データ・メモetc

◆Photo Gallery

 <しゅん>
 今回は、京急三浦海岸駅から初声町、和田長浜海岸、荒崎海岸、ソレーユの丘、富浦公園迄を歩いた時の写真をアップします。炎天下のなか久しぶりに大量の汗をかきました。

 <春・夏・秋・冬>
 昨年、撮影した写真の中から季節感ある写真をアップしました。

◆純米酒紹介

 今回は、長野県のみすず(美寿々酒造)を紹介します。

表の見方を紹介します。(1998/02/07)
 ・日本酒度は、水の比重を0度としてそれより比重の重い場合はマイナス、軽い場合はプラスを表わす。従って、糖分が多い酒は比重が大きくマイナスとなり、辛口はプラスとなる。
 ・酸度は、酒に含まれる酸の量を表わし、酒10mlを中和するのに要する10分の1規定の水酸化ナトリウムのミリリットル数で表わす。酸度が大きいほど、辛くまた濃く感じる。
 ・アミノ酸は、グルタミン酸、プロニン、アラニン、ロイシン等多種類の微量成分によって構成され、アミノ酸度が高いほど旨みが濃く感じられる。
 ・原料米は、酒の原料となる米である。しかし、すべて原料米から酒は作られるのではなく、掛け米も使用される。原料米には、山田錦、五百万石、雄町、美山錦、八反等がある。
 ・精米歩合は、白米(精米したもの)のその玄米に対する重量の割合を表わす。精米歩合が低ければ低いほどきれいで口当たりが良くなる。純米酒は、通常70%から60%となっている。
  例 精米歩合65%は、玄米の表層部を35%削ったことになる。
 ・酵母は、糖類をアルコールに分解する微生物で一般に日本醸造協会の6〜13号を使用している。
 ・醸造年度は、毎年7月1日〜翌年6月30日までを言います。

◆おすすめリンク

独立行政法人酒類総合研究所
 平成28酒造年度全国新酒鑑評会の審査結果が掲載されています。