プラモ工作・塗装 Q&A

ここではお客様からお問い合わせのある工作や塗装の質問について店長がアドバイスいたします。
自身モデラーでもある店長には過去にもいろいろな質問が寄せられており、それにお答えしておりました。
皆様も疑問に思ったり、煩わしいと思ったり、思うような仕上がりにならない等々、普段の模型製作で気になることがございましたらお気軽にご相談ください。
店長のアドバイスが少しでも模型製作のお役に立てて完成品が増えればと願っております。
店頭ではレジ横の作業スペースで実演も出来ますのでお立ち寄りの際は遠慮なくお聞きください。
ホームページでのご質問はメールでお受けしておりますのでお気軽にご相談下さい。

Q;キャノピー等のマスキングをテープ類で行っていますが、塗料の浸み込みがうまく防げないのですが?
A;まずテープを貼った後の処理ですが、テープの重なりを爪楊枝の先などで押さえ付けるのは勿論ですが、その上からマスキングゾル等を爪楊枝の先などで乗せてやる方法、塗色(あまり薄めていないある程度濃度のある塗料/薄めすぎると浸み込んでしまいます)を筆で乗せてやる方法、クリヤーを筆で乗せてやる方法、メタルプライマーを筆で乗せてやる方法などがあります。
もし浸み込んでしまった場合の処理ですが、ナイフや耐水ペーパーで削り取る一般的な方法の他、透明パーツなどに有効なのは爪楊枝の先を2oほど潰し柔らかくしておき、そこにコンパウンドを少量付けて軽く磨き落とす方法があります、これならば時間は多少かかりますがパーツに与えるダメージを最小限に抑えることが出来ます。
この方法ですと慣れてくれば極細綿棒などを使わなくても十分対応できます。
塗装の塗り分け境界がすっきりしない場合は、マスキングテープをカットし、その新しい切り口を境界線側に貼るとだいぶ防げます。

Q;リベットを埋めたいのですがいい素材、方法がありますか?
A;リベット穴の深さにもよりますが一般的には以下の方法がよく使われているようです。
◎サフェーサーやパテで埋める・・・この方法はどうしても乾燥後にヒケが出易いので二度塗りが必要なときが多々あります。
◎瞬間接着剤を使う・・・瞬着はプラ素材より硬いので整形が難しい面があります。
◎ポリパテを使う・・・これもよく使う方法ですがポリパテの粘度が高く小さいリベット穴に充填するのが難しいと言う一面があります。
そこでポリパテを練り合わせる際ラッカーシンナーなどで軟らかくすると爪楊枝の先などでも充填しやすくなります。
シンナーの気化が早いので、こまめに少量ずつ作ってやるほうが良いでしょう。
いずれの場合も少し盛り上げ気味気味にしてやるのが肝心です。

Q;窓枠の塗装がすっきり出来ないのですがいいマスキング方法はありますか?
A; 既製のマスキングシートは全てのキット対応ではありませんので必然的にテープなどによるマスキングが必要です。
一般的にセロハンテープは下地が透けて見えるのですが、薄いため剥がし難かったり貼り忘れも多く見られます。
マスキングテープは今度は下地が見えないのでカットが難しいのが欠点です。
そこでお勧めは窓枠自体を先に塗装したものを貼るという方法で、店長はもっぱらこれで仕上げています。
透明デカールと烏口(色も自由、線の太さも自由に変えられる)を使った窓枠塗装で、仕上がりのすっきり感がまるで違います。
透明デカールにまず下地となる内部色を引き、乾燥後その上から上面色を重ねて引きます。
塗料の濃度もあまり薄めたもの意外は烏口のネジの締めで調整が出来ます。
後はそれをカットして貼るだけですがコツがいくつかあります。
窓枠となる線は余分に引いておき、線と線の間は1ミリ程度にするとカット後の余白が気になりません。
あまりぎりぎりでカットすると縁が乱れてすっきりと仕上がりません。
多少慣れは必要になりますが、慣れてくればカーブしたものなども可能です。
デカールに広範囲に塗装した自作ベタデカールをナイフやはさみでカットすると切り口が乱れるのでお勧めできません。

