武隈の里 
歴史
風土
 陸奥国府 「武隈」 芭蕉一宿の地 エコロジー計画 里山の生活
リンク2 リンク3 リンク4 リンク5 リンク6 リンク7

熊野那智神社−名取 



熊野那智神社 

熊野那智神社は高舘山にあり、歴史は古そう。 高舘山にある前方後方墳は東北では最古だ。ここへ登るには熊野堂からと高舘からと二つのルートがある。 熊野堂からは那智が丘の新興住宅地を抜けて公民館の裏手から登る。


那智が丘の公民館から登る


すぐ観音堂へ、 今は盛りの山吹の黄色い花が古代を!!
高舘城址へはこの熊野堂の前から山道を行く、、。だが不鮮明??





観音堂から歩くとすぐ、大きな銀杏
かなりの年期の入った大木
しめ縄もあるのは神木か!

熊野那智神社




階段も急で、雨水に浸食されて。
熊野那智神社の階段下に出る。急な階段を上ると、
く崩れかけの神門−−−−そういえば「鳥居」はなかったかな?



崩れかけの神門から名取川の下界を望む。 
今度はここが映画の舞台になるらしい。
階段を上ったところ「神門」とするか、木は朽ち果てて、
登ると危険とある。


晴れた日の展望、向こうは太平洋!!


雨風に摩耗 朽ち果てた狛犬

左側は「あ」、、、
右側は「うん」で、、右手を挙げているが??






熊野那智神社  拝殿

九曜の紋?




拝殿の神紋は?これは九曜 パトロンの家紋?
他に 立て三に○ 「菊」、「巴」はない。



鐘楼は左手。。
神社には鐘楼はあるのかなと? ここ那智は神仏習合なのだ。

  鐘楼の方に歩いていくと、平らな尾根筋に出る。見晴らしの丘だ。 別項参照


飛龍神社




鐘楼をみて、右手、急な階段を下りて林に入り、谷に降りると、おりきったところ、左手に廃墟、、。
その向こうが那智の滝と、飛龍神社がある。人影もなく、やや荒れ果てた感がする。
白根不動の滝と似ているな。小さな不動明王が安置。 小さいながらも「那智滝」



滝の上流は池で、 熊野那智公園が整備されて居る。
ちょうど、山桜も終わりかけ、萌葱色の雑木林で遊ぶ。
雑木林の芽吹き 萌黄色の中


紹楽寺


高舘方から登るところに、十一面観音をまつるお寺がある。

 お寺あたりまでは舗装道路だが、以降は林道に入る。
林道は熊野那智神社の山門したに出る。
デザインは琵琶湖高月にある渡岸寺の十一面観音を
基本としているようだ。

武隈の里