to home バックナンバー

トップページに行って、カウンタを回していただけると幸いです(笑)。
・感想、御意見、御要望はyonezawa@butaman.ne.jpへどうぞ。

3月2日(日) 6年前 2年前 1年前 携帯電話用

 朝、それほど快適にでもなく(布団が固かった)、目覚める。皆、体が痛いと言っている(布団のせい)。まあ、とりあえず、今日はいい天気なので、海辺へ。快晴で穏やかな海は実に気持ちがいいなと思う。

 そうこうしているうちに、朝飯の時間になり、それを食べて民宿を後に。その後、なぜか昨日買ってあったケーキを食べるために昨日も行った道の駅に。そこで飲み物を買って、海を見ながらケーキ。いい歳こいて何をしてるんだか。実にいい!

 その後、また別の風呂に入りに行くことに。1軒目は昼食とのセットでないとだめということで、次の秘湯に。これぞ秘湯という感じの建物も古く汚い1軒宿だったが、温泉はよかった。自分はぼーっとしてきて結構早く上がってしまったけれど。

 まあ、そんなこんなで1日は終わり。帰って、テレビやたまっていた録画番組などを見ていたが、結構早めに眠くなってしまった。

 (今日の公共交通機関旅行)
 なし。

 (今日のKNTV)
 よく考えたらKNTVは見なかったなあ。

 (今日の小ネタ(小ネタ目録))
 ケーキで思い出したネタが一つ。韓国でクリスマスケーキなどを買って友達同士で食べるときの食べ方はなかなか衝撃的だった。取り皿などなし。ケーキを切ることもなく全員がスプーンを持って、山崩しのように自分が食べたい部分をそのままとって食べていく。なかなか豪快な食べ方。皿も使わないし、地球にも優しいかも。おかずでも何でもみんなでつつき合う韓国らしいいい風景でした。
3月1日(土) 6年前 2年前 1年前 携帯電話用

 今日は友人と氷見の民宿に行く。まずは近くの友人宅に行って、友人夫婦を乗せる。近くの店でソフトクリームを食べて、別の友人宅へ。車載テレビで韓国のMVを見せていたら、小さい画面を凝視したから車酔いしたという声が。いや、すまん。

 とりあえず、車で20分ほど走ってもう一人の友人宅へ。そこで、車を乗り換えて、その友人の運転で氷見に向かう。昼に何故かパキスタン料理(カレー)を食べる。カレーはなかなかうまかったが、最後の油だらけの甘い揚げ菓子に腹痛の恐怖を感じた(しかし何事も起きなかった。よかった。)。まあ、そんなことをしながらまだ民宿に行くには時間があるので、氷見の日帰り入浴が出来る温泉へ。たっぷりと湯船につかり、すっかりいい気分。完全にふぬけ状態だ。

 この後いったん民宿に向かったが、まだ時間が早い。そんなわけで、道の駅に立ち寄り、というか逆戻り。そこで、運転をしない3人は地ビールを堪能。ますますふぬけ状態でしばらくぽーっとしていた。

 こうやって時間をつぶして、民宿へ。食事まではまだ時間があり、テレビを見ながらだらだらと過ごす。そのうちに、もう一人午前中仕事だった友人も合流して、全員勢揃い。そして、食事といい展開。出てきた舟盛りの刺身がこれまたうまい。スーパーの刺身とは全然違うなあ、やっぱり。思わず、日本酒を頼んで堪能させていただきました。量も結構な量でご満悦です。はい。

 (今日の公共交通機関旅行)
 なし。

 (今日のKNTV)
 なし。

 (今日の小ネタ(小ネタ目録))
 韓国って、料理を出してくれる民宿にあたるところないよなあ、と思う。が、要は、料理を出さないだけで、宿はくさるほどある。料理は外で食べて泊まりはヨグァン(旅館)かヨインスク(旅人宿)というのがパターン。旅館はまあ普通に入れるけれど、ヨインスクは韓国人の知り合いがいないとなかなか入る度胸はない。当たり外れが大きそうで怖いのである。

2月28日(金) 6年前 2年前 1年前 携帯電話用

 夜、急遽誘いがあり、飲みに行った。最近こういうのが多い。これもまた前の上司と、以前横に座っていた人と。今日も上司の独演会状態に近いところがあったが、話が面白いので、全然嫌味がない。いろいろ考えていて、結構波長も合うので面白い。どうでもいいが、今日も「連荘け?」と聞かれた。連荘ではないが、まあ明日とは続くが。。。で、その場もあっさりと9時過ぎに終わり、バスまで時間がある。そういえば、8番ラーメンの餃子無料券があったので、それを食べに行って、時間をつぶしてから帰る。 気が付けば、今日で2月は終わり。

