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1月27日(日) 5年前 4年前 1年前 携帯電話用

 珍しくちょっと早めに起きる。それでも特に何をするわけでもない。ちょっと早めに富山に戻りたいこともあって、息子を早めに風呂にいれることにする。息子を風呂にいれるのは久しぶりだ。今日は朝から大人し目で、以前のように奇声を発することもない。多分会うたびに変わるのだろう。

 その後、すぐにwifeのマンションを出る。先日頼んでおいたHDD+DVDレコーダーが届いたという連絡が昨日あって、それを今日中に取りに行きたいカらだ。電車を乗り継いで午後7時には富山到着。自家用車を持たない私はタクシーでJoshinに直行して、商品を受け取る。すぐに帰って、設置。いろいろといじっていたらもう午前2時である。

 (今日の公共交通機関旅行)
 御堂筋線で新金岡から梅田へ。サンダーバードで大阪から富山へ。

 (今日のKNTV)
 なし。


1月26日(土) 5年前 4年前 1年前 携帯電話用

 今日も物産展。比較的早く起きて日記の整理などをする。朝の入浴を済ませて、8時過ぎにはホテルを出る。今日の朝食は決めてあって、FSココイチ。横に牛丼の松屋もあって心ひかれるのだが、ここは名古屋だけにやはりFSココイチへ。朝からビーフカレーにココロッケトッピングとやや濃い目。ゆっくり食べてから会場の三越へ。

 いろいろと力仕事をしてから、開店。今日も客は多い。それでも粗品を取りに来る人はそれほどでもないところを見ると、おそらく毎日のように来ている人もいるということなのだろうか。ちなみに、粗品は和紙のレターセットか天然水の500ml入りペットボトルのどちらか1つを選んでもらうことになっている。これで3日間いるが、1日20人くらいは必ず「まあ、水は重いでええわ。」と言って、和紙の方を持って帰る。会話が名古屋色満載でなかなかよい。

 午前中は結構忙しく、すぐに時間へ経ち、1時過ぎに昼食へ。短い時間で、スパゲティハウスのヨコイへ向かう。昨日同様、実は、ここも初めてである。座った席は、できあがったスパゲティが次々に出されるところの横のカウンタの席。厨房の人が手つきもあざやかに次々にソースをかけるのを眺めることができるなかなかよい席だった。自分はなごやん氏からの情報に従い、ミラカンを頼む。ソーセージやたまねぎ、ピーマンなどいろいろな具が入った独特のソースのスパゲッティだった。

 素早く食べ終えて満足し、会場に戻って仕事。しばらくして今日の午後からの人がきて、またほかにその他のミスの人もやってきてかなり人が多くなる。客が増えるなか、荷物運びなどをやって、あっという間に、自分たちが帰る5時。周りに挨拶をしてから、ぼっちゃん君とともに名古屋駅に向かい、そこで自分は大阪に向かうので分かれた。

 大阪まではすんなりと近鉄のアーバンライナーで。近くの飯屋で食事を済まし、たまたま見つけたチケットショップで難波行きの安い回数券を購入し、出発直前に席を予約して、6時25分発のに間に合った。電車は、思いのほか空いており、隣の席もあいていたので悠々と座って行った。難波に着いてからも地下鉄がすぐに来て、乗り換えもよく、9時過ぎにはwifeのマンションに着いた。富山とは1時間くらいしか違わないが、ずいぶんと近く感じる。富山もこれくらいの距離ならばまた違うのだが。マンションに着いたらもう息子は眠りつつあるところ。自分は風呂に入ってから、すぐに寝た。

 (今日の公共交通機関旅行)
 名古屋の地下鉄で、栄から名古屋駅まで行き、近鉄で難波まで。御堂筋線に乗り換えて新金岡まで。

 (今日のKNTV)
 なし。


1月25日(金) 5年前 4年前 1年前 携帯電話用

 今日も物産展。まずは朝起きてホテル横の24時間営業の「こめっこ」という定食屋で朝定食。新聞をそこでちょっと読んで雪印の北陸工場の関与のニュースを知る。とりあえず、食事を済ませて、三越の通用口から入る。昨日、出てきたところから入ろうとするが、ここからは入れない、別の入口から入ってくれといわれる。要はこちらの伝達が不十分だったのだ。頼むよ、ぼっちゃん君。

 ま、それはともかく、荷物を倉庫から取りだしてセッティング。午前中は、結構忙しかった。それでも、仕事がないよりはやるべき仕事があった方がいいに決まっているわけで、時間はあっという間に過ぎて行く。1時過ぎに食事に出かける。近くのひつまぶしの店、「いば昇」まで歩いて行った。客が並んでいたが、店員に「どれくらい待ち時間があるのか」と聞くと、1人であることを確認されて、相席の席を案内された。自分は全然かまわないので座る。味の方は、あまり味わう余裕もなかったのだが、それほど言うほどのものでもないかなという印象だった。

