4月11日(金)春だけど さくらにだけは 気をつけよう
4月10日(木)日本には ドジャースの野茂が いるように
4月9日(水)新聞に 大きく載って 恥ずかしい
4月8日(火)韓国の TVの中と 現実と
4月7日(月)何故なんだ 何でどうして 何故なんだ
4月6日(日)全羅道と 慶尚道の 戦いは
4月5日(土)チプトリで ティッシュをもらう その意味は

4月11日(金)

 仕事中からバタバタしまして、帰ってきて気がついたら寝てしまいました。いやあ、ビデオを見るつもりだったのですが。どうも金曜日は気が抜けてしまってダメですね。そんなわけでハングルでのメールの送り方でも研究しましょう。人にいろいろ聞きましたから。

 そういえばいつの間にか桜が見頃です。家の前にも少しあるのですが、結構きれいです。日本ほど桜は多くないのですが、それでもいくつか名所はありソウルではヨイドの国会議事堂近辺がそうです。ちょっと写真でもとりに出かけてみましょう。

 何か書いているうちにいろいろ思い出してきました。今日韓国語の授業でさくらの話をしていたら、韓国でもさくらという日本語そのままで使う時があるそうです。「今、ここにいる人の中にさくらがいる。」という風に使うそうです。簡単に言うとスパイという使い方だそうです。由来は日本語だそうで、確かに似た表現が日本にもありますが少し違いますね。いつの間にか変わってしまったようです。さらに桜肉という言葉も勉強しまして、これが馬の肉と言うことを初めて知りました。日本語の意味を韓国人から教えてもらうという体験をしてしまいました。でも、何で桜肉の話が出てきたのか忘れてしまった。何はともあれ春です。明日はJリーグも開幕です。

※例により
「帰ってきた名古屋の太陽」更新です。

3月のアンケートまとめました。4月のアンケート(あなたの心の韓国ソング)にも答えて下さい。


日記猿人参戦中!!
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4月10日(木)

 今日も野球ネタです。日本に野茂がいるように、同じドジャースには韓国人メジャーリーガー、朴チャンホがいます。野茂が登板するときに日本が中継するように、朴チャンホが登板するとやはり韓国でも生中継されます。職場でも現地スタッフが気になるのか今日はTVをつけていました。昼、銀行に行ったらそこでも人だかりができており、何かと思えばみんなTVを見ているのでした。去年は彼、リリーフでいつ登板するか分からないので中継はなかったのですが、今年は5番目の先発投手に食い込んだので中継がされます。今日は7回を投げて1失点、2対1で勝っているときに交代し、このまま試合が終了すれば勝利投手だったのですが、リリーフが打たれ勝ちを逃しました。これで2試合に登板し、1敗という結果ですがその1敗も確か6回3失点という内容ですので、先発としては合格点でしょう。先発での勝利も近いと思います。

 しかし、翌朝の新聞に載っていますが、9回同点になり、朴チャンホの勝利投手の権利が消えた時点で中継を終えたKBSに対し、結果を問い合わせる電話が殺到したそうです。しかも何故朴チャンホが勝利投手にならないのかという問い合わせだったそうです。この人たち野球を知らなさすぎます。まあ、この辺が韓国人らしいというか。

 そういえば、少し前に日本でも記事が載ったかと思いますが、朴チャンホが一所懸命英語で話して、チームにとけ込もうとしているのに対し、野茂は未だに通訳に頼っておりチーム内で孤立しているという記事が韓国でも紹介されていました。前にも書きましたが、韓国では語学に対する教育熱が高いのですが、それだけでなく実際話そうとする姿勢が強いです。タクシーの運転手、特に模範タクシーと呼ばれる高級タクシーの運転手は仕事に必要な部分で日本語も英語も堪能な人が多いです。私が韓国語につまると英語で聞いてくる運転手も多いですからね。米軍が市内にあるというのも多分に影響しているかとは思いますが。でも日本で英語をしゃべるタクシーの運転手なんてそんないないでしょうから。この辺、ソウルは国際都市なんだなあという気がします。

※例により
「帰ってきた名古屋の太陽」更新です。

4月9日(水)

 全くネタがかぶっていますが、朝日新聞についに出てしまいました。チョナバンです。漢字で書くと「電話房」何かと言えば、韓国版テレクラらしい。いや、私は言ったことはありませんよ。本当に。で、とにかくこれが問題になりだしたのは本当にここ1カ月くらいの話で、あちこちの特に学生街に多いという。で、新聞に載ったのは警察からあるチョナバンが不法営業で摘発を受けたということ。内容はよく分かりません。

