる本が原作の同じエピソードの回だって事か。これを見てそういえば仮面じゃなかったよな、と思ったり。
最後のオチは……原作とは違うね。こっちの方はちと苦しい気がするけど……(フロントラインには笑ったが)。ちなみに原作のオチはコメントアウト\
んで、EDのバックに出てる文字……あれ?MSX2turboRが追加されてますよ?(苦笑)前はX68000xviが出てたし……(いずれも昔のPC。前者は本当は「MSXturboR」が正しい)
という訳で、「宵闇眩燈草紙」再開。いやよかったよ本当、今月は載ってて……
…………うーん、コレって死亡フラグ?(涙)
そして結局戦うのなおのれらは(苦笑) >馬と虎の字
(しかし虎の字って、本当人外なんだな……(汗)いや前からわかってたけどさ)
しかしこの決着、どーすんだろうな本当に。どーやら「アレ」が伏線みたいではあるが。
ふー…………なんとか「殺意の接吻」をクリア。
つーか、人名が紛らわしくて気付かなかったけど、犯人の推理をミスってたのね(苦笑)そこに気付いたらあっという間にクリアまで一直線。というか本当に紛らわしいんで勘弁してください >あの二人(特にPC-88だと、半角カナが多いから余計に気付きにくい)
しかし、うーむ。
そっかー、ここでこの事件の犯人の名前もちゃんと出るから、当てずっぽうでなくてもちゃんとあの事件の答えは出せるんだなぁ。なるほど。
という訳で、「青い嘆き」盗難事件から始まったサラ・シールズ殺害事件も解決。
いよいよ次はケネディの墓の前で発見された死体から始まる「D.C.コネクション」か……さてどうなるやら。ちなみにこっちはEGG版で遊んでみる予定。まずは旧機種版から、って思ってるし。
日曜です。
……朝からずっとPC-88版「殺意の接吻」をやってましたが何か?(汗)
おかげでクライマックスまであと少し。
――なんだけど。
イヤリングの持ち主が中途半端な状態(アイテムを見せる事は出来ないまま問い詰めてる状態、ただし完全に白状もしてない状態)になったまま。これって、推理システムで犯人を正解してないとダメ……って事かな?
しかしうーん、Win版に付いてるヒントを見る限り、証拠品は残り2、3つで、それはイヤリングの持ち主が完全に自白してからでないとダメっぽいんだけど……うーん。ちなみにサラの姉はもう退場済み。
他に残ってるのと言えば○○○と○x○だけなんだが……うーん。前者は行方不明になったままだし、後者はあと1つ何かが足りない状態だしなぁ。というか後者もイヤリングの持ち主が「落ちて」からでなきゃダメっぽいし。
ちなみに、「一度間違えた推理をしないとダメ」な所はクリア済み。
…………一体どこを突っ込めばいいんだろ?(涙)
2chの「懐かしのアドベンチャーゲーム」の過去ログ(現行スレがないのが悲しい……)を見てみたら、似た状況の書き込みはあったけど、その後あっさり解いちゃってるみたいだし。うう。もう少しヒントを残してよ(苦笑)
とりあえず、現在の状況は
情報収集:104点
人間関係:93点
手がかり:90点
聞きこみ:98点
進行状況:95点
サラ・シールズ殺害事件:今は姿を消している人
青い嘆き盗難事件:取り返してあげた為に殺された人
ダウンズヒルズ暴行事件:「殺人倶楽部」の被害者
マイケル・ウォーカー殺害事件:イヤリングの持ち主
B・マクドナルド殺害事件:今は姿を消してる人
(EGGや携帯電話版でこれから遊ぶ人もいると思うので、一応スバリとは書かない)
で合ってると思うんだけど、うーん…………
誰かヘルプ…………(バタッ)
やっべー風邪ひきかけっぽい。
原因…………やっぱどう考えても「徹夜に近い状態まで『殺人倶楽部』やってた」せいだな……
とりあえず、まだ「熱っぽい」程度なので速攻で新宿に行って「ぱにぽに」と「ハヤテのごとく!」を購入。そのまま速攻で帰宅。
そして、寝る!!
