5月16日(金)忘れる人 いれば拾う 人もいる
5月15日(木)カン・サネを 見ていい気分も カバンがない
5月14日(水)今月の 目標はズバリ 40位
5月13日(火)生で見て 未来に希望が もてません
5月12日(月)愚痴ばかり 高い田舎の 電車賃
5月11日(日)時がたち あれがなければ これもない
5月10日(土)静けさに 田舎を感じ のんびりと

5月16日(金)

 なくしたカバン。戻ってきました。半日で。結局、昨日自分の後ろで飲んでいた集団が酔っぱらっていたことも会って間違って持っていってしまったそうです。しかしなあ、カバンはともかく、カメラの入った鱒寿司の袋を間違えて持っていくか?ただ、これも危なくてはじめはその集団の中の
アジュシが私のカバンも紙袋も持っていったのですが、そのアジュシが途中で、立ち小便をして私のカバンだけ道に置いて行ってしまったようです。そのあとで同じ集団の別のアジュシがそれを見つけて「お、こんなところにカバンが落ちとるやんけ〜」と思い、拾ったそうです。私のかばんの中には、職場の公用車の電話番号を書いた紙が入っていたため、それを見て電話をかけてくれたようです。

 しかし、立ちションアジュシは朝になり、「何だ?このカメラは?」と思いながら一緒に飲んだ仲間に電話をかけて、カバンを拾った方のアジュシと話をしてようやく分かったようです。それにしてもカバンを拾ったのがその知り合いの人で良かった。全く関係ない人が拾っていたら、カメラの手がかりも何もなかったわけですから。

 はじめは、カバンを拾ったアジュシから電話があり、「道に落ちていたのを拾った」と聞いたため、金目のものはないカバンを捨てて、カメラの方だけ持っていったのだと思いました。カメラは一眼レフのもので割と高かったものです。保険会社にも電話をして、あきらめかけていたものだけに助かりました。今日はこれだけで終わった一日でした。


※やっぱりこう書くか。「帰ってきた名古屋の太陽」更新です。


日記猿人参戦中!!私が日本に行っている間にシステムが少し変わりました。投票は自分のアドレスを登録しないといけなくなったようです。ただしそのかわりIEでも投票できるようになったようです。登録は少し面倒ですし、投票のために管理されているような気がするので無理に登録しなくてもいいですよ。
それでもよければを押すと投票されます。1日1票でいいです。
なおを押してくれると私のところにメールが来ます。遠慮せずどんどん押して下さい。5連打までOK!(アドレスを知られたくない人は押さないでください)
ホームはこちらです。
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5月15日(木)

 
ノレバンへ行こうの作者、一の橋さんと会い、カン・サネのコンサートに行きました。サヌリムのヴォーカルのおっさんが出てきたりとそれは楽しいもので、その後一の橋さんと一緒にカン・サネに会うことも出来ました。それはそれは楽しいもので、書きたいことがたくさんあります。ところがその後2時頃まで飲んでいまして、店を出ようとしたらカバンがありません。別の人が間違えて持っていったか、盗まれたかどちらかです。多分別の人が間違えて持っていったのではないかと思うのですが。ただ、別の紙袋(鱒ずしのふくろ)にカメラを入れてまして、それもなくなりました。そんなわけで気が重いです。コンサート等の詳細はまた後日。

 で、カン・サネのコンサートです。場所は大学路(テハンノ)のライブハウス。ライブハウスと言っても地下の結構きれいなホールでした。7時半から始まり、まず前座で2人が歌い、そのあとカン・サネが登場。そして「イエップン アジュシを紹介します」とか言って、出てきたのがサヌリムのおっさん。本当に普段はおっさんなのだが、歌ってもおっさん。そこが格好いい。生ギターで歌ってくれました。4曲くらい披露してくれたような。私、3月にMBCのベスト50を見に行ったときも出ていたので、これが2回目ですね。思わぬ収穫。

 コンサートの方は、私もカン・サネの曲はあまり知らないので、曲名とかは書けませんが、全曲バンドではなくギターのみで歌い、よかったです。聞いたことのある曲も多かったですね。途中、話をするのですが、言葉が出てこなくて観客に「分かるだろ?」とか言って笑いをとってました。韓国ロックの定番「ミイン(美人)」も歌ったしね。

