6月13日(金)こんな人 会社に必ず いませんか
6月12日(木)憧れを そのまま言っても いいだろう
6月11日(水)何もかも 全部新譜を 聞きながら
6月10日(火)簡単に パボだというとは 厳しすぎ
6月9日(月)暮らしやすい 所へ私も 行ってみたい
6月8日(日)一人だけ 入るには少し 度胸いる
6月7日(土)ギター持ち オートバイに 乗りましょう

6月13日(金)

 今日語学研修のあと、とある日本人の講演を聞く機会があった。話は韓国人の日本に対する理解度や反日のタイプを類型別に分けたり、韓国における日本のイメージ等。

 反日にもただ日本人が嫌いというタイプ、日本に対するコンプレックスをもっていて日本を認めたくないというタイプ、植民地時代を経験した世代に分かれるとのこと。問題は現在の社会の中心に日本に対するコンプレックスを持っている人がいて、それがいろいろな摩擦の原因になっているとその人は言っていた。そうかも。特にマスコミがね。そこでも言っていたけど反日はビジネスになっているところがあって、日本をたたく本を書けば売れるとか。そんなところは悲しいですけど。

 で、一つ笑えたのだが、最近例外的に“日本おたく”が出現してきているらしい。その人の定義によればこうである。
日本おたく→新世代の間で登場している新しいタイプ
クラスの中には日本のアニメやゲーム、ポップスに傾倒する生徒が一人や二人はいる→肩身は狭いが本人は気にしていない

 この定義を少しいじってみよう。
韓国おたく→20〜30代の間で登場している新しいタイプ
会社の中には韓国の芸能界やポップスに傾倒する人が一人や二人はいる→肩身は狭いが本人は気にしていない

 これは、私のことではないか!!日本おたくほどは多くないでしょうけど。

 で、こんな話を聞いた日もソウルの夜に消えていく私であった。


Room Roo ra & Korean Dance Music というのがAsian Music!のsiyoungさんの協力で出来ました。!!
ついでにスンフン部屋もリンクだ!!

※不敗神話はどこまで続く。「帰ってきた名古屋の太陽」更新です。

第6回アンケート開始。うまく送れない人はこちらで。
日記猿人参戦中!!システムが少し変わりました。投票は自分のアドレスを登録しないといけなくなったようです。ただしそのかわりIEでも投票できるようになったようです。登録は少し面倒ですが、それでもよければを押すと投票されます。1日1票でいいです。
なおを押してくれると私のところにメールが来ます。遠慮せずどんどん押して下さい。5連打までOK!(アドレスを知られたくない人は押さないでください)
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6月12日(木)

 今日は、書くことがない。ニュースを見ていたらこんなニュースをやっていた。はっきり覚えていないのだが。

 小学生、中学生、高校生に生まれ変われるとしたら、どこの国で生まれたいかというアンケートをした。すると、60%以上の学生が韓国以外の国で生まれたいと言ったそうである。おまけに日本で生まれたいと言った学生も少なからずいたそうだ。それで、日本で生まれたいと答えた学生にインタビューしていた。別にいいじゃないか、そんな日本で生まれ変わりたいと言ったからって犯罪者みたいな扱いするなよ。かわいそうに。それより、6割以上に嫌われた自分の国を見つめよう。


6月11日(水)

 今日は久しぶりに自炊した。野菜いためを作った。キムチも買って食べた。部屋の掃除もした。風呂にも入った。勉強もした。

 どれもこれも、
キム・ジヒョンの新譜を聞きながら。ようやく発売された。長かった。

※最近疲れてるみたいですね。「帰ってきた名古屋の太陽」更新です。

6月10日(火)

 今日もまた語学研修。最近、日増しに難しくなってくるのを感じる。
 さて、授業中に先生と雑談をしていたら、シン・ソンウという歌手(現在ジニーというグループのヴォーカル)の話が出てきた。先生は彼が芸能人のなかで一番格好いいといっていた。ちなみに彼はごく最近、チェ・シラという、人気度では韓国のベスト3には入るであろう女優と婚約をした。それで、シン・ソンウがチェ・シラと結婚するなんて本当にもったいないとも言った。私は、「チェ・シラと結婚したシン・ソンウの方がおいしい思いをしているのではないか」と言ったら、「あなたは知らないかもしれないけどシン・ソンウはアン・ジェウク(ドラマ「ピョルン ネカスメ」で今爆発的な人気の一応俳優、CDも出した。)と同じくらいの人気があるんだ」と答えた。本当かな?私には疑問だ。

