7月4日(金)暑過ぎて 寝倒す危険度 80%
7月3日(木)ピッチャーも あなたにかかれば 一周する
7月2日(水)この時期に 面倒なこと さけたいよ
7月1日(火)忙しくて 死にそうですも ほどほどに
6月30日(月)雨音が 昨日の傷に 響いてくる
6月29日(日)初勝利に 沸いて本物に 感動し
6月28日(土)季節外れ ルドルフ鹿の 鼻歌う

7月4日(金)

 何といっても今の問題はゴルフの練習をいつするかです。まわりからは打ちっ放しに1回しか行かずにラウンドに出るのは無謀以外の何者でもないと言われているので、明日にでも練習に行かないと。それにしても今日はひどい雨でした。帰りに10分くらい外を歩くとそれだけでびしょびしょ。韓国の歩道って排水施設がきちんとなっていないのか、すぐに大きな水たまりが出来ます。

 少し話は戻りますが、とにかく疲れているので、参鶏湯(サムゲタン)でも食べようと思い、昼にそれを食べました。しかし、これで元気が出てくるのでしょうか?やはり、元気は気持ちが落ちついていないと出てこないようです。

 で、出た結論。忙しいときこそ気分転換することが必要でしょう。と、仕事もそっちのけ。日本からは原稿催促のメールが。ああ、もう2日くらい、待ってちょ〜。一応、大体出来たんだけど。で、それにしても最近暑くて朝起きられません。寒くて起きられないというのは聞いたことがありますが、私は暑いと起きられません。暑いと朝起きたときにすごく疲れがたまっているんです。そのため起きられない。そんなわけで最近、寝倒す危険度80%くらいの怖い状態です。最近は、愚痴ばっかりできっと日記も面白くないでしょうが、それでも私は普通に生きておりますのでご心配泣く(←泣いてどうする)ご心配なく。



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7月3日(木)

 このくそ忙しいのに、飲みに行くお誘いがかかってしまい、韓国の方の招待ですので断るわけにもいかず行って来ました。(実は嬉しかったりする)そこは、いわゆるHOPというビアホールで、HOPの定番、トゥブキムチ(豆腐に温かいキムチがかかったもの)、マルンアンジュ(いわゆる乾きものの盛り合わせ)、オジンオ(するめ)、タンコン(ピーナッツ)等をいやというほど食べました。さすがにジョッキでみんな飲んでいたので、これならグラスを返して、また返してという韓国独特の差しつ差されつ状態はないと思っていたのですが、あまかったです。3リットルくらいのピッチャーがまわってきました。ピッチャーで全員回し飲み。う〜ん、相変わらずこの国はおそろしい。しかし、ビールだけ相当に飲みました。

 で、その後一次会のみで家に帰りました。地下鉄の中ではすっかり極楽で、船を漕ぐ状態で乗り過ごしてしまいました。こういうときに思うのですが、ソウルの地下鉄(1〜4号線)は行く方法により入口が違う場合が多いので、乗り過ごすと一度改札を出ないといけないのがちょっと惜しいというか、そういう気になります。別に50円くらいですからいいのですが。とはいえ、ニュースを見ていたら明日から地下鉄の初乗りが450ウォンに上がるとのこと。初耳でビックリした。


7月2日(水)

 家の換気が悪いのか、いつも朝起きると異常な蒸し暑さです。そのためか毎日朝起きるとすごい疲れ。こんな時には面倒な仕事はしたくないのですが、税関手続きで引っかかったものを取りに行きました。しかしダメとのこと。理由は日本の漫画だから。そうなんです。仕事で使う資料なのですが、広報用の資料を漫画の単行本のようにしているので、引っかかってしまいました。これをもらうためには文化体育部の承認が必要だそうです。このくそ暑いのに、と思ってしまう面倒くさい仕事です。もう、いらんと何度叫びそうになったことか。

7月1日(火)

