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書籍
歴史地理 西洋史
2015年8月17日公開
2016年12月7日更新
 私が読んだ西洋史に関する本の中で、文庫・新書など比較的読みやすく、高校生の卒業論文の作成や大学生の学習やレポート作成に参考になりそうな書籍をまとめてみました。 

通史
富村傳『新書西洋史(1)「文明のあけぼの」』講談社現代新書、1973年
弓削達『新書西洋史(2)「地中海世界」』講談社現代新書、1973年
兼岩正夫『新書西洋史(3)「封建制社会」』講談社現代新書、1973年
会田雄次『新書西洋史(4)「ルネサンス」』講談社現代新書、1973年
前川貞次郎『新書西洋史(5)「絶対王政の時代」』講談社現代新書、1973年
豊田堯『新書西洋史(6)「市民革命の時代」』講談社現代新書、1973年
中山治一『新書西洋史(7)「帝国主義の展開」』講談社現代新書、1973年
今津晃『新書西洋史(8)「二十世紀の世界」』講談社現代新書、1973年

古典古代
秀村欣二『ネロ 暴君誕生の条件』中公新書、1967年
南川高志『ローマ五賢帝 「輝ける世紀」の虚像と実像』講談社現代新書、1998年
弓削達『ローマはなぜ滅んだか』講談社現代新書、1989年
南川高志『新・ローマ帝国衰亡史』講談社現代新書、2013年
井上浩一『生き残った帝国ビザンティン』講談社現代新書、1990年

中世・近世
野崎直治『ヨーロッパ中世の城』中公新書、1989年
紅山雪夫『ヨーロッパものしり紀行 《城と中世都市》編』新潮文庫、1998年
鯖田豊之『肉食の思想-ヨーロッパ精神の再発見-』中公新書、1966年
菊池良生『傭兵の二千年史』講談社現代新書、2002年
渡邊昌美『異端審問』講談社現代新書、1996年
永田諒一『宗教改革の真実-カトリックとプロテスタントの社会史-』講談社現代新書、2004年
吉村正和『フリーメイソン-西欧神秘主義の変容-』講談社現代新書、1989年
村上陽一郎『ペスト大流行-ヨーロッパ中世の崩壊-』岩波新書、1983年

近代・現代
山本雅男『ヨーロッパ「近代」の終焉』講談社現代新書、1992年

各国史・地域史
イギリス史
塚田富治『政治家の誕生 近代イギリスをつくった人々』講談社現代新書、1994年
浅田實『東インド会社 巨大商業資本の盛衰』講談社現代新書、1989年
長島伸一『大英帝国 最盛期イギリスの社会史』講談社現代新書、1989年
フランス史
柴田三千雄『フランス史10講』岩波新書、2006年
佐藤賢一『カペー朝(フランス王朝史1)』講談社現代新書、2009年
佐藤賢一『ヴァロワ朝(フランス王朝史2)』講談社現代新書、2014年
佐藤賢一『ダルタニャンの生涯-史実の「三銃士」-』岩波新書、2002年
ドイツ史
菊池良生『神聖ローマ帝国』講談社現代新書、2003年
江村洋『ハプスブルク家』講談社現代新書、1990年
菊池良生『戦うハプスブルク家 近代の序章としての三十年戦争』講談社現代新書、1995年
渡部昇一『ドイツ参謀本部』中公新書、1974年
アメリカ史
高山智博『アステカ文明の謎-いけにえの祭り-』講談社現代新書、1979年