12月31日(火)10大ニュース
12月30日(月)品がないぞ!
12月29日(日)天皇杯準決勝
12月28日(土)日本上陸
12月27日(金)仕事納め
12月26日(木)庶民のために物価安定を
12月25日(水)愛知にサンタは来ない
12月24日(火)クリスマスイブ恐るべし
12月23日(月)本当に実力は伸びているの?
12月22日(日)キム・ゴンモコンサート
12月21日(土)公主病(コンジュビョン)とは何ぞ?
12月20日(金)忘年会
12月19日(木)春川(チュンチョン)へ行く
12月18日(水)韓国3大歌謡チャート番組
12月17日(火)懲りずに飲みに行く若者1人
12月16日(月)健康診断とアジアカップ、韓国対イラン生日記

12月31日(火)

 今日の雄叫び。今年も終わりじゃ〜。ということで私の10大ニュースで締めましょう。

10位 官官接待問題日本で爆発、うちは大丈夫か?
9位 キム・ゴンモコンサートへ行く。
8位 W杯日韓共同開催決定。
7位 「ノレバンヘ行こう」著者一の橋さんにリンク張ってもらう。
6位 オリックスブルーウェーブ日本一。
5位 辞令交付式寝倒す。(よく韓国へこれたものだ。)
4位 韓国に友達できる。

 ここで圏外を発表。
11位 有森裕子アトランタで銅メダル、日本中沸き返るも私はあまり感動せず。
12位 韓国マラソンのリーダー李鳳柱に整形疑惑発覚。
13位 5月頃、体がだるい、肝炎の疑い。
14位 サッカーオリンピック代表ブラジル破るも鈴木のハンドで決勝トーナメント行けず。
15位 飲み屋でよくだまされる。
16位 サッカー日本代表相馬、韓国で馬鹿にされる。(頑張れ、相馬)
17位 阪神今年も最下位、また監督更迭。
18位 久しぶりの誕生日祝い。新宿駅前でアイスにろうそくたてる。
19位 ホテルから引っ越す。あまりの家の汚さに唖然。
20位 駒澤大学駅前の「天下一品」入りびたる。

 さあそれではベスト3の発表。

3位 ホームページ開設。(いつのまにかあちこちで噂に、アクセス思ったより多い。ありがとうございました。)
2位 キム・チヒョンRoo'Ra脱退。(来年はソロデビューか、個人的には演歌でOK!)
1位 韓国赴任。(あっと言う間に9ヶ月過ぎる。中身は濃かった。)
 こんなところです。ではよいお年を。

12月30日(月)

 今日は朝からもう一度パソコンソフトの導入に励んでいた。しかしつながってもすぐ切れてしまう。何故だ。結局午後4時頃までかけて無茶苦茶遅いところにだけつながった。何とかこれでHPの更新が可能になる。このあと一応家の大掃除を手伝い、今日は終わった。しかし年末年始の日本のテレビは年毎に面白くなくなっていく。

 ところで今思ったが、何でこんなに日本はエロ文化が進んでいるんだろう。最近は普通の広告や雑誌の表紙にまで女が脱いでいやがる。別に私も嫌いじゃないが、もう少し節操を持ってほしい。大塚寧々のあの靴の広告は何だ。それから今売っているTURZANの表紙は何だ。勘違いしてはいけない。裸は裸だ。芸術だといってもいいが、町中にあふれかえりすぎだ。日本人として恥ずかしい。広告業界もインパクトをつかむために裸を使うのはやめたらどうだ。そりゃインパクトはあるが、それでは発展はない。イマジネーションがなくなるぞ。本当に。もっと美しいものをたくさん作ってほしい。

12月29日(日)

 今日の雄叫び。本気でレッズは岡野なしでヴェルディに勝てると思っていたのか!ということで、東京2日目。天皇杯準決勝を国立競技場へ見に行った。カードはレッズ対ヴェルディというなかなかの好カード。白熱した攻防を楽しみにしていた。が、しかし。レッズのスタメンを見てがっかり。岡野がいない。何故だ。何故だ。と思いながら、ゲームはスタート。客席はほとんどレッズファンしかいない。何か本当に寂しいものがある。

 試合は、レッズ得意のカウンターが見られない。とにかくFWが走らない。レッズ独特のスピーディーな感じが全くない。どちらかというとヴェルディがボールを支配するが今一つ盛り上がらないまま前半終了。そして後半へ。後半もヴェルディ優勢で進み、ついにビスマルクのゴールでヴェルディ先制。国立静まり返る。その後もヤスのゴールなどで結局3対0。確実に試合を進めたヴェルディが勝利。岡野も途中から出てきたが、体のキレが今一つ。レッズの方に全然勝利に対する意欲を感じない試合であった。見所はアルジェウのオーバーヘッドクリア2発だった。大して周りに誰もいないのに何でペナルティエリアのオーバーヘッドでクリアするんだ、と思ったが、どうもあれは彼の芸のようなので仕方がない。

