その他
国内
池上俊一 
魔女と聖女 ヨーロッパ中・近世の女たち
石崎正浩
なぜ人はセックスをするのか どうも、セックスレスを勧めているらしい。前半、脳内に発生する化学物質と感情の関連など、生物学的には面白かったです。
北湯口ゆかり 北湯口ゆかり・いちばゆみ・田中ミカの共同執筆
ママさんライター奮闘マニュアル ママさんライターのお話。子供がいながら仕事をする女性にも教官部分は多いかもしれない。仕事の方に天秤が傾いている感じ。
倉塚曄子 
巫女の文化 前半は沖縄の「オナリ神」の話。なじみのない沖縄の文化が基になっているだけにわかりにくかったですが、「オナリ神」には興味はそそられました。後半は本土の「妹」について。古事記と日本書紀の違いからの考察は面白いです
小倉千加子 
セックス神話 解体新書 女性論的な視点がうっとおしく感じました。部分的には納得できるところもあるけれど、全体として見ると、狭い視野での内容は不愉快さえ感じます。実例を挙げていても、都合のいいところだけを切り取って利用。もしかしたら、出版時期のせいかもしれませんが。
田中マリコ 
宝塚よ、どこへ行く
田辺聖子
「源氏物語」の男たち
「源氏物語」男の世界
伏見憲明
性のミステリー 疑問だった「セックス」と「ジェンダー」の区切りを考えるときに、答えを出してくれないまでも、参考になる本だと思います
森有正
生きること考えること
八岩まどか
心の性で生きる 性同一性障害の人の話。

海外
クラリッサ・ピンコラ・エステス
狼と駆ける女たち 「野生の女」元型の神話と物語 心理学・神話の本かと思ったら、抽象的な言い回しが多く、癒し・ヒーリングに近い本でした。ところどころ納得できない部分はありましたが、現状に疲れた女性には効くのかもしれません。教養本として読むには、少し長ったらしく感じます。
スペンサー・ジョンソン
チーズはどこへ消えた? 一応ビジネス本ということでここに。そもそもチーズとは何か? どこが迷路でどこが部屋か、わかっている人は少ないと思う。ようはすべて考え方次第。でも、人はチーズのみで生きるにあらず、とも思うけれど。
セクジュ・ユタン
錬金術

「錬金術」を薄い本一冊で理解しようとするほうが間違っている。それを教えてくれた本でした。

リーアン・アイスラー 
聖なる快楽 心理学の本かと思ったら、どちらかというとフェミニズムの本