11.24 絵チャ参加者様 欲様 古賀恭也様 みつき様 和崎遥様+葉月

次のお題が「欲様&みつき様のスポーツお題話で出てきた
『負けた罰ゲームでヒューズ中佐が命令した事』」
左から下僕ハボ お掃除ハボ 猫耳ロイ
欲様&みつき様でお話v
何がすごいって、皆様テーマ決まってスラスラと絵を描いていくのも凄いですが、
シナリオなしで上の絵を絡めて、小話を仕立てられてしまうお二人も凄い!
「大佐、罰ゲーム、風船配りですって。簡単でよかったっスね。」
そ・そうだな。ただの風船配りならば だが・・
「相手はあのヒューズだ。何を企んでいる事か」
「ただじゃないんスか?もしかして金取られるとか??」
「金で済むものなら済ませたい」
「よーぉ。ロイ、負けたんだってな。」
「じゃあ、オレの分も大佐払って下さいよ。」
「うわ、来た!」
「さ〜て、約束のものを持ってきてやったぞ。喜べ。」
「ヒューズその袋は・・・一体何を持ってきた?!」
「なんスか?約束のものって…。嫌な予感…。」
「ハボック少尉にはこれな。」おおきな袋を一つ渡した
「ちょ…なんスかっ、これっっ!!」(と袋の中のものを持ち上げる)
「犬…ゴールデンレトリバー??趣味丸出しっスね。つか、まさかこれ着て風船配りっ??」
「何って? あれだ。ほらよく公園とかにいるだろ。
でもよぉ それじゃ俺が楽しくないから顔んトコ くり抜いて来てやった。ワハハ!」
「ロイ、お前にはこれだ」 もう一つの袋を投げ渡した
「ヒューズぅううう。これを私に着ろと??」
「大佐はいいっスよ、似合いそうだし。でもオレには似合わないっスよ、コレ!」
「少尉もそう思うか!そうだろ、そうだろ。探したんだぜ〜
これ置いてるとこなかったんだからな」
「中佐、オレ、エリシアちゃんの為にケーキ焼きます!それで1つ手を打って下さいっ!!」
「いや、約束を守るってのが男というものだ。なぁ、ロ〜イっv」
「ぐっ」 言葉に詰まる
「そうそう、忘れずちゃんと手も付けろよ。」
「約束したのは大佐だけでしょ。オレは約束してませんもん。じゃ、
大佐は着ぐるみ、オレはケーキで!」
「待てハボック!この裏切り者!」
「はい、大佐。着せてあげますよっ!」
「ローイちゃん。愛されてんなぁ」 言いながらハボックに次々と衣装を渡す
「あ、大佐。手もちゃんとはめて!発火布は外してくださいねっ
「こ・これを嵌めるのか・・・・・」 呆然(ちょっぴり頬が赤くなってきた
「わあvとってもお似合いvv中佐ッ!写真、写真!!」
「や・やめてくれ〜っっぅ!」
「写メとってブレダに送ってやろうっと」(パシャッと激写)
「ほぉら。ロイこっち向けって」
「二人ともやめてくれ〜っ」 恥しさで耳まで真っ赤になる
「大佐、笑って、笑って〜〜v」
「おお、なかなか艶っぽい。今年の募集ポスターはこれがいいかもな。」 マジな顔で呟く
「かわいいっスね。これ、ポスターにして募集の広告にしたら応募たくさん来そうっスよ。」
「そうだろ。そう思うだろ。いや〜気が合うな!」
「じゃあ、早速広報に回しますね。」
「おうっ 頼むわ」
「仕事の速い部下を持って幸せだな。」
「あー、いい罰ゲームでしたねぇ。」(自分の事は棚上げ)
「私はちっとも良くない」
「ハボック少尉には、ロイの着替えを手伝ってもらったからなぁ。
そうだ、選ばせてやろう。司令部の掃除と俺の下僕。さあ、どちらか選べ!」
「えっ、罰ゲーム終わってなかったんスかっ?