 ほとんど職場にいまして、いろいろありました。現地スタッフと喧嘩したりとか、郵便が税関手続きで引っかかったりとか、やったこともないゴルフをやる羽目になったりとか。なかでも、ゴルフは困る。これから、どうやって練習せえ、ちゅうねん。

 それから、夕方にKBSで宣銅烈の特集をやってまして、これまでの全試合、全投球を放送してました。これはすごかった。2時間ずっと、セリーグの試合が見れました。そういえば、最近時間がなくて翻訳してないな。

 忙しいのですが、忙しい、忙しいと言えば韓国人で、私から見ればそうでもないんじゃないか、と突っ込みたくなるときでも「忙しくて死にそうだ」とよく言います。忙しいという言葉に対する感覚が違うということでしょうか。わたしゃ「泣きたくて死にそうです。」


6月30日(月)

 昨日の感動が残ったまま仕事に出るものの疲れは隠せず、さすがにきつかったです。いろいろ仕事も出てきてまして、これから2週間くらいが山です。夜くらいから雨が降り出して、結構激しいです。こちらの雨は降るときは結構激しく降りますので。九州と同じような感じなんでしょうね。しかし、昨日のソフトボールで膝をすりむきまして、それが少し痛みます。地下鉄の階段がきついです。そういえば、香港が返還されたんだよな。すっかり忘れていた。

6月29日(日)

 今日は盛りだくさんです。今日はソウル在住の日本の企業等が対抗で行うソフトボール大会でした。朝9時15分にある地下鉄の駅で待ち合わせたのですが、起きたら9時10分。おいおい、いきなり遅刻かいな。まずいな〜。そんなわけで慌てて歯を磨き、Tシャツに着替え、出かける。待ち合わせの駅は自分の家から2つめの駅だったからまだ良かった。行けば、当然残りの2人は来ていた。うち1人は初対面だったが、いきなり悪い印象を与えてしまった。でも全然気にしてないよん。少しは気にしよう。

 で、会場に10時ちょうどくらいに到着。すでに大部分は来ていた。私の職場はこれまでこの大会でまだ1勝もしたことがなく、去年は初戦で21対2という屈辱的なスコアで負けている。しかし、今年は練習も2回し、練習試合でも勝っており、少しは期待がもてた。

 相手は某商社で、4回を終わって4対2で勝っていた。試合は5回で終わるので最後の1イニングをおさえれば初勝利という状況。私は途中からライトに入っていた。しかし、相手もうちらをなめていたようで、最終回はセーフティバントをしてくるなど本気になってきた。そんな中迎えた無死1、2塁のピンチ。バッターはいかにも打ちそうな左打者。カキ〜ン、打った〜、右中間まっぷたつ、抜ければ同点という当たり。私もはじめての打球。慌てて走る、走る。ビックリするくらい走れた。そしてぎりぎりランニングキャッチ。自分のプレーだったので良く分からなかったが、ファインプレー扱い。自分の力からすればファインプレーの部類だったろう。試合はそのまま終わって4対2でついに念願の初勝利。いやあ、よかった、よかった。何せ、4年前の事務所創立時からいて、もうすぐ日本に帰ることになる人がピッチャーをしていて、その人のためにも初勝利をプレゼントできて良かった。

 1回戦が不戦勝だったので、1勝しただけでベスト8。次の試合は12対5で大敗したが、高校野球の弱小チームが1回戦を突破したような気分を味わえた。気分良く、この日は終わるかと思ったが、さらに思いがけない、信じられないことが起きる。

