研究所活動計画

                                    2006年12月作成

☆研究所を三人で再スタートさせるときに、今後5年間の活動計画を立てました。
三人で、ちょっとこれまでを振り返り、中間総括をしました。2008年12月。☆印が中間総括です。

プロジェクトA
⑴高山先生を偲ぶ会
   毎年6月に「高山先生をしのぶ会」を開く。このしのぶ会は五年間続ける。

 ☆2007年度 宮川ひろ先生の語る高山智津子、他。参加100名
  2008年度 編集者の語る高山智津子、他。参加65名


⑵講演記録の収集と保存
   全国各地の講演先に連絡し、講演の記録テープやビデオ等があれば、借り受けてダビング。
   劣化を考えてCD、DVDとして保存する。
   可能ならば、質のよいものを選び、「高山智津子講演全集」のようなものを制作する。

 ☆ビデオ・DVDは12本、テープ・CDは7本、収集。現状では「講演全集」の制作は難しい。
  今後収集に力を入れる必要がある。



⑶座談会・インタビュー「高山先生を語る
   高山先生をよく知る人々に話をじっくりときく。
   この座談会・インタビューはきちんと記録をとっておく。

 ☆これまでに、吉住育子、宮川ひろ、後路好章、徳永満理・小西律子、前園敦子のインタビューは実施。
  これらを文章化するのが、これからの課題。さらにインタビューすべき人はいないか、検討する。



⑷「高山智津子の求めたもの」
   「赤ちゃん絵本読者論」等高山先生が考えていたことを、所員が引き続き研究する。

 ☆2009年、徳永満理「赤ちゃんは絵本の何を楽しむか」(仮題)出版予定。


⑸「高山智津子の軌跡」の編集・発行
   2011年6月発行予定

 ☆2009年より編集作業開始。


プロジェクトB
⑴研究所のホームページの開設           

 ☆2007年9月開設。

⑵研究所通信の発行

 ☆3号まで発行。

⑶文学と絵本に関する公開講座
   4月に絵本講座、10月に文学講座を行う。

 ☆2007年「赤ちゃんは絵本の何を喜ぶか」徳永満理、
  2008年「子どもの本屋さんが語る絵本の世界」前園敦子
 ☆2007年「児童文学の可能性 かいけつゾロリから精霊の守り人まで」藤本英二
  2008年「児童文学の可能性 オール・アバウト・マイ・梨木香歩」藤本英二



⑷絵本等の創作
   
 ☆2008年「子どもと作る食育レシピ12月」小西律子
  2008年「よしよしなでなで」徳永満理


                                
☆こうして振り返ってみると、結構頑張ってるやん、という自画自賛の評価になりました。