 さて、昼食後、すぐに現場に戻る。戻ると、地元のミス???さんとあとお手伝いの年配の男性の方が来ていて、何だか人余り状態に。お客さんの数もそれほどでもない。物産展の会場内をいろいろと回り、その場を仕切っている人にも促されながら、出展者の人といろいろと話をして、時間を過ごす。ま、これも勉強である。

 夜は、事務方で食事に行くのだが、皆さんいろいろと用事があるようで、結局自分とぼっちゃん君とミス???の人と3人になった。手羽先の風来坊に行ったが、自分の話も、ぼっちゃん君の話もなかなか寒く、向こうにとってみれば、結構つらい時間だっただろう。

 (今日の公共交通機関旅行)
 なし。

 (今日のKNTV)
 なし。


1月24日(木) 5年前 4年前 1年前 携帯電話用

 今日から名古屋出張。今朝も雪で、結構積もっている。できることなら長靴か、ブーツで出かけたいところだが、名古屋に行ってからが恥ずかしすぎるので、革靴で無理やり出かける。今日も、ついこの間乗ったばかりのひだ6号。二日酔いではないのだが、何だか体がだるい。例によって、爆睡である。乗車時間の4分の3は寝ていただろう。天気も高山で一度起きた時にはかなり積もっていた雪が、次に起きた美濃太田では全くなかった。予想はしていたが、減って行く過程を見ていないので、少し驚いた。

 昼過ぎに名古屋には到着。仕事会場の栄の三越には1時30分までに行けばいいので、昼食を。そこで、この間名古屋に来たときに見つけた矢場とんエスカ店に向かう。客が並んでいたりするかとも思ったが、何とか大丈夫だった。がつんと、わらじかつ(当然みそ味)を注文して食べる。うーん、いい。大量ではあるが、キャベツとご飯とバランスよく食べて満足した。

 さて、食べ終わったが、集合時間まではまだ時間があるので、地下鉄で行けばすんなり着くところを、市バスで行こうと思う。乗り場に行くと、栄方面行きのマウルバスのような都心ループ路線があったので、それに乗ろうとグリーンホームの5番へ。バスは出発直前で、乗るとほぼ同時に出発した。偶然ではあるが、地下鉄だと少し歩かなければならないところ、このバスなら三越の目の前に着く。バスを選んでよかったと思ったりもする。まあ、地下街を歩きたかった気もするが、それは帰りにでも。

 仕事の会場には、1時過ぎに到着。今回の出張の仕切りは、去年の釜山出張で8日間一緒にいたあのぼっちゃん君である。ぼっちゃん君は先発隊で準備から来ている。すぐに仕事場所を見つけて、とりあえず、上着をはっぴに着替える。自分の仕事は三越会員の人に渡す粗品の補充作業など。到着直後は、粗品をもらいに来た人が多かったので、結構しんどかった。自分ではそのつもりはなかったが、どうもため息を一度ついたらしく、アルバイトの人に「これぐらいでため息ついてたら、土曜日とかどうするんですか。」と言われる。お客さんが多かったこともあり、時間はあっという間に過ぎて、閉店時間。アルバイトの人も「催事でこれだけの人が粗品を取りに来るのは珍しい。」と言っていた。

 仕事終了後、業者の人たちと飲みに行く。催事自体は昨日から始まっていて、業者の人は今日はあまり飲みたくないようだ。結局、伍味酉に行く。その業者の人は、よく頭が回り、よく喋る人でいろいろな話が聞けて刺激になった。自分だけ別のホテルに泊まることになっており、その人たちとは伍味酉で別れる。ホテルに行く途中、見かけたカレーうどんの若しゃち家(漢字が出ない)を見かける。食べたくなったので、ホテル到着後、すぐにそちらへ行き、カレーうどんを。何はともあれ、食べすぎだと思う。ちなみに私は大学時代に名古屋にいたとはいえ、結構もぐりで、若しゃち家ははじめてである。思えば矢場とんも学生時代には行ったことがなかった。今回の出張は食事で有名店巡りをしようかとも思う。
韓国旅行記途中まで更新してます。

