自作自転車 スポルティフ編 ランドナー編 ロードレーサー編
スポルティフ
先ずは全体像です。クロモリフレームのイタリアンカットラグはメッキで仕上げとしました。部品は最新のカンパニヨーロのエルゴパワーをアッセンブルする事にしました。
スポルティフですから700Cホイールですが、完組ホイールではなくケンタウルのハブにアラヤのリムで少しクラシックな雰囲気を出しています。
ツーリングに使用できるようにマッドガード(ドロヨケ)とライトは必須です。ブレーキはケーンクリークのカンティレバー、サドルはブルックスのスワロークラシックです。ボトルも少し贅沢してカンパのカーボンケージにしました。
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ブレーキ
ブレーキはケーンクリークのカンティレバーですので、同じケーンクリークのクロスレバー(補助レバー)を付けました。アルミ製が手に入らずカーボン製となってしまいました。
ブレーキアウターには欲しかった「ノコン(NOKON)」を採用しました。チドリ金具とノコンは色を合わせています。最近はチドリ金具の良い物が少なくなってしまい、選択の幅がないのが残念です。かと言っても昔ながらの滑車チドリでは雰囲気が違いますので結局テクトロになってしまいました。
リアディレーラー
ここもカンパニヨーロのケンタウルにアウターはノコンということで、自分なりに綺麗にまとまって満足している部分です。エルゴパワーはシフトがカチッと決まって操作性も秀逸と思います。
また、チェーンステーガードを直付けしています。このゴムも入手が今後は困難になるのではと心配しています。とりあえず予備用に青色のゴムを入手していますけどね。
チェーンホィールもケンタウルです。コンパクトクランクを採用していますので、町乗りからツーリングまで楽々とこなせます。最近のフロントディレーラーは28.6mm用がないそうで、直付けといたしました。これはこれでオーダー車の雰囲気があって良いです。
ペダルはシマノのSPDです。ツーリングに使用するので正しい選択と思います。ただ、片面なのでクリートを嵌める時に気を使うのが面倒ですね。
ハンドル周り
ハンドルバーは最近はシルバー色が少なく、結局ITMとなりました。、ステムは日東のパールです。数少ない国産パーツですがデザインと仕上げの美しさはさすがです。また、ノコンのアウターもなかなか流麗で気に入っています。