 試合後、ダッシュで東京駅へ。さすがに帰省ラッシュのまっただ中。時刻表を見て3分後に出発する上越新幹線を発見。自由席の切符を買い、必死に走ってホームにたどり着いたらまだ人が並んでいた。よかった、と思ったがどうも事故があって少し出発が遅れるそうだ。早く言ってくれ、こんなに走ったのに。と思いながら列の最後方へ。新幹線には何とか乗れたが当然席は無い。デッキで荷物を置きかばんを椅子代わりにして座っていった。2時間弱昨日の日記をメモしながら、長岡駅に到着。そこで在来線の特急に乗り換え。しかしやはり席がない。ここでもデッキにいると気がつけば私の横には南米系の人が2人、ポルトガル語かスペイン語で話している。1人は竜と虎の刺繍がある趣味の悪いジャンパーを来ていてちょっとこわかった。その向こうではミニテトリスをしている学生が1人。噂どおりとてもはやっていますね、このゲームは。

 ということで、無事に久しぶりの故郷に到着。田舎の刺身はやはりうまい。

12月28日(土)

 今日の雄叫び。ついに日本上陸。ということで、およそ3ヶ月ぶりに日本に帰国。いやあ、日本だ、日本だ、東京だ、と勝手に浮かれております。

 しかし今日はここにたどり着くまで大変でした。昨日の酒が少し残っている中、6時に起床し、まず昨日の日記を打つ。20分ほどで終えて、7時半に来るように模範タクシーを呼ぶ。そして40分くらいで日本行きの荷物をかばんに詰める。タクシーとモデムも積み込み、さあ準備万端と思い、出ようと思ったら財布の中に空港までのタクシー代がないことに気付く。仕方がないのでタクシーの運ちゃんに地下鉄の駅に寄ってもらい、24時間の現金支給機で6万ウォンおろして、職場にも用があり立ち寄って空港へ。とりあえずおみやげを買い、さらに電話などしてあたふたしているともう出発10分前。館内に、*****ソンニム〜、というアナウンスまでかかる中を走って、無事アシアナ航空の飛行機に乗り込み成田へ。機内は意外と少し空席もあった。私の横の日本人はバイクに乗るような格好をしていたが、どうも具合が悪そうで胃の薬をくれなどとスチュワーデスに言っていた。大丈夫でしたか?無事成田に到着し、京成スカイライナーに乗り、東京へ向かう。(ここまでは”スカイライナーの車窓から”日本の風景を眺めながら打ちました。)

 スカイライナーを上野で降り、思い立って日暮里へ。韓国人が集まる広場があるらしいという非常に曖昧な知識を元に歩くと西日暮里駅周辺にハングルで書いてある韓国スナックを発見。ただし日暮里から西日暮里を歩いて2週したが広場らしきものがどこか分からなかった。

 その後秋葉原に行きパソコン部品の調達。そしてかばん2つとパソコン部品の詰まった大袋をもって約束場所の渋谷に行った。渋谷でとりあえずその荷物をコインロッカーに預けて遊びに行くつもりだったが、JRにも東急にも新玉線にも空きはなく、しかたなく重い荷物を持ったまま待ち合わせの本屋で待つ。6時を少し過ぎてクッチェハゴンさん登場。「この荷物じゃ遊びに行けないな〜」と言っていたらたまたま謎の欧米人がロッカーから荷物をとりに登場。何というラッキー。無事荷物を入れ、手ぶらで新宿へ。

 私はとても疲れていたので、どこかで休もうとダダをこね、歌舞伎町の喫茶マイアミへ入った。ウェイトレスが注文を取りに来た。どうもちょっと言葉が変だ。これはもしや?と思ったがそのままクッチェハゴンさんと無駄話をした。その中で彼がある本を取り出して見せてくれた。宝島社が出している本で、東京裏名所ガイドとかいう本だった。その本の最初に「歌舞伎町界隈の”リトルソウル”を歩く」という記事があり、歌舞伎町から大久保にかけての一帯の韓国関係の店が紹介されていた。これらはかなりディープである。占いの店とか韓国式民泊まで書いてあった。これは一見の価値あり。ただこの本ほかのページには危ない話も書いてあるのでご注意を。

 ということでマイアミを出る。ずっと気になっていたのでレジでウェイトレスに聞いてみた。ハングルでは答えなかったが、韓国人ですと答えた。今日の目的が思わぬところで達成。言い忘れましたが、今日の目的は東京の韓国色を探すというものです。