 (今日の公共交通機関旅行)
 地鉄で稲荷町から電鉄富山へ。ひだ6号で名古屋に向かい、名古屋駅からはバスで栄大津まで。

 (今日のKNTV)
 なし。


1月23日(水) 5年前 4年前 1年前 携帯電話用

 起きたら結構な雪だった。しかも出遅れて、走ろうにもかなりつらい時間になり、5分ほど完全に遅刻。でも、電車の遅れとかで遅れた人もいたのであまり目立たなかった。

 さて、夜は職場の有志による飲み会。というか、ある上司主催によるいわばファミリー飲み会。はじめは、この間の韓国旅行の様子とか聞かれて、1次会は終了。しかし2次会で、職場の問題点とか、自分の置かれている状況とかびしばしつつかれて、そのとおりと思ってしまう。そこまで言われるんなら、反乱起こしてもいいですか?一応、波風立てないようにと思って遠慮してるつもりなんですが。

 (今日の公共交通機関旅行)
 なし。

 (今日のKNTV)
 なし。


1月22日(火) 5年前 4年前 1年前 携帯電話用

 職場に行く。いきなり臭いとか言われる。うるさい!この匂いのよさがわからないのか!(ま、分かるわけがない)そんなこともありながら、仕事に。1日休んだだけだが、ずいぶん久しぶりのような気がする。また相変わらずの生活である。

 (今日の公共交通機関旅行)
 歩き疲れで朝、バス通勤。帰りは地鉄。

 (今日のKNTV)
 昨日の「SBS人気歌謡」を見る。イ・スヨンの新曲はなかなかよいなと思う。実は聞く前にCDはすでに買ってきた(笑)。


1月21日(月) 5年前 4年前 1年前 携帯電話用

 昨晩に、「翌朝、韓国ジャンキー朝食ツアーをやるので参加希望者はどうぞ。」と同行者に伝えて迎えた今日。予定の時間にロビーに降りてきたのは、誰もいない。おいおい。10分待ったが、結局誰も来なかったので1人で出かけた(寂しい)。。誰か来たら、清進洞でヘジャンククでもと思っていたが、1人なので結局近くの粉食でラミョンを食べることに。やはり韓国に来たらラミョンを食べなければ始まらない。雪のちらつく中、大きな通りまで出て、通り沿いの粉食で取りあえず目的は達成した。

 さてと、今日のホテル出発時間まではまだ1時間以上時間がある。せっかくだからということで、ソウルのワールドカップ競技場を見に行くことにした。地下鉄に乗ればすんなり行くのだが、偏屈な私はちょっと考えてバスに乗ることに。理由は、単にバスにも乗っておこうというそれだけ。粉食前のバス停で、どこかそのあたりにあるバスがないかと探してみる。直接行くバスはなかったが、ヨンシンネ方面に行くバスがあったので、それに乗って地下鉄に乗り換えようと考えた。しかし、バスはたくさん来るのだが、目当てのバスはなかなか来ない。結局しびれを切らして、以前通勤にも使っていた45番のバスに乗った。バスに乗って景福宮のあたりに着くと自分が乗りたかった番号のバスが横に並んだ。しまった、もう少し待てばよかったと後悔する。

 しかしそれはどうしようもない。結局自分の乗ったバスでソウル駅で降り、地下鉄に乗りかえる。ただ、時間が押し迫っており、ここからワールドカップ競技場まで行って出発時間の9時30分まで帰ってこられるのだろうかと心配になる。それでも、足は地下鉄駅に向かい、4号線、6号線と乗る。乗り換え時は当然走り、6号線も到着するや否やダッシュ。外は雪だ。しかも結構積もっている。長い屋外のエスカレーターを走って上がって、出たそこにはたしかにワールドカップ競技場があった。うれしい。何ともいえない感動である。しばし、たたずむ。何ともいえない恍惚の時を過ごしたのは20秒ほど。すぐに現実に戻って、トンボ帰りである。来た6号線をひき返し、2号線に乗り換えて何とか出発時間ぎりぎりにホテルに戻る。すでに他の皆さんは集合済み。自分だけ荷物を取りに部屋に戻ったが、地下鉄を降りてからまた走ったので、結構汗だくである。まあ、どこに行っても変わらないもので。

 さて、今日は旅行ガイドがやってくる昼までフリーである。とはいっても案内するのは自分である。とりあえず、南大門市場へ行こうと思う。明洞からなら歩いても行けるが、残っていた定額券を使って地下鉄に乗る。1駅だけ乗って、地上に出ればそこは市場。迷いやすい市場をぶらぶら歩き、雪化粧した南大門などを眺める。雪の南大門もなかなかいいものである。そこから坂道を昇ろうとしたが、雪で滑りそうだったので断念。来た道をひき返して、ミリオレ的なビル(メサだったかな?)に寄り、それから自分がよく行く高麗人参の店に。一応自分で紹介したので、何も買わずに帰るわけにはいかず、高麗人参エキスなどを購入。周りの人間も海苔とかゆず茶とかコチュカル(唐辛子の粉)などを購入。一応、安く買い物できたようではある。