 さらに先生は、アン・ジェウクはカリスマ性がないからあの役は似合わなかったとか言い出した。そこで私はそのドラマに出ていたチャ・インピョはどうかと尋ねた。先生は一言、「あいつはパボ(馬鹿)だ」と答えた。厳しい〜〜〜。何を根拠にそんなことをいえるんだ、この人は。理由はこうである。彼は体を鍛えており、そのたくましい体を見せるため、ドラマ等で不必要に見せるそうだ。それが不愉快で、だからパボだと。厳し過ぎ、先生。さすがにこの先生はただ者ではない。これが今日授業で一番笑えたところ。そんなこんなで2日目も終了です。今日は韓国の芸能界に興味のない人には何が何だかわかんなかったでしょう。まあ今日だけ我慢してちょ。


※インターネットはこわいですね。オールスターの中間発表の件。
「帰ってきた名古屋の太陽」更新です。

6月9日(月)

 今週はまた語学の集中研修である。ほとんど毎月行っている。何でも、早めに研修を終えて、あとは仕事に専念させるというのが職場のねらいらしい。自分にとっては早めに研修をしたはいいが、あとはどんどん力が落ちていく一方になってしまうではないかと思うので、改善してもらいたい。心配だ。

 さて、今日の午前中は今の学院で集中研修したとき、最初に受け持ってもらった先生であった。私はこの先生の授業が好きである。知らない単語をバシバシ言ってくれるし、授業もテンポがあっていい。そんなこともあって午前中は快適だった。

 しかし、午後はご飯を食べたこともあって半分頭が寝ていた。特に午後の先生はテンポがゆっくりなので眠るには最高である。せめて午前と午後を替えて欲しいが。そんなことを思いながらも宿題を山のように出され、予習も山のようにしないといけないことになってしまった。今日の日記はあっさりと終わり。

 と思ったのですが、思わぬ事件が。私、今日はNECのモバイルギアという今はやりの携帯情報端末でこの日記を打っていました。清進洞(チョンジンドン)のドトールで。すると横に座った客が珍しそうにのぞき込んできました。隣は2人連れでした。年はもう60歳近くの人と、40代後半くらいの人。若いほうのアジュシがこのパソコンは何時間バッテリーがもつのかと聞いてきた。私もはっきり覚えてないので適当に「5時間くらいですかねえ」、などと応えると、「私の友達が大阪市立大学のコウサカとかいう教授で高麗大学の客員教授だ」などといって名刺をくれた。その人は国会図書館の立法調査分析室の担当官で、行政学博士の肩書を持っていた。

 へえ〜、結構すごいが〜、と関心して私も自分の名刺を渡した。その後、その博士はもう一人の人を指して「この人はメイヤーだ」等と言って紹介しはじめた。「メイヤーって市長だよな。」と思うが早いか、「ソギポ、ソギポ」等と言い出してもらった、いや、いただいた名刺が間違いない、済州島の西帰浦(正確にはソグィポ)市長の名刺。何という思いがけない出会い。しかし、市長がドトールに来るかね。それも西帰浦ってそこそこの自治体だと思うんだけど。本当に、驚かせてくれる、この国は。

 少し、その市長と話をした。日本の佐賀の唐津市と姉妹提携をしているとか、朝鮮日報選定の暮らしやすい自治体第1位に選ばれたとか。暮らしやすい第1位は朝鮮日報の記事も見せてくれて、確かに市長も載っていた。私も調子に乗って「いやあ、私も済州島にはまだ行ったことがないので、一度行ってみたいと思っているんですよ。」といったら、「もし来ることになったら連絡をしなさい。」などどいってくれた。「本当ですね。私はその言葉を忘れませんよ。」と心の中で叫び、別れた。思わぬ展開に今日は結局長々と書いてしまった。さて、いつ済州島に行こうか。


※祝!!5月のMVP。
「帰ってきた名古屋の太陽」更新です。

6月8日(日)