 その後コリアンクラブ街を通り、職安通りの韓国のビデオ・書籍店にはいる。本も結構新しい。ビデオも韓国最新ドラマが並んでいる。そこの隣には韓国スーパーもあった。キムチやコチュジャン、辛ラーメンがどっさり。単身者向けにできているのでおかずも少しずつパッキングされておりこれは使えると思った。こんな店が韓国にあれば。ソウルでは家族向けが多く、売る単位が大きくて単身者では余ることも多い。そして大久保方面へこれまたやばい道を歩く。南米系のお姉ちゃんが、どうみても売春婦と見えるお姉ちゃんが並んでいる通りを横切り、ホテル街を抜け、「餃子の王将」新大久保店へ。

 カウンターへ座って2人で喋っていると横のおっさんが話しかけてくる。「それ新しいやつだよね、いくらで買ったの?」と。例の梨泰院で買ったコートだが韓国で買ったとは言わず、「2万円くらいですね。」と、返す。するとおっさんは「いやあ、もったいないことをしたねぇ、中野にある店でこの前同じような5万いくらの革のコートを6980円で売ってたよ。」という。それ、バッタモンじゃないの?と思ったが、適当に話を合わせていると、その店には1500円のブレザーや300円のシャツなども売っているらしい。でも、1500円のブレザーは着たくないなぁ。その後、話はさらに続き、ここの餃子はどうだ、王将の株がどうだ、という話をして、私もたまに王将の株式上場銘柄は「王将フードサービス」と言うんだ、とかツッコミを入れて別れた。それにしても王将は相変わらずである。

 その後また歌舞伎町に戻る。「ノレバンへ行こう」の本に載っていた韓国歌謡が歌える店を探して歩き、ようやく「釜山カルメギ」という店を見つけ中に入った。

 すでに留学生と思える男女の一団1つと留学生を下宿させている家の夫婦が留学生を連れてきていた。両方ともすでに盛り上がっていた。クッチェハゴンさんはハングルはダメなので歌う歌に困っていた。留学生の一団は韓国と日本の歌を半分くらいずつ歌っていた。日本の歌もなかなかうまい。そもそも彼らは歌がうまいと思う。私は知らない曲だが、今はやっているらしい、今井美樹の「プライド」やNOAの「今を抱きしめて」をデュエットしていた。彼らもこういうところじゃないとはっきりと韓国人と言うことを出せないのかなと思ったりした。

 私は、キム・ウォンジュンの「ショー」と緑色地帯の「クドムヌンサラン(終わりのない愛)」を歌って店を出た。コーラ1本とビール1本、豆腐のチゲ(私は豆腐キムチを頼んだのだが)で3500円。高いか安いかはまあそれぞれの感性ですから、何とも言えませんがその後クッチェハゴンさんの家に泊まった。そこでパソコンの部品やソフトをインストールしたが失敗し、プロバイダとの接続自体ができなかったので更新がこんなに遅れてしまいました。すいません。しかし今日は1週間分くらいの中身があった濃い1日でした。

12月27日(金)

 今日の雄叫び。トップが2人ともおらんぞ!!ということで今日は事務所がこんな状況でしたが、無事に仕事納めを迎えることができました。早いもので、私もこちらに来てからまもなく9ヶ月になります。本当にあっという間でした。

 企画として、今日から私の今年の10大ニュースを振り返る予定でしたが、28日に日本へ帰る準備のため、今日はできない模様です。それとホームページの更新も日本から何とか更新したいのですが、うまく行かないかもしれません。その時はごめんなさい。

 さあ、一時帰国の準備だ。

12月26日(木)

 今日の雄叫び。普通の座席バスはどこへ行った!!というわけで、前から気になっていたのですが、今日は私が少し前まで通勤に利用していたバスについてです。ソウルのバスには以前までは400ウォンの一般バスと800ウォンの座席バスがありました。それに今年の夏ぐらいに1000ウォンの新型車両の優等座席バス(座席バスと路線同じ)というのが登場しました。私は座席バスを利用していました。私の家から職場までは座席バスしか行かないからです。ここしばらくは、寒く渋滞も予想されたので、バスはさけて地下鉄を利用していました。しかしここ数日は暖かく、しかも地下鉄よりバスの方が速いので、またバスに変えました。そうすると一つのことに気がつきました。

 私の乗るバスは中心地に出るバスであり、客も結構多いバスなのですが、最近は1000ウォンの優等座席バスにしか出会いません。これは実際の値上げではないのか?私はそう思います。4月にこちらに来て早々に一般バスが340ウォンから400ウォンに、座席バスが700ウォンから800ウォンに値上げしたばかりでした。それなのに、それなのに。どうも怒りが収まりません。私の印象ですが、この国ではサービスをよくすれば値段を上げてもいいという感覚があるように思います。値段はそのままで、サービスをよくするのが本当のサービスだと思うのですが。しかもそれを買い手ではなく、売り手がその論理を展開するから腹がたつのです。いいものを買おうと思えば高いお金を払わなければならないという風に私も思いますが、それは買い手の論理であり、それを売り手に当然のようにされては腹がたちます。