――現在、熱が出てきてますがそれ以外の兆候は一切なし。うーむ。
まぁ今日は大人しく寝ていよう。明日も寝込む事になってはかなわんし。
という訳で、J.Bシリーズが揃ったので、心おきなく遊べるぞって事でまずは「殺人倶楽部」。
…………やっぱ今やっても結構おもしろいなぁ。昔持ってた時は途中で詰まってたんだけど、今なら攻略ページもあるし!(マテ)
で、一気に攻略してしまって(ま、詰まったとは言え昔遊んだ時もかなり後半まで行ってたし……)、めでたくクリア。
うーん、粗はあるけど結構おもしろかったなぁ。特に「殺人倶楽部」のタイトルの意味がゲーム中でわかる場面が良かった。
で、順番から言えば「マンハッタン・レクイエム」なんだけど、これは昔クリアしてるので「殺意の接吻」を先にやった方がいいかな……
ついに入手!という訳で、個人的なJ.B.ハロルドコレクションが完成。
ここまで割と紆余曲折あったけど、それもコレクションが完成した今となってはいい思い出。……そういう事にしといてください(汗)
そんな訳で、例によって撮影。とは言っても、J.B.コレクションはこれまでに数回撮影してるので(1回目:2回目)、今回は「旧機種PC版のみ」。
という訳で、PC-88版「殺意の接吻」とDISK&BOOK版「マンハッタン・レクイエム」のカバーありも入手。
と、これだけだったらネタの度合いもいまいちなんだけど、ね。
――実は少し前に、FM版の未開封(!)の「マンハッタン・レクイエム」「殺意の接吻」も入手してしまってまして……(苦笑)何やってんだ俺はと我ながら思いますが、そこは気付かなかった事にしてます(をい)
で、このFM版、PC-98で試しに吸い出してみたけど、どうも若干不安……というのも、FM版のディスクというのは、PC-98では完全に吸い出せない場合がある(元々FM/X1シリーズと、PC-88/98シリーズとではディスクをコントロールするFDCが違うのです。で、簡単に言うと「FM/X1は複雑、PC-88/98は単純な仕組み」という感じに分かれてるので、FM/X1系のディスクをPC-88/98で吸い出すのは実際には難しいケースもあるのです。逆は簡単だったらしいけど……当時のコピー技術の本でも「でも(PC-88で)こんな苦労をしなくても、FM-7でコピーすれば一発なんですけどね」ってサラッと書いてあったりするんだもん)
もちろん、プロテクトなぞ外せてる訳もなく、現在は「XM7上でOPだけが見られる」状態です(苦笑)……つまりOPが終了した時点で永久ループに入って「真っ暗」。いやいいんだけど。FM版だとOPがどんな感じか見たかっただけだし。ちなみに「マンハッタン〜」の方は逆アセンブラを利用して、少しいじる必要がありましたが(少しいじらないとリバーヒルソフトのロゴで永久ループになる←これもプロテクト)。
ちなみにFM版「マンハッタン〜」のOPの文章はPC-88準拠のようですね(最後にピリオドがある)。ただ、ロゴの出方はPC-88、X1と比べるとちょっとだけ凝ってるけど。「殺意の接吻」はX68以外はどの機種も一緒みたいだねぇ(MSX2版は見てないので知らないけど)。
ついでに言うと、このFM版から吸い出したイメージファイルだとOPの文章のうち2文字が変。具体的に言うと「さまざま」が「さまほま」、「見受けられず」が「見受けられご」……やっぱ吸い出し失敗かなぁ……?AVシリーズの実機も入手し(というか、家のどこかにあるはずの実機が見つからないので代わりになる機種を譲ってもらったのですが……レトロPCのえらいひと、どうもでした)たので、こっちでなんとかしてみるつもり(挫折しそうな気はするが(マテ))。
という訳で、撮影した画像の「マンハッタン・レクイエム」が帯付きなのはFM版なのです。そういえば帯が付いてるんだったよなぁ……昔PC-98版未開封品を買った時の事を思い出した。中古とかだと、この帯が無くなってる事が多いんで結構大変なんだよね(MSX2版以外はパッケージに機種表示がロクにないので、中古の場合店がちゃんと機種表示をしてないと面倒)。
ま、FM版はともかく、PC-88版でやっと揃ったので……とは言っても、「殺意の接吻」以外はEGGで買ってあるので(「殺意〜」もX68版は買ってあるけど、ここではPC-88辺りでの話ね)、遊ぶのは基本的にそっちになると思いますが。まあ「付属品によるプロローグが見たかったから」だしね、実物のコレクションの動機は……