…中佐の下僕は絶対ヤですよ…掃除します。」
「まずはこのデカイごみ(と、ロイを指す)、邪魔だから家に持って帰りますね」
「くそっ。下僕用に衣装用意してきていたのに・・ 選ばせるんじゃなかったな」
「おー そのでかい“ごみ” よろしくな」
「何着せるつもりだったんスか、全く油断も隙もねぇな。」
「じゃ、後の片付けは後日…」(とロイを連れ帰る)
「ちっ。今度は着させてやるからな。そして「ご主人様」なんて言わさせてやるぞ待ってろよ」
「ぜってぇ、やりませんっ!!」
「聞こえてたのか。地獄耳め」
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ここから下はR18です ご注意ください

テーマ 左から目隠し・ケモノ耳・縛り
当方の絵チャでは、絵に参加されない方がお題を出された場合、
無理やり会話部分で小話作成指令が出ます(笑)
お題エロを出されたので、 そのテーマであみだ
次々描かれていくイラストに、どきどき萌え萌えするやら
会話部分で展開してる小話でもだえ死ぬやら…
「あっ・・っん・・・ハボっそこは・・」
「なんスか、たいさ…ソコが、なに?」
「あっ・・・」 ビクン体を揺らした
「たいさのココ、熟れた果物みたいっスね…」と、乳首をこねる。
「うっ・・あ・・っ や、やめっ・・・あっ」
「すげぇ、甘い…」舌でねぶる。
「やめっ、は・恥しい・・・・」顔を隠そうとする
「ヤじゃないでしょ。もうぐちゃぐちゃじゃないっスか。」下に手を滑らす。
「ああっ。」ハボの背中に両腕を回し、肩に顔をうずめる
鍛えられ筋肉もそれなりに付いてはいるが、色白の肢体がハボックの腕の中で滑らかに揺れる
「ほら、ちゃんと顔、見せてくださいよ。」顎を掴んで顔を覗き込む
「ヤラシイ顔…。堪んないっスね。」くすくすと笑う。
「んっ」潤んだ瞳でハボックの目を見詰める。わずかに開いた唇がハボックを誘う
「たいさっ」噛み付くように口付ける。
「ハボック・・」ハボックの歯列をゆっくりと舌先で舐め僅かな隙間から口内へ進む
ハボックの背中に回した手の指先がつつっ と背筋を撫でた
「んっ…ふ…」
ロイの舌を絡めとっていたが、 背筋をぞくりと駆け抜ける快感に唇を離すと
ロイの脚をグイと抱えあげた。
「なっ」 これから行われる行為を予感して本能的に身体が強張る。
何度経験してもモノを受け入れるように
できていないソコには苦痛でしかなかった
「アンタが誘ったんスよ…」
そう言ってぴちゃぴちゃとわざと音を立ててロイの蕾に舌を這わせる。
「うぅっ」
「すげぇ、こんなにひくついてる…」指を差し込んでかき混ぜる。
「うっ あぁっ」 快感を感じる部位を的確に触られ身体が跳ねる
「ハ ハボ・・」
「ふふ…もっと悦くしてあげますよ…」そういうと己を押し当てグッと体を押し進める。
「くっ、ぁああっ!ハボっ ハボッ」 本能のままに快楽に身を委ねる
「んっ、ハッ…すげぇ、熱い…っ、たいさっ」
乱暴に突き上げる。ぐちゃぐちゃと濡れた音が響く。
「んあああっ も・もう・・・だ・・」
「たいさっ…たいさ…っ」貫かんばかりに最奥を突く。
「ああっハボっ・・・・んっ あああーっ!!」
「くっ…た、いさっ!!」
ハボックの背中に回した腕に力がこもった。と同時に大きく身体をゆする
「くっ…!」締め付けられてロイの中に熱を放つ。
「ハァ ハァ・・」 大きく息をつく
「ん…たいさ…スキ…」と口付ける。
「解っている。」ハボックのキスに同じようなキスで返す
「…もっかいしてもいいっスか?」
「・・」ハボックの問いには答えず自らハボックの唇に口付けた