 また今朝の新聞にも載っていたのですが、ガソリンの値上げに対し、抵抗して車に黒いリボンをつけて走る車が最近増えているそうです。これはPC通信上で抗議行動として行うことを決めたもののようです。価格は今月14日からリッターあたり727ウォンから815ウォンに引き上げられました。

 このように韓国では物価上昇圧力が本当に強い。これは、いろんなところに影響を及ぼしており、物価上昇が賃金上昇につながり、各企業では人件費をどれだけ抑えるかが課題になっています。何が問題なのか分かりませんが、これから韓国が本当の先進国の仲間入りを果たすためには、この問題を解決しなければならないでしょう。ちなみにサンガは負けたようですね。予想外れる・・・。

12月25日(水)

 あなたに送る今日の雄叫び。何で、愛知県を落とすんじゃい!!というわけで、落とされた自治体の方はさぞかし腹がたっているんじゃないでしょうか。そこで、ちょっと冷静になってここ何日かをかけて、今回の結果を考えてみることにしたので、こちらをどうぞ。ちなみに共同開催国である韓国では小さく報道されたでした。ある放送局では、Jリーグの映像をバックにそれを伝えていたが、そのバックの映像がジェフ(千葉県市原市)対フリューゲルス(横浜市)で、ジェフのマスロバルがヘディングを決めた場面だった。何か釈然としないぞ。

 ちなみに今日はクリスマスで休日だった。こちらでは聖誕節(ソンタンジョル)といっている。キリスト教徒が多い韓国なので、今日はあちこちでミサが行われたようですが、私は昨日の無理がたたりちょっと風邪気味で、ほとんど寝ていた。う〜ん、苦しい。

12月24日(火)

 今日は、自分の家で韓国人の友達とクリスマスパーティーをした。まず仕事が終わったあと、自分の家の近くの地下鉄駅で待ち合わせて、それから近くのニューコア百貨店へ行き、ケーキや鶏、ワイン、キムチ等を買い込んだ。何でキムチを買うのかと尋ねたら、朝食べるからだと言った。もしかしてあなた泊まる気?と、思ったが事実は未確認のまま、家に行く。ちなみにその時は自分ともう2人行ったが、相手は女の子である。

 家につき私が買ったものを冷蔵庫に入れたりしていると、気がつけばその2人はジャージに着替えてすっかりくつろいでいる。寝間着を持ってきているとわかり、やはり泊まる気だということがはっきりした。何ということだ。結局直接家に来る友達も揃ったのは9時頃。ようやくケーキにありつける。

 クリスマスの音楽は何か無いのかと言われ、私はそんなものは無いと答えようとしたが、よく考えるとRoo'RaとTWOTWOのジョイントクリスマスアルバムがあることに気がついた。自分でいうのもなんだが、これは非常に貴重なもので、私が見る限り今は売っていないのではないだろうか?たまたま、江南(カンナム)のタワーレコードで見つけたが、そのときも1枚しかなかった。ともかくそれを聞きながらケーキを食べる。思わぬところで役にたった。

 日本の本などを見てもらって夜も1時くらいになっただろうか?ゲームをやろうということでゲームをはじめた。インディアンゲームや007ゲーム等、体一つでできるゲームを相当やった。(007はこちらでは韓国語でコンゴンチルと呼ばれている。しかしゴンゴンチルではあまりかっこよくないな。)その中でもこれはやばいんじゃないかと思ったのが、民防衛(ミンバンウィ)ゲーム。まず民防衛とは何かというと、韓国で1年に数回行われている軍事訓練のことで、この時は全域にサイレンが鳴り渡り、路上の車は止まり、地上を歩いている人は地下に入らなければならないというものである。

 それでそのゲームのルールは、参加者が輪になり、まず1人がミン、と言って誰かを指さす。指された人は今度はバン、と言って誰かを指さす。次の人はウィと言ってまた別の人に振り、振られた人はバン、と言って誰かを指さす。そして振られた人はウィオ、ウィオ、ウィオと言って手を頭の上でサイレンのようにクルクル回し、その両隣の人は「クンミンヨロブン、クンミンヨロブン(国民の皆さん、国民の皆さん)」と言って、何かほうきで掃くようなジェスチャーをする。そして、サイレン役をした人がまたミン、と言ってずっと続けていき、間違えたら罰ゲームがあるというものである。

 う〜ん、文字で書いてもこの面白さは伝わらないな。とにかく、民防衛というのは北朝鮮から攻めてくるということを想定して行うものなのだが、そういうものをこういう風に茶化していいものだろうかと我々の方が心配してしまった。結局、ゲームを2時間ほどしてさらに3時間ほどダベって朝6時になってようやく少し寝た。さすがにしんどい。