 (今日の公共交通機関旅行)
 行きは歩きで帰りはバス。

 (今日のKNTV)
 「ウマク ケンプ」はお休み。翌朝に「ピョルル ソダ」を見る。いよいよ、来週は最終回か。って、自分が見ているのは再放送だから、最終回は昨日で終わっているんだけど。

 (今日の小ネタ(小ネタ目録))
 「ットリダ」という言葉がある。元々は、「震える」という意味。日本に帰ってくる前はあまり聞かなかったが、帰ってきてから、特にここ1年くらいやたらとよく聞く。要は歌手が舞台に上がって、「緊張している」と言うときに「ットリョヨ」を連発する。最近、誰でも使うから、嫌になってくる(笑)。最近まで日テレで、「夜もヒッパレ」という番組があったが、あの時、出演した芸能人がやたらと「いやあ、(他人の歌を歌うのは)緊張しました。」と言っていたように。
2月27日(木) 6年前 2年前 1年前 携帯電話用

 山陽新幹線の運転士が居眠り運転をしていたというのは、大阪に行くのによくJR西日本を使っている私としては、あまり他人事ではない。しかも広報担当者の、「ATCが作動するから実際は問題なかったのに、事故があったかのような誤解を与えてしまった」とでもいいたげなコメントには、がっかりした。事実そうなのだろうが、そういうことを堂々と言う体質というのは。富山−大阪間は今や飛行機も高速バスもないのでJR西日本の独占状態。こんなに乗ってても全然いいことがないし。スタンプカードでも作って、10往復したら、1往復無料とかにでもしてくれないかねえ。昨日、今日とすっかりぼやき漫才状態。

 (今日の公共交通機関旅行)
 行き帰りともにバス。

 (今日のKNTV)
 「ショー!ミュージックタンク」を見るが見所なし。来週から見るのをやめようかなとも思う。

 (今日の小ネタ(小ネタ目録))
 天安に独立記念館というそれはそれは有名な(特に日本では)建物がある。韓国の独立の歴史を展示した建物で、中には日本の蛮行を蝋人形で展示したところもあり、そこが日本人には非常に受けの悪いところでもある。
 ただ小ネタ的にはその是非を論じるわけではなく、漢字である。あの建物の入口には独立紀念館と書いてある。うーん、これは合っているのかどうなのか、日本語が間違っているのだろうか、と考えたこともあるが、今は漢字が大陸から伝わって日本に伝わる時に変わったのだろう、と勝手に理解している。中国に行ったときに、柳条湖紀念館というのを見たことも影響している。そのほか、漢字で微妙に違ったりするのがいくつかあったと思うが、すぐに思い浮かぶのがアメリカで、韓国じゃ「美国」と書いている。確か中国語もそうだった気が。で、ご存じのとおり日本では「米国」で韓国的に読めば発音は全く同じなのだが、アメリカが出来たのは歴史的にも新しいので、この違いの理由は伝来の過程におけるものとはちょっと違うかもしれない。それはさておき、最近のアメリカを見ていると、美国(美しい国)じゃなくて、迷国とでも変えた方がいいんじゃないかと思ってしまう。
2月26日(水) 6年前 2年前 1年前 携帯電話用

 今週、NHKの昼の番組で富山県の特集をやっているが、題名が「富山の冬」。一応、冬をいかに楽しく過ごしているかという特集なのだが、月曜が朝日町の奥深くの集落から、水曜が立山町のスキー場からの放送。そういうところだから当然雪が残っているんだけど、あれってどうなのかなあ。平地ではここ3〜4週間くらい雪は積もっていないのに、ああいう放送するから、知らない人は富山はまだ雪深いんだって思うんじゃないだろうか。事実、先週、大阪に行ったときにかつての同僚にそう言われたし。んな、こたあない、全然ないよ。やっとでさえ、観光客来ないのにあれじゃあネガティブキャンペーンだよなあ。

 (今日の公共交通機関旅行)
 今日も行き帰りとも自転車。

 (今日のKNTV)
 「ベスト劇場」を久しぶりに見る。この単発ドラマはいつ見ても面白いのだが、盲人で出ていたあの男、誰だっけ、と気になって最後にテロップを見ていたら、シン・ソンウだった。彼は歌手だったのだが、それなりに顔もいいので役者でもやっていけるのだろう。