しかしようやく全部揃ったんだなぁ…………しばらくはコレクションも休みかな?当分欲しいと思うような物はないし。
余談だけど、J.B.ハロルドシリーズはX68以降を除いては基本的にパッケージに差はあまりないんだけど、「殺意の接吻」のMSX2版だけ、他機種にはない「捜査手帳」が付いてるんだねぇ。少し前のオークションに出てた物で知ったんだけど。この捜査手帳は「マンハッタン・レクイエム」に付いてる物と同じような感じで、ロゴが「KISS OF MURDER」になってるみたい。これはMSX2版のみ、他機種と違って単独で遊べる物なので、「マンハッタン・レクイエム」を買ってない可能性もあるから……なのかな。
#見出し……「殺意の接吻」は宝石「青い嘆き」盗難事件から始まります。
#もちろん(?)最初の被害者はサラ・シールズだったり。
いつもより疲れた……
用事がいきなり2つも3つも重なりやがって……てな訳でアキバに。
まず、本屋で本の購入。「メガストア」とサンデー、マガジンを買った程度ですが。ちなみに今回の「メガストア」の「THE X指定 FILES」のお題は「ブランマーカー」。ま、時期的にも、ね……(ちなみに私は確保済みだが未プレイ←こんなんばっかだなぁ)
余談だが、同人誌を1冊買ったら、「あんたエスパーですか!?」って感じで笑い転げた物があって……「ろんぱいあ」の出してる「わんでぃ!vol.4」なんですが、これがFateホロウの内容と微妙に被るネタでもう……(ちなみに発行日は10/23だ)。どんなんかはコメントアウト。\
ついでにいろいろ回ってたら、「くりぃむレモン」のムックが出ててヒビる。ちなみに見た事はないので念の為(時期的に若干ズレてるのであまり関心がないんですよ←当時の年齢的に、ね。(注1))RetroPC.NETでも記事にされてるけど、「くりぃむレモン」のPCゲームもいろいろ……というか出るたびにブランドが違ってた気がするような……と思ったら、実際違ってたのね(苦笑)ちなみに何故かMSXのROM版「スタートラップ」があったりしますが……(MSXイベントで出てた中古ソフトを買ったら、一緒に入ってたのですな)
「超次元伝説ラル」は「テクノポリス」でも見た覚えがあるなー……と、「美少女ソフト大全集」を引っ張り出して見る。おお、P.26に載ってるね……と、FM-7/77/AVだったんか。というか、マジでFM版「しか」出てなかったんかい……(汗)
余談だけど、PC-98版「ラルIII」は、当時なんか妙な評判があったような……何だったか、動作環境が云々だったかなぁ?思い出せないけど、クセがあるって話だったような。
さてお次は、ある事情でFM-77AVシリーズを譲ってもらう事になったので、それを動かすのに必要な機材を少々。と言っても、ケーブル製作の為の材料程度だけど。
ただ、ちょっとポカをやってしまったのでケーブル製作は延期になりそうだが……(苦笑)
で、最後にルーターの購入。
しかしどこもやたら「FTTH」「Bフレッツ」とか略称ばっかでちょっとわかりにくいのは勘弁して欲しい。今回は光ケーブル(Bフレッツ)対応のが必要だったんだけど、大抵の機器は「FTTH」としか書いてなかったりしてなぁ……(「Bフレッツ」とだけ書かれても困るんだわ←「光」=「Bフレッツ」って知ってないとわからないし)
で、結局それなりに安い物を購入。ま、ずっと使い続ける訳ではないだろうしこんなもんでしょ。ちなみにBUFFALO(メルコ)とコレガは却下。
で、家に帰って、AVシリーズが届いてたので簡単な動作確認(モニタがないので本当に簡単な物だけど)をしたり、ルーターの入れ替えをしたりして結構疲れた……
注1:その代わりストライクゾーンだったのが「淫獣学園」「聖獣伝」「淫獣聖戦」な訳だが……(苦笑)念の為書いておくが触手好きではありません(苦笑)
……ナニをわめいておるのかというと、「ぱにぽにだっしゅ!」。
正確には「公式ガイドブックぱにぽに2 試験に出るぱにぽにだっしゅ!」の早売り(……かなぁ?)を入手したんですが、これがもー黒板ネタ(L字テロップなども含む)の解説(というかヒント、だけど)山盛りで。
んで、「鳳翼脚ブロッキングってムリだろ」の解説は…………
…………ああ、そうか!!「あの」スーパープレイの方のネタかーーーッ!!(って「ぱにぽにWikiを見ろよ >俺)
