お知らせ

2019年4月1日より関西大学社会学部社会学専攻教員として着任いたしました。連絡等は最下部連絡先か、関西大学社会学部までお願いいたします。


最近の書き物

内田龍史 2019年「誰の労働問題なのか――コミュニティ・ユニオンはどのような問題に対応しているのか」文貞實編著『コミュニティ・ユニオン——社会をつくる労働運動』松籟社:65-87.

内田龍史 2019年「「大学ボランティア関連組織による災害ボランティア対応に関するアンケート調査」の分析」尚絅学院大学震災ボランティアから考える教学システム再構築プロジェクト編『東日本大震災ボランティア参加大学アンケートからみる大学教育〜教学体制の構築へ向けて〜』:2-31.

内田龍史 2019年「部落問題の今日的課題と部落問題学習のポイント」『2018年度啓発資料 人権講座講演集』田川地区人権センター:1-43.

内田龍史 2019年「はじめに——「部落問題と向きあう若者たちⅦ」によせて」『部落解放』767号:12-13.

内田龍史 2018年「大阪府における同和地区実態把握と社会的排除地域析出の試み―二〇一〇(平成二二)年国勢調査から―」朝治武・谷元昭信・寺木伸明・友永健三編著『部落解放論の最前線——多角的な視点からの展開』解放出版社:120-137.

内田龍史 2018年「部落差別を把握するための意識調査の課題」『部落解放研究』209号:94-120.

内田龍史 2018年「書評 齋藤直子著『結婚差別の社会学』」『社会と調査』21号:111.

内田龍史 2018年「「被差別部落」という多様性と向き合う」『尚絅学院大学紀要』75号:(19)-(22).

内田龍史 2018年「各地における部落実態調査の試み」『ひょうご部落解放』168号:39-53.

藤本吉則・内田龍史 2018年「東日本大震災後の体験記録・岩沼市職員の経験から学ぶ」尚絅学院大学総合人間科学研究所編『東日本大震災の記録――石巻市・岩沼市・名取市』:144-147.

内田龍史 2018年「自治体は地域の実態をどう把握するのか」『部落解放』754号:84-90.

内田龍史 2018年「被災体験の「伝承」と「継承」」『ヒューマンライツ』(部落解放・人権研究所)358号:56-57.

内田龍史・妻木進吾・齋藤直子,2017年「部落問題のいま」部落解放・人権研究所編『被差別マイノリティのいま——差別禁止法制定を求める当事者の声』200-244.

内田龍史 2017年「部落の青年にとっての部落解放運動——運動への参加・継続要因」『部落解放と大学教育』30号:44-53.

内田龍史 2017年「内田龍史(うちだりゅうし)」尚絅学院大学総合人間科学部現代社会学科『現代社会を読み解く』1-4.

内田龍史 2017年「宮城県名取市・岩沼市の東日本大震災からの復興過程に関する研究」「宮城県での調査研究から得られた知見と課題」『科学研究費助成事業基盤研究(B)一般 課題番号25285155「震災復興における新しいステークホルダーの合意形成とコミュニティの再生に関する研究」(平成25年度〜平成28年度)報告書 研究代表者 吉野英岐』岩手県立大学総合政策学部吉野英岐研究室:23-33,54.

内田龍史・妻木進吾・齋藤直子 2017年「部落問題のいま」部落解放・人権研究所編『部落問題のいま』5-49.

内田龍史 2017年「属性」「ボランティア経験」「ボランティアに参加するにあたっての影響・動機」「震災ボランティア活動が与えた影響」「震災ボランティア活動に対する大学への期待度」尚絅学院大学震災ボランティアから考える大学教学システム再構築プロジェクト編『東日本大震災ボランティア参加大学生からみる大学教育』:2-7,8-11,12-25,26-43,44-46.

内田龍史 2017年「データで見る部落問題」『部落解放』736号:98-106.


訂正とお詫び

「東京の部落差別を考える」『東京新聞』2016年12月9日朝刊にて、私の解説として掲載されている東京「都は(中略)全国の自治体で唯一、同和地区指定をしなかった」という報道は明らかな間違いです。私の居住する宮城県など東北地方や北海道・沖縄なども地区指定をしていないことは当然のことながら認識しておりますが、電話取材による記者への伝達ミスでした。特に、東京都関係者の方々には深くお詫び申し上げます。(2016.12.10)