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トゥバタハダイビング旅行(2007年5月13日-5月20日)

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海中世界遺産「トゥバタハリーフ」

世界遺産に指定されている海「トゥバタハリーフ」に潜るいうことで、久しぶりにフィリピンにやって来ました。普段はパラオで就航しているパラオスポート号が期間限定でこのトゥバタハリーフをダイブクルーズします。

トゥバタハリーフの場所はこちらをクリック!

成田からマニラへは空路で約4時間半で到着しその日はマニラ泊。翌日パラワン島のプエルトプリンセサ空港へとさらに1時間移動します。

マニラではツアーをご一緒する皆さんとスペイン料理店「ゲルニカ」でディナーを頂くことになり、美味しいスペイン料理とワインを楽しみました。

パラワン島プエルトプリンセサ

翌日5月14日は5時半ロビー集合で、マニラからプエルトプリンセサまで空路で約1時間15分。左の写真は空港前のターミナルですがいかにもフィリピンの田舎と言う感じが良いですね。

今回のクルーズは総勢19名の参加で一人参加から6名グループまで色々な方がいらっしゃいます。クルーズは乗船の間は24時間一緒に過ごしますので、すぐに仲良しになってしまいます。クルーズは一度やったら止められないですね。

パラオスポート号全景

今回乗船するパラオスポート号です。三井造船所で造られたダイビングクルーズ専用の船です。

全長38m、船幅7.5m、450トンと結構大きな船で、最大30名のゲストを乗せる事ができます。各部屋にシャワートイレが付き、100Vのコンセントを完備しています。

機材はダイビングデッキにある機材ボックスに各自保管しますのでクルーズ中は機材の持ち運びは不要です。また、ダイビングは2隻あるテンダーボートに乗り移ってポイントまで移動するのですが、機材はスタッフが運んでくれるので楽チンです。

パラオスポート号の公式HPはこちら

快適になったパラオスポート号

以前にパラオで乗船した時と比べて随所に改修が加えられより快適になりました。最上階のサンデッキには屋根が掛けられ日陰が作られましたし、ラウンジには40インチの液晶テレビが設置されています。料理も美味しくなりました♪

このサンデッキでは最終日前日の18日にバーベキューパーティが開催され大いに盛り上がりました。

さて本日はチェックダイブ1本のみで、その後夜8時頃に出航して約10時間の移動を経て翌朝にはトゥバタハリーフへ到着します。

トゥバタハリーフのダイビングポイント詳細はこちら

マラヤンレック

1本目はマラヤンレック(MALAYAN WRECK)沈船です。トゥバタハリーフは広大なので今日はこのマラヤンレックで4本潜ります。と言っても1本目は沈船で2本目はドロップオフと言うように、潜るポイントは毎回変えて変化をつけます。

全般的に透明度は良くないですが、それ故に大物を期待できると言う事なのでしょう。しかし、新月前後のこの時期で全く流れがありません。 流れがないと大物の可能性は少ないのが普通ですがどうなりますでしょうか。

スポットテール バタフライフィッシュ

最初はアケボノチョウチョウウオと思っていましたが、写真を見ると別種のスポットテール バタフライフィッシュだと判明しました。尻尾の付け根の黒斑が特徴です。

この他にもウミガメ、イソマグロ、カンムリブダイ、アオマスク、スミレナガハナダイ等多くの魚を見ることができました。

ネムリブカ

ここトゥバタハではネムリブカを良く見る。でも動かないのでつまらない…といってもとりあえず写真だけは撮っておこうか。

チノチャン

パラオスポート号では安全の為に、ガイドとは別にアシスタントが常時ブイを係留して海上のスタッフにダイバーの位置を知らせます。そこまでしなくてもとは思いますが、安全第一の姿勢には感服します。

今回の担当はチノチャンです。

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