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1月21日(日)
 昨日書いたとおり、スキーに行った。福光町にあるイオックスアローザというスキー場に。よく考えてみれば、自分が国内でスキーに行くのは6年ぶりだ。別にそのことはいいのだが、自分はそのころのバブリーなスキーウェアしか持っていない。新聞なんかを見てもそんな格好で滑っているのは見受けられない。これは恥ずかしいぞ。

 まあ、いろいろ恥ずかしいことには慣れているので、バブリーな服装で行ったが、やはり恥ずかしいものは恥ずかしい。おまけにさあ滑ろうと言うときに、姿を隠すために有効なゴーグルをどこかで落としたことに気付く。のっけから、いやな思いになる。でも、ゴーグルはすぐに落とし物として届けられていた。よかった。

 自分は、元々スキーは下手くそなので(下手だと言いながら、実際に滑ってみるとむちゃくちゃうまい奴がいて腹がたつが、自分は本当に下手である。)、とにかくすべりおりることに重点を置く。朝の頃はよかったが、昼になるにつれて暖かくなってきて雪が解けだし、重くなってきた。そのため、よくこけるようになった。とりあえず、今日は午前中で燃え尽きて、すぐにスキー場を出た。

 昼は腹が減っていたので、量の多い餃子の王将へ。あいかわらず、うまかった。スタミナラーメンッセットでした。

(今日の公共交通機関旅行)
 スキー場のリフトくらい?

1月20日(土)
 昨日から、実家に戻っている。朝は8時くらいに起こされて、家の周りの雪かきや納屋の屋根の雪下ろしをさせられた。屋根に登るのは久しぶりだ。ただ、なまった体にはちょっとこたえる。雪の重みに負けて肩が抜けるかと思ったが、無事に終わった。

 その後は、自分のアパートにいったん戻り、洗濯をし、スキー用具を持って再度実家に戻った。明日は実家にある自分の車に乗って、スキーに行くためだ。夜はやはり疲れていたのか、例によっていつ寝たのかわからない。スーパーサッカーを見たかったのだが。

 サッカーと言えば、思い出した。韓国の鄭会長によるチケット表記の国の順番の問題。あれ、どう思います?大会の主旨が分かってないとか言われてるけど、国の順番にこだわること事態が共同開催の主旨に関わることじゃないかと思うんだけど。一般的に対等の会議だったら、日本での表記は日韓、韓国での表記は韓日で別に問題ない。相手の国でどう表記しているかなんて気にしていない。それとも、今回の大会は韓国が主で日本が従なんすかねえ。こういうことをするから、韓国のイメージが悪くなるんだよ、全く。

(今日の公共交通機関旅行)
 実家に行って、車に乗っていたからなし。

1月19日(金)
 大雨、午後から晴れという1日だった。とにかく、いろいろと悪いことが重なり、仕事で他の課に仕事を頼みにいって断られ、怒り心頭になり、午前中は全く仕事ができんかった。

 その後、午後は落ち着いて仕事ができ、さらに急に飲みにいくことにもなり、楽しく飲んで気分も晴れた。もつはうまかった。

(今日の公共交通機関旅行)
 婦中町まで飲みに行ったので高山線に富山から速星まで往復で乗った。飲み屋は速星駅駅前。これが2回目か3回目だが、やっぱりうまかった。もつ焼きとかが鍋のようにでてくる店。富山県ではかなり有名な店だ。
 それから今日は実家に帰ったので、富山地方鉄道にも乗った。富山駅から上市駅まで。親父も同じ電車に乗っていたらしい。自分はあやうく寝過ごしそうになった。

1月18日(木)
 フェアプレイとは何かを考えさせられた1日だった。やっぱりルールを守れば何をしてもいいというのは、違うと思う。清水エスパルスの生き方を選ぼう。

 ところで、水曜日と木曜日はずっと「女子万歳」というKNTVのドラマを見ている。チェ・シラ主演のドラマで、テーマが女性の生き方のようなものだと思うが。内容はチェ・シラがちょっととろい29歳という設定で、長い間つき合っていた男からふられてその後、いろいろな試練が出てくるというものだ。昨日は、新しい男からプロポーズされ、今日はその親に会いに行くところまでいくのだが、その母親が男に対し、「そんな平凡な家庭の人間はダメだ」と言うところで終わる。

 面白いのは、韓国の結婚や仕事、男、女、目上の人との接し方についての価値観が描かれていているところだ。何を言っているのかきっと分からないことだろう。

(今日の公共交通機関旅行)
 今日も帰りのバスのみ。今日の運転手はそんなに運転が荒くなくて、よかった。

1月17日(水)
 金沢に出張のはずだった。富山ー金沢間は特急なら40分くらい、普通でも1時間程度である。11時からの会議で、遅れも見込んで8時40分過ぎには富山駅に着いていた。予想通り動いていない。しかし、9時20分頃に電車が来るという情報が入り、それはやってきた。無事出発。

