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2月23日(日) 6年前 2年前 1年前 携帯電話用

 午前中、何となく退屈なので堺東まで行こうと思い、出かける。バス停に着いたら3分後くらいにバスが来るちょうどいい時間。そんなわけで、wifeとしゃべっていたところ、気が付けばバスが前に止まっていた。慌てて、ベビーカーから息子を降ろして、バスに乗り込む。大迷惑。何とか席に座って落ち着いたところ、wifeが息子の靴が脱げているのに気がついた。車内を探したがない。どうやら、慌てて乗り込むときに落としてしまったようだ。そういえば、ベビーカーに足が引っかかっていたっけ。

 そんなわけで、次のバス停ですぐに降りる。何と人騒がせな客だろう。元の停留所に戻ると。。。ありました、何かの事件があったかのように小さい靴がぽつんと。とりあえず一安心。で、その次のバスに乗ればまた堺東に行けたのだが、特別な目的があるわけでもないので、何となく行く気になれず、近くの図書館に行った。

 絵本のコーナーに連れていったが、息子は大喜びで歩き回っていた。絵本を全く読むことなく。しかも周りのお母さんに愛想を振りまいたり、他の子供が見ている本をのぞき込んだり。周りからしつけがなっていない子供という風に見られたかもしれない。

 (今日の公共交通機関旅行)
 そんなわけで、南海バスにバス停一つだけ乗車。富山に帰るのに、御堂筋線で天王寺まで行き、そこからJRに乗り換える。環状線に乗るかと思っていたが、ちょうどいいタイミングで特急はるかが来たので、ゾーン券所有の私はそれに乗り込む。そして西九条で降りて、次は大和路快速で大阪まで。大阪駅からサンダーバードで富山まで行き、地鉄で稲荷町まで。

 (今日のKNTV)
 翌朝のニュースで金大統領、今日、退任と言っていた。後日ふれるでしょうが、心からお疲れさまでした、と言いたい。

 (今日の小ネタ(小ネタ目録))
 ソウルのアパートで多いと思うのだが、エレベータは大体1階おきに停まる。要は、1階と2階の間の階段の踊り場から乗り込み、停まるのは3階と4階の間、5階と6階の間という風に。停車階が少なくて便利と思う反面、必ず階段を上るか降りるかしないといけないので、バリアフリーじゃないなあ、と思ったりもする。だから、引っ越しとか不便そう。それで、はしご車みたいな車で、窓から荷物を積み込むのが多いのかも。
2月22日(土) 6年前 2年前 1年前 携帯電話用

 今日は、午前中、息子が通っている保育園の生活発表会ということで早く起きる。といっても7時頃だから大して早くない。その会は9時開始ということで、8時40分くらいに保育園に到着。息子を保育園の先生に任せて、会場に入る。すでに会場は親が持ってきているたくさんのビデオカメラにより、何かの記者会見のよう。舞台は幕で隠されており、なかなか本格的。そんな状態で定刻に開始である。

 私自身がこういうものを見るのがはじめてなので、なかなか興味深い。一番小さい区分の子は、イチゴの格好をしてショートケーキの形の台に座り、先生が紹介するというもの。なかなか芸らしいものはしないが、たまに度胸の座った子は芸をしていた。その後、息子よりも大きい1才児、2才児クラスの出し物があった。2歳児クラスまで行けばそれなりにしっかりしていて歌を歌っていた。

 そして問題のうちの息子のクラスの番。くまのプーさんの帽子をかぶった子が10人ほど出てきて、さっきの一番小さい区分の子らのように先生が自己紹介する。うちの息子も芸はしなかったが、まあ無事終わったところで、予想通りというか何というか、泣きだしてしまった。結局、そこで先生にだっこされてしまったが、そのままずっと泣いていた。その後、ほかの子供たちは曲に合わせてダンスみたいなことをしたのだが、その間もだっこされたまま。泣いていてもいいから下におろして、一緒に混ぜてあげればいいのに、という思いになり、ちょっと悲しかった。

