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3月16日(日) 6年前 2年前 1年前 携帯電話用

 そんなわけで、相撲。会場にはちょうど3時くらいに到着。チケットのもぎりも親方がしているという話を聞いており、誰がいるかなと思ってみたら、元大関琴風の尾車親方がいた。そんなわけで、そちらの方へ。ベビーカーに乗っている息子を見て、「お、大変だ」と一言。一応、インテリ親方らしい雰囲気でした。それにしても、昨日が琴ヶ梅で今日は琴風と佐渡が嶽部屋づいているかも。

 さて、アルバイトと思われる女性の案内で席に案内される。客席に出ると、おお、やっている、やっている。しかも結構見やすいんじゃないか。どこに座るんだろうと思っていたら、その係の人が「すいません、反対に来てました。」と言って逆方向に行く。どうやら正面に来ていたようだ。私の席は向正面の椅子席。結局ぐるっと回ってようやく席にたどりついた。

 その時、ちょうど十両土俵入りが始まるところ。十両は人数が少ないので、あっという間に終わったという感じである。


 取組の方は、テレビと違い、注意してみないといつの間にか始まっているという状態。結構集中して見ていないと見逃してしまう感じではある。幕下で元幕内力士がとっていたりするのでなかなか感慨深い。ただ息子の方は、じっとしてるのが嫌のようで(ま、それはそうだ)、wifeがあやしに行ったりしている。帰ってくると、「貴乃花を見た」と言っていた。力士も専用の通路があるわけではないので、結構なじみの顔を見かけたりすることもあるようだ。私も力士が花道から引き上げてくるときに通る場所にしばらくいたが、十両の力士が通っていっただけだった。

十両土俵入り  向正面の椅子席ですが、結構近いです。  そうこうしているうちに、十両も終わり、幕内力士の土俵入りが始まる。

 幕内にもなると大関も上がってくるのでちょっと盛り上がってくる。東西の土俵入りが終わり、いよいよ横綱土俵入り。朝青龍の登場である。向正面なので、背中を向けてしまうのだが、まあだいぶ落ち着いてきたところだろうか。雰囲気も盛り上がってきた感じである。

横綱土俵入り 今や、相撲界を背負って立つことになってしまった横綱朝青龍。 気がつけば満員御礼

 テレビで見ていると、土俵入りの後には結構時間があるのだが、これもあまり感じないうちに幕内の取組が始まる。安芸乃島が幕内最初の一番をとっていて時代の流れを感じる。ただ、やはり立ち会いは生で見ると迫力がある。大きい力士がぶつかり合うときに、鈍いけれども大きなバシッという音が響きわたるのである。これが生で見るよさだろうか。

 さて、相変わらず息子はあちこち行きたいようで、wifeと交代で連れ回す。時間はあっと言う間に過ぎて後半戦。高見盛が出てきたところで、大歓声になり、さらには熱戦を制して勝ったので場内はすごい盛り上がり。横綱の相撲まで比較しても一番盛り上がったのがここではなかっただろうか、と思う。

 相撲の方は、全勝の千代大海が一方的な内容で負ける波乱。横綱朝青龍も苦しい体制になったが、足技か何かで相手を倒した。とりあえず全部見た感想としては、相撲はテレビで見るとスポーツなのだが、生で見ると歌舞伎などの伝統芸能に近いのかなと言うこと(歌舞伎は見たことないのですが)。要は、ほとんどが枡席で客がそこで飲み食いしながら見る娯楽という感じなのである。仕切り中は、力士にあちこちから声援が飛ぶし、外国人も結構見に来ているし、かなり自由な雰囲気。ちょっとした祭りなのである。ただ椅子席にはラジオを聴きながら見ている熱心な相撲ファンのおっさんも結構いるんですけどね。いずれにせよ、来てよかったとは思う。うちの親父もなかなか喜んでいたようだし。

 (今日の公共交通機関旅行)
 相撲を見るために御堂筋線で新金岡からなんばへ。相撲を見た後、なんばから梅田に出て、サンダーバードで富山へ。相撲を全部見終えてからでも18時42分のサンダーバードに間に合った。富山駅に着いたら母親が迎えに来ていたので、それに乗せてもらい、帰る。

