我が家のエコロジー計画  

エコロジー計画 


生ゴミは堆肥に  
雨水の利用 


我が家の太陽光発電 


お米作り(1)  芽だし、種まき
お米作り(2)  田植え
お米作り(3) 収穫まで


メダカの学校  ビオトープにはメダカやカエル達が住んでいます。

     日々の日記はmyブログ 庭仕事の愉しみ


1.生ごみの循環を緩慢に

 生ごみも燃えるごみの袋にいれて出せば、我が家からみれば完結してしまう。風呂の残り湯や雨水も流れるままにすれば物語は完結する。我が家では完結するが、地球的にみると急激な循環、たとえば爆発的な燃焼で炭酸ガスが発生し続けていることが問題なのだ。

完結する生活になれているんので、いざ循環となると? 循環させる方法や循環の行き先を考えねばならない。自分なりに緩慢に循環させる方法はいろいろあるんだろうか。

生ごみはダンボール堆肥の方法をとった。生ごみはいれどもいれども見た目の量は増えない。水や炭酸ガスとなって緩慢に大気に帰っていく。ダンボールに残った堆肥は? 畑に埋