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書籍
社会科学 国際政治・外交
2016年1月1日公開
 私が読んだ国際政治や外交に関する本の中で、文庫・新書など比較的読みやすく、高校生の卒業論文の作成や大学生の学習やレポート作成に参考になりそうな書籍をまとめてみました。 

国際政治
武者小路公秀『転換期の国際政治』岩波新書、1996年
船橋洋一『冷戦後-同時代の現場で考える-』岩波新書、1991年
伊豫谷登士翁『グローバリゼーションとは何か 液状化する世界を読み解く』平凡社新書、2002年
小島明『グローバリゼーション 世界経済の統合と協調』中公新書、1990年
河合隼雄・石井米雄『日本人とグローバリゼーション』講談社+α新書、2002年
青木保『多文化世界』岩波新書、2003年
曽村保信『地政学入門 外交戦略の政治学』中公新書、1984年
松井茂『世界紛争地図』新潮文庫、1998年

外交
浅井基文『外交官 ネゴシエーターの条件』講談社現代新書、1991年
浅井基文『日本外交 反省と転換』岩波新書、1989年
岡崎久彦『戦略的思考とは何か』中公新書、1983年
河辺一郎『国連と日本』岩波新書、1994年
入江昭『日本の外交 明治維新から現代まで』中公新書、1966年
入江昭『新・日本の外交 地球化時代の日本の選択』中公新書、1991年
孫崎享『日本外交現場からの証言 握手と微笑とイエスでいいか』中公新書、1993年
友田錫『入門・現代日本外交 日中国交正常化以後』中公新書、1988年
河辺一郎『日本の外交は国民に何を隠しているのか』集英社新書、2006年
佐々木芳隆『海を渡る自衛隊-PKO立法と政治権力-』岩波新書、1992年
今里義和『外務省 「失敗」の本質』講談社現代新書、2002年