 (今日の公共交通機関旅行)
 なし。

 (今日のKNTV)
 なし。

 (今日の小ネタ(小ネタ目録))
 韓国でも幼児向けの番組というのはあって、有名なのが「ポッポッポ」という番組。ただなぜか私が朝、準備をしながら見ていた番組があって、それが「ホンジャソド チャラルコヤ」というもの。日本語訳だと「ひとりでできるもん」になるという、題名だけだとパクリっぽい番組。別に内容は全然パクっているものではなかったという印象がある。内容はほとんど覚えていないが、印象的だったのが、その番組のおねえさんが子供たちに質問すると、子供たちが「チョヨ、チョヨ(私、私)」とみんな手を上げて声を出していたこと。日本なら「はい!」だが、「チョヨ(私)」というあたり、自己主張の強い韓国らしいなあ、などと思った。
2月21日(金) 6年前 2年前 1年前 携帯電話用

 今日は福井へ出張。朝からサンダーバードに乗り、福井へ向かう。福井駅前のたまたま入った居酒屋で昼食。日がわり定食はおかずが5品もつく韓国のような定食でしかもうまかった。値段は850円だったが、この量と味なら納得という感じだった。  さて、すっかり気分もよくなったところで、午後から用務。予定を30分ほど超過して3時間ほどで業務は終了。今日はこれからまた大阪に戻る。実に慌ただしい行程だ。そんなわけで、昨日今日だけで4回もサンダーバードに乗った計算になる。JRでもマイルたまらないかなあ、なんて思ったりする。

 そんなわけで、7時半過ぎにwifeのマンションに到着。飯を食って、息子を風呂に入れて、とやっていたら今日は息子は疲れていたのかすぐに眠ってくれた。いつもこうだと助かる。

 (今日の公共交通機関旅行)
 まずはサンダーバードで大阪から福井へ。用務のあと、サンダーバードで福井から京都へ。そのまま大阪駅まで行ってもよかったのだが、今回はゾーン券を買っているので、関空行きの特急はるかに乗り換え。このゾーン券を買った富山駅のみどりの窓口で、京都駅のキオスクで使えるHOT生茶との交換券をもらっていたので、それで生茶をもらい、はるか内で賞味。それで天王寺まで乗って、そこからは地下鉄の御堂筋線で新金岡まで。

 (今日のKNTV)
 なし

 (今日の小ネタ(小ネタ目録))
 韓国では、何とか定食というメニューはあまり見ることがない。韓国の食堂でご飯を食べたことがある人ならわかるだろうが、カルビタンとかキムチチゲというメニューを頼むと、普通にご飯が出てきて、それにキムチヤナムルなどが最低でも3品以上は出てきて、日本の定食の概念をかなり超える量になるからだ。しかし、地元の食堂でたまに単に「定食(ジョンシク)」というメニューがある。いわばメインのおかずや汁物がないもので、裏通りの食堂で朝もやっているところにそのメニューがある場合が多い。だいたいご飯に味噌汁的な汁物、そしてキムチにのりやナムル、たまに焼魚がついたりする。値段も6,7年前で3〜4千ウォン程度。

 私はこれが好きで、朝何かの都合で時間に余裕ができた時に食べていた(めったに余裕のあることなどなかったけれど)。一度地元らしい朝食を食べたいというお客さんを案内した時に、えらく感動してもらった記憶がある。
2月20日(木) 6年前 2年前 1年前 携帯電話用

 今日は金沢、大阪と回る出張。朝はいつものようにばたばたとしながら、出かける。今日、明日と大阪に泊まり、そのまま週末に泊まる予定なので、週末用の私服ももって出かける。そのため、出張用のかばんと私服の入ったリュックとを持って出かけた。今回の出張の同行者は別の課の人で、私の私生活の形態を知らないので、たかが1泊2日の出張でなぜこんなに荷物が多いのかと不思議に思っていたらしい。後から、私の事情を説明した時にそう言っていた。

