絶好調、宣銅烈!!ということで、宣銅烈セーブ王への道のり(ほぼ絶望、中日弱すぎ!!)をこちらでの報道を通じてお送りするものです。

8月へ

10月8日付けソウル新聞スポーツ面

“名古屋の太陽”来年にはもっと輝く

 日本プロ野球で活躍している宣銅烈(34・中日ドラゴンズ)が6日横浜ベイスターズとの正規リーグ最終試合を最後に今シーズンを締めくくった。
 この日の試合で7回2死満塁のピンチで登板、2失点したがチームの5−4の勝利を守り抜いた宣銅烈の今シーズンの記録は43試合で1救援勝利1敗38S(39セーブポイント)。

 38Sはたとえ佐々木一浩(横浜ベイスターズ)が1日前に達成したが去る88年台湾からの助っ人郭源治が樹立した日本記録(37S)を超える記録だ。特に宣銅烈は631/3イニングで9自責点で防御率1.28を記録し、昨シーズンの5勝1敗3S、防御率5.50の醜態を完全に振り払い、韓国野球の自尊心を保った。
 また今シーズン、チームがあげた勝利(59勝)中、66%に該当する試合を自信が守り抜き、“名古屋の太陽”として真骨頂確認させた。

 しかし今年初めまででも救援部門タイトルが有力視された宣銅烈は8月以後チームが不振に陥ったために登板機会が減り、結局まだ4試合が残る佐々木一浩(横浜ベイスターズ41セーブポイント)に救援タイトルを奪われ、無念さを残した。宣銅烈は来年を一層の成功を期する。

通算成績 43試合1勝1敗38S 631/3回 自責点9 防御率1.28
40Sまであと2S届かず

10月3日付け東亜日報スポーツ面

宣銅烈37セーブ、シーズン最多タイ
9回登板1安打無失点

 宣銅烈(34・中日ドラゴンズ)が日本プロ野球1シーズン最多セーブタイ記録を成し遂げた。
 宣銅烈は2日開かれる横浜ベイスターズのホーム試合で4対3でリードした9回マウンドに上がり、安打と四球を1個ずつ与えたが三振1個を含み、無失点でチームの勝利を守った。投球数は25個。2日ぶりにセーブを追加した宣銅烈は88年郭源治(当時中日)が作った37Sと肩を並べ、シーズン1勝37S(1敗)で38セーブポイント目を記録した。また61イニングの間、7自責点を記録、防御率は1.03に上げた。

 日本プロ野球1シーズン最多救援記録は郭源治が88年に作った44SPで宣銅烈は残る登板機会が3ゲームしかなく、記録を破ることは難しい見通しだ。しかし宣銅烈は3勝37S(40SP)のセントラルリーグの救援トップの佐々木一浩(横浜)との差を2に縮めセーブ記録の更新競争を始めることになった。一方趙成ミン(24)が属する読売ジャイアンツはこの日試合がなかった。

通算成績 42試合1勝1敗37S 611/3回 自責点7 防御率1.03
40Sまであと3S

※成績に誤りがあればメールを下さい。


10月1日付け東亜日報スポーツ面

宣銅烈6日ぶりにセーブ
ヤクルト戦2イニング1失点
37SP・・・防御率1.05に

 宣銅烈(34・中日ドラゴンズ)が6日ぶりにセーブを追加、シーズン37セーブポイント目をあげた。
 宣銅烈は30日行われた日本プロ野球ヤクルトスワローズとのホーム試合で3対0でリードした8回からマウンドにあがり9人の打者を相手に3安打1失点したがチームの勝利を守った。三振は2個。これで宣銅烈はシーズン1勝36S(1敗)を記録したがこの日1自責点を喫して防御率を再び1点台に下げた。宣銅烈は9回1死後飯田と宮本に連続安打を許し、1点を許したが秦と古田を連続三振でとり試合を締めくくった。