 しかし、この記事が韓国の新聞よりも朝日新聞では大きく取り上げられていたような気がする。実際こっちに来て思ったが、日本で感じるほどの北朝鮮との緊張感もないし、日本人に対する偏見もさほど強くない。(と私は思う。実際はあるのかもしれないが)日本ではやはり韓国の大きいニュースやセンセーショナルなニュースばかり取り上げられるのでどうしても恐怖感が増す。これが日本人観光客が少ない理由なのかもしれない。

 これは逆のケースにも言えて、日本のニュースが韓国ではかなりセンセーショナルに伝えられてしまう。憲法改正に賛成する国民が過半数を超えたというアンケートが結構国際面で大きく伝えられたり、いわゆる政治家の妄言騒ぎもそうである。妄言騒ぎは当然だが韓国側から起こる。逆に言えば、韓国側が何も言わなければ日本は何を言ってもいいような感じである。結局、日韓関係を悪くしているのはマスコミと、騒ぎをあえて起こしているような政治家であるような気がする。

 (私信)待っていたメールが、到着してほっとした今日この頃です。また一時の忙しさからも脱したように思います。


※久々新コーナー、宣銅烈セーブ王への道
「帰ってきた名古屋の太陽」オープンです。

4月8日(火)

 名古屋の太陽(いつからそうなったの?)、宣銅烈は2S目をあげました。今スポーツニュースの最初に言いました。さすが早い。有名人は違う。それより日刊スポーツを見たら阪神が勝っている。0.5ゲーム差の単独2位。今年は行けるか?まだたった3試合だ。まだまだ。やっぱり双子の始球式がきいたか?(本当にやったんだよな)

 ついに韓国にも「トレンディドラマ」なる言葉が定着したようです。東亜日報の1面の一番下のコラムより。(朝日新聞の天声人語のようなもの)

 わが国のTVは10代が支配していると言っても言い過ぎではない。ショープロはもちろん、ドラマ、トークショーにいたるまで大部分が青少年の趣向に合わせ制作されるので中高年層は疎外感を感じるくらいだ。10代を対象に作った代表的なTVジャンルがいわゆる「トレンディドラマ」だ。豊かな都市生活と新世代スタイルの愛、セックス等を扱うこのようなドラマは最近国内で全盛期を謳歌している。トレンディドラマは話の筋や構成が少し粗くても別に関係ない。重要なことはドラマ全体の雰囲気を10代の感覚に合うように作り出すことだ。

 このため流行の先端を走る衣装と高価な外車、最高級室内装飾の舞台セットが必須だ。主人公には青少年にもっとも人気のあるスターが抜擢される。演技はダメでもいいが、何より貴公子スタイルにきれいな顔であることが必要だ。舞台背景は上流社会であればあるほどふさわしい。

 最近TV放映中の「ピョルン ネ カスメ(星は私の胸に)」や「クメ クンジョン(夢の宮殿)」等人気ドラマは一様にトレンディドラマの典型を見せてくれている。主人公は外国に別荘を持っているかと思えば、1億ウォンのBMW乗用車等を走らせて通勤し、思う存分金を使う。ある出演者は有名デザイナーが作った数百万ウォンの衣装と宝石を毎週取り替えながら姿を現す。こうではなくても「シンデレラ」等よく似た内容の奢侈性、享楽性のドラマが相次いで電波にのる予定であるという模様だ。

 放送局の立場ではトレンディドラマはもっともたやすく視聴率をあげる方法だ。大衆文化で消費性向が強い10代の影響力がそれほど大きいせいだ。しかし今はどんなときか?国全体が韓宝事件だ、経済不況だといって極度の困難を経験している時に、テレビまでもこのような風ならば国民はどこから希望と慰めを求めなければならないかやるせない思いすら抱く。


 何もそんなに難しく考えなくても、というのが私の感想。こういう時だからこそこういうドラマに人気が集まるとも言える。現実に現実離れしたことが多いから。


4月7日(月)

 今日は新しく4月から新しく赴任してきた人の歓迎会でした。なのに、何故なんだ。テンションが低い!!自分のテンションが異常に低い。何故なんだ、何故なんだ、何故なんだ。う〜ん、何故なんだ。恒例のクイズも12問中8問正解といういつにない好成績。会社の中でもトップタイの成績だった。それでも何故なんだ。テンションが低い!!もっと嬉しいはずなのに。素直に喜べない。どうも鬱&自信喪失モードに入っている感じ。そんな中早朝に起きて、早めに出勤しないと。ちょっと今ピンチ。何もかもが煮えきらないモード。今日いろいろ考えていったのに、レポートの話は全く出ず。出なくて助かった部分もあるのだけど。まとまりのない今日の日記。

 と、ここまで女々しく書いて少し吹っ切れたような。うじうじした性格が出てくることもある。そんなときは、ウッキーと吠えよう。ウッキー!!
4月6日(日)

