国民のほぼ六割が低体温症?
低体温に成ると各種酵素の働きが悪くなりますが、一番はっきりするのが免疫機
能の低下です。簡単な例が風邪を引きやすく治らない。
体温が低いとウィルスと戦う細胞が働けなく成るからなのです。免疫細胞が活発に
動けるのが三十六度四分とやや高めです。ですから基本体温は六度二分は必要なの
です。その為にも風邪を引いた場合に湯タンポとオデコにアイスノンが必要に成る
のです。
それに加えてエキナセアと云う北米インディアンの常用するハーブティが素晴ら
しい効果が有る事が解って来ました.。体温も上昇し免疫機能も良くなるのです。
ただし八週間以上続けて摂取しない事、体が慣れてしまい効果が薄くなってしまう
からです。
通常はサプリメントで摂取する様です。キャッツクローと云うやはり免疫に効
く成分と一緒に成ったサプリも有ります。健康食品売り場か薬局で探して見て下さい。
平 成 1 5 年 元 旦
風邪の養生 第2弾
二十一世紀最初のお正月は如何でしょうか。
昨年のテレビで気になる事を言って居りました。風邪で亡くなる方が三年周期で多い
のですが昨年は多くなく、それが今年ではないかと申して居りました。
思えば昨年は異常気象で真夏日が続き秋が無く寒暖の繰り返しで私も風邪薬を飲み
っぱなしでした。風邪の怖いのは肺炎になる事です。今は色々な薬が有りますが引き
初めは総合風邪薬の方が良いようです。もし、強度の気管支炎や肺炎になってしまっ
た時は肩胛骨の間と胸の真ん中に冷たい湿布を挟むように貼りおでこにアイスノンと
足下には湯たんぽで足下を暖かくして休みましょう。以前に書いた鳥のスープや生姜
湯も飲んで下さい。風邪は万病の基ですので呉々もご注意をしてください。
平 成 1 4 年 元 旦
風邪の養生
昨年より風邪を引いて居る方が多数見うけられます。
温暖化による日中と朝夕の温度変化に体が付いていかないのではないのでしょうか。
又、昨年は異常に暑い日が続き体力も消耗し自律神経や免疫力が低下した為と思われ
ます。
体の保温と睡眠の確保。8時間の睡眠と頭寒足熱。三度の食事と暖かい飲み物。首にタオ
ルも忘れずに。熱がある場合はアイスノンを額に。使い捨てカイロを肩甲骨の間に当てると
楽です。
平 成 1 2 年 元 旦
お酢を飲むと体が柔らかくなる
昔、サーカスの人達の体が軟らかいのぱ、毎日お酢を飲んで体を軟らかくしているからと
よくいわれましたがそれは大問違い、と言うのが通説でした。
最近お酢の効果として、血液をサラサラにする。内臓の働きを良くする。筋肉のなかの老
廃物をはこびだす。免疫機能を高める。などいい事が沢山有りますが、毎日酢の物を食べ
るわけにも行きません。
一回15cc〜20ccのお酢を水で薄めて飲むだけで12時間ぱ効果が有るそうです。
風邪もひかずしいては成人病予防にもなり、現在かかっている病気にも効くこんな美味しい
話は有りません。尚、飲み過ぎても害はないそうです。
健康に成り体も軟らかく成るので冒頭の言葉ぱ間違いでぱ無いようです
平 成 9 年 元 旦


国民の一割が糖尿病 五人に一人は予備軍
昔にくらべ格段に食べ物がよくなり一番恐いのが糖尿病で、現在ではこの様な状態に
なっています。糖尿病はインシュリンの出が悪くなり様々な傷害を起こすのですが、それ
ならばなお更インシュリンの多く出る調味料のシナモンやクロム(ノリ・貝類)を多くとり入
れる様にしましょう。
又、食後30分くらいしてから横になると肝臓への血液が100%になり免疫力が上がり
病気にならなくなります。食後のビタミンCの吸収率は通常の1.6倍にもなりますので食
事をしたらビタミンCを飲む習慣を付けられるのが良いでしょう。
ビタミンCは風邪ウイルスをも殺してしまいます。寒さのストレスでも減少してしまいます
から朝・昼・晩と摂って戴きたいのです。
平 成 1 1 年 元 旦
左右差の簡単矯正
私が何時も言っている姿勢すなわち背骨の変形が全ての疾患の基、それを簡単に家庭で
治せる方法を教えて戴いたので皆さんにもお教えします。
昨年、私も血圧が上がり慢性になりそうだったのですが、この方法で簡単に治りました。
では骨盤の高さの測り方。鏡に向かって立ち両手にヒモを侍ってズボンのベルトの所の
左右の骨に当てます。この時どちらかが高くなっています。たとえば右の足が長かったら
左横座りになり左足のカカトを右の坐骨に当て体を右にひねり五回位いしたら右斜め前に
前屈します。
ゆっくり体の筋肉を伸ばして下さい。右が高ければ左横座りで有斜め前に前屈。左が高け
れば右横座りで左に前屈。これで左右差は一瞬にして治ります。三日位は意識して朝昼晩
と続けて下さい。
尚、向きが逆の場合はより具合が悪くなりますのですぐ逆のやり方に直して下さい。
平 成 1 3 年 元 旦

大量のビタミンCが効く
活性酸素は、ウイルスをやっつけて体を守ってくれるのですが大量に発生すると細胞を傷
つけて癌化させたりします。そこでSOD酔素が現れて分解してくれるのですが、ビタミンE
も同じ様に活牲酸素を分解してくれます。そして、疲れてぎたビタミンEを甦えさせるのが
ビタミンCなのです。
ビタミンEは野菜に多く、脂溶性で細胞膜に有りますがビタミンCは水溶性の為、取りす
ぎても体外に排出されるので副作用もなく安心ですが一度に沢山取りすぎると胃を荒し
たりしますので適量にご注意を。
脳血管障害や心筋梗塞など活性酸素の関与する救急疾患に限らず、筋肉の疲労でも活
性酸素ぱ発生しますので、疲労の回復や癌予防としても良いのではないしょうか。
平 成 1 0 年 元 旦