 で、コンサートのあとです。一の橋さんがインタビューしに行くとかで、アポなしで楽屋へ。こんなんでインタビューできるのかと思いましたが、見事にOKの返事。私も全く関係ないのですが一緒についていきました。舞台のカン・サネは少し怖そうなんですが、実際に会うとそんなこともなく気取るところもなく、好感が持てました。彼は、過去に2年弱の日本留学経験があり、インタビューはほとんど日本語で。奥さんも日本人のようですね。インタビューの内容についてはきっと一の橋さんが本にするか、homepageに書いてくれるでしょうから紹介しませんが、結構あっさりした人で、日本への留学も別に目的があったわけでもなく、日本を知りたくて行ったということでした。そういえば、コンサートのギターを弾いていたのも日本人で、プロデューサーも日本人らしいですね。今後の計画も話してくれましたが、これもあえて書きません。やっぱりずるいですかね、私。


5月14日(水)

 韓国に戻ってきました。自分の田舎から帰ってくると便利さにびっくりです。5日間とはいえ、いないといろんなことが起こっています。釜山では東アジア競技大会が開幕し、そんな小さい大会でも韓国は金メダルがどうだこうだと騒いでいます。今日ニュースを見ていたら、高台にあるアパートの土台が崩れたり(アパートは無事のよう)してますし、いろいろです。ベスト10ではあのオム・ジョンファが1位になったりしているし、パク・ジニョンが復活してきているし、時の流れは速すぎます。そういえば、5日分の新聞が家の前に置いてあるのを期待していたのですが、それは無理でした。見事に掃除のアジュンマに捨てられていました。

 そのほかでは、日記猿人の投票システムが変わりました。何でも自分のアドレスを登録しないと投票できないシステムになりました。この原因はといいますと、不正投票が行われたからです。要するにアドレスを偽って投票して、投票数を増やしたわけです。私はその被害には遭わなかったのですが、なかでは急に投票が増えてあらぬ疑惑をまねいてしまった人もいるわけです。さらに言えば、その犯人が分からず過去の行動からしてすごく怪しい人もいるんですが、証拠がないので管理者側もどうすることもできず、今回の措置に及んだわけです。

 これが及ぼす私への影響は大きいです。私はどちらかと言えば、韓国関係のページから飛んできてたまたま見に来たという人も多く、そんな人が日記猿人にわざわざ登録するかどうかも疑問だからです。実際投票してくれている人のなかには、職場から暇なときに押してくれたりする人もいるわけで、まさか職場のアドレスを登録するわけにはいかないでしょう。となると全体的に投票してくれるのは日記猿人に参加している人が多くなり、日記猿人内でそう顔が広くない私としては苦しいです。それと不正投票を受けた人は元々投票が多い人も多く、私からしてみればほとんど影響がなかったんです。普通にやっていてもかないっこない相手でしたから。密かに今月の目標は30位以内に設定したんですが、5日間も更新をストップしていたこともあり、順位も大きく40位台に沈んでしまいました。でも、目標修正。めざせ40位。半月でどこまで巻き返せるか。何か自己矛盾。


※4月のアンケート(心の韓国ソング)、
結果まとめました。

5月13日(火)

 今日はプロ野球の中日−ヤクルト戦を見に行った。たまたま、富山で試合が行われたからだ。富山には富山市民球場という去年オールスター戦が開催された結構きれいな球場がある。とはいえ、一地方プロ野球の公式戦が開催されるなんていうのは年に数回である。そんな公式戦をたまたま帰国したときに見ることができるというのは非常に幸運である。

 そんなわけで小雨混じりの中、観戦に行った。中日−ヤクルトという今後のセリーグを占う上で非常に重要なカード(そんなわけがない。はっきりいってどうでもいいカード)にもかかわらず、内野席にも空席は目立つ。ちなみに一緒に行った親父のために席はヤクルト側。私は中日サイドに座りたかったが、まあ仕方がない。で、先発メンバーの発表。ヤクルトの先発は郷土の星、田畑。私の席の後ろでは、一也〜と叫んでいたおばさんがいた。ファーストネームで呼ぶな、ファーストネームで。どうも親戚のようだ。さすがに地元は恐ろしい。うちの県はスポーツで有名な選手が少ないため、少しでも活躍すると大変な騒ぎようである。何といっても去年のオールスター戦で田畑が登板したときにウェーブをするところである。今日もその例にもれず先発が発表されると大歓声。野村監督はもう一つサービスしてくれた。7番ファースト川崎のコール。いやあ、今話題の人を出してくれるか〜、さすが野村ってあて馬ですね、これは。