 日曜の朝は普通、9時からMBCの「チャク(仲間)」というドラマを見ます。このドラマはスチュワーデスが主人公の連続ドラマなんですが、毎回話が終わり連続してみなくてもついていけるのでよく見ています。ただ見る一番の理由は面白いからなんですけど。韓国語の聞き取りにもいいです。生きた韓国語を味わえますからね。

 で、このドラマのあとに「サラゲ スチューディオ(愛のスタジオ)」という番組があります。今日テレビをそのままつけていたのでそれも見てしまいました。どんな番組かというと以前日本で放送されていた「プロポーズ大作戦」のような番組です。日本のは大学生だったと思うのですが、韓国ではほとんどが社会人です。ですからかなり真剣。今日見ていたら客席に親まで来ている人もいて親がインタビューを受けてました。

 進行はといえば、まず男4人が自己紹介。その次に女4人が自己紹介するのですが、これは男の方からは顔が見えず声だけ聞こえるようになってます。で、それを聞いて第一印象で男が点数をつける。その次が笑えるのだが、女の方が目にだけつける仮面(何というのだろう)をつけて登場し椅子に座り、後ろに座った男に質問をし気に入った男とまずカップルになる。そこで初めて仮面をとり顔を合わせる。その後各自の特技を披露したり、ゲームをしたり質問をしたりして過ごし、最後に気に入った相手を一人ずつ選択し画面でその結果を見ていくというもの。つまり「1番のナムジャ(男)は誰を選んだか?」とかいって矢印がどの女のところに行くかというのを見守るわけです。

 で、今日は慶尚道の男4人と全羅道の女4人の出会いという嗜好でした。韓国は地域性が強く、特にその中でも慶尚道と全羅道の仲の悪さは有名です。政治でも慶尚道で強い政党と全羅道で強い政党があり、選挙をすれば見事なくらいに分かれます。ですから今日思わずこの番組を見たわけなんですが。

 番組中には、女の方の親から「ヘッテ(全羅南道の光州が本拠地、中日の宣銅烈もここにいた)とロッテ(釜山が本拠地、釜山は慶尚道の地域になる)の野球の試合を見に行ったらどちらの応援席に行くか?」という厳しい質問がありました。それに対して男が「私は出身が馬山(慶尚南道の市)で、LG(ソウルが本拠地)のファンなのでどちらでも問題ないです。」とうまくかわしまして、そこが今日一番面白かったところですね。また慶尚道の
サトゥリで男4人がしゃべるのも面白かったです。何か東北弁を笑うような感じなのでちょっと失礼なのかもしれないのですが、でも笑えました。慶尚道のサトゥリは独特なアクセントがあるのですぐ分かります。で、結局カップルは2組誕生しました。いくら地域性があると言っても男と女ですからね。しかしこの地域性はいつまでも残るんでしょうか?

4月5日(土)

 やはりと言うべきか、本日の3大スポーツ紙の一面は全て宣銅烈でした。しかし、「名古屋の太陽、宣銅烈」という表現があるのですが、いつから彼は「名古屋の太陽」になったんだろう。う〜ん。でもあのタイミングだとセーフと言われても仕方がないような。大矢監督の気持ちも分かる。

 さて、今日は遅ればせながらチプトリなるものをしました。チプトリとは何かというと引越をした人が新しい家に友達を招待するというものです。ただ私も詳しく知らなかったので部屋を掃除したくらいで友達を待ってました。友達は全員来るのが遅れ全員そろったのが7時30分くらいでした。しかし、この時間ですから食事の用意をしておかないといけなかったのですが、料理の腕前もなかったので、根拠もなく何とかなるだろうと思い何もしてませんでした。

 とりあえず、カステラを出して場をしのいでたのですが「これが夕食か?」と聞かれてやはりこれではまずいと思い、ご飯を炊いてチャーハンを作って食べました。しかし私もチプトリ自体をどうすべきなのかよく分からず、何か不安なまま終わってしまいました。失敗でした。何とかしたいのに、どうしていいか分からないというタプタッパダ(もどかしい)という感覚でした。タプタッパダという単語自体もそのとき勉強したんですけどね。

 ちなみに私プレゼントに粉石鹸とティッシュペーパーをもらいました。粉石鹸は泡が立つようにお金が増えていきますようにとの願いをこめて贈るものだと聞いたことがあります。いわゆるバブルってやつでしょうか。でもティッシュペーパーはどんな意味があるのか分からない。そのとき聞けばよかったな。知っている方誰か教えて下さい。でも2人から合計7箱もらったので1年は困らないような気がする。何か今日は変だった。しばらく忙しかったから余裕がなかったのかもしれない。


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