 3時間ばかり寝たあと、友達が、昨日買ったキムチをキムチチゲにしてくれたのでそれを食べた。しかし、この人たちは全然遠慮がないですね。別に厚かましいとかいうわけではなく、もうゆったり構えている。何と言ってもジャージを持って来るんですからね。しっかり洗面用具も持ってきてました。こちらでは友達の家に泊まりに行くことも結構あるのかな?と思った1日でした。眠い。俺は度胸がないな。

12月23日(月)

 最近思うことがある。果たして私の韓国語の実力は伸びているのだろうか、と。本当に勉強していない。いつも日本語で日記をつけているため、余計に韓国語を忘れているような気がする。使わないと本当に忘れている。ある程度までは、生活することで身につくのだが、それ以上は勉強しないと覚えられない。「食べる」「寝る」「上がる」「下がる」などはすぐ覚えるのだが、「はがす」「めくる」等は勉強しないとまず覚えられない。そう考えると、勉強しなければならないのは分かっている。こちらにいて、仕事の出来不出来よりも何よりも、韓国語の上達が目標だからである。結構、海外に赴任していれば簡単に外国語を喋るようになるんだろうと考える人もいる。実際そんなわけはないが、負けず嫌いの私はそう言われると、そんなわけないだろうと思いながらも、やってやろうじゃないかと思ってしまう。別に人のために勉強してるんじゃないんだけどね。今日は日本は休みでしたね。

12月22日(日)

 キム・ゴンモのコンサートに行った。会場は蚕室(チャムシル)にある室内体育館。韓国ではきちんとしたコンサートホールが少なく、体育館でコンサートを行うことも多い。まず会場に着くと、人がずらっと並んでいる。どこが入り口なのか分からない。スタッフらしい人にA席のチケットを見せて聞くと、あっちだと指さす。その通りにその列の最後方へ。みんなチケットを買っているのになかなか入れない様子だ。ところが、そこでスタッフのお兄ちゃんの声が。「ここはS席の列です。A席は2階です。」と。「おいおい、早く言ってくれ」と思いながら、2階へ。2階からはすんなり入ることができた。

 開始時間の7時を過ぎてもぞろぞろ人が入ってくる。ちょっとイベント慣れしていない様子で、観客の流れが滞っている。20分ほど過ぎただろうか。S席の1階がざわつきはじめた。どうもダブルブッキングで、席のない観客がいるらしい。しかし、そんなことはお構いなしに、応援用の蛍光棒(説明が難しいが、10cmほどの緑色に光るもの)を売っているアジュシも通る。そんなこんなで45分くらい遅れてスタート。

 一気に黄色い歓声が。一角には、ファンクラブの集団も陣取ってその緑の蛍光棒を振っている。「メ〜モリーズ〜・・」などと歌いながらキム・ゴンモ登場。その後「ドラマ」等を歌う。客席も一緒になって歌っている。本人の声が聞こえないくらい大きい声で。私の周りもそうだった。うしろのアガシは「オッパ〜」などと叫びながら、蛍光棒で何回か私の頭をたたいても気がつかないし、バラードも何でも大合唱。一角のファンクラブは蛍光棒のほかにも、ペンライトのものに変えたり、花火状に光の出るものを振ったりと盛り上げもすごい。

 キム・ゴンモもいやな顔一つせず歌い、MCで客を笑わせたりと面白い。彼はピアノを弾いて歌ってもうまく、「ミリョン(未練)」というバラードは最高だった。さらには私が90年代韓国歌謡最高の曲と思っている「チャル モッテン マンナム(間違った出会い)」という曲で最高潮に。そして最後にバンドメンバーの紹介でも、きちんと笑いをとった。彼は歌手を超えて立派なエンターテイナーである。

 さてこのへんで終わりかと思ったら、あやしげにキーボードを弾いている輩が1名。誰かと思ったら、これが何とイ・ムンセ。飛び入りでやってきた。彼もキム・ゴンモと双璧のエンターテイナーである。MCで笑いをとって、1曲デュエットをして去った。さすがに今ヒット中の「チョジョハリン(早朝割引)」は歌わなかった(客席からチョジョハリンコールは起こっていたが)。

 ただこの辺からだんだん寒くなってきた。体育館の暖房が切れ、そのうえドアも開けられた様子。そのためか、途中で帰る客も少しいた。せっかくなんだから最後までいればいいのにと思いながら、最後は静かな曲と本人が言う(どこがいな!)「スピード」で幕を閉じた。私は彼の曲を全部知っているわけではなく、MCもほとんど理解できなかったが面白いコンサートであった。ツアーのラストということでイ・ムンセの飛び入りもあったし、彼の人柄の良さとサービス精神に触れることができた。楽しい気持ちで寒風吹きすさぶ中、家路についた。

12月21日(土)

 仕事が残っていたので、会社に行った。改めてやり残している仕事の多さに気がついた。休暇を取っている場合ではなかった。こんなことで年を越せるのだろうか?

