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書籍
地域研究 東アジア・東南アジア・南アジア
(2015年7月6日公開)
(2016年1月1日更新)
 私が読んだ東アジア・東南アジア・南アジアに関する本の中で、文庫・新書など比較的読みやすく、高校生の卒業論文の作成や大学生の学習やレポート作成に参考になりそうな書籍をまとめてみました。 

中国
天児慧『中国改革最前線-鄧小平政治のゆくえ-』岩波新書、1988年
興梠一郎『現代中国 グローバル化のなかで』岩波新書、2002年
谷崎光『中国てなもんや商社』文春文庫、1999年
矢吹晋『毛沢東と周恩来』講談社現代新書、1991年
矢吹晋『文化大革命』講談社現代新書、1989年
安藤正士・太田勝洪・辻康吾『文化大革命と現代中国』岩波新書、1986年
陳凱歌(刈間文俊訳)『私の紅衛兵時代 ある映画監督の青春』講談社現代新書、1990年
矢吹晋『鄧小平』講談社現代新書、1993年
朱建栄『江沢民の中国 内側から見た「ポスト鄧小平」時代』中公新書
高木桂蔵『客家 中国の内なる異邦人』講談社現代新書、1991年
游仲勲『華僑-ネットワークする経済民族』講談社現代新書、1990年
平松茂雄『中国人民解放軍』岩波新書、1987年
清水美加『中国はなぜ「反日」になったか』文春新書、2003年
工藤俊一『北京大学 超エリートたちの日本論-衝撃の「歴史認識」-』講談社+α新書、2003年
勝見洋一『中国料理の迷宮』講談社現代新書、2000年

台湾
伊藤潔『台湾 四百年の歴史と展望』中公新書、1993年
若林正丈『台湾-変容し躊躇するアイデンティティ』ちくま新書、2001年
エズラ・F・ヴォーゲル(渡辺利夫訳)『アジア四小龍 いかにして今日を築いたか』中公新書、1993年
楊中美(趙宏偉・青木まさこ編訳)『一つの中国 一つの台湾-江沢民vs李登輝-』講談社+α新書、2000年
岡田充『中国と台湾 対立と共存の両岸関係』講談社現代新書、2003年

朝鮮
重村智計『北朝鮮の外交戦略』講談社現代新書、2000年
エズラ・F・ヴォーゲル(渡辺利夫訳)『アジア四小龍 いかにして今日を築いたか』中公新書、1993年

東南アジア
岩崎育夫『アジア政治を見る眼-開発独裁から市民社会へ-』中公新書、2001年
エズラ・F・ヴォーゲル(渡辺利夫訳)『アジア四小龍 いかにして今日を築いたか』中公新書、1993年
古田元夫『ベトナムの現在』講談社現代新書、1996年
小川忠『インドネシア-多民族国家の模索-』岩波新書、1993年
佐藤百合『経済大国インドネシア 21世紀の成長条件』中公新書、2011年

南アジア