TOUCHI ANIMAL HOSPITAL 当知動物病院
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食事管理
動物にはそれぞれの体に合わせた食餌が大切です。ここではあなたの大事なパートナーが健康を維持する為の食事やオヤツ、さらに、病気になってしまったときの療法食について説明します。
一般的な食事
必要な栄養をバランスよく摂るためには、ペットに合った食事選びが重要です。
例えばヒルズの「サイエンスダイエット」は、年齢や体重などによって種類が分かれているので、そのときの状態によって使い分けることができます。
<例>
仔犬・仔猫 → パピー・キトン
成犬・成猫 → アダルト
老犬・老猫 → シニア
肥満傾向  → ライト
またヒルズには療法食もあるので、普段からヒルズ商品を与えていると病気の際の療法食への切り替えもスムーズです。
オヤツについて
オヤツは人間が作ったルールです。イヌ、ネコ側から見ると与えられたものはすべて、主食として認識されます。そのギャップが不幸の原因となりやすいのです。きちんと栄養バランスのとれたフードを与えていればそれ以外のものを与える必要はありません。「どうしてもオヤツをあげたい!」のであれば、味付けされたり加工されたりしていないものがよいでしょう。

利用しやすいもの
米、イモ類のような炭水化物
犬猫用ビスケット・せんべいなどの炭水化物主体のもの
× 与えてはいけないもの
味付けされているもの
揚げたり、炒めたりした油もの
ジャーキー、ハム、ウィンナーなど加工されているもの
にぼし、鰹節など、リン・カルシウムが多すぎるもの
 過剰投与は病気を引き起こす原因になります
肉類だけなど蛋白質主体のもの
 偏食になる可能性が高い
チョコレート、玉ねぎなど中毒を起こすもの
与えてよいものでもたくさん与えていれば太ってしまいます。オヤツとして与えるものはできるだけ少量にして、主食のフードも1〜2割程度減らして与えるようにしましょう。
病気になったときの食事(療法食)
肥満減量、老化痴呆、膀胱結石、心・肝・腎疾患、糖尿病、下痢などの消化器疾患、皮膚病などの疾病に対する予防や治療用の食餌です。

ヒルズのプリスクリプションダイエット
ウォルサム

ユーカヌバベテリナリーダイエット
スペシフィック
:r/d、b/d、w/d、m/d、i/d、z/d、d/dなど
:PHコントロール、セレクトプロテイン、
 肝臓サポートなど
:犬用FP、成犬用LRF、猫用低pH/Sなど
:CKW、FKWなど
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