<COOL JAPAN FOOTBALL 2013.10.14放送分> その1                    

                                by KUMIO    

                       ※俊輔の言葉はなるべくそのままでUPしましたが、他はかなり端折ってあります。

 

大海原からマルコポーロの肖像画・古い地図〜現在の日本の様子のVTRで始まる。)

ナレーション「マルコポーロは日本を黄金郷としてヨーロッパに広めたが、日本人にとっては海の向こうこそが憧れ、フットボールにおいては海外こそが黄金郷である。奥寺康彦が海外に渡ってから36年、今では約40人の選手が海外でプレーしており、その理由にはレベルアップのため。」

(時折画面右上の四角い窓にスタジオの俊輔が出てます)

 

ヨーロッパサッカーのレベルの高さを初めて日本中に知らしめた奥寺 (画面にはブレーメン時代の写真)

海外での経験を伝え長く日本代表をリードした中田 (ペルージャ時代の写真)

その左足で日本人に大きな自信と勇気をもたらした中村俊輔

item4

  (右上窓内にVTRをまっすぐに見る俊輔)

彼らの存在は日本サッカーを確実にレブルアップさせたが、ビッグクラブへとステップアップする選手はほんの一握りで、多くの選手が厳しい環境で苦渋を舐め志半ばで帰国、最近ではベンチにさえ入れない選手も続出。

「果たして海外移籍はレベルアップに繋がり、日本代表を強くする手段なのか? Jリーグではダメなのか?」というテーマのもとに、海外移籍経験のある宇佐美・稲本・大久保・長友とJリーグ一筋のヤットへ突撃インタビューし海外移籍の是非を問う。

(スタジオ司会席右から、本田アナ、又吉、綾部、ナオトインティライミ、俊輔の順で座ってる)

又吉 マルコポーロが中国から持ち帰った麺がパスタの原形になったという説があるんですが、ご存じですか?

(俊輔が映り、ボタン閉じてない黒いブレザーの身頃を両手で掴みキュッと中に寄せて笑ってる。ブレザーの中はブルーのワイシャツに横シマのニットベストでトラッドなスタイル)

綾部 何だそれ!海外移籍がテーマなんですよ!!

又吉 僕が言いたいのは、マルコポーロのように海を渡った経験をしっかり生かして日本にフィードバックしてほしいという事を言いたいんです。やみくもに海外に挑戦すればいいってことじゃないですよね、俊輔選手?

俊輔 (ちょっと下向き加減で)そうっすね〜やみくもに行っても、やっぱ〜こう、さっき(VTRに)あったみたいにレベルアップだったり何か目的をしっかり持って行かないと、はい、難しいことだと思うんですけど

本田アナ しかもヨーロッパでの経験を全くJリーグにフィードバックせずに引退した選手もいるんじゃないですか〜俊輔選手?(もしかしてヒデのことか?)

俊輔 全くフィードバック(せずに)ですか〜(返事に困惑、苦笑して首かしげ一同笑っている)

ナオト 強めの(口調?)ね〜(きつい質問に俊輔をフォローしたい様子)

綾部 (本田アナが)フリーになってだいぶきつくなったんじゃないですか?(と助け舟を出す)

  item3

俊輔 びっくりした〜トラップミスしました!(笑)

綾部 トラップミスするなんてなかなかないんだよ〜!!

本田アナ すみませ〜ん(笑ってごまかす)

 

今夜はデリケートな問題に深く攻め込みます!波乱の予感が

 

 

    その2へ

 

 

                   【その3  その4  その5  その6