ま、それ以外にもいろいろ解説(というかヒント)が出てる訳ですが、このボカし方がおもしろくてもう。
で、DVDでは第2話に黒板ネタが追加されてるそーで……(というかTV放送時の第2話では黒板ネタをあまり入れられなかったらしい)うう、買うべきか?(汗)
うーむ、久々に本を買った気がする……とは言っても、「ザナドゥネクスト」「Fateホロウ」の間もちょこっとは買ってたけど(「銀河ヒッチハイクガイド」とか)、まとめて買ったのは久し振りだって意味だけど。
で、今回買ったのはちくま文庫の「かなしき女王」「イギリス恐怖小説傑作集」、河出文庫の「夢見る人の物語」の3冊。もちろん「夢見る〜」は新カバー版です(マテ)ちなみに「世界の涯の物語」の新カバー版もぼちぼち出てはいるけど、中身は初版の事が多いので注意。ま、これでダンセイニ短編全集のカバーが揃わないっていう危惧も解消されるので良し(おい)
で、「かなしき女王」は最初は買うつもりなかったんだよね。沖積舎版が家にあるし。
でも本屋で試しに手に取ってみたら、今回の文庫化にあたり、「ウスナの家」も収めたとの事。あと井村君江さんによる詳しい解説があったので改めて買ったのです。後者は沖積舎版にあったかは忘れたけど、例によって出しにくいトコにあるもんで(汗)
余談だけど、今回の文庫化にあたり、著者名の「フィオナ・マクラオド」は全て現在一般的な表記になっている「フィオナ・マクラウド」に改められています。
解説を読んでみたら、「クー・フーリン」も少し関わりがあったんかい……と少しびっくり。いや、松村みね子の表記だと「クウフリン」なんで気付かなかった(というか、前に「かなしき女王」を読んだのは「Fate」が出るよりもずっとずっと前なので……ちなみに「クー・フーリン」の伝説はFateで出てる事以外は知りませんですはい)
しかし「妖精族のむすめ」などの復刊もそうだけど、ちくま文庫が久し振りに元気でいいなぁ。
さて「イギリス恐怖小説傑作集」ははっきり言って趣味出しまくりだなぁ……いや好きだけど。
イギリスって事で、当然ブラックウッドとマッケン、M・R・シールやウェイクフィールドなど「恐怖の黄金時代」で言及のある作家はもちろん、聞き覚えのない作家も収録してるので読むのが楽しみ。
ここで少し書いておくと、「恐怖の黄金時代」の著者(南條竹則氏)が訳・編集してるんですな。
ま、実際に読む気があるのは「イギリス〜」だけなんだけど(「夢見る〜」は新カバー目当てだし。当然読書用は前に確保済みなので読むのはそっち)、さてどんな感じかなぁ。
「ぱにぽにだっしゅ!」。
先週の風邪で隔離の回、どこも触れてないようなんで少し……隔離組のメンツのトコにじじいがブチ込まれた時だったっけ?メンバーの後ろで一条さんが時々ナナメになる動きを見せてる場面。
この一条さんの動きって、確か同人誌「スパイシー大作戦」でのネタじゃなかったかなぁ……格好とかが一緒だったハズだし。例によって実物が出せないので確認出来ませんが。ちなみに4コマだったはず。
で、今回は…………ああ、キノコの話か(笑)
これもアレンジというか、原作の部分はほとんどない気が……いや、原作まんまでも困る気がするが(苦笑)ちなみにキノコと宇宙人の話の部分は一緒だけど、状況とかはかなり違うのです >原作
保健室でのベッキーの着ぐるみ……「着ぐるみ」で「月詠」つながりだろーか?(スタッフが同じなのとCVも同じだし)「月詠」も柄は違うけどデザインは同じだったような、確か。うーん。
しかし今回の文字ネタ多すぎ(苦笑)というか難易度高すぎ(苦笑)
それにしても、ゲームネタ多いなー。高橋名人には爆笑したけど。あと「冒険百連発」も結構嬉しかったり(「エドワードランディ」ですね)。
ちなみに玲ちゃんのメガネ云々だけど……原作だと「伊達メガネ」なんで、メガネをかけててもかけてなくても問題ないのですな、って事で納得しとけ(苦笑)
ついでにやまぐうさんが前に「1巻立ち読みしてみたけどメガネを外した顔がどこかわからなかった」そうなので、情報を。1巻の18P参照……とは言っても、4巻の102Pでメガネ着用の理由が出てしまってるので、1巻のヤツは1発ネタになってしまったけど(苦笑)←ヒント:「3」
「ザナドゥネクスト」をやっとクリアしたので、今までサボってた更新を再開(苦笑)ああ、本当に止まらないんだもんアレ……(汗)いや本当、ファルコムのゲームって麻薬みたいなトコがあるからなぁ。
