一覧に戻る
書籍
歴史地理 東洋史
(2015年8月3日公開)
(2016年11月30日更新)
 私が読んだ東洋史に関する本の中で、文庫・新書など比較的読みやすく、高校生の卒業論文の作成や大学生の学習やレポート作成に参考になりそうな書籍をまとめてみました。 

通史
伊藤道治『新書東洋史(1)「中国の歴史1-中国社会の成立(原始-秦・前漢)-」』講談社現代新書、1977年
谷川道雄『新書東洋史(2)「中国の歴史2-世界帝国の形成(後漢-隋・唐)-」』講談社現代新書、1977年
竺沙雅章『新書東洋史(3)「中国の歴史3-征服王朝の時代(宋・元)-」』講談社現代新書、1977年
岩見宏・谷口規矩雄『新書東洋史(4)「中国の歴史4-伝統中国の完成(明・清)-」』講談社現代新書、1977年
小野信爾『新書東洋史(5)「中国の歴史5-人民中国への道-」』講談社現代新書、1977年
近藤治『新書東洋史(6)「インドの歴史-多様の統一世界-」』講談社現代新書、1977年
永積昭『新書東洋史(7)「東南アジアの歴史-モンスーンの風土-」』講談社現代新書、1977年
間野英二『新書東洋史(8)「中央アジアの歴史-草原とオアシスの世界-」』講談社現代新書、1977年
小玉新次郎『新書東洋史(9)「西アジアの歴史-聖書とコーラン-」』講談社現代新書、1977年
梶村秀樹『新書東洋史(10)「朝鮮史-その発展-」』講談社現代新書、1977年
伊藤秀一『新書東洋史(11)「解放の世紀-現代のアジア-」』講談社現代新書、1977年

中国史
植村清二『教養としての中国史』講談社現代新書、1965年
松本肇『春秋戦国の処世術 中国古典に学ぶ「逆転の寓話」』講談社現代新書、2003年
来村多加史『万里の長城 攻防三千年史』講談社現代新書、2003年
加地伸行『史記 司馬遷の世界』講談社現代新書、1978年
竹田晃『三国志の英傑』講談社現代新書、1990年
狩野直禎『「三国志」の知恵』講談社現代新書、1979年
小松健一『カラー版 写真紀行 三国志の風景』岩波新書、1995年
礪波護『馮道 乱世の宰相』中公文庫、1988年
川崎淳之助『ジンギス・カンの謎』講談社現代新書、1988年
杉山正明『モンゴル帝国の興亡(上)-軍事拡大の時代-』講談社現代新書、1996年
杉山正明『モンゴル帝国の興亡(下)-世界経営の時代-』講談社現代新書、1996年
宮崎市定『雍正帝-中国の独裁君主-』中公文庫、1996年
三田村泰助『宦官 側近政治の構造』中公新書、1963年
宮崎市定『科挙 中国の試験地獄』中公新書、1963年
小島晋治・丸山松幸『中国近現代史』岩波新書、1986年
守屋洋『中国皇帝列伝《創業篇》』徳間文庫、1985年
守屋洋『中国皇帝列伝《守成篇》』徳間文庫、1985年
守屋洋『中国覇者列伝』徳間文庫、1985年
守屋洋『中国武将列伝』徳間文庫、1985年

東アジア・東南アジア・南アジア
金重明『物語 朝鮮王朝の滅亡』岩波新書、2013年

中央アジア・西アジア
井筒俊彦『イスラーム生誕』中公文庫、1990年
藤本勝次『マホメット-ユダヤ人との抗争-』中公新書、1971年
鈴木菫『オスマン帝国 イスラム世界の「柔らかい専制」』講談社現代新書、1992年