 3連休の最後の日は、予定がなくなったので、また自由コンサートへ。そしてその前に、Hard Rock Cafe in Seoulを探しにバスに乗り、アックジョン洞方面へ。住所は知っていたので、ギャラリア百貨店の次の次の停留所で降りて歩いた。かなり歩いた。そして、見つけた、大きなギター。確かにあった、Hard Rock Cafe in Seoul。私も今まで全然知らなかった。大学路にまぎわらしいものがあるのは知っていたが。

 昼ではあるが、休日は昼からやっているので昼を食べに入った。しかし、私の今日の格好はポロシャツに汚いジーンズ、スニーカーにリュックサックという出で立ち。どう見ても場にそぐわない。でも仕方がない。せっかく来たんだ。え〜い、と言うわけで勇気を持って入った。店は1階にポルシェの代理店、それより上は結婚式場になっているビルの地下にあった。確かに間違いなくHard Rock Cafeである。別にほかの国のものを見たことがあるわけではないので、比較はできないがビデオが流れ、昔の歌手の使用したものやレコードなどが飾ってある店の雰囲気からして間違いない。

 昼食にサンドイッチを頼んだ。7500ウォンもした。高かったけど、これでも安い方である。やはり、夜に酒を飲みに来るところだろう。ここは。それにしても、ここに一人で入る人間もなかなかいないだろう。店員も珍しがっていた。おまけに客と同じくらいの数の店員がいたため、店員が頻繁にそばを行き来したため、落ちつかなかった。食べ終わったあと、Hard Rock Cafeのキャラクター商品を頼む注文書を勘定と勘違いして持っていき、店員に笑われるというボケをかましながらも私もTシャツを買って店を出た。そして、その後大学路経由でコンサートへ。コンサートの模様はまた後日。ちょっとお待ちを。

 Hard Rock Cafeへの行き方ですが、住所は江南区清潭洞(チョンダムドン)91-2、ドングンウェディングプラザ地下1階、電話番号は02-547-5671です。営業時間は平日は午後5時〜12時頃まで。休日は昼の12時〜夜の12時頃までです。かなり不便なところにあり、地下鉄の駅も、バスも走ってないようなところです。行き方としては、ギャラリア百貨店からまっすぐ南へ下り、最初のTGI FRIDAYのある大きな交差点を左折して、少し歩けば左側に見えます。大きなギターの看板が目印です。ギャラリア百貨店からは歩いて10〜15分ちょうどかかります。1回場所が分かれば、次からは地下鉄3号線新沙駅からタクシーに乗りまっすぐ行くという手もあります。


6月7日(土)

 今日は、トイレ問題で3時頃まで振り回される。結局、不動産屋がなかなか動いてくれず、時間がかかってしまった。その後、高麗大学校に出かける。「自由コンサート」というコンサートを見に行くため。その大学内の露天劇場であるとのことであった。高麗大学校は、最寄りに地下鉄がなくどうやっていこうかと考えたが、バスの路線図を見ていると家の近くから一本で行けるバスがあるのを発見。結局このバスで行った。40分ほどかかって無事に高麗大学校に到着。

 ちなみにどうでもいいのだが、この高麗大学校は英語で書くとKorea Universityになっている。私はこのコンサートの情報をはじめは英語表記の本で見たため、Korea Universityを韓国大学と考えたため、そんな大学どこにあるんだろうと思ってしまった。幸い、自分の職場の前のビルに大きくこのコンサートの宣伝がしてあったので分かったが。あ、どうでもいいのにこんなに長々と書いてしまった。でも、あの英語は少し変です。いくらKoreaの語源が高麗とはいえ。

 高麗大学校につくと、ここもまた立派なキャンパス。立派というのは新しくて金をかけたという意味ではなく、歴史の重みを感じさせると言うこと。で、正門前でチケットを購入。人の波について歩いていく。10分ほど歩くが、まだ着かない。前を歩いている人が坂道を登っていく。これを歩くのか、きついな。で、また10分歩いた。きつい。苦労の末にようやく入口に到着。着けば長蛇の列。遠くでバンドが歌っている音はする。まだ開演前だから前座だろう。

 30分ほど並んでようやく会場へ。ケーブルテレビの中継も来ていた。コンサートははっきり言って良かったです。燃えました。いろいろなグループが5曲ずつくらい歌ってくれた。やっぱり、さいぼ〜が一番。生が最高。コンサートの詳細はまた後日。別ページにて更新。家に帰るとどうも日曜日の用事のキャンセルの電話。日曜日も別アーティストでやるのでまた行こうかな。


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