君のぞを語る

君が望む永遠とは

高校3年の夏、主人公『鳴海孝之』とその友達『平慎二』、『速瀬水月』の中に水月の友達『涼宮遙』が加わり 物語が始まって行く。


ゲームは多重恋愛AVGで、主人公の高校時代の第1章とその3年後、第2章で構成されています。 第1章は第2章への序曲であり、いくつか選択肢は出て来ますが、選んだ結果で第1章の終わり方に変化はありません。 第2章から通称鬱ゲーのスタートです。切ない、悲しい。そんなのがてんこ盛りです。 ちなみに主人公の音声はありません。他のキャラはすべてしゃべります。


他のAVGをほとんど知らないため、比較するとどうなのか不明ですが、テキスト量が半端なく多いです。 クリアするのに結構なプレイ時間を要するでしょう。ゲームはWindows向けCD(18禁)で2001年10月に発売され、 DC、PS2と家庭用ゲーム機にも移植される。その後、TVアニメ化され、Windows向けでCD版の内容に+αされたDVD版が リリースされる。また、第1章の一本道のストーリーを選択可能にした「IF」が遊べるスペシャルファンディスクも発売される ほどの人気作品。


他にもドラマCD、キャラクターCD、小説、ラジオ(地上波放送終了。現在ネットラジオ配信中)とメディアミックス展開している。 私はアニメから君のぞにハマリました。アニメは各巻2話収録、DVD全7巻として販売中。レンタルではビデオ版もありますので、 ここから君のぞの世界にふれるのも良いのでは?



速瀬 水月

アニメから入ったせいもあるのか、一番水月が好き。

茜の前では気丈に振舞い、人前では弱さを見せないだけで、実は結構弱いところとかが良い。 ドラマシアターVol.2での切なさは何とも言えないね。

水月ENDのすべてを許されたシーンは泣ける。



涼宮 遙

天然キャラ。第1章での遙伝説など笑いどころは多いけれど、事故から目覚めてからの孝之とのやり取り、 その後に訪れる水月や茜との関係。このゲームを鬱に陥れる最重要キャラ。

声優は栗林みな実さん。DVD版でのアバンオープニング「Blue Tears」に魅せられ、オープニングの「Rumbling hearts」 でノックアウト。そんな感じ。



涼宮 茜

罵倒系最萌妹キャラ。

熱で倒れて、孝之にすがるシーンや妊娠ENDのストーリーがたまらなく好き。普通に茜ENDルートの茜もイイ!

「あの秋の日」が語られるシーンがあって欲しかったなぁ。



大空寺 あゆ

「私はパンを焼いてあげました。だからあなたも私にパンを焼いてください。」

この水月に啖呵を切るシーンが好き。

以外に巨乳?



玉野 まゆ

ドジっ娘キャラゆえ、いろんなところによくぶつかる。「ま゛っ!!」、「ぐおぉ〜〜〜っ!」など痛がり方が面白い。

時代劇好きで日常的におかしな言葉が飛び出てくる。孝之に口癖がうつったシーンは相当笑えた。

妹キャラだが、茜の存在がまゆの妹キャラを隠してしまっている。



天川 蛍

蛍ENDはマジ泣ける。うるうるしちゃうね。

サブキャラのエンディングでは一番好き。メインキャラのエンディングと比較しても、ぐっと来るものがあるよ。



星乃 文緒

文緒ENDで進むと見た目と同じくちょっと怖いキャラ。

それ以外のルートだと以外にいい人。



穂村 愛美

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル



平 慎二

いい奴。重要なところで孝之の背中を押してくれる。

もうちょっと慎二絡みのストーリーがあっても良かったんじゃないかな。



香月 モトコ

遙の担当医。かなり的確な意見を述べ、孝之を救ったり、困惑させたりする。

アニメでの出番は少ないけれどゲームでは活躍してくれます。

常にくわえタバコをしているのはとりあえず置いておこう。



崎山 健三

孝之、あゆ、まゆが働くファミレス「すかいてんぷる」の店長。愛称は健さん。和の道で生きてきた人。

孝之にそっと助言してくれる優しい人。いい味だしてます。



鳴海 孝之

主人公。優柔不断。通称へたれ。孝之役のキーやんがへたれと呼ばれることもしばしば。

ゲームでは屋上で金網を叩きながら心情を吐露するシーンが好き。

SFDではしゃべります。エロシーンでのしゃべりはくすぐったいものがありますな。




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