 そんな中、試合は始まる。中日先発は前田。はっきり言って期待しませんでした、彼には。試合は何となくだらだらとしまらない試合。常にヤクルトが先行するのだが、田畑の調子も悪く5回を終わって4対3の接戦。でも、悪いなりに5回を投げた田畑と途中で代えられた前田という先発の力量の差が今の両チームの順位の差になっているようだ。

 そんなわけで勝負の分かれ目は6回。5回からリリーフに立った中日炎の中継ぎ陣(火に油をそそぐの意味ね。)1番手の遠藤が二死二塁のピンチを招いた。そこでヤクルトベンチは田畑の代打稲葉を送る。そこで中日も左の稲葉に対し、左の佐藤を送る。しかしこれが裏目。稲葉にタイムリー三塁打を打たれ、貴重な1点が入った。その裏、中日もヤクルトリリーフ陣を攻め、1点返し1死2、3塁。ここで立浪、パウエルの3、4番も、立浪内野ゴロとパウエルこれも凡退。パウエル〜。頼むぞ。中日ファンは知っている。パウエルはここという場面に弱い。やっぱり4番が打たないと。あとから分かりましたがクリーンアップはノーヒットだったようです。中日はそのまま試合は5対4で終了。中日見通しは暗い。田畑は勝ち投手になり、悪いながらも郷土に錦を飾りました。日本も今日で終わりです。また明日からは韓国での生活です。


5月12日(月)

 私、富山でも田舎のほうに住んでまして富山市に出るためには車で行くか、富山地方鉄道(以下、地鉄とする)という私鉄に乗らないと出れません。飲む約束があったので、久しぶりに地鉄に乗りました。ダメだ、これは。高すぎる。駅にして9つ。乗車時間25分くらい。それで、片道580円。うそだろう、おいおい。高すぎるぞ。だから、誰も乗らないんだ。しかしなあ、580円か。駅9つで。冗談だろう。私は、車で通勤するより電車に乗って通勤するのが好きなのですが、いくら会社から交通費が支給されるとしても何か解せないものを感じる。

 結局悪循環で、人が乗らないから値上げする。そうすればなお人が乗らなくなるの繰り返しです。あ〜、やめてくれ。本数もラッシュ時以外は1時間に1本だし。田舎はどこでもそうなのかもしれないけど、改善を望む。そんなこともあって、飲んだときの話は愚痴ばかりであった。もちろん、地鉄以外の部分が多いのだが。


5月11日(日)

 エディタを買いたくて、いろいろ見て回ったのですが、何といっても私はこの御時世にwin3.1を使っていますから、ソフトが全然ありません。で、結局雑誌の付録のソフトウェアに3.1のがあったので、それを買いました。一応フリーのようです。ただ圧縮されており、解凍ソフトがないので、以前2年半くらい前に買ったDOS/Vマガジンの付録cd-romで何とかできました。しかし、もはや3.1は死につつあるようです。私は大好きなのですが。ここまで使い込んでくると愛着が湧いてきます。データもたくさん残してありますしね。

 そのあと、餃子の王将へ行きました。田舎の王将は、きれいです。家族連れもたくさん来ています。これが王将かと思いますが、餃子の味は相変わらずうまいです。しかし、これだけは許せません。セットメニューがない。おい、おい、そんなの王将じゃないぞ。セットが食べたかったのに。残念。


5月10日(土)

 田舎に帰ってきました。富山空港を出て思いました。なんて、静かなんだあ〜〜。本当に静かである。ソウルでは味わえない静けさ。やはり富山は田舎だなあ、と思うと同時にソウルは大都会なんだなあ、と思う。道路も車が少ない。まっすぐの高速道路を走っても、前の車が全然見えない。ただ車線の境界の白い線が見えるだけ。

 そんなわけで、のんびりである。家に帰り飯をたらふく食った。こんなに食べたらすぐ太りそうだ。やはりキムチのない食事はすぐに太りそうである。そしてナイター中継を見る。中日−広島戦。試合は打撃戦になったが、8回から中日は宣銅烈を出して逃げ切り態勢。実際投げている姿を初めて見たが、速いこと、速いこと。150q連発。あの強力な広島の打者がスピードについていけない。バットに当たっても前に打ち返せない。これはすごい。今年の調子の良さを改めて感じた。これなら日本記録の44Sを破るのも夢ではないかも。


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