Q;別売りデカールを使って仕上げることが多いのですが、マーキングばかりが目立って全体が落ち着かないのですが?
A; 最近のデカールは発色の良いものが多いのでそう感じる方も多いと思います。
一般的にデカールを定着させるために艶消しクリアーなどで全体をオーバースプレーする時に一工夫しましょう。
それはクリアーにスモークグレーやクリアーブラックを混ぜて吹き付ける方法で、全体的に明度が下がり落ち着いた感じに仕上がります。
その配合で表情はいろいろ変わりますので、まずは1度試してみて下さい。

Q;デカールのひび割れは修復できないのでしょうか?
A; 古くなったデカールなどはまず使わない部分や目立たない所のデカールで試してください。
水に浸けひび割れてしまうようでしたらそのデカールの残りの部分全体に上からフィルムになる塗料をかけてやります。
その塗料とはマイクロフィルム、Mr.メタルプライマー、ガイアマルチプライマー等がそれにあたります。
ハンドピース等で原液のまま「たっぷり1度吹き」「さっと2度吹き」など吹き付け方は自由ですが、要は表面にフィルム層を形成してやり、乾燥後にハサミなどで個々のデカールを切り出して使います。
多少デカールの厚みは増しますが結構助かるデカールもありますが、ひびがひどく、ささくれた状態のデカールはダメな時が多いようです。

Q;レジンパーツ等の塗装の際剥がれることが多々あるのですが?
A; パーツの成型の際の剥離剤などが原因と思いますが、まずパーツを洗浄、乾燥後にMr.メタルプライマーやガイアマルチプライマー等を吹き付け表面に皮膜を作ってやることではがれは相当抑えることが出来ます。
エッチングパーツにも同様の処置をしてやれば曲がってしまった時(曲げ加工は予めしておくこと)の剥がれを軽減させてくれます。
店長はサーフェイサーにも予めマルチプライマーを混ぜたものを使用しています。

Q;別売りパーツを使っていますがわざとらしくなってしまいます?
A; レジンやエッチングを使うとシャープな仕上がりになりますが、反面それ以外のキット部分がまったりした感じに見えてしまいます。
そこでインテークの縁、脚収納庫の縁、脚カバーの縁、キャノピーの縁、各翼の後縁、プロペラの後縁の部分を丹念に削ってやると全体にシャープな印象になり、バランス良く仕上がります。
2枚合わせの翼の場合、表面を削って薄く出来ない場合は内側を相当内部まで削らないとシャープになりません。
そして接着の際も一度に全てに接着剤を付けず、まず後縁側だけ普通の接着剤で接着し、接着が弱いところだけ流し込みの接着剤を少量付けてやります。
最初から流し込み接着剤を使うと薄く削った部分がやられてふにゃふにゃになることが多々あるからで、後縁乾燥後に前縁部などを接着しテープ等で固定し乾燥を待ちます。

Q;TakumiのAMC/スーパーミラーIIを塗ったのですが鏡面仕上げになりません?
A;
それは塗料のかけ過ぎが原因と思われますので、弱い圧力でごく少量ずつヘロヘロ〜と吹きつけてみてください。
店長は圧力調整が面倒なのでハンドピースの押しを加減して、空気量を調節しながら吹くようにしています。
下地も重要で、光沢のある黒などの濃い色ですと良いようですが、下地が梨地だったりすると光沢は望めません。
店にはそんな完成品も置いてありますのでご来店の際にはご覧になってください。

