終了の言葉(1999年7月5日(月))
  長期間にわたってごひいきにしていただいていた私の日記ですが、今日をもって終わりです。書くことがないのにだらだらと続けているのも何なので、そろそろ潮時かなと。ずいぶんとやめる時期を逸してしまったような気がしますが、
 日記を通じていろんな人と出会い、いろいろな体験をすることが出来ました。私が書き始めた頃にはまだ面白いホームページは少なくて、それで自分の日常の方が面白いとうぬぼれてました。うぬぼれは今もありますが、何となく限界も感じつつあり。
 それから私が幸せだったのは、日記が本になったこと。これは、世間にいろんな面白いホームページがあるのに、こんな形になったのは自分のもの以外に見たことがないです。ああ、幸せ。

 とにかく、昔から読んで下さった人も、最近読み始めて下さった人もありがとうございました。私はこれからもいろいろ迷いながら生きていきます。頑張ろう。