8/02    Kota Kinabalu

Chief Ministerのお墨付きもらえず、隊長は、明日 Keninngauへ入れず。

8/03

午前6時30分、Tajuan Aru 駅を出発、乗客定員15人、車両は一台きり。
線路はガタガタ、縦ゆれ、横揺れ。速度は
20miles/h程度。
前半は海岸線沿いに走る。右は海、左はマングローブの林が続く。
それが過ぎると田園風景で、丁度田植えが終った頃。ニッパヤシ、ゴムの木等南洋の雰囲気。


940分 Tenum着、山本と合流。そこから2台のランドローバでKeningauへ向かう。
昼前 
Keningauへ到着、小鳥の声が素晴らしいRest Houseである。キナバル山の雄姿も美しい。

夜、19時 、峰下副隊長、到着。今立隊長は明日予定。

8/04      Keningau ★

今立隊長到着、「オランカヤカヤ」の家でタパイの宴。夜は地元の踊り見学、私達は阿波踊り

8/05      Keningau ★

県警本部長のはからいで、バスケットボール仕合、大敗。

 8/06   Keninngau → Sunngai Matoi

Keningauより58mile地点、Sungai Matoiまで前進する予定。3時間半の予定、



Sookに出るまではジャングルの中の平坦な道が続く。Sookに出れば大平原。

それを過ぎると、激しいアップダウンの山岳道路を走り、車はうなる。
Sungai Matoiに到着するころは、どっと疲れる。

Rest Houseの横にテントを張る。珍しそうにムル族集まる。

8/07 Sungai Maoti → Sunpkon

Sungai Matoi から11miles先、Sunpukonまで前進予定。前半は昨日と同じく
高低差のある道路を走る。
30分ほど走ると、あとは川沿いに走る。途中、スコールあるも
よく覚えていない。約
6時間走り、Sunpukonへ到着。簡易なRest Houseに泊まる。
それは高床式、丸太を床にして、木の皮を敷いてある。川は泥色をして急流。
夕方になると、ラッパのような声を出してセミが鳴く。

車の踏破はここまで。

8/08 Sunpkon → Sapulut 

SunpukonからSapulutまで10miles 徒歩前進予定

前半は川沿いの道だが、滝をすぎたあたりから山側へ入る。この滝のため、
水路
plauでは荷物を運べず、ボッカしていくしかない。更に、SunpukonMatiku間は、
山道の状態は悪く、苦戦。

Sapulutでは隊長は各所に渉外にあたる。明日のポータ8名手配や、Border Scout
Batu Punggle行きのボートの交渉等、多忙。

SapulutS.Talankai S.Sapulutの分岐に位置する。近くにはBorder Scout
Rangerが駐屯、空港もある。毎週火曜日、2便、5人乗りのセスナ機が飛ぶ。 
宿舎となった「バラカイヤ」からの光景は素晴らしい。左手の丘にはヤシの木、
太陽の日もまぶしく、アモタンの赤も映える。右手に
S.Talankaiの流れ。


今夜は満月、夜はさらにロマンチック。その晩、月を見ていて、「UFO」を目撃。
それは、満月と同じくらいの大きさで、青白い光を放ち,尾もあった。
わずか一瞬で、南へ飛び、雲に隠れて見えなくなった。
目撃、小川、島田

8/09  Sapulut → Supukon

峰下副隊長以下、仁科、川那辺は Pensianganへ出発。他の隊員はSupukonへ。
以降、小川、島田以外はボッカして
Sapulutへ戻る。小川、島田はSupukon
Rest Houseに泊まる。昨夜、Sungai Matoi で同居した20人ばかりのMurut族に出会う。
彼らから、現地の歌を聞かせてもらう。

 彼らも自炊で、飯盒は我々の物と違って、丸こく、中国製らしい。主食は米で、
副食は小さな缶詰、少々の野菜。それと狩猟、今日は、猿とバービウタン。
そのおこぼれを頂戴する。

8/10       Supukon ★

ポータを待つ。昼過ぎになってようやく7人集まる。しかし彼らのボッカは30カテイ
18kg)程度。島田はポータをつれてSapulutへ戻る。小川はSupukon で泊まるが、
この日は一人きり。昨夜の賑やかさはなく、ジャングルに色んな声が響く。

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