Q;白塗装がもったりしてしまいます?
A;下地はどのようになっているのでしょうか?サフェーサーなどの場合やキットにパテなどの素材が重なっていたりしていませんか。
ベースホワイトを塗装している方も居られるでしょう。
手軽な方法としてはまず濁りのある白系を塗装(グランプリホワイトなど)して表面を覆い、その後に仕上げの白を塗装します。
クレオスならばGXカラーの白、ガイアならばアルティメットホワイトは共に隠ぺい力が強いのでお勧めです。

Q;透明デカールを使ってデカールを自作していますが、カットの際にぎざぎざになってしまいます?
A;塗料を厚塗りしたりするとそのような事が起こり易いようです。透明デカールにまずプライマー(クレオスならMr.メタルプライマー、ガイアならガイアマルチプライマー)を塗装しておき、その上から塗料を乗せるとナイフやハサミでカットしても縁が欠けるのはかなり防げます。

Q;寒い時期、小物の乾燥もままなりませんがいい方法はありますか?
A;
店長はノートパソコンの放熱口の近くにアルミ板(熱伝導が良い)を敷き、その上にパーツを置いて乾燥させています。
小物は目玉クリップなどに挟んで対処しています。
パソコンが稼動していれば結構利用でき、B5判位の大きさのアルミ板ですと48の戦闘機の部品程度なら余裕で置けます。

Q;タミヤのキットなどの塗装図を機体に貼っていますがうまく密着せず、後のタッチアップが大変なのですが?
A;店長は3Mのスプレー糊「はって はがせるタイプ」というのを使用しています。
これは粘着力が弱いので下地に影響が出ませんし、はがしたときに粘着分が残りません。
境界をぼかすときは縁から少し内側にもう1枚厚めの紙や紐や凧糸を貼って浮かせてやれば良いでしょう。

Q;タクミのスーパーミラーIIで塗装のメリハリ表現は出来ますか?
A;薄く塗料をかけるのが基本の塗料ですので下地をもろにひろってしまいます。
この時の下地の基本はグロス仕上げで、メリハリを利かせたい部分の艶を変えるだけで表情に変化をつけることが出来ます。
例えばグロス、半つや消し、つや消しと塗り分けてやると3種の表情が出ます。
店にはサンプルがありますのでご来店の際にご覧ください。

Q;コクピットや足回りなどのパイピングにいい材料はありますか?
A;一般的にはコードの中の銅線や糸半田を使用していますが、太さの問題と加工の仕辛さがあります。
店長は「リードワイヤー」というしなやかな金属線を使用しています。
0.2〜1.0oまで0.1o刻みで太さが揃っており、太くても指で押し付けるだけで下地の凸凹に馴染んでくれますので使い勝手はとても良いです。
焼き鈍しなどの手間も要らずお勧めです。(店で\300〜販売しています)

Q;暑い時期、ハンドピースによる塗装がきれいに仕上がりません。
A;これは塗料の乾燥が早すぎるのが原因で、その乾燥を遅らせることが大事です。
一般的にハンドピース用のシンナーを使っていると思うのですが、これですとやはり乾燥を遅らせるには不十分です。
そこで更にリターダシンナーを入れ乾燥を遅らせることが出来ます。
暑い時期ではシンナー量の半分はリターダシンナーにしてみてください、ドイツ機のインクスポットなど細吹きの場合はオールリターダシンナーでやってみてください。

Q;小さなクリアパーツをうまく整形、接着できません?
A;
着陸灯や航法灯など小さなクリアパーツは結構存在しますが、皆さん整形の際無くしてしまった経験はお持ちと思います。
この部分はパーツを使わずにハンブロールのクリアフィックスがお勧め、ライト部の凹みにクリアフィックスをたらしてやると、表面張力で乾燥後にはピンと張った状態に仕上がります。

Q;ガレージキットや古め簡易インジェクションキットによくある塩ビの透明パーツが黄変したものを透明に戻す方法はありますか?
A;塩ビキャノピーの黄変は今のところ解決策は見出せません。
やはりキャノピーを樹脂などでコピーをして原型を作り新たにヒートプレスするしかないようで、方法としては
ワークの型想いでコピーしてポリパテなどを充填し型を作るのがお手軽かと思います。