それはさておき。
ようやく「銀河ヒッチハイクガイド」の河出文庫版を購入して、早速読了。いや新潮文庫版も本の山の「どこか」にはあるのは確かなんですが、掘り出すのもちと無理くさいので(汗)
ま、そんな訳で「Don't Panic!」の世界を堪能したのですが――
いやー実にバカだなぁ、しかも「爆笑出来る」というよりは「ニヤリとする場面が多すぎてもう大変」って感じの。映画の方もDVDが出たら見てみよう。
で、「銀河〜」、実は内容の一部は前から知ってるんだよね。どういう事かというと、その前に少し説明。
「銀河〜」は、昔ゲーム化された事があるのですな、実は。ちなみに「昔」とは「apple全盛期」な訳で、当然海外ゲーム。出したのは「Zork」で有名なInfocom――というのは「幻夢年代記」(安田 均・著)からの受け売りですが。
で、これはいわゆる「テキスト・アドベンチャーゲーム」なので、メッセージのおもしろさが重要になってるのだけど、そこはそれ、「Zork」では例えば「叫ぶ」に「ウォォォォォリャァァァァァ!!!」、「後悔する」に「とてもいいことだったんですが、遅すぎました。」(いずれもPC-98版より)などといった「遊び」を入れてるInfocomの事、当然「銀河〜」でも同じような「遊び」はあるんだけど、これがもっとヒネリが入ってて……「あなたの入力したおぞましい文法(xxxxx)が、たまたま超時空を超え、銀河帝国間和平交渉のテーブルにつく一大使の頭の中にとびこむこともあるのです(後略)」などというメッセージを出すのだそうで。
もちろん、原作を読めばわかるように「あの場面」からの引用ですね(笑)
まぁ、そういった感じでゲームの紹介があったんで、中身の一部は前から知ってた訳です。とは言ってもやはり実際に小説を読んでみないとこの面白さの意味はわかりにくかったんで、今回読んでニヤニヤしっ放し。いやーこういう事だったんかい、とかそういう。
…………今度「宇宙の果てのレストラン」も買おう…………
それはそうと、読んでる間は「パニくるな」を脳内変換で「Don't Panic!」、ルビに「あわてるな」(新潮文庫版の訳)にして読んでました(マテ)
いやまあ、旧訳は読んでないけど、「パニくるな」よりは「あわてるな」の方が「ツッコミ」みたいな感じで好みかな、って事で。
やっべぇ、マジで止まらない(汗)
という訳でザナドゥネクスト。
流穂さんほどじゃないけど、右肩が結構痛いです(苦笑)
昔は「ポピュラス」「ダンジョンマスター」「ブランディッシュ」でマウス破壊ゲームだの右腕破壊ゲームだのと言ってましたが(苦笑)、「ザナドゥネクスト」もなかなかどうして結構な右腕破壊ゲームなのだった。というか操作の大半がマウスなんだもんなぁ(キーボート操作も一部あるけど、「ブランディッシュ」と違うのはキーボードが完全に「補佐」程度になってるって事かな)。
というか、風呂上がりなんですが今も「んー……あそこはひょっとして」などと気になってしかたないのですが……徹夜したら間違いなく風邪ひくだろうな……(汗)←当たり前です
またもや国立国会図書館。いや、調べ事があったもので。
で、ふと思ってダンセイニを検索してみたら「バブルクンドの没落」って国立国会図書館にもあったのね……前に行ったトコ(三康図書館)などに比べたら行きやすい方だし、今後は読みたくなったらここに行けばいいな。ちなみにここでは他の巻も含めて蔵書にしてるので、その関係でH・G・ヴェルズの「驚異の物語」、ワイルドの「漁夫とその魂」をまとめた合本になっています。
他に「ダンセニイ戯曲全集」の再版の方で「書籍」の形で読めたのも収穫かな。前に見たのはフィルム化された物だったんで。
他に「ベーマガ」のザナドゥの頃のを読んでみたかったので、これも読んでみる。
ここでちょっと笑ってしまう事があって……。
1986年2月号に「ザナドゥ」の記事が載ってるんだけど、その次のページに、「パラディン」の記事があります(苦笑)ええ、某ネギまの中の人のアレです。ちなみに内容は割と真っ当な内容らしいので念の為。
で、この記事を読んでたら……音声が出る場面、1つには「コピープロテクトが関係しています」って待ておい(苦笑)意味がわからない人はいないと思うけど、一応コメントアウト。\しかしベーマガがなんでコレを書いてるんだ?(苦笑)ソフトハウスから「そういう話」が出たのかな……?
