3月7日(金)恥ずかしい 写真をとられ 立ち直れず
3月6日(木)はじめから 3人前と 言ってたら
3月5日(水)やりました ついに制した KBS
3月4日(火)頼むから 飲みながら仕事 やめてくれ
3月3日(月)授業料 グループ値段で プライベート
3月2日(日)有意義に 休みを使った ことがない
3月1日(土)美容室 安さが魅力で やめられない

3月7日(金)

 妹案内2日目です。午前中あちこちぶらぶらして、午後から私は仕事に出るため、ロッテ百貨店で買い物をした後、地下鉄でロッテワールドへ行くように支持。私は6時半に入り口のところで待ち合わせをした。言葉の分からない2人を手放すのは心配だったが、待ち合わせ場所で会えてよかった。ロッテワールドは左手に特定の光のみに反応するスタンプを押してもらえば再入場可能であるので、スタンプを押してもらい外に出た。今日はプデチゲを食べ、ロッテワールド再入場。そしてマラケシ・エクスプレスというものに乗った。

 これは何かというと水が流れている川をボート状の乗り物に乗り、川を上がったり下ったりするもの。しかし、2回上がって一気に下るのだが、これが私にはたまらなく怖かった。私は、普通の車や飛行機に乗っていても、浮遊感を感じるだけでもう恐怖なのでもう死ぬかと思うくらいに怖かった。乗り終えて、あ〜と脱力感を感じながら出口へ。すると何なんだ、これは。一気に下っているところの恐怖写真が画面に出ているではないか。写真を撮るなら撮るで事前にいってくれ。私は、すごい顔をしていた。もう恐怖で眉がつり上がり、目が飛び出んばかりだった。今まで生きてきた中で、一番恥ずかしい写真を撮られてしまった。もう情けなくて泣きながら笑い転げてしまった。そうしたら、ロッテワールドのお姉さんが「1枚4千ウォンですが、いかがですか。」という。まあ高いけど仕方がないので妹に記念に1枚買ってやった。出てきた写真はやはり今までで一番恥ずかしい写真だった。う〜。

 その後ももう少しロッテワールドにいたけど、写真ショックで何か頭がボーッとしていた。とりあえず1日そのショックから立ち直れなかった。ちなみにロッテワールドは夜の11時までやっています。

※ちなみに今日のスケジュールはこんなんでした。
08:15 家出発
09:00 東大門市場へ
10:00 東大門市場発
10:30 南山タワー着
11:15 南山タワー発
11:30 南大門市場へ
12:15 全州会館(明洞、ピビンパ)
13:00 全州会館発
13:15 ロッテ免税店着(ここで妹を手放し、私は仕事へ)
14:30 ロッテ免税店発
14:45 ウルチロイック駅発
15:45 チャムシル駅着、ロッテワールドへ
18:30 入り口で待ち合わせ
22:00 ロッテワールド発
23:00 帰宅


日記猿人に復活しました。
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3月6日(木)

 今日から妹が来ています。大学の卒業旅行で、友達を連れて。いいなあ、俺はばあさんが死んで行けなかったぞ。でも、行けても鳥羽の島だったけど。

 それはさておき、空港から家に来て、それからすぐ出かけ、高速バスターミナル地下の本屋で念願を果たし、その後明洞へ。NIKEの靴がほしいと言っていたので、明洞の通りだけでなくミドパ百貨店も行った。そして、買い物終了。さあ、飯だ。と言うわけで目星をつけていた韓一館という食堂の前に行くとそこは店がなかった。何か別の目的に改装中のような感じだった。だから、仕方なくプルコギを求めて、ロッテホテル近くの焼き肉の店へ。

 まず、プルコギ1人前が1万3千ウォンという値段だったのと量がどれくらいなのか分からなかったので、3人だけど2人前分だけ頼んだ。さらに「食事にされますよね。」と聞かれたが、「いやとりあえずプルコギとビールだけでいいです」と答えた。すると店員の態度が悪くなった。「3人前頼まないといけないんですけどねえ。」とつぶやきながら。肉は出てきたが、普通途中で、肉をひっくり返しにくるのに来ない。仕方ないので自分でひっくり返していると、さあ食べるぞと言うときにひっくり返しにくる。おいおい。