Q;塩ビの透明パーツの黄変を防ぐ手立てはありますか?
A;現在模型、RC用に発売されている塩ビの多くは白濁や黄変が見られ使い物にならず、当方はDIYで売っているアクリサンデーの製品(硬質塩ビ板)を使用していますが、これも経年変化が見られます。
小スケールの小さめのキャノピーでしたらクレオスのカラーのケースを利用している人もおられます。
いい塩ビですと経年変化による黄変はでません。
そもそも塩ビ製品の元になるのは硬質塩ビで、それに可塑剤を添加して塩ビ板などの軟質塩ビが作られており、その可塑剤が黄変を引き起こしているのだそうですので。

Q;黄変した古いデカールを日光に当てると元に戻るそうですが、やり方が悪いのか、却って割れなど状態が悪ってしまいました?
A;黄変デカールを日光に当てるやり方は全てのデカールで効果があるわけではありませんしデカールにダメージを与えることも多々あるので当方はしていません。
余分なデカールで試すか、古い黄変したデカールの表面をプライマーでコーティングして切り抜いて使用するのがいいと思います。

Q;デカールリキッドフィルムで修復しようと塗布するとその時点で砂絵のように粉々になることがあるのですが、先に水性クリアーなどを吹き付けて押さえてからの方が良いのでしょうか?
A;この時もリキッドフィルムよりもガイアのマルチプライマーやクレオスのメタルプライマーをハンドピースで吹きつけた方が失敗は少ないようで、こんな訳で当方はリキッドフィルムは販売はしていますが使用していません。
ただガイアのマルチプライマーは吹き付けた後しっとり感あるいはべたつきを感じる時がありますので、その時はクレオスのプライマーをその上からさっと吹き付けておき、乾燥したら切り抜いて使用します。

Q;透明プラ板のプレスはガスコンロを使わないせいか厚み調整が上手くいかないのですが?
A;プラ板の大きさも大きすぎると手元に軟らかさの感覚が伝わらずよくありません。
ヒートプレスの際のどこからスタートさせるかということも大事で、真上から一気に押し付けるのではなく第一キャノピーの斜め45度ぐらいから押し付け、親指に力を入れながら後ろの方向へ絞ってゆくようにすると厚みの変化を少なく出来ます。

Q;塩ビでキャノピーを絞りたいのですが?
A;塩ビ板は熱を加えると延びるので持ち手は必要なく当方はかなり小さめの塩ビ板を用い、熱源はアルコールランプを使っています。
手で塩ビ板の軟らかさ感じるようにするためにはやはり塩ビ板が大きすぎるのは禁物です。
ヒートプレスの際のどこからスタートさせるかということも大事で、真上から一気に押し付けるのではなく第一キャノピーの斜め45度ぐらいから押し付け、親指に力を入れながら後ろの方向へ絞ってゆくようにすると厚みの変化を少なく出来ます。

Q;クレオスの新しいシンナーはどのようなものですか?
A;このシンナーの特徴は乾燥時間が早いことで、メタリック塗装の場合に普通にしっかり塗装すると金属の粒子が下に沈み(俗に寝てしまうと言う)乱反射せずに乾燥して輝きが押さえられてしまいます、そこでこのシンナーはその粒子が寝る前に乾燥させてしまおうというもので、以前からガイアで発売されているメタリックマスターシンナーに相当するものと考えてください。

