地震、津波、地すべり、洪水、液状化・・・。
災害による犠牲者を減らしたい。
約40年の経験をもつ技術者が、お住まいの土地の
災害危険性をボランティアで判定しています。




土 地 の 防 災 診 断
Diagnosis of natural hazard vulnerability


日本では、毎年、様々な自然災害が発生し、多くの被害が発生します。そして災害のたびに聞くのは「ここがこんなに危ないところとは知らなかった」という被災者の方々の言葉なのです。

最近では、ハザードマップ、活断層の地図などが整備され、簡単に見ることができるようになりました。しかし、一般の方は、こうした地図を見ても、十分に理解されていないように思えます。なかには必要以上に自然災害を恐れている方や、「自分のところは大丈夫」と間違って安心されている方もおられます。

自然災害による被害を減らすためには、まず一人一人が「自分が住んでいる場所は、どのような危険があるのか」を正しく理解することが重要であると考えます。

私は約
40年の間、地震・地すべり・洪水などの自然災害の分野に携わってきました。
私もそろそろ第一線の場を引くにあたって「これまでの知識や経験を生かして社会に恩返し」したいと思います。

私は自分の知識や経験を生かして「土地の防災診断」を行います。ここでは「皆さんが住んでいる場所に、どのような自然災害の危険性があるのか」を診断します。地形・地質、液状化はするのか、斜面災害はないのか、地震でよく揺れるのか、津波は来るのか、土石流は、活断層は、洪水は・・・、。こうしたことを、私の経験・知識、既存の情報から判断し、お伝えします。

この活動は、ボランティアとして、無償で実施してゆきます。
これが、どの程度皆さんの役に立つのか、受け入れられるのか、まったく初めての試みなので、よくわかりません。皆さんのご支援をお願いすると同時に、この活動で、一人でも自然災害の犠牲者が減ることを切に願っております。



    略歴と参考サイト、資料


2016年5月21日現在、いただいたお申込みには約1週間程度でご返答しています。


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