 金沢の仕事の方は午前中で無事に終わり、すぐに大阪に向かう。ここでちょっとしたアクシデント。風速25Mを越す強風のため、湖西線が通れないということで、米原回りになり、そのため、大阪着が30分遅れになるという。明らかに約束の時間には間に合わなくなり、それは連絡。だが、サンダーバードが米原を通って行くという実に貴重な体験をした。

 とりあえず、大阪での仕事もこなして、wifeと合流してマンションに行く。一緒に帰って来るというのは珍しいので、おばあちゃんと一緒だった息子も驚いていた。そんなわけで今日は飯を食って、風呂に入り、息子もあっさり寝たので9時過ぎに就寝。

 (今日の公共交通機関旅行)
 地鉄の稲荷町から電鉄富山に出て、まずはサンダーバードで金沢へ。用務の後、サンダーバードで大阪へ。地下鉄の谷町線に乗り換えて東梅田から谷町4丁目まで行き、用務。その後は、谷町四丁目から天王寺まで谷町線で行き、御堂筋線に乗り換えて新金岡まで。

 (今日のKNTV)
 なし

 (今日の小ネタ(小ネタ目録))
 「ワッタガッタ」というのは直訳すると「来たり行ったり(要は「行ったり来たり」の意味)」となり、日本語と逆でちょっと興味深いのだが、この間、両方の言葉ができる誰かが「ワッタリガッタリ」と言っていた。小ネタ的に面白かった。チャチャチャ!
2月19日(水) 6年前 2年前 1年前 携帯電話用

 朝からいろいろとやることがあってばたばたとした1日。それもこれも一昨日に急遽、明日からの出張が決まったからなのだが。まあそんなこと言っても仕方がない。少し残業して、帰ってくる。金がないと思って、慌てて銀行へ。9時までキャッシュコーナーが使える銀行が近くにあって助かった。

 (今日の公共交通機関旅行)
 今日も出遅れて自転車で通勤。

 (今日のKNTV)
 「ウマク ケンプ」。よく考えれば、あの司会者はN.R.Gのメンバーだったのね。全然知らなかった。そういえば、この番組も順位紹介がちょっと控えめになったかなあ。少し前からそうだっけ。よく分からない。

 それから「Vintage」。s#arpの「tell me tell me」が流れる。名曲だ。やっぱりs#arpはいいなあ。本当に惜しいグループを失ったものだ。

 (今日の小ネタ(小ネタ目録))
 ソウルの地下鉄の改札口近くにあるキャッシュコーナー。そして銀行のATM。どちらも遅くまでやっていた。今でこそ日本はコンビニでもキャッシングが出来て、遅くまで金をおろせるようになったが、ソウルの遅さには驚いた。銀行の街中のキャッシュコーナーでも9時、10時くらいまでは空いていたような。地下鉄のキャッシュコーナーもよくお世話になりました。ほとんどが飲み代に消えていたのですが。。。
2月18日(火) 6年前 2年前 1年前 携帯電話用

 今日は妙な日だった。昼から金沢へ出張で、お昼のニュースで大邱の地下鉄火災の第一報を見てから出かける。駅の近くで飯を食っていたら、元同僚が一人でやってきて、偶然横の席に座った。久しぶりに話をした。その後、富山駅に向かう途中、宝くじを買うために並んでいる元上司を見かけた。そして、金沢での会議。思えば、この会議、5月に大邱市内で行われる会議の日本側の準備会議だったのだが、全く事故の話はなし。今思えば実にしょうもない議論をしていたと思う。会議が終わったあと、ニュースに全く接しないまま富山に戻る。

 今日は、上に書いたのとは別の元上司と飲む予定があったので、そのまま飲みに。駅の近くで知り合いなどいないと思っていたのだが、途中で元同僚かつ同期の人間が一人で飲みに来ていて、すぐ近くに座った。この飲み屋、かなり場末的な飲み屋なので、うーん、何があったのだろうと深読みしてしまった。結局3時間くらいその店にいて、帰った。帰って服だけ着替えてそのまま眠った。朝、起きて大邱の事故がとんでもない大惨事になっていることにようやく気が付いた。