 途中までは順調にいっていた。しかし、10時20分頃に石動駅でストップ。何でも金沢駅のホームが満杯で、さらに金沢までの途中駅にも全て電車が入っていて、動けない状態だそうな。仕方がない。待った。11時をすぎてようやく動き出した。もうすでに会議は始まっている。自分の上司は富山県でも石川県寄りに住んでいて、すでに金沢に到着している。

 しかし、また金沢駅2つ手前の森本駅で止まってしまった。30分ほど動かず、すでに12時を回ってしまった。会議は12時30分には終わりそうだったので、ここで挫折となった。しかし、戻りの電車も来ず。森本駅で2時間ほど待って、ようやく戻りの電車が来た。職場に戻ると4時である。電車に乗って遊んでしまったことになる。

 それにしてもここまでひどいのは久しぶりというか、実体験としては初めてだ。北陸線の特急列車は軒並み運休。いやあ、参った。家が近くてよかったよ。徒歩は確実にたどり着けるから。

(今日の公共交通機関旅行)
 上に書いたとおりであるが、そのほか職場から家までバスに乗る。道がい凍っていて怖いのだが、結構飛ばすのでよけいに怖かった。ソウルの運転手の半分くらいの荒っぽさである。日本ではかなり荒っぽい部類に入るだろう。


1月16日(火)
 富山市はそうでもなかったが、県東部の魚津市では積雪が1m以上になったらしい。何でも11年ぶりだとか。それにしてもよく降るなあ。JRはダイヤ乱れっぱなしらしい。自分は徒歩通勤だからほとんど影響はないのだが。と言ってもちょっと出遅れて2分くらい遅刻したけど。でも、まともに来ている人間は4人くらいしかいなかった。明日は金沢に出張である。無事、たどり着けるのか心配である。

 ところで、今日思ったこと。汚い話であるが、便座である。最近、かなりのトイレが洋式化されている。職場でも多い。しかも最近の便座は温かい。人が座った後だからではない(当たり前だ)。電気で温められているからだ。あれって、必要なのだろうか。自分の家もそうだからあまり強くは言えないが、冷たいのならカバーを取り付ければいいんじゃないかと思ってしまう。便座を温める電気代って結構馬鹿にならないと思うのだが。

 去年の年末に韓国に行って、入ったトイレは冷たかった。あまりに久しぶりで心構えができていなくて、驚いた覚えがある。確かに冬場に冷たいのは結構つらいのだが、便座がなぜ温かいのかを忘れそうで怖いのである。子供達がそれが当たり前と思いそうで怖いのである。でも、おかげでトイレメーカーは儲かってるんだろうなあ。

(今日の公共交通機関旅行)
 帰りにさくっと飲んで、久しぶりにバスで帰った。渋滞は別にしていなかった。

 
1月15日(月)
 昨日、雪はさほどでもないようなことを書いたが、そのばちが当たったのか、今朝はいきなり大雪で驚いた。こんな雪はいつ以来だろう。富山市内でも50cmを越えたらしいから。それでも、時折強くは降っていたが、夕刊を見ると峠を越えたみたいなことが書いてあり、安心していたら、今晩も結構降るらしいではないか。今の状態は珍しいぞ、それにしても。

 まあとにかく、今日は大雪だったわけである。交通機関のダイヤもめちゃくちゃで大阪行きの特急などにも運休したものがあるらしい。今、思えば昨日それほど遅れもせずに富山に着いたのは悪運以外の何者でもないと思ったりもする。ただこれくらい降ると雪で固まっているところは、むしろ歩きやすい。歩きにくいのは除雪されていない歩道と融雪装置の水でびしょびしょになっている道、融雪装置が腰のあたりまで勢いよく吹き出している場合である。そういう道も少しはあったが、何とか無事に職場にたどり着いた。8時20分過ぎ。いつもより早いではないか。

 ところで、こっちの雪も大雪だが、今見ているKNTVもすごい。SBS人気歌謡がスキー場から中継している。これはおそらく1,2週間程度前の録画だろうが、すごい雪で、かつ屋根のないステージで歌手は歌い、踊っている。雪が降り、かつ凍ってもいるだろうに。それにしてもよく中止にしなかったものだ。それくらい激しく降っている。韓国の歌手と言うのは大変だ。相対的に待遇が悪いように思う。

 それにしても、春川などは零下20度以下だったらしい。湖が凍り、魚がそのまま凍死し、焼酎が凍り、七星サイダーが凍って瓶が割れる寒さだ。驚く。

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