Q;シルバー塗装では上からクリアーは無理でしょうか、輝きが消えるのが不安です?
A;確かに上からクリアーをかけるとずいぶん雰囲気が変わってしまうという経験は皆さんお持ちだと思いますが、店長はこんな方法を行っています。
まずメタリック塗装は普通に行いますが、ここからが違ってきます、塗料カップに残った塗料を塗料瓶に戻したら洗浄せずにクリアーを入れてそれをコートし、その後にもう一回そのカップにクリアーを入れてコートしています。
メタリックの粒子の量を段階的に減らし、反比例してクリアの量を増やしてゆく塗装です。
この塗装方法でメタリックの雰囲気はだいぶ維持されると思います。

Q;シルバー塗装の際ムラが出来てしまいます?
A;それは厚塗りが原因です、薄塗りを数回重ねるとムラなくきれいな輝きが得られると思います。
ここで注意したいのが塗装面のざらつきで、これを解決してくれるのが塗料の乾燥を遅らせるリターダーシンナーで、これを希釈に使うシンナーの3から4割ほど混ぜることで落ち着いた表面に仕上がります、この塗料の乾燥を遅らせることをコントロールできればハンドピースはかなり上達することでしょう。

Q;ハンドピースでの大きな面積の塗装のざらつきはどう処理しますか?
A;一番の方法はざらつかないように塗装することで、それには塗料の乾燥を遅らせることが重要となってきます。
わざわざ口径の大きなハンドピースは必要なくリターダーシンナーを多用すれば良いでしょう、まず希釈用のシンナーは通常のものでもレべリングシンナー(リターダーシンナーが混ざっている)でも良いのですがそれにリターダーシンナーを多めに混ぜて使用することで解決します。
最低でも通常シンナーで4割、レべリングシンナーで3割はリターダーシンナーに置き換えたいところです。
ざらついた場合は使い古しの腰のなくなった耐水ペーパーの#800位で軽く擦り取りましょう。

Q;ハンドピースでの細吹きのコツはありますか?
A;皆さん細吹きには口径の小さなハンドピースとお思いでしょうがそれは間違いで、模型用の塗料は顔料系の粒子の粗い塗料が一般的で、クリアーのような染料系の塗料はごく一部にとどまります。
店長は長いこと0.3ミリ口径のシングルアクションのハンドピースを愛用しています、以前はダブルアクションのピースを使用していたのですが、掃除の楽さなどで変更しています。
本題に入ります、WWIIのドイツ軍やイタリア軍のインクスポットやウェーブ塗装、迷彩の輪郭など細吹きが必要な場合、希釈をオールリターダーシンナーのみで行っています。
皆さん「えっ!」とお思いでしょうが、細吹きの場合ニードルの先端に塗料の溜まりが出やすくそれがブチブチと飛んで塗装を台無しにしてしまうので、リターダーシンナーでその先端の塗料の溜まりを極力抑えることでスムーズな塗装作業ができます。
ピース本体のニードルキャップをはずして作業すれば周りへの飛び散りはほとんど見られなくなります。

Q;暑い季節になると接着剤の乾燥が速すぎて困っています?
A;接着の場合セメントタイプで仮付けし、流し込みで全体を接着する方も居られますが、セメントタイプを普通に塗布し接着、その後流し込みを使うとセメントタイプの接着剤も溶けていい結果が得られます。

Q;マーキングをマスキングテープに移してカットして使用したいのですが?
A;マスキングテープをマークの上に貼り、その上から鉛筆などでなぞってもはっきり写し取ることはできません。
そこでまずトレーシングペーパーなどに写し取り、その上にマスキングテープを貼りテープの粘着面にトレーシングペーパーの線を写し取ります。
これではっきりと線を写し取ることができ、後はそのマスキングテープを白いプラ板の上でカットすれば問題解決!


Q;粘土状シリコンを使っていますが周辺がうまく型取りできません?
A;まず型取りする際の台を透明の板にします、次に対象パーツを両面テープで固定し粘土状シリコンを押さえつけます。
その後透明の台を裏返してパーツ周辺に隙間が出ないように見ながら修正し、硬化後にレジンやポリパテを入れて型取りします。

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