 (今日のKNTV)
 なし。

 (今日の小ネタ(小ネタ目録))
 今日も昨日の続きなのだが、私が好きで見ていたドラマに「ッチャク」というドラマがあった。内容は昨日も少し書いたとおりであるが、この「ッチャク」と言う言葉、なかなか日本語にはぴったり当てはまる言葉がないのである。要は対になっているものを表現する言葉なのだが、日本語だと場合によって違うのではじめはイメージがわかなかった。日本に帰ってきてKNTVを見たところ、このドラマは「カップル」という題名になっていた。確かにそうなのかもしれないが、日本語のカップルは恋人同士とかそういうのしか使わないイメージがあり、あまりよくない。もしかしたら英語のcoupleがちょうど当てはまる言葉なのかもしれない。恋人だけでなく、友達や会社の同僚なんかにも使うような気がするので。

3月15日(土) 6年前 2年前 1年前 携帯電話用

 大阪行き。今日は親父も一緒である。親父の目的は相撲の大阪場所。富山駅で合流していく。大阪に着いてすぐに大阪場所をやっている府立体育館へ。地図で見たところ、御堂筋線のなんばから行っても、四つ橋線のなんばから行っても同じくらいの距離だったので、空いている四つ橋線に乗っていく。ホームに出ていた府立体育館方面の出口から出て歩いていく。すると途中で歩道がなくなってしまって、5車線くらいの車道に出てしまう。困ったと思って1つ隣の筋に入ってもこちら側には歩道がない。多分、御堂筋と新御堂筋の間に入ってしまった様子。そんなわけで、遠回りして府立体育館に何とか到着した。

 来る電車の中で、いろいろ考えた結果、今日は荷物も手にしており、明日は帰りの切符の時間が遅いので、明日の切符を買うことに。そして切符売場をのぞき込むと、売っていたのが富山県八尾町出身、郷土力士の元琴ヶ梅だった。3枚並びの席を買い、「富山から来ました」とアピールして、その場を後にした。

 wifeのマンションに到着したのが1時過ぎ。今日はどこにも行かないので、そのままずっと中にいた。息子が退屈そうなので玄関から出たところ、エレベーターまですたすたと歩いて唯一手が届く身障者用のボタンを押し、エレベーターが来たら、そのまますたすたと中に入り、これまた手が届く身障者用のボタンを押したらたまたまそれが1階行きで、1階についたらこれまたすたすたと歩いて出口まで歩いていった。出口の扉が重くて開けられなかったが、ついにここまで行けるようになったかという感じではある。

 (今日の公共交通機関旅行)
 サンダーバードで大阪駅まで行き、四つ橋線でなんばまで。府立体育館から今度は御堂筋線のなんば駅まで歩き、そこから新金岡まで。

 (今日のKNTV)
 なし。

 (今日の小ネタ(小ネタ目録))
 これまた昨日の続きなのだが、今日はチェリムの話。2,3年前に爆発的に売れることになった女優のチェリム。彼女は、私がソウルにいた頃に日曜の朝、録画してまでよく見ていたドラマ「ッチャク」にもキム・ヘスの妹役か何かで出ていた。ドラマはヒロインのキム・ヘスがスチュワーデス(今は客室乗務員というべきなのだが)の役で、職場や家で起きるいろんな出来事を描いたホームドラマで、確か2年間ずっとやっていたと思う。話が大体単発で終わるし、見逃しても話が分からなく可能性が少ないので、見続けていた。

 話は戻ってチェリムだが、そのころはまだパク・チェリムという名前で出ていたと思う。子役というイメージだったが、いつの間にか一人前の女優になっていた。その頃はまだ可愛かったのだが、この間年末特番に出ていたのを見ると全く別人だった。ちょっと目のところを整形したのではないかと個人的には思うのだが、真偽の程は分からない。
3月14日(金) 6年前 2年前 1年前 携帯電話用

 以前からの約束で、韓国から来ている研修生(30代男)のアパートに呼ばれていって来た。私も含め、韓国駐在経験のある同業者が3人呼ばれ、ほかにも、その研修生と同じ職場で働いている韓国人、そしてなぜか留学生が1人という構成。三々五々集まるという集まり方で最初に行ったのが自分。とりあえずということで、研修生の作ったチュムルロクを食べながら、日本の焼酎を飲む。このチュムルロクがなかなかで、その後に出てくる料理もうまい。富山に来た昨年の6月頃から料理を始めたそうで、韓国にいたときは全然しなかったそうだが、そんな風には全然思えないうまさだった。いっそのこと、富山で韓国食堂「江原道」でも始めたらどうだと冗談を言ったりしていた。