 お店でちょっと温まった後は、歩いてロッテ百貨店へ。ただ時間もなかったので単に地下の食品売場を見て回るだけ。そしてまたホテルに11時30分頃に戻る。ホテルは12時までにチェックアウトだったので、すぐに荷物をまとめて下に降りる。チェックアウトなどしていると、ほどなく旅行ガイドさんは現れた。こうなれば、あとははっきり言っておまかせ。旅行会社手配のボンゴ車で昼食会場に向かい、観光客向けの食堂で石焼きピビンパプを食べた。

 さてと。あとは帰るだけなのだが、まだ少し余裕があるということで旅行会社のサービスでワールドカップ競技場に行ってくれることに。うーむ、それを知っていれば、朝無理して行くこともなかったろうに、と思ったが中をきちんと見られるのはありがたい。車は龍山を抜け、漢江沿いをひた走る。30分ほど車に乗って、競技場正門側に到着。地下鉄の駅が全く見えないところを見ると、地下鉄駅はバックスタンド側にでもあるようだ。雪はすでにほとんど溶けてなくなっており、天候も悪くなかった。雑誌などで知っていたが、日本語を話すボランティアの人がいて丁寧に説明してくれた。私は意味もなくおそらく周りの誰よりも感動していただろう。

 とにかく説明を聞いては、写真を撮り、一団に遅れないように走ったりと忙しい。説明には、このあたりの歴史や開発計画などの説明もあり、この施設が地域でどういう役割を果たそうとしているのか感じられた。最後にはVIP席にあたる客席に座り、説明を聞く。ピッチは雪で真っ白で、芝生が見られないのがちょっと残念な気もするが、これも貴重な眺めだ。またサッカー専用競技場のためなのかどうなのかは分からないが、ピッチがとても狭く感じた。ただこれだけ近いと臨場感はあるだろう。よくサッカー専用競技場は陸上競技場に比べて格段に見やすいという声を聞くが確かにそのとおりかもしれない。

 感動のなか、時間は過ぎてあとは空港に向かう。だが、その途中でキムチ屋に寄らせていただきますとの、旅行ガイドの声。ツアーだから仕方がない。よく考えたらツアーで旅行に来たのは初めてなので、気分を味わってみよう。と、着くまでは前向きに考えていた。店では、我々をまず1つのテーブルの周りに座らせて、キムチの説明をして、お茶を出し、キムチを少しずつ分けてつまませてくれた。ただ、お茶の出し方は男女が混じって座っているというのに、男の分だけを先に配るという何とも男尊女卑な出し方。少々閉口した。

 さらに、説明のあとで、おばちゃんの口から出たキムチの値段は、私の想像をはるかに越える価格設定!何しろ自分の想像の3倍以上の値段だったのだから。しかし、同行者の1人が、そのおばちゃんが値段を言うなり、「これを買う!」とめんたいこのキムチを指差した。「こんな高いもの買ってはだめだー」と思ったが目の前で言うこともできず、結局購入させてしまった。一応自分もここに来る前は、多少は高くても何か買わないとと、義務感も持って来たのだが、これだけ高いとそれも吹き飛んだ。何だか馬鹿にされているような気持ちになった。要は、こういうところで安いツアーは帳尻を合わせられているということか。

 結局、購入したのは1人だけで店を出る。あとは空港へ直行。金浦空港を過ぎたあたりで睡魔が襲ってきて、気が着けば仁川国際空港だった。ガイドさんがチェックインも済ませてくれて、我々は航空券を受け取り、出国審査に向かった。まあ、特に問題はなかったのだが、このガイドさん、道中を通してあまり喋らなかった(要は、説明をしない)。この仕事が好きではないのだろうか。若いのに。。。

 さて、出国審査のあとは、出発まで自由時間。私は広い構内をひたすら歩く。いや、本当に広い。1時間弱余裕はあったが、全部は歩けなかった。あまりに広いのも考えものだ(笑)。ターミナルの端の方の免税店はとても暇そうで何か買ってあげようかとも思ったが、荷物が増えるだけなので、思っただけでやめた。そして、定刻に飛行機は飛び立ち、無事に富山まで帰ってくることができた(着陸時にかなり揺れて怖かったが)。個人的には結構満足できた3日間だったが、同行者はどうだったのだろうか。ちょっと気にかかるところではある。

 (今日の公共交通機関旅行)
 まずはバスに乗り、明洞からソウル駅まで出る。ソウル駅から地下鉄4号線に乗り、三角地で6号線に乗り換え。6号線でワールドカップ競技場まで行き、引き返す。今度は合井で2号線に乗り換えて、乙支路入口へ。あとは、飛行機で仁川から富山に飛ぶ。

 (今日のKNTV)
 テレビは全く見てないです。


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