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書籍
地理歴史 日本史
(2015年11月28日公開)
(2016年11月30日更新)
 私が読んだ日本史に関する本の中で、文庫・新書など比較的読みやすく、高校生の卒業論文の作成や大学生の学習やレポート作成に参考になりそうな書籍をまとめてみました。 

通史
上田正昭『新書日本史(1)「倭国の世界」』講談社現代新書、1976年

古代~平安

護雅夫『遊牧騎馬民族国家』講談社現代新書、1967年

鎌倉~江戸

大石慎三郎『新書・江戸時代(1) 将軍と側用人の政治』講談社現代新書、1995年
斎藤洋一・大石慎三郎『新書・江戸時代(2) 身分差別社会の真実』講談社現代新書、1995年
佐藤常雄・大石慎三郎『新書・江戸時代(3) 貧農史観を見直す』講談社現代新書、1995年
市村佑一・大石慎三郎『新書・江戸時代(4) 鎖国=ゆるやかな情報革命』講談社現代新書、1995年
林玲子・大石慎三郎『新書・江戸時代(5) 流通列島の誕生』講談社現代新書、1995年
村井益男『江戸城 将軍家の生活』中公新書、1964年
藤野保『徳川幕閣 武功派と官僚派の抗争』中公新書、1965年
百瀬明治『名君と賢臣 江戸の政治改革』講談社現代新書、1996年
松浦玲『徳川慶喜-将軍家の明治維新(増補版)』中公新書、1997年
本郷和人『名将の言葉 乱世を生き抜く101の奥義』新潮文庫、2013年

明治以降

大江志乃夫『日本の参謀本部』中公新書、1985年
黒野耐『参謀本部と陸軍大学校』講談社現代新書、2004年
三國一朗『戦中用語集』岩波新書、1985年
豊田穣『撃墜-太平洋航空戦記-』集英社文庫、1978年