まぁ、しかし当時のベーマガってあまり読めないから結構おもしろかったなぁ。
チャレアベの単行本って、本当にいろいろ加筆してるんだなーってのがわかる、とか。他に「雑誌では隠されてる」のもあったりするし……例えば「デゼニワールド」の記事が載ってたんだけど、ベーマガの時点ではソフトハウスの意向により、後半の画面写真は「隠されてる」のですね。これが「チャレアベ」の単行本では普通の画面写真になってる、って具合に。
まぁ、他に雑誌との違いもあるんだけど(基本的に雑誌の段階ではそうページ数を割けないけど、これをチャレアベでは補強したりしてるなど)。
今度は「殺人倶楽部」「マンハッタン・レクイエム」の頃の雑誌を読みに行こうかなぁ……
「ザナドゥ・ネクスト」に手を付ける事にする。
……いやー、Fateホロウの絵札あと1枚なんだけど、おみくじは当たんねーし、花札は出来る気しねーし、で放置プレイ決定。というかもう少し金を増やす方法を緩くしてくれ(涙)世の中カードゲームが得意な人「だけ」じゃないんだから。
それはともかく「ザナドゥ・ネクスト」だけど……うう、結構重いなぁ(汗)「イース フェルガナの誓い」は余裕で動いてたのに、こっちは最初の街でもうやや重くなっちゃってるし……(汗)
操作はすぐに慣れたけど、時々被る操作がわかりにくいなぁ。仕方ないけど。あ、「被る」ってのは、「攻撃する」と「移動する」が同じボタンなんで、その違いがやややりにくい、って意味ね。これはシステム上仕方ないし。
ともかく、「ザナドゥ」っぽいトコも確かにあるんで結構楽しいかな。今のところ。
システムがやや重いのがちと、だが。
うーむ、この組み合わせで大笑いするとは思わなかったなぁ。
つー訳で「あいこら」と「ハヤテ」で爆笑。しかし「あいこら」の主人公って、どんどん節操ないキャラになってないか……(苦笑)いや変態なのは相変わらずだが。
にしても、「ハヤテ」のクラウスさんって……本当に一流なのか?(苦笑)ま、こういう対処も「あり」なんだって事で。
一方、マガジンも負けてはおりませんな。
スクラン………………晶と美琴、恐るべし(笑)一番笑ったのは「ダメダメ期待はずれもいいとこよ」のコマ。しかしスクランって、「こういう表情」がおもしろいよなぁ、いつもの事ながら。
濱中アイは…………うわー、すっげーギリギリな気がするんですが。
そしてトドメは「スーパージャンプ」の「王様の仕立て屋」。
もうすっかりこの三人組、定着しちゃったねぇ。しかも何やってんだ初っ端から……(苦笑)
そしてラウラの災難も定着、かなぁ?(をい)
いやまぁ、笑った物以外でもおもしろいのはあるんだけど、「笑った」で共通するのが意外にあったもんで。
やっとの事でFateホロウをクリア。
うーん、本編は本当に番外編なんだなぁ。書くとネタバレになるから書かないけど。
でも確かに「歌月十夜」なんだけど、遊びやすさは格段にこっちの方が上。というか「歌月十夜」って少々わかりにくい部分があったからねぇ。システム上仕方ない事なんだけど。
つーか、ライダー祭りですか?コレ。
意訳すると「ライダーの裸体サイコー」であり夢の中に出てきてますますご満悦な訳ですが。(夢の中に出てきたのは本当。いやーマジで良かったっすー)
おかげですっかりライダー好きになっちまった。うむ、あれはいいものだ。
で、花札をやってみた訳ですが……
…………ランサーがサギなのは勘弁してくださいというか令呪がいくつあっても足んねーっつーか。それ以前に俺花札などのゲームは苦手なんですが……(涙)
