8月31日(日)韓国は 日本ではなく 外国です
8月26日(火)双方の 親が合わずに 破局とは
8月25日(月)せっかくの 公演歩いて 眠くなる
8月24日(日)土下座して 感謝を表す 高校生
8月23日(土)話好き 大学生の 面々と

8月31日(日)

 最近自分の日記が面白くなくなってきたと思っているので、毎日は日記を書かずにいようと思います。下記の理由でやめようかとも思いましたが、自分のようなどうでもいい小ネタについて日記を書いている人間はまだ少ないと思うのでとりあえず続けます。というより一つのテーマにしぼって書くには私あまり知識を持っていないので。

(やめようかと思った理由)

・自分で書いていて日記が面白くなくなってきた。
 日記が非常に表面的で深みがないように感じ出した。それを感じると余計に面白くなくなった。

・ほかの人が書いているページの方が面白く感じるようになってきた。
 私がこのhomepageを作った理由は、ほかのページが面白くないから自分で作ってしまえというものでした。今は自分のhomepageの方がつまらなくなりました。

・別に自分で取り上げる内容がなくなってきた。

・韓国のテレビ、新聞が面白くなくなってきた。

・インターネット自体が自分にとって負担になってきた。
 時間をとられるのがもったいなくなってきた。

・韓国を褒めちぎるよりも、けなした方が韓国通に見られてしまう日本のおかしな風潮に飽き飽きした。

・結局、日本にも韓国にも問題があるのに、韓国を蔑視している考え方が日本人の中に存在しているし、その逆に韓国人にも日本蔑視の思想がある。歩み寄りが不可能に思えた。

・事実の信憑性がなく、何を信じていいか分からなくなった。(日本人と韓国人の言っていることが違いすぎる。日本人曰く、「韓国人の言っていることが誤りで、日本人の言っていることが正しい」ということになり、どうしてそこまで日本人が言えるのか、わけが分からない。)

・韓国に対する日本、日本人の姿勢が嫌いだ。
 外国なのにまだ日本であるかのようにあれこれいう姿勢が嫌いだ。だったら、韓国で骨の髄まで埋めて働いて韓国を変えていけ!変える気もないのにごちゃごちゃいうな!そのくせ、韓国人の前ではへらへらしてほめちぎる。アホか!
 結局、自分の国が嫌いなのにほかの国についてあれこれ書くのはおかしいと思うからやめようと思う。


第6回アンケート結果をようやくまとめました。

日記猿人参戦中!!システムが少し変わりました。投票は自分のアドレスを登録しないといけなくなったようです。ただしそのかわりIEでも投票できるようになったようです。登録は少し面倒ですが、それでもよければを押すと投票されます。1日1票でいいです。
なおを押してくれると私のところにメールが来ます。遠慮せずどんどん押して下さい。5連打までOK!(アドレスを知られたくない人は押さないでください)
ホームはこちらです。
・感想、御意見、御要望はこちらへどうぞ。

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8月26日(火)

 たまっていた仕事をやっつけ仕事でやってしまい、少し楽になった。でもなあ、出来上がりは結構いい加減。まじめな文章は書くのが苦手です。おまけに構想がなっていません。こんなんでいいのか、と職場から帰る途中ずっと思っていました。やっぱり受け身なのかなあ。また惰性に流されつつあるこの頃です。

 さて、独り言はこのくらいにして、何といっても今日の話題は女優チェ・シラと歌手シン・ソンウの破局でしょうか。4月に結婚を発表し、5月には婚約までした2人。破局の原因は双方の親同士の関係がうまく行かなかったとのこと。すごく韓国的な理由。結婚は両者の同意があれば出来るんじゃないのかな。韓国の民法はどうなっているんだ。それから、日本だとこういう場合、シン・ソンウたたきが始まるんですが、韓国はどうなるんでしょうね。興味津々。

 出張に出ますので、次の更新は土曜日になるでしょう。土曜日も何時になるか分かりません。


8月25日(月)

 夜、日本からお客さんが来ていてコリアハウスなる食事と韓国伝統舞踊が見られるところに行きました。ホテルロッテから歩いて行ったため、25分くらい歩きましたか、そのせいかすっかり疲れてしまいました。やっぱり地下鉄かタクシーにするべきだった。私も休み明けの疲れと歩き疲れですっかり眠くなり、公演中は半分うとうと。結構しんどかったです。今日は、以上!!

8月24日(日)

 今日は久しぶりに予定が何もなかったので、ひたすらたまりにたまっていた
「帰ってきた名古屋の太陽」の記事の翻訳をしていた。いやあ、やったやった、1ヶ月分くらいあったから大変だった。しかも7月末の頃はほとんど毎日のように記事があったから死にそうだった。結局翌朝にかなりやって、何とか全部終わった。ようやく今の時間に追いついた。

 訳をしている途中、床屋に行った。床屋と行っても美容院。行くと満員で30分以上待っていた。テレビで高校野球の決勝をしていたので見ていた。見ているとそれは日本の高校野球の少し固い雰囲気ではなかった。別に攻守の交代で選手は走らないし、ホームランが出ればみんなベンチの前に出てくるし、その時も日本のようにそろって手を合わせて行くのではなく、バッターがふざけて走っていったりと。やはり日本のは国民的スポーツになりすぎて気持ち悪く思った。ただ驚いたのは試合のあと選手が応援団にお礼をするとき。優勝した高校が応援団の前で土下座をしてお礼をした。日本だと土下座は何かお願いをするときと決まっているのだが。ちょっと面白い光景だった。