 打ち上げを夕方しようという話になり、いったん家に帰りシャワーでもしようかと思って帰宅すると留守電が入っている。職場の同僚から。すぐに連絡くれとのこと。何だろう。とおもって、打ち上げ会場に電話。すると、今ここに
キム・ジヒョンがいるからすぐに来いとのこと。ちなみに彼も相当入れ込んでいるファンである。それを聞いて私はシャワーも浴びず、Tシャツだけを着替え、靴下を手に持ち、そしてキム・ジヒョンのCDと生写真(何でこんなものまで持っているんでしょう、私は)、そして使い捨てカメラとマジックを持って、家の外にダッシュ。タクシーに乗り、会場へ。私もその会場へ行くのがはじめてで100mくらい通り過ぎてしまい、それでもソフトボールの筋肉痛の足も折れてもかまわんとばかりにダッシュ。階段を駆け上がり、同僚を発見。問題の彼女はどこだ、どこだ。いた〜、本物。もう、この時点で冷静さを失っている。早速そばに言って、CDと写真を見せて私は日本人ですが、これほどファンなんです、とアピール。でも今になって思えば、思っていたことの3分の1も喋れなかったような気がするし、冷静さを失っていたのでかなり危ない人のように見えたのだろう。サインをしてくれ、写真まで一緒にとってくれたものの、視線が少し冷たかったような気がする。ちなみに一緒にいたのは元twotwoのファン・ヘヨンちゃんで、おいしいこと2倍、2倍です。でも、キム・ジヒョンばっかり騒いで、ファン・ヘヨンちゃん、ごめんなさい。

 で、彼女たちは2時間くらいいて、出ていった。我々はよせばいいのに、外まで追いかけていって、もう1枚いいですかと尋ねる。ジヒョン姉さんいわく、「写真もっと撮りたいんだったら、さっき言って下さいよ〜。」ああ、ごめんなさい、怒らせてしまった。でも、そばにいたファン・ヘヨンちゃんが「私が撮ってあげますよ」と言って写真を撮ってくれた。何ていい人、ファン・ヘヨンちゃん。

 で、その後も打ち上げで飲んで、2次会まで行った。飲んでいるときにした話は結構後味が悪かった。あまり悪口は言いたくないものだ。悪口といっても、事実と言えばそれまでだが、それを分かっていればそれでいいんじゃないんだろうかとか、思いながらも明確な結論を見出せないまま。いつもこうだ。でも、いいんだ。今日はいいことがたくさんあったから。


6月28日(土)

 今日は久しぶりにノレバン(カラオケボックス)に行きました。大学路(テハンノ)の日本語の曲のあるところへ。まあ、日本の曲もいいのですが、私は韓国の曲の方が好きなので、チェシンコク(最新曲)でパク・チニョン等を歌いました。歌っていると、裏声がパク・チニョンと同じだと言われてしまいました。喜んでいいのか、悲しむべきなのか。

 さて、それはさておき、ある韓国の曲を入れようとして番号の入力を間違えました。ただ、取り消しの方法が分からなかったのでそのまま入力すると日本語で、「赤い鼻のトナカイ」が出てきました。すぐ取り消そうかと思いましたが、この曲は韓国でも歌われているのではないかと思い、韓国人の友達もいたのでそのまま歌いました。韓国ではこの曲「ルドルプ サスム コ(ルドルフ鹿の鼻)」と言っていたように思う。で、その後に韓国語版の「赤い鼻のトナカイ」も入力して歌った。韓国語をきちんと理解したわけではないが、歌詞の内容も少し違っていたような気がした。

 こういう外国の曲で、日韓それぞれに翻訳されている曲というのがある。「Happy Birthday」等もそうである。韓国では「センイル チュッカハムニダ〜(誕生日おめでとう)」で始まり、最後まで韓国語であり、日本のように英語では歌っていない。ただこの曲は日本でも昔は日本語で歌っていた。「お誕生日おめでとう〜」と。怪奇大作戦というドラマで。加藤登紀子が歌った「百万本のバラ」も、とある韓国の歌手が同じ韓国語の題名で歌っているのを見たことがある。「黒猫のタンゴ」もそうだろう。turboというダンスグループが見事にディスコ音楽に仕上げた。たまに韓国のセンスの方がいいと思うこともあるが、その一例である。こういう曲を調べてみようかと思ってしまった。


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