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行政書士 酒谷法務事務所は貴方の笑顔のお手伝いを約束します。



TEL. 0133-77-5854

〒061-3211 北海道石狩市花川北1条5丁目146番地

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自分の権利を守りましょう。
  〜敷金返還額は妥当ですか。〜

賃貸物件に住んでいる方でもっとも多いトラブルが退去時の敷金返還問題です。賃借人が引越しする時に、畳の自然消耗やハウスクリーニング料を敷金で負担をする必要はありません。賃借人に未払い賃料、故意、過失がなければ敷金は当然に全額戻ってくるものです。これが基本です。しかし中には契約書に「退去時のハウスクリーニング、クロスや襖の張替、畳の表替、鍵交換は入居者負担とします」「畳表替・襖交換・室内クリーニング費用は理由の如何に関わらず入居者の負担とする」などが明記されているので支払えといってくる業者も多いのが現状です。上記のような一文を修繕特約といいますがこの特約は平成17年12月に最高裁判所が「修繕特約は無効」との判決を下しました。従って契約書にこのような内容が入っていて入居者が署名、捺印していたとしてもその特約は無効となり支払う義務はありません。契約書に明記されているからといってあきらめる必要は全くありません。
故意、過失があって負担する原状回復費用は妥当ですか?

国土交通省のガイドラインで賃借人に故意、過失があっても経年変化や通常損耗が含まれており、賃借人はその分を賃料として支払っていますので、賃借人が修繕費用の全てを負担することとなると、契約当事者間の費用配分の合理性を欠くなどの問題があるため、賃借人の負担については、建物や設備の経過年数を考慮し、年数が多いほど負担割合を減少させるのが適当。としており常に全額弁償するとは限りません。しかし業者の中には、賃借人の故意、過失があったからと全額(もしくはそれ以上)を請求してくることも多々あります。そのような時は引け目を感じず毅然とした態度で自分の権利・義務を主張することが大切です。

こんな悩みを解決します。
〇敷金の返還金額がおかしい。
〇管理会社や大家さんから高額な修繕費を請求されて敷金がほとんど戻らない。(戻らないどころか、逆に不足分を請求されている。)
〇退去前に管理会社に敷金返還金額を聞いたら納得いかない金額を言 われた。
〇退去後1ヶ月以上経過しているのに 敷金に関し管理会社から何も連  絡がない。


何か納得いかないなという時は諦めてしまう前にまずはお気軽に相談下さい。

敷金の返還請求期限は5年です。




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