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書籍
哲学・思想・宗教
(2016年12月15日公開)
 私が読んだ哲学・思想・宗教に関する本の中で、文庫・新書など比較的読みやすく、高校生の卒業論文の作成や大学生の学習やレポート作成に参考になりそうな書籍をまとめてみました。 

哲学
河野健二編『世界の名著 マキャヴェリからサルトルまで』中公新書、1963年
竹田青嗣『中学生からの哲学「超」入門-自分の意志を持つということ』ちくまプリマ-新書、2009年
新田義弘『哲学の歴史-哲学は何を問題にしてきたか-』講談社現代新書、1989年
岩田靖夫『ヨーロッパ思想入門』岩波ジュニア新書、2003年
鷲田清一『じぶん・この不思議な存在』講談社現代新書、1996年

東洋思想
貝塚茂樹『論語 現代に生きる中国の知恵』講談社現代新書、1964年
蜂屋邦夫『孔子 中国の知的源流』講談社現代新書、1997年
蜂屋邦夫『老荘を読む』講談社現代新書、1987年
狩野直禎『「韓非子」の知恵』講談社現代新書、1987年
冨谷至『韓非子-不信と打算の現実主義』中公新書、2003年
浅野裕一『孫子を読む』講談社現代新書、1993年

キリスト教
村松剛『教養としてのキリスト教』講談社現代新書、1965年
山形孝夫『聖書の起源』講談社現代新書、1976年
ピーター・ミルワード(別宮貞徳訳)『イエスとその弟子 聖書を読む』講談社現代新書、1978年
朝倉文市『修道院 禁欲と観想の中世』講談社現代新書、1995年

イスラーム
井筒俊彦『イスラーム生誕』中公文庫、1990年
藤本勝次『マホメット ユダヤ人との抗争』中公新書、1971年