 (今日の公共交通機関旅行)
 出張で金沢まで行き帰りともサンダーバードで往復。家には自転車で。

 (今日のKNTV)
 翌朝に見た朝のニュース。何ともいえない気持ちになった。亡くなった方のご冥福をお祈りするとともに、その家族の方に哀悼の意を表します。

 (今日の小ネタ(小ネタ目録))
 こんな形で取り上げることになるとは思わなかったが、大邱市です。大邱と言えば、新聞等にも書いてあるとおり、韓国第3の都市で内陸にある地理的にいえばいわゆる盆地の街。去年のワールドカップでは、3位決定戦の韓国−トルコ戦などが行われた。有名なものと言えば、大邱の人は誰もが美人とリンゴと答える。それは大邱の人だけが言うわけではなく、一応全国的に名の通った名物。私は韓国にいた時に、慶州での会議がよくあり、随行で大邱空港は利用していた。大邱市内で泊まったことも一度あるが、あまり市内には観光するような場所もなく、周りに何もない場所にあったホテルに泊まったこともあり、街中には出ることはなかった。

 で、あの事故のあった地下鉄、運行開始が97年の11月。ちょうど自分が韓国にいた頃とも重なるし、過去の日記を見ていたら、その月に一度大邱へ出張にも行っている。さらには、その月はサッカー日本代表がワールドカップ出場を決めた月でもあるし、大学時代の友人が遊びに来て非常にマニアックな案内をしたかなり思い出の多い月でもあった。
2月17日(月) 6年前 2年前 1年前 携帯電話用

 昼間にいろいろとあって、家に帰る。家で飯を食べてもよかったのだが、何となくそういう気分ではなく、帰る途中でそば屋に寄ってカレー丼とそばという何とも微妙なセットを食べてきた。カレー丼、スプーンなど付いていなくてちゃんと丼として食べろ、と店が意思表示していたのはなかなかよかった。

 (今日の公共交通機関旅行)
 往復自転車。

 (今日のKNTV)
 「SBS人気歌謡」。噂には聞いていたが、とうとう歌謡順位番組の看板を下ろし、単なる歌番組になってしまったようだ。昔から、ザ・トップテンとかラジオの順位番組とか好きだった私にとってはとても残念である。ただ、イ・ジョンヒョン、イ・スヨン、リアと出演歌手はなかなかよくなったかもしれない。司会も元H.O.Tのカンタに変わった。このカンタ、落ち着きすぎでちょっと面白みに欠ける。と思っていたら、最後に、Take7と称する7組の歌手の中からフィナーレを飾る歌手を選んでいた。何とも微妙な構成だ。

 (今日の小ネタ(小ネタ目録))
 昨日、城南市のことを書いて思い出したネタがある。それは教保文庫(キョボムンゴ)という本屋。教保というのは大韓教育保険だったかの略であり、元々は保険会社である。ソウルにあったのは、教保ビルという高いビルの地下にあって、そのビルには私の勤務先もあったので、よく行っていた。その教保文庫、私が韓国に行った頃は、単一フロアとしてはアジアで最大の書店という触れ込みだった。確かに広く、中には文房具売場やCD売場、さらには軽食が食べられるコーナーまであった。近くには、教保文庫をまねたと思われる永豊文庫という本屋もあった。さて、なぜ城南市と教保文庫が結びつくのかというと、城南市に支店があったからなのだが、ビルのデザインがソウルと全く同じ。さすがに20階近くという高さはないが、外装は全く同じ。で、この教保ビル。韓国内の各地にあるのだが、どこに行ってもビルのデザインが同じ。各地に行くたびに、「おお、ここにも教保ビルが!」と感動していたものである。
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