 他のメンバーがなかなか来ないので、研修生から頼まれて報告書の日本語のチェックを。何でも、知り合いの韓国人に日本語訳をお願いしたのだが、ちょっと間違いもあるような気もするということで見てみることに。確かに若干の漢字の間違いがあったりする。それで、いろいろ話を聞いていると、訳したのは私がかつて勉強につきあったりして、思いっきり知っている元留学生だった。今は、富山にいないのだが、その研修生と同郷ということらしい。世間は狭い。

 そうこうしているうちに、ばらばらと集まってきて、全員集合。初対面の留学生(10代女子)がいて、出身が安養だと分かって、私は「ああ、そういえば安養LGというサッカーチームがありますねえ。」と非常にマニアックな応対をしてしまった。さらには、「そういえば確か前園が入ったチームが安養だったような」と曖昧な知識も披露(後で調べたら合ってました)したりして、どうやら私は絶好調だったようだ。さすがに酒の席でイメージを一新してしまう男だけある(自画自賛、といえるのか?)。

 (今日の公共交通機関旅行)
 朝歩き、帰りはタクシー。

 (今日のKNTV)
 「ウマク ケンプ」を見る。S.E.Sもs#arpもいなくなってしまった今、歌番組に興味を失っているのが分かる。今日はイ・スヨンとか、ソ・チャニとか出ていたが、特に見所は感じず。

 (今日の小ネタ(小ネタ目録))
 昨日の続きだが、かつてこんなCMがあった。警察の取り調べの設定で、刑事が「名前は?」と聞き、次に「住所は?」と尋ねると、犯人役のチェリム(若いアイドル的イメージの女優、少し前の田中麗奈のようなイメージ?)が「チェリム チョム ハイホム チョム」とメールかホームページのアドレスを言い出すのである。うる覚えで申し訳ないのだが、このCMを通じて分かったことが2つあって、まず一つ目が韓国では、メールアドレスなどと言わずそのまま「ジュソ(住所)」ということ。そしてもう一つが、「ドット」と言わず、「チョム(点)」と言うこと。なかなか設定が面白かったので、印象に残っている。
3月13日(木) 6年前 2年前 1年前 携帯電話用

 今週は外食ウィークになってしまった。月曜から木曜までは特に何もなかったのだが、自炊する気になれなかった。いかんなあ。米は調達できたのだけれど。生活習慣はなかなか変わらない。仕事でも同様であって、誰かが犠牲にならないと変わるという動機付けにならないのは、人間の悲しいところ。自分も人のこといえないなあ。

 (今日の公共交通機関旅行)
 出遅れて今日は自転車。

 (今日のKNTV)
 「ヌンサラム」を見る。ヒロインの義兄が刑事だったりするのだが、今日思いっきり容疑者を殴っていた。日本だとドラマでも今じゃないんじゃないかと思ってしまう。といいながら、最近ほとんど日本のドラマを見ていないのだけれど。「太陽にほえろ」が懐かしい。

 (今日の小ネタ(小ネタ目録))
 警察ネタというか、マスコミネタというか、ニュースでよく見る光景がある。容疑者が逮捕されて警察に連れていかれ、容疑者は服を深くかぶって顔を隠して下を向いている。取り調べの刑事がパソコンに向かって事情聴取しているというもの。まず、そのところまでテレビカメラが入っていけると言うのにも最初は驚いたし、取り調べが普通の事務室で行われているということにも驚いた。幸いにも自分は日本の警察にご厄介になったことがないので(韓国でもないが)、よく分からない。取り調べというものは、取調室があって容疑者がひたすら黙秘か、「そんなもん、しらねえよ!」とか悪態ついていると、血気盛んな若い刑事が「何だと、この野郎!」と胸ぐらをつかむのを、もう一人の刑事が「おい、やめろ」と止めにかかり、そこへベテラン刑事が「まあまあ」とかいいながら登場し、「ゆっくりやろうじゃないか、カツ丼でも食うか?」といって、出前を注文し、容疑者がそれを食べ終わったところで、ベテラン刑事が自白に持っていく、とそんな風に考えていた人間なので。俺は柳沢慎吾か。
3月12日(水) 6年前 2年前 1年前 携帯電話用

