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| ワクチンで予防できるのは以下の8種があります。ワクチンはいつ接種するかのタイミングが重要です。特に子犬の場合は親譲りの免疫が残っているのでこれが切れる時期をみはからって接種することが大切です。 |
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■ 犬ジステンパー
■ 犬アデノウイルス2型感染症
■ 犬伝染性肝炎
■ 犬パラインフルエンザ ■ 犬パルポウイルス感染症 |
■ 犬コロナウイルス感染症 ■ 犬レプトスピラ病 ・(黄疸出血型) ・(カニコーラ型) |
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| 今、ワクチンで予防できるネコの病気は5つです。どのワクチンをいつ注射すればよいかは、ネコの年齢やライフスタイルによって違ってきます。獣医師とよく相談して恐ろしい伝染病から守ってあげてください。 |
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■ 猫ウイルス性鼻気管炎
■ 猫カリシウイルス感染症
■ 猫汎白血球減少症 |
■ 猫のクラミジア病
■ 猫白血病ウイルス感染症 |
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飼主には狂犬病予防法で狂犬病ワクチン接種が義務づけられています。
生後91日以上の犬は飼い始めてから30日以内に1回、その後は毎年1回注射を受けなければなりません。また、交付された注射済票を必ず犬につけなければなりません。
※当院にて狂犬病ワクチンを接種することができます。 |
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血液検査により、子虫と成虫の寄生の有無を約15分で判定できます。 猫も蚊に刺され、犬糸状虫(フィラリア)に感染することがありますので、猫も検査されることをお勧めします。 |
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| 最近では簡易検査法が充実してきたので、以前は診断までに長時間を要した病気でも即座に治療できるようになってきました。 |
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フィラリア予防の薬には錠剤タイプからスポット剤、ノミ退治付などいろいろな種類があります。 以下のフローを参考に愛犬に一番合った処方を見つけてください。 |
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カルドメックチュアブル → チュアブルタイプ
ミルベマイシン → 錠剤タイプ
<当院で取り扱っているフィラリア予防薬です> |
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システック → 錠剤タイプ
フィラリア予防に加えてノミの予防もします
ノミの卵をふ化させませんのでノミが室内で繁殖するのを阻止します
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フロントラインプラス → 滴下タイプ・・・ノミ成虫駆除+ノミの卵のふ化を阻止します
(犬・猫用月1回滴下)
プログラム錠 → 飲ませるタイプ・・・ノミの卵のふ化を阻止しますので、室内でノミが繁殖しません
(犬用月1回)
プログラム液 → 飲ませるタイプ・・・ノミの卵のふ化を阻止しますので、室内でノミが繁殖しません
(猫用月1回投与)
プログラム注 → 注射タイプ・・・ノミの卵のふ化を阻止しますので、室内でノミが繁殖しません
(猫用6ヶ月に1回注射)
※プログラム錠、プログラム液、プログラム注はノミ成虫駆除はできません
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