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行政書士 酒谷法務事務所は貴方の笑顔のお手伝いを約束します。

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〒061-3211 北海道石狩市花川北1条5丁目146番地

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契約書ってなぜ必要なのか
 契約とは約束の事、人間が他人と係りながら生活していく上で毎日のように色々な契約が交わされていることになります。日常の些細な約束なら契約書まで交わさなくてもいいでしょうがこれが商取引やお金の貸し借りなど後から言った、言わないなどの水掛け論やこういった約束のはずっだのに・・・。などのトラブルを未然に回避するためにも契約書は 有効です。
契約書作成の留意点
 契約書を作成してもそれがきちんと意味を成すかどうかは契約書の内容次第です。せっかく契約書を作成したのにほとんど意味のないものにならないようにいくつかのルールや注意しなくてはならない点があります。
 どのような種類の契約書を作成するかによって変わってきますので重要な契約書を作成する時は弁護士や行政書士などのプロに相談するのがお勧めです。

認められない契約
基本的に当事者間で合意があれば一般的に法律で定められていることと異なることを契約内容に盛り込んでも有効になります。但し、法律の強行規定に反したり、公序良俗に反することは契約としては認められません。強行規定に違反するものとしては、例えば利息制限法や出資法に定められた率以上の金利でお金を貸し付けるなどは無効です。その他にも不法行為を契約に盛り込んだものや、明らかな性差別に基づいた契約などは無効となります。
 公序良俗に反しているかどうかについて、具体的な基準はありませんが一般的に非常識と考えられるもの、例えば愛人契約や売買春契約などは無効です。不明な点は専門家に相談するなどの対策を打ちましょう。

        
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