 それはさておき、最近というか今年の韓国での流行語に、「公主病(コンジュビョン)」というものがある。これは私も最近になって新聞で知った。どういう意味かというと、公主というのは王女のことで、自分が王女にでもなったかのように振る舞うことで、類似語に「王子病(ワンジャピョン)」というものもある。

 この発端はTVのバラエティ番組で、キム・ジオクというおばさんタレントが女学生に扮して出演する「この世のすべての娘たち」というコーナーがあり、彼女が公主病にかかった女学生を演じている。このどこが面白いのかは私には分からないが、とにかく別の番組でも彼女が出てくると客席の雰囲気が変わる。いつかの日記でKBSの歌謡TOP10で異常に盛り上がったということを書いたが、それは彼女が出てきたからである。調子にのって「コンジュヌン ウェロウォ(王女はつらい)」という歌まで出して、そこそこ売れている。もし、韓国に日本のように流行語大賞があれば、文句無く「公主病」になっていたことでしょう。

12月20日(金)

 今日は午前中に春川からソウルへ戻り、午後から出勤。そして仕事の後は事務所の忘年会。また、飲んでいるのかお前は、と言われそうですね。すいません。でも私の場合、仕事で飲むことはほとんどないので、自腹を切って飲んでおりますので念のため。

 事務所全員が参加する忘年会等の時は必ず3択形式のクイズがある。出題者は赤き血(炎でしたっけ?)のイレブンさん。私は12問中4問正解。そのうち、2問は毎回出てくる日の出、日の入り時間の問題だったから、実質2問のみ。トホホ..勘は全てはずれた。わたしもこれをまねてこのHPの新企画を考えつきました。近日公開します。

 そして、その後事務所10大ニュースの発表などがあり、相当に盛り上がった。懲りずに相当飲んだのでこれを打っている今でも体調が悪い。では、宴たけなわではございますが、今日はこのへんで締めさせていただきます。ありがとうございました。

12月19日(木)

 今日は休暇を取って春川(チュンチョン)に向かった。春川というのは江原道(カンウォンド)の道庁所在地でソウルから北東の位置にある。列車に乗るため、まず旅情あふれる清涼里(チョンニャンニ)へ。日本と違い、ソウル市内でも鉄道のターミナル駅のソウル駅や清涼里駅には旅情があふれている。朝飯用のキムパブ(韓国風のり巻き)を買い列車に乗り込む。

 乗った列車は遅いタイプのトンイル号であった。しかし、30分もするともう田舎の風景に変わる。刈り取り後の田んぼのひなびた風景を見ながら2時間ほど乗り、春川駅へ。迎えの人と会い、用事を済まし、1人で適当に街を歩く。紹介を受けたところは明洞(ミョンドン)通り。やられた、春川にも明洞があったとは..

 ま、日本にもいろいろなところに銀座通りがあるようなものか!と、思いながら明洞通りを歩く。その通りだけ舗装もきれいで店も若い。少なくとも私の田舎の総曲輪(そうがわ)通りよりも人通りは多い。さらに通りの近くにはミドパ百貨店がある。これなら明洞と名乗っても文句はない。私が悪かった。近くの市場(シジャン)をまわるなどして2時間くらい歩いただろうか。ここはソウルよりもさらに寒い。本当に体のシンまで冷えてくる。

 それから旅館へ戻る。ここは人から紹介されたところだが、2万5千ウォンでしかもきれいなオンドル部屋である。でもはじめはホテルと書いてあったので、いやな予感がした。韓国のホテルは高いからである。しょうもないホテルでも高い。水原(スウォン)へ行ったときは痛い目にあった。でもここはいい。これなら納得できる。

 そこでしばらく休み、春川名物タッカルビを食べに行く。明洞通りを少し横に入ると現れるタッカルビ通り。10軒以上の店がひしめきあっている。そのうちの1軒に入り、食べた。うまい。鶏肉を少し甘辛く味付けし、それにキャベツや餅を混ぜて炒めたものであるが、なかなかである。ただ一緒に行った春川在住の日本人のドングリ2号さんが言っていたが、春川には名物がタッカルビしかなく、日本からお客さんが連続してくると連日タッカルビを食べに行くそうである。それも何だかかわいそうだなぁ。
 タッカルビを少し残して最後にごはんとうどんをいれ、炒めて食べる。仕上げもうまい。寒い道を10分ほど歩き、旅館に戻る。久しぶりにゆっくり寝られる。

12月18日(水)

 今日も飲んで遅く帰ったにも関わらず、KBSの歌謡TOP10をビデオでチェック。ソウルには一般のテレビ局は5局ある。KBS(韓国放送、国営放送でチャンネルは2つ)、MBC(文化放送)、SBS(ソウル放送)、EBS(教育番組専門チャンネル)、AFKN(米国の軍人さん向け英語放送)である。そのうち、歌謡チャート番組はKBS2、MBC、SBSの3局で放送されている。