 その後、まだ食べられそうなのでやはりもう1人前頼むことにした。注文すると店員の対応が少しよくなったかなという気がした。全く現金なものだ。でも、「だったら初めから頼んでおけよ。」みたいに思っている節が見えなくもない。う〜ん。

 そして、最後にご飯をその店の女将に頼んだ。ご飯2人前と温麺1人前。頼んだ後にその店の女将から温麺はサービスですという話を聞いた。何だ、そうだったんだ。でもこれが伏線となる。しばらくして、温麺が出てきた。5分くらい待ってもご飯は出てこない。水がほしくなって店員に水を頼んだ。しかし、店員は持ってきて受け取れと言わんばかりに差し出す。何を怒っているんだこの人は?

 相変わらずご飯が出てこない。ご飯なんてすぐ出てくるだろうと思って確認したら、どうもそのオーダーが通っていなかった。そしてご飯はすぐ出てきた。店員の態度も変わったのか、キムチも一緒に持ってきてくれて。何だこの変わりようは。そしてよくよく考えてみると。

 この店員ははじめ私がサービスの温麺を1人前だけ頼んだと思っていたのであるから、怒っていたんだろう。それが、ご飯も頼んだということで態度が変わった。何て現金な店員。そういえば、サンチュの追加を頼んでもたくさん持ってきてくれたような。いいなあ、このいい加減さと現金なとこ。

3月5日(水)

 苦節11カ月と2日、ソウルに赴任してはじめて
Roo'RaがKBS歌謡TOP10を制しました。やりました。それも並みいる10代バラード歌手をおさえ、レゲエベースのダンス曲で。今は脱退したキム・チヒョンがいたときの去年の夏のヒット曲「3!4!」でも、ライバルが強くKBSは制することができませんでしたから、現在の紅一点のチェ・リナは感激の涙でした。

 最近、韓国の歌謡界は去年の10月くらいから10代ダンスグループの波、それに対抗して、出てきた10代歌手のバラードの波が起こっています。しかし、どれもつまらない。特に最近のバラードの波。元々韓国はバラードが強いのです。別に全てのバラードを嫌っているわけではありませんが、どうも今特にヒットしている2曲、イ・ジフン「ウェ ハヌルン」とヤンパ「エソンギエ サラン」は曲はいいのかもしれませんが、歌っている姿を見ると何だか感動を覚えない。10代ダンスグループに対して、世間の風当たりが強まり学校に通っているうちから芸能活動をするのはいけないという風な風潮になった。で、それに対するアンチテーゼとしてバラードの10代歌手が出てきて、それは受け入れられているようだ。

 でも何だかそれを見ていると、ダンス曲はダメでバラードならいいのか!!、と非常に不条理を感じた。だからそのバラードの波に対抗して、思いっきり10代にねらいを絞ったダンス曲のRoo'Raの「ヨニン(恋人)」が1位になったのは嬉しかった。KBSは年齢別に得票数が出るのだが、Roo'Raが1位をとったのは10代から300票以上の差がつく圧倒的な支持を受けたからである。10代歌手のイ・ジフンが20代以上から支持を受け、チェ・リナを除き歌っているのは20代以上のRoo'Raが10代から支持を受けるという逆転現象。10代から支持されようが、ダンス曲だろうが別にいいじゃないか。どうも韓国の芸能界に対する教育への悪影響とかいう理由付けはつまらない。実際このRoo'Raの曲はいい。10代向けに面白い曲の作りになっているし、それだけでなく曲としてもいい。非常にチェ・リナのキャラクターがいかされているし。

 今日は非常に手前味噌な日記でした。シン・スンフンをどう書くべきか。(独り言)

3月4日(火)

 今日は一言。酒を飲みながら仕事をするのはやめましょう。

 あまりに時間がないのでしばらく新聞は休みます。(もう休むのか!!)