 朝、余裕のある出勤だったので、途中コンビニでサッカーマガジンを立ち読み。たまには早く職場に行けって感じですが。水曜日でさっさと帰りましょう、という日だったので、仕事のあと、そばを食べに前の住まいの近くのそば屋に。久しぶりに食べるとうまい。幸せな気分。帰って来てテレビを見て、いつの間にか寝ているという1日。こんな私はやっぱり自由な身分ですね。

 (今日の公共交通機関旅行)
 行きは歩きで、帰りはバス。

 (今日のKNTV)
 なし。

 (今日の小ネタ(小ネタ目録))
 私の好きな言葉。「ハミョン テンダ」。要は、「なせばなる」であるが、軍隊などでもよく使われる模様。とにかく、何事も「ハミョン テンダ」というのは経験から分かるのだが、それをしない人種というのはいるんですよね、私も含めて。それも少なくない数が。


3月11日(火) 6年前 2年前 1年前 携帯電話用

 午前中仕事を休んで、以前から予約の入っている病院へ行く。大病院で予約時間ぎりぎりに行ったところ、結局50分も待たされた。いくらぎりぎりに行ったとはいえ、ひどくないか。そんな思いで診察室に入ると、医師が「大変お待たせしてすいません。」と言う。診察の最中にもそのように言う。自分では、平静を装っていたのだが、顔が相当に怒っていたのではないか、と推測する。診察が終わって、じゃあまた1ヶ月後にと言われたので、「いつになれば通わなくてよくなるんですか。」とかみついてしまった。するとまた、医師は腰の低い対応。基本的に、私、心の中は激情型なんで、たまにそれが表に出てしまい、ああ失敗したと思うことがある。

 (今日の公共交通機関旅行)
 行きは歩きで帰りはバス。

 (今日のKNTV)
 「Vintage」を見るが特に見所なし。

 (今日の小ネタ(小ネタ目録))
 「何言ってるの」ってちょっと怒った感じのニュアンスを出すときに、韓国女子がよくする動作(ドラマなどでよく見かける)として、「チッ」と舌打ちとも何とも言えない音を出す仕草がある。KNTVでよく見る農協キムチのCMでもそうだし、韓国での職場でもよくそうする女子がいた。日本であれをやるとかなり品がないと思われるだろうが、韓国ではそうでもないのかな。
3月10日(月) 6年前 2年前 1年前 携帯電話用

 雪が降った朝。余裕のある時間に出ることができたので、バスに乗ろうかと思えば、財布を忘れていることに気がついた。もう5分以上歩いていたので、戻るわけにもいかず、結局職場まで歩いた。とりあえず、隣の若造君から千円借りて昼食と帰りのバス代は確保。帰りのバスに乗るときには500円玉が残っていたので、それを車内で両替しようとしたら新500円玉。何となく嫌な予感がしたら案の定、両替機が古く、新500円玉に対応していなかった。その旨を運転手に伝えると、信号待ちの時に、自分の千円札を両替して、小銭にしてくれた。すいません、今後気をつけます。全く何をしているんだか。

 (今日の公共交通機関旅行)
 帰りにバス。

 (今日のKNTV)
 「ヌンサラム」を見る。まだ8部にして重要人物が交通事故で死んだようだ。今後の展開やいかに!

 (今日の小ネタ(小ネタ目録))
 今はどうか分からないが、私がいた6,7年前、ソウルの市内バスは基本的に先払いであり、基本的に両替という考えがない。一般バスはおつりがでなく、座席バスはおつりが出る。だから、一般バスに乗るときは近くのキオスクでトークンという硬貨タイプのチケットに代えてもらうか、小銭を確保しておく必要があった。しかしながら、こんな私ですから、当然小銭を持ち合わせずに乗ってしまうこともあるわけで。

 一度釜山を旅行したときにそれをやったことがあり、その時の運転手の対応がなるほどと思わせるものだった。小銭がない旨を言うと、運転手は何か言うのだが、サトゥリ(方言)で何を言っているのか分からない。何回かやりとりしたが分からないので、あきらめて運転手の一番近くの席に立っていたところ、次の停留所で、運転手はそこから乗ってきた客が払った小銭を手で受け取り、それを私にくれた。次の客が乗った時も同様にして、おつりの金額になったところでその作業は終わり。なるほどその手があったかと感心した。ただ、現在はバスカードとかあるのでそういうケースも減ったとは思いますが。


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