 半面趙成ミン(24・読売ジャイアンツ)はチームが横浜ベイスターズに4対6で敗れ登板機会を得られなかった。しかしセントラルリーグ救援部門先頭の佐々木一浩(横浜)もこの日セーブを追加、3勝37Sを記録、88年郭源治(中日)が作った1シーズン最多セーブタイ記録を成し遂げた。

通算成績 41試合1勝1敗36S 601/3回 自責点7 防御率1.04
40Sまであと4S

※成績に誤りがあればメールを下さい。


9月25日付け東亜日報スポーツ面

宣銅烈セーブ追加36SP
横浜戦1イニング完璧投球

「名古屋の太陽」宣銅烈(34・中日ドラゴンズ)が6日ぶりにセーブを追加、シーズン36セーブポイントを記録した。
 宣銅烈は24日行われた日本プロ野球横浜ベイスターズとの遠征試合で2対0でリードした9回マウンドに上がり、12球で3人の打者を軽く処理し、チームの処理を確実に守った。これで宣銅烈はシーズン1勝1敗35Sをマーク、郭源治(中日ドラゴンズ)が88年に作った日本プロ野球の1シーズン最多セーブ記録である37に2個差に接近した。救援トップの佐々木一浩(29・横浜ベイスターズ)は24日現在3勝36S。

 またこの日1イニング無失点を含め、通算58イニング6自責点で防御率は0.93にさらに上げた。半面趙成ミン(24・読売ジャイアンツ)はチームが2対3で負けたため登板機会を得られなかった。

通算成績 40試合1勝1敗35S 581/3回 自責点6 防御率0.93
40Sまであと5S

※成績に誤りがあればメールを下さい。


9月19日付け東亜日報スポーツ面

宣銅烈16日ぶりにセーブ・・・35SP

 最近指の負傷で登板機会をつかめなかった「名古屋の太陽」宣銅烈(34・中日ドラゴンズ)が16日ぶりに貴重なセーブを追加した。
 宣銅烈は18日ナゴヤドームで行われた広島カープとのホーム試合で6対4でリードした8回無死でマウンドに上がり2イニングの間1安打無失点で相手打線を封じシーズン34S目を記録した。

 2日広島戦以後16日ぶりにマウンドに上がった宣銅烈はこれで35セーブポイント(1勝1敗34S)をマーク、救援部門の先頭である佐々木に3SP差で追いついた。防御率0.95。8回江藤とロペス、町田を連続三振に軽く処理した宣銅烈は9回先頭打者野々垣に内野安打を与えたが、以後3人の打者を内野ゴロに打ち取った。

通算成績 39試合1勝1敗34S 571/3回 自責点6 防御率0.94
40Sまであと6S

※成績に誤りがあればメールを下さい。


9月3日付け東亜日報スポーツ面

宣銅烈再び「0点台」
1.2イニング1安打無失点、三振3個・・・34SP目

 宣銅烈(34・中日ドラゴンズ)が0点台防御率に再侵入した。
 宣銅烈は2日広島市民球場で行われた広島カープとの遠征試合で3対2でひっくり返した8回無死から出て行って2イニングを1安打無失点でおさえた。これで宣銅烈は先月6日(0.99以後)27日ぶりに0点台の防御率(0.98)に再び入り34セーブポイント(1勝1敗33S)でこの日登板しなかったライバル佐々木一浩(29・横浜ベイスターズ・3勝34S)との救援点数差を3点に縮めた。

 先月29日のヤクルトスワローズ戦以後4日ぶりに登板した宣銅烈は8回先頭打者前田をセンターフライに処理したあと、4番江藤にレフト前ヒットを与えたが、金本を三振、ロペスをショートフライに打ち取った。中日が1点を加えて2点のリードで9回を迎えた宣銅烈は正田をセカンドゴロ、浅井と木村を連続三振にとり試合を終えた。半面趙成ミン(24・読売ジャイアンツ)は助っ人ガルベスが阪神タイガースに2対1の完投勝利を収めたことにより登板しなかった。

通算成績 38試合1勝1敗33S 551/3回 自責点6 防御率0.98
40Sまであと7S

※成績に誤りがあればメールを下さい。


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