という訳で、ちくま文庫の「妖精族のむすめ」(ロード・ダンセイニ)が復刊。
もちろんお布施の意味も兼ねて1冊購入。ああ、これで5冊ぐらいかな?(汗)もっとあった気もするが気付かなかった事にしとく。
もちろん、基本的に「そのまま」の復刻なんで、「アンデルスプラッツの狂気」の挿絵が間違ってるのは直ってませんが、まぁ仕方ない。今では河出文庫の「夢見る人の物語」でちゃんと見られるのだし(挿絵の詳細については「シームの挿絵に関する誤解」を参照のこと)。
それにしても、これでハヤカワ文庫FT版「ペガーナの神々」とちくま文庫「妖精族のむすめ」の2冊という、重要な2冊がやっと復刊かぁ。まぁ、今は「世界の涯の物語」「夢見る人の物語」「時と神々の物語」が出てるとはいえ、複数の訳があるといろいろわかっておもしろいし、選択肢があるのはいい事だと思う。
荒俣訳には誤訳や原文にはない言葉の追加という問題もあるのは確かだけど、言葉の調子が「いい」のも確かなんだよね。それに、荒俣宏氏がダンセイニ翻訳などでダンセイニの紹介をしなかったら「世界の涯の物語」などのダンセイニ短編全集のような企画もなかっただろうし。
ともあれ、復刊した事自体は嬉しい事なので素直に喜ぼう。
ようやく「時と神々の物語」を読了。
うーむ。「ヤン川三部作」って、なるほどなぁ。とりあえず主人公というか語り手と、背景となる世界観が同じって事なのね。だから三部作として扱われる、と。
しかし途中で「ペガーナの神々」とのつながりも出てきたのにはちとびっくりしたが……だから「The Complete Pegana」でもコレを収録したのかな?いずれにせよびっくりしたのは確かだな。
でもこの三部作も結構不思議な印象を残す短編だなぁ……夢の世界と現実の世界の境界が「ひょっこり」と跳びこえられるし。そしてお互いがお互いを認識してるのに、それを強調しておらず「当たり前」のように自然に書かれてるって辺りが特に。何というか、境目がないんだよなぁ。
後半の生前には単行本未収録だった短編群も、オチがきいてるもの、オチが「……ってまておい!(苦笑)」なものと結構おもしろかったなぁ。
さてあとは「不死鳥を食べた男」「五十一話集」他を収める「最後の夢の物語」か……そういえば、こっちは挿絵がないと思ったけど、どうなるんだろう?
懐かしさ山盛り。
いや、HAZUKIさんトコにお邪魔して(ちなみに目的は「新明解ナム語辞典」「アソコン」を買い取る事でした)、古ーーーい「コンプティーク」やらを見せてもらったんだけど、いやーおもしろかったわ。
というか、私がPC誌を読むのって、88年後半からが大半なので……「Oh!FM」は85年辺りからだったと思うけど(3号辺りから父が定期購読してた為、それより前からはある)。どっちにしても、「ザナドゥ」の頃の記事は読んでみたかったんで結構おもしろかった。
しかし出るわ出るわ、禁句というか「忘れてやれ」な話(苦笑)
えーと…………「ムー○○トーン」とか(マテ)
ちなみに今回見た記事では、見た覚えのない画面写真で、コメントが「ゲームを大改造した為もっと遅れることになった」とか言ってたような……前にどこかで「あれ、一度作り直しになって云々」って書いてあったような気がするけど、ひょっとしてこの時期だったのかな。
それ以外にも葉月フィギュアとかを見られたりして結構眼福。そうか、葉月フィギュアってこんなに大きいんだ(汗)とも思いましたが(……買わなくてよかった←置くトコねーし)
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