3月3日(月)

 仕事場に行ったら、いきなり仕事場の10歳馬さんから「この週末に日本に帰ろうとしたら、外国人登録証取り上げられたぞ。」と言われ、ペンではねられた外国人登録証とビザを見せられた。ややこしい話だが、要はこういうことである。我々の場合、ビザの期限は、最初に入国した日から2年である。だが、再入国許可の期限は、この再入国許可のビザをもらった日から2年だったのだ。10歳馬さんは再入国許可のビザを一昨年の2月末にとっていたため、こういう事態になった。ちょっと愚痴になるが、このことは出入国管理事務所で、以前確認して問題ないといわれたんだけどなあ。本当に何を信頼していいやら。ぶつぶつ。

 今日は職場に行く前に語学学校にも行った。授業を朝に代えたからだ。教室はA106と書いてあったのだが、この学校の1階は受付しかないので、どこにあるのか聞くと隣のビルの地下にあるという。地下にいくと確かにあった。でも、その横にはモギョクタン(銭湯)があるではないか。思わず行きたくなる位置にあった。はやる気持ちをおさえ、教室に行った。ちなみに10分くらい遅刻である。教室に行くと、先生しかいない。参った。生徒は俺だけだったのか。で授業を受けたが、やはり俺一人だけだった。こんなんで1カ月続くのだろうか。グループレッスンの授業料で、プライベートレッスンである。明日からは、遅刻できない。

3月2日(日)

 せっかくの休日も、部屋の片づけとページの修正と、接待プラン作りで終わってしまった。いつも休みの前はいろいろやろうと思っているが、何となく終わってしまう。まあ、実際何もしないというのも生きる上では大事なのだろう。

 テレビを見ていたら、KBL(韓国のバスケットボールプロリーグ)のオールスター戦をやっていた。早いな。つい最近、始まったばかりだと思っていたのに。それから、サッカーW杯の1次予選タイ−韓国戦がバンコクから衛星生中継されていた。結果は、つい先日、日本と引き分けたタイをアウェーで韓国が3−1で破る。ますます、日本が不安になってしまった。短絡的な私でした。


※新聞休刊日のため、今日の新聞コーナーはお休みです。
ブックマーク更新しました。

3月1日(土)

 今朝、今日・明日と予定がなく、買いたいものがあったので、日本に行こうと思い立った。思い立ったのが10時頃。チケットも何も全くとっていない。不安ながらも空港へ行ったが、空港へ行ってやはりお金がもったいないと思い、買いたいものは人に頼むことにした。ちょうど今度の週末に知り合いが来ることになっているので。

 で結局、空港まで行ってまた引き返し、
明洞にあるタワーレコードに行った。少し前から探していた台湾の歌手のCDを探しに。何故かというと、今韓国で流行っているJUJUCLUBの曲を台湾の歌手が歌っているというのを別のページで目にしていたからだ。これまではどこへ行っても見あたらなかったので、半分あきらめ気分で行くと、何とこれがあった。しかしメモ帳のようなものとセットになっていて厚い。でもこれで1万3千ウォンだから2千円いってない。日本よりも安いかな。と言うことで即決買った。ジャケットを見ると何だか石田ひかりと篠原涼子を足して2で割ったような感じ。曲は1曲目がDJ.docの、2曲目がJUJUCLUBのカバー。ほかはオリジナルか。まだ判断は下せないが、私が知っている2曲以外はちょっと昔の歌謡曲という感じかな。もう少しきちんと聞いてみよう。

 その後、家に戻る途中で、家の近くの美容室(床屋ではない)へ。私は韓国に来たばかりの時、家の近くではそこしかないような気がしたのでまずにそこに行った。後になってよく見るとそこ以外にもたくさんあることが分かった。しかし、1回7千ウォンでやってくれる。約千円である。別にカミソリで顔を剃ってくれはしないが、シャンプーはしてくれる。カミソリを使わないので、もみあげの仕上げは電気カミソリでする。いずれにせよ、7千ウォンの魅力にとりつかれてずっと行っている。床屋はとりあえず一人暮らしの間は、安いところにしようと思っている。そういえば、東京にいるときも電車に乗ってわざわざ渋谷の安い床屋に行っていた。大学時代もやすいところ。でも、田舎に帰ると昔から行っている1回3500円取られるところに行く。これは論理的には説明できない。

2月のアンケート結果まとめました。こちらをどうぞ。

今日の新聞
東亜日報1面
公職者財産、1億以上増加92名
金大統領、家族財産9千8百万ウォン増える。李総理も預金利子収入等5千7百万ウォン



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