 まずKBS。これが一番落ちつきがある。司会のお兄さんの落ちつきのある進行と大人のユーモアがいい雰囲気を醸し出している。一応、歌手の中でもKBSで1位になるのが権威があるのではないだろうか。

 続いて、MBS(訂正12/20、MBCです。以下同じ。MBCはヤンタンの毎日放送でした。)私はこのノリにはついていけない。毎回テーマがあり、曲のはじめにそれに関係あるビデオが流れたり、周りのダンサーがテーマに合わせて踊ったりしているのだが、これがセンスがない。え、どうしてこう来るか?と思うことがしばしばである。

 最後にSBS。ここは最近司会者が代わり、キム・ウォンジュン(モデル顔の歌手)とキム・ヒソン(売れっ子のタレント)の2人がやっているが、キム・ヒソンの甲高い声がどうも私はダメである。前の司会の方が良かったんですけど、SBSさん。

 進行はどこもまず今週の1位候補を発表して、最後に1位を発表して盛り上げる。途中には20位か30位くらいから順位を発表する。ベスト10の歌手が全部出てくるわけではない。私がここに来た4月頃は歌手はほとんど口パクで歌っていたのだが、最近どういうわけか生で歌う歌手が多くなってきている。いい傾向である。ただこちらの歌手はダンサーつきで自分も踊るというのが主流であり、生で歌うとバテて高音が出ない歌手もいる。しかし、歌えないところを客席にふって歌うのはやめてほしい。

 それから、歌謡番組を盛り上げている要素に客の黄色い声援がある。これは本当に黄色いといえるものである。ある歌手のファンの中高生の一団が陣取り、目当ての歌手が出てくると一気に黄色くなる。

 最近の傾向では、2ヶ月前くらいは子どものグループばかりで面白くなかった時代を超え、落ちついた実力のある歌手や華のある歌手が復活してきている。嬉しいことである。今の旬は韓国のマドンナと言われる(本当か?)キム・ワンソンの「タレント」。妙なファッションで歌い、途中マカレナダンスもある。何とかキム・ジョンミンの「エイン」を蹴落としてほしいのだが、その前に子どもグループのH.O.Tの「キャンディ」がすごい勢いで上がっている。これが次の1位か?

 チャートの傾向はMBSが異常に早く、SBSが独自路線を行っているという感じである。KBSは普通。ちなみに時間はKBSが水曜7時から1時間。MBSが土曜6時から、SBSが日曜5時から1時間である。見る機会があったら見てみましょう。ちなみに今日の1位はまた「エイン」でした。明日は春川(チュンチョン)に行き、泊まるので更新は少し遅れると思います。

 12月17日(火)

 翌朝に書いておりますが、頭が痛い。昨日安い酒を飲んだから。ボーっとしている。日記をつけるのも忘れるところだった。ちなみに17日は方背洞(バンベドン)へ。住宅街の中にこの通りだけ、カフェ等の店が立ち並んでいるところ。また寒くなった中を地下鉄の駅から15分ほど歩いていった。目標はアグチム(説明が難しいのでガイドブックでも見て下さい)の店。一角だけアグチムの店が集中しているところがある。そこでアグチムとコッケチム(カニ)、サンナクチ(生きたたこ)を食べた。カニはうまかった。まさにしゃぶりつきで食べた。

 続いて、こりずに話題のため健全な清潭洞(11日の日記参照)へ行った。ジュリアナでまた断られ、町田へ。ここで安い酒を飲んだのがいけなかった。この日はどうもウェイターがやめたらしく、ママさんともう一人だけで店を切り盛りしていた。客は我々のほかに一組だけ。帰り際にもう一組来た。そこそこに出て、すぐタクシーを捕まえて帰った。しかし頭が痛い。

12月16日(月)

 今日の雄叫び。負けるのが早過ぎるぞ、日本。  と、言ってたら韓国が先制したぞ。開始10分くらいか?キム・ドフン(全北)のゴール。今日はアジアカップ準々決勝韓国:イラン戦をテレビで実況生中継しているのでその経過を織りまぜながら書きましょう。名付けて実況生日記。今日の韓国はまだ10分だけだが勢いを感じる。吹っ切れたようだ。

 さて今日は、健康診断を受けに三星病院(サムソンビョンウォン)に行って来た。世界の三星は病院もやっているんですねぇ。予定よりも若干早く着いて病院の中に入ると結構人がたくさん待っている。私も1時間くらい待たされた。そしてようやく名前を呼ばれ検査を開始。まずは、胸のX線撮影。レントゲンの機械を動かす機械は部屋の外であり、廊下においてある。大胆な配置。

 あ〜、高正云、もったいない。シュートすればいいじゃないか。と言うわけで来年セレッソ入りする高正云、シュートすべき場面でパスを出し、しかもミス。でもイランもいやらしいサッカーをする。

