研究業績




書籍

●2007 『カミングアウト・レターズ』(共編),太郎次郎社エディタス

●2007 「セクシュアリティの多様性とその変容―人類学のホモセクシュアリティ研究から」
        宇田川妙子・中谷文美編 『ジェンダー人類学を読む』,世界思想社

●2007 'Reflections on the TOKYO Lesbian and Gay Parade 2000'
        McLelland, Mark, K. Suganuma and J. Welker eds. Queer Voices From Japan, Lexington Books

●2004 「クィアな思想とポリティクス―<ずれ>のある両輪をたずさえて」
        金井淑子編 『岩波応用倫理学講義5 性/愛』,岩波書店

●2003 「新宿二丁目が照射する異性愛社会」
        松園万亀雄編 『くらしの文化人類学 第4巻 性の文脈』,雄山閣

●2003 「日本のゲイの歴史」、「日本のゲイをとりまく社会状況」
        伏見憲明編 『同性愛入門』、ポット出版

●2001 『パレード 東京レズビアン&ゲイ・パレード2000の記録』(編集・監修),ポット出版

●1999 
『窓をあければ〜暮らしの中のジェンダー話〜』(共著),ボーダーインク


セクシュアリティやジェンダーに関係する論文・評論等

●2003 「レズビアン&ゲイ・パレードが与える希望」(『神奈川大学評論』第45号:pp.100-106)

●2003 「(連載)「ゲイ・コミュニティ」の形成(1)〜(3)」
        (『季刊セクシュアリティ』Jan. No.9、Apr. No.11、Jul. No.12)

●2002 「<性的なもの>はプライベートなものか」(『民博通信』No.99:pp.12-15)

●2001 「パレードが始まった日。その歴史と広がり」 (『パレード』,ポット出版)

●2000 「「変動する主体」の想像/創造」 (『現代思想』vol.28-14:pp.240-246)

●1999 「日本のゲイ/レズビアン・スタディーズ」 (『Queer Japan』vol.1)

●1999 「(学位論文)セクシュアリティの再定義へ向けて」 
        (東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻修士課程提出修士論文)



HIV/AIDSに関係する研究(すべて共同研究)

●2007 「『長期療養におけるHIV陽性者のライフ・マネージメント』に関するwebアンケート調査」
    『長期療養生活のヒント〜それぞれの経験と予測〜』(パンフレット)

●2006 「HIV陽性者による周囲への告知体験、周囲への被告知体験が予防行動にもたらす影響についての調査」
    平成17年度厚生労働科学研究費補助金エイズ対策研究事業
     『HIV感染予防対策の効果に関する研究 研究報告書』

●2005 「HIV陽性者による周囲への告知体験、周囲の被告知体験が予防行動にもたらす影響についての予備調査」
    平成16年度厚生労働科学研究費補助金エイズ予防対策研究事業
     『HIV感染予防対策の効果に関する研究 研究報告書』

●2003 「男性同性間の性行為におけるコンドームの使用/不使用に関する研究」
    平成14年度厚生労働科学研究費補助金エイズ対策研究事業
     『エイズに関する普及啓発における非政府組織の活用に関する研究 研究報告書』

●2001 「国内エイズNGOの分野別活動分析およびネットワーキング研究」
    平成12年度厚生科学研究費補助金エイズ対策研究事業
     『エイズに関する非政府組織の活用に関するモデルプラン策定研究 研究報告書』

●2000 「男性と性行為を行う男性におけるセイファーセックスの実行/非実行に
      影響を及ぼす要因に関する研究」

     平成11年度厚生科学研究費補助金エイズ対策研究事業『HIV感染症の疫学研究 研究報告書』

●1999 「男性と性行為を行う男性に対するHIV感染予防啓発プログラムのあり方
      に関する一考察(2)」

     平成10年度厚生科学研究費補助金エイズ対策研究事業『HIV感染症の疫学研究 研究報告書』

●1998 「男性と性行為を行う男性に対するHIV感染予防啓発プログラムのあり方
      に関する一考察」

     平成9年度厚生科学研究費補助金エイズ対策研究事業『HIV感染症の疫学研究 研究報告書』

●1997 「関東地区におけるAIDS・NGO/CBOに関する調査」
    平成8年度厚生科学研究費補助金エイズ対策推進事業『HIVの疫学と対策に関する研究 研究報告書』

●1996 
「HIV陽性者の地域におけるケアのあり方に関する研究〜全国保健所におけるHIV抗体検査・カウンセリングの実施状況に関する研究」
    平成7年度構成科学研究費補助金エイズ対策研究推進事業『エイズ患者・HIV感染者に対する直接的支援に関する研究 研究報告書』


●1997 「「ハッテン場」など日本のゲイをとりまく性的環境の調査,分析」
     『日本=性研究会議会報』第9巻第1号,日本性教育協会


学会や研究会での発表

▼2002.11.30 第16回日本エイズ学会(於:名古屋)
  「男性同性間性行為におけるコンドームの使用/不使用の要因に関する質的調査結果とヘテロセクシュアルの若年女子/男子調査との比較研究」

▼2002.02.09 第8回「ジェンダー/セクシュアリティと多文化主義」研究会(於:国立民俗学博物館)
  「新宿二丁目の「ゲイ・タウン」化の背景と歴史」

▼2000.12.10 第7回現代医療問題研究会(於:千葉大学)
  「統一的個人から『出来事』としての性行為へ 〜 HIV/AIDS感染予防対策への提言〜」

▼2000.07.09 第1回身体の比較文化史研究会(於:千葉大学)
  「社会調査における倫理をめぐって 〜HIV調査の事例から〜」

▼1999.03.19 日本民族学会第4回関東地区研究懇談会修士論文発表会(於:慶応大学)
  「セクシュアリティの再定義へ向けて」

▼1999.10.26 4th International Congress on AIDS in ASIA and the Pacific (Philippines)
  "Questionnaire Survey on Factors of High Risk Behavior among Gay Men in Japan"

▼1997.10.17 第56回日本公衆衛生学会(於:大阪)
  「パソコン通信を利用したゲイの性行動調査」

▼1997.03.15 厚生省HIV疫学研究班主催 The 7th Workshop on Epidemiology and Control of AIDS; Preventing HIV Among Men Who Have Sex with Men(於:横浜)
  "Current Situations about HIV/AIDS among MSM and the Role of AIDS NGO/CBOs in Japan"



その他

●2003 「ゲイはエイズとどう向きあうか」(『にじ』5号,にじ書房)

●2003 「(連載)AIDS再考(1) (2) (3) (4)」(『Sexual Science(online magazine)』,Medical Tribune)

●2002 「(書評)"人間と性"教育研究所編著『同性愛・多様なセクシュアリティ』」
        (『週刊読書人』2002年9月6日付、読書人)

●2002 「(書評)ギルバート・ハート著『同性愛のカルチャー研究』」
          (『週刊読書人』2002年9月6日付、読書人)







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