 (今日の小ネタ(小ネタ目録))
 シン・ソンウと言えば思い出すのが、私がソウルにいた5,6年前、若い女優ではチェ・ジンシルとともに人気を二分していたチェ・シラとの結婚話を思い出す。結婚直前まで言ったところで、シン・ソンウ側の親の反対とかで話が流れてしまった。あの後から、チェ・シラを以前ほどはテレビで見かけなくなった気がする。それでも一昨年くらいにやっていたチェ・シラ主演の「女子万歳」というドラマは面白かったけれど。それにしても、韓国の結婚って親の反対によってご破算になるケースが多い気がする。まだまだ、親の発言権は大きいようで。
2月25日(火) 6年前 2年前 1年前 携帯電話用

 家の新聞を整理していたら、日曜日の日経の社説に金大中大統領の業績を称える社説が載っていた。題は「日韓の和解に努めた金大中大統領」というもの。最後の、「日本国民は日韓和解に努めた金大統領の功績を忘れない。」という文章に心を打たれた。日経では主な評価点は、これまで反日を政治の道具にして政権基盤の強化につなげてきた大統領がいた中で、日韓の和解に力を注いだこと、そして、アジア経済危機からの脱却と言ったところだった。太陽政策については評価が分かれるところである、ということだった。

 私は、就任当初からなぜか金大中大統領が好きだった。なぜかは分からない。そして、自分の掲げた政策を着実に実行したところが素晴らしいと感じた。太陽政策は賛否両論あるとはいえ、自分の信念を貫いた点で素晴らしい政治家と申し上げるしかない。政治家というのは一貫した政策を持っていることが重要だからだ。南北首脳会談の時の不正送金などの問題が最近出たがそれでも全体の評価をしたものではない。私も金大中氏の功績を忘れないようにしたい。

 (今日の公共交通機関旅行)
 行き帰りとも自転車。

 (今日のKNTV)
 「NONSTOP MVP」「Vintage」で、DUKEの「チョングゲソ ネリン ピ(天国から降った雨)」、パク・ヘギョンの「ハル(一日)」を録画できたのが収穫だった。

 (今日の小ネタ(小ネタ目録))
 今日は大統領の就任式があった。詳しくニュースを見ていないので何ともいえないけれど、私はこれを見て、「ああ、5年経ったんだなあ」と思う。私が韓国から帰ってきたのが98年の3月。つまり、金大中大統領の就任の翌月である。きっとまた5年後には、「ああ、10年経ったんだなあ」と思うのだろう。ところで、それ以外で印象に残っているのが、全斗換大統領の就任式。リアルタイムではなく、ドラマ「モレシゲ」の中で見たのだ。まさに現代史をそのままドラマ内で映像として使う手法に驚くとともに、韓国の激動の歴史を感じた。
2月24日(月) 6年前 2年前 1年前 携帯電話用

 2日間職場を空けていたので、仕事がたまっている。おまけに、出張の復命書も書かないといけないし、その日に発生した仕事もあるしで、いつもの2倍速くらいで、頭と指先をフル回転していた。とても疲れた。4時くらいに一度集中が切れかけたが、何とか今日の最低限の部分はこなして7時過ぎには職場を出ることが出来た。よかった。

 (今日の公共交通機関旅行)
 行きは歩きで、帰りはバス。

 (今日のKNTV)
 なし。

 (今日の小ネタ(小ネタ目録))
 大邱の地下鉄事故の悲しい報道の中に、地下鉄の車内から携帯電話をかけている女性と消防署かどこかの男性の会話があった。男の方の緊迫感のない応対が余計に悲しさを誘うのだが、このニュースを見て、おやっと思った人はいないだろうか。なぜ地下鉄の中から携帯電話をかけることができたのだろうかと。最近は日本でもだいぶ通話が出来る駅が増えてはいるが、不思議と韓国はできる。私がいた5,6年前からすでにそうだった。いろいろと理由を考えたるのだが、防災、防衛の意味から地下がいろいろと発達しているからか、と個人的には考えている。それにしても電話好きで声が大きい韓国人のこと、地下鉄が走り出すと余計に騒音でうるさくなり、さらには電波状態も悪くなるので、その会話の時にはますます声が大きくなる。うーん、やかましい。
to home