 健康診断は続いて尿検査。男も女も同じトイレで尿をとる。これも大胆。続いて採血。私は血管が細いのだが、ちょっと見てお姉さんがひじの裏をパシパシとたたきはじめた。

 アイグー、イラン同点。と思ったら韓国のオウンゴールか。がっくり、韓国。これが前半30分頃。

 何もたたかなくてもねぇ、お姉さん。と思いつつ採血は終了。それから歯の検診。「韓国語分かりますか?」「イー、して下さい」などと言われ、「いやあ、矯正しなきゃ行けないですね。」

 前半35分、ソ・ジョンウォンに代わり、シン・テヨン(一和天安)が交代で入った。と思ったら、いきなり彼の勝ち越しゴ〜〜〜ル。やはり、今日の韓国は違うぞ。彼は確か今年のKリーグ得点王。

 どうせ歯並び悪いんですよ。と思いながら、歯は終わり、眼底検査、血圧、問診を終え、超音波撮影。どうも私は心臓に何かが見つかったらしいが、よく分からなかった。結果をよく見よう。そして問題の胃腸撮影。バリウムを飲むやつだ。「はい、ちょっと左を向いて。」などと日本語で言ってくる。撮影技師はさっき言ったように廊下の機械に向かって喋っている。ほかの待っている人には一発で中が日本人だと分かる。ちょっと恥ずかしい。ただ、こちらはバリウムの量も日本の半分くらいだ。少ない。

 ここで前半終了。2:1で韓国がリード。しかしお互いに激しい試合をしている。ハーフタイムにニュース。今日は元大統領の判決もあった日でしたねぇ。今日は何ていろいろあるんだろう。今日は民防衛の日でもあったし。ほかに事務所が2回も停電した。ネタがいっぱいだ。もっと分けてくれ。というわけで後半間もなくスタート。

 胃腸検査を終えて、聴力検査、そして今日の大失敗視力検査。まず左目からやった。

 開始早々、イランの猛攻。こうしてみると戦術、テクニックはイランの方がある。シンプルにつないでくるし、独特の個人技もある。しかし、イランの攻撃はすごい。が、一発韓国もカウンターで攻める。面白い。スタンドもイラン一色だが盛り上がっている。

 左目は指された字がよく見えなかった。こんなに悪くなっているとは思わなかった。ただわからないながらぼんやりと見える文字を見て左、

 ここでイランが同点ゴール!!後半10分くらいか。猛攻を必死に耐えてきたが、ちょっと韓国苦しい。ここで選手交代。キム・ジュソン(大宇釜山)にかわり、イ・ギヒョン(三星水原)が入る。

 左、次は右とやっていた。どうも相手の様子がおかしい。「数字を言って下さい。」と一言。私が右、左とやっていたのが実は数字だったのか。・・情けない。ぼけて見えた数字よりも自分がぼけていたとは。最後に落ちがついて健康診断は終了。備え付けのなかなかおいしいサンドウィッチを食べて健康診断は終わった。これから、後はサッカー中継です。

 いぜんとして韓国は苦しい。後半15分くらい。シュートの雨を浴び続ける。テクニックと戦術でやはりイランが上か。こうしてみると中東勢のレベルアップはすごい。非常に戦術がシンプルで組織的であるし、スピードがあり、個人技がある。守るだけのチームではなくなってきている。と思っていたら、20分頃にイラン勝ち越しゴール。得点者はアリ・ダエイ。彼は前回ドーハの日本戦で確か2点目のゴールを決めた選手だったと思う。イランの選手はまたよく走る。ホームの声援を受け元気である。
 ここで韓国選手交代。パク・グァンヒョンに代わりノ・サンネが入る。直後ゴール近くでフリーキック。しかしダメ。そうこうしているうちにホン・ミョンボが少しずつ上がってきている。彼は今日は今まで目立っていない。25分に韓国コーナーキック。高正云蹴るもダメ。

 アリ・ダエイお見事。これはファインゴール。右サイドからのセンタリングをワントラップでボレーシュート。後半30分。これで試合は決まったか。イランの選手は韓国の2倍は走っている。でも全然ばてていない。38分くらいか。さらにイランもう1点。相手のミスをついてカウンター気味に得点。またもアリ・ダエイ。これでハットトリック。これで試合は決まり。韓国は今後ワールドカップ予選に向けては、若くスピードとスタミナのある選手を代表に入れ、戦術を変えることしかないだろう。しかしそんな選手がいるかなあ。韓国の前途は厳しい。日本以上に。責めるべきは選手よりも、この選手しか育てられないサッカー協会だろう。

 と思っていたら、終了間際にPKのホイッスル。蹴るのはまたアリ・ダエイ。決まって彼自身の4点目。6:2になった。そのまま試合終了。気がついたら日本も、韓国もいない。アジアカップは西アジアカップになっていた。そう感じた今日だった。

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