8月23日(土)

 今日も私の後任者と会うことにしていた。今日は合流したツアーの連中と一緒に歩き、後任者もそのツアーの企画であるホームステイに参加することになっていた。まず、ホテルに10時に会うことになっていたので、急いでホテルへ。しかし、行くと誰もいない。フロントの人がツアーの引率者の形になっている満月さんからのメッセージを渡してくれた。メッセージといっても電話があったというだけであったので、彼女の携帯電話に電話をする。8時に出発して南大門市場へでかけたが、10時には戻れそうにもない。11時にソウル市庁に来てほしいとのこと。ちなみにこのツアーの引率者の満月さんは今私の田舎の富山で働いていて、たまに韓国語を教えており、今回のツアーで来る人間はほとんどがその生徒であるとのことである。

 11時までちょうど時間ができたので、中国行きの船のチケットを取りに行く。そこは仁川−大連のフェリーのみを扱っている旅行会社である。チケットをもらおうとすると、予約がされていないとのこと。おかしいな。でも空席がたくさんあるようだったので、予約してもらったが、パスポートがないと売れませんとのこと。困った。私はまず、「飛行機の切符だってパスポートなしで買えるのにどうして、船だけ必要なんですか。」と質問。旅行会社のねえちゃんは、「とにかく必要なんです。売れません。」との返事。さらに私は困ったなあ、という顔をしながら、「電話で予約したときには、買うときにパスポートが必要だなんてこと言ってませんでしたよ。」と食い下がる。すると店のねえちゃんは、「これに名前と生年月日、旅券番号を書いてくれ。」と言って何かいそいそと書き始めた。私がそれを書いて渡すと、発券してくれるではないか。発券してくれたことには感謝するが、出来るんならはじめからやってくれ〜。客がごねたからって規則を変えるな〜。この辺が実にいい加減である。別にこのいい加減さが好きだからいいのだが。

 さて、それで待ち合わせ場所のソウル市庁へ。中に入ってしばらくビデオを見て、それから参加者全員市庁の食堂へ。ランチは1300ウォン(約170円)だった。さすがに安い。そこでしばらく休んでいる間に、満月さんが食堂の自動販売機でジュースを買って持ってきてくれた。出てきたものは、米国で生産されているというコーヒーコーラ。どういう代物なんだ、これは。不気味だった。飲んでみると、飲んだ瞬間は炭酸が強いのでコーラ、ただ飲み込むとコーヒーの味がするという何とも不思議な味だった。それにしてもソウルで初めてみた。こんな公務員の食堂でわけの分からないものを販売していていいのだろうか。

 それから、そこでここの食堂の味を体験してみましょう、という話になり軽く昼食をとることに。今日のランチメニューはコンククス。コンククスは夏の有名な食べ物だが、私は食べたことがなかった。聞いた話では豆乳の中に麺が入っているものとのことであり、白いスープが不気味である。でも実際に食べて見ると、そう変な味でもない。おいしいとまではいかないが、まあまあである。単に食わず嫌いであった。

 その後、ホームステイの人たちと会う6時まで市内観光。仁寺洞と徳寿宮へ行く。昨日からだが満月さんの友達5人が手伝うために一緒に来ており、彼らが2班に分かれて日本から来た人たちの世話をしていた。結構歩いて待ち合わせ場所に行き、そこでホームステイの受け入れをする人たちと会う。挨拶のあと、ホームステイに行く人たちは一緒に食事をし、私と満月さんと満月さんの友達はそこで別れる。私と満月さんは一度一行が食事をする食堂の中に入って挨拶をしてからそこを出たので、満月さんの友達とも分かれてしまった。

 結局、私と満月さんは一緒にご飯を食べに、「ここのプデチゲ屋はどうだ。」「ここはツアーの一行の入った店と近すぎるからやめよう。」等と喋りながら歩く。そのうち、満月さんの友達と一緒に食べようという話になり、友達にピッピ(ポケベル)を打ち連絡を待つ。彼らはすでに食堂に入っており、店はさっき近すぎるからやめようと言ったプデチゲ屋。満月さんと2人でうけて食堂へ。いやあ、それにしても彼らよく喋るなあ。ちなみに満月さんは女性で、友達は3人が男、2人が女という構成。

 ご飯を食べて近くでビールを飲みながら話をする。彼ら全員が10月くらいから日本に行って大学の聴講生になるとのことであった。とにかく、よくしゃべる面白い人たちで男の面々は皆軍隊を出ており、もう25歳なのだがまだ学生である。このあたりが兵役のある韓国の一面である。でも、満月さんはもちろんの事、その友達は皆日本語がうまく驚いた。どうしてこんなにうまくなれるのか本当に不思議である。話もうまく、「さっき仁寺洞の伝統茶の店に入ったのに何で、アイスティーを飲むんだ。もったいない。」等とネタの切り口がとても良かった。とても楽しい気分で彼らと別れた。せっかく知り合ったのに1ヶ月もたつと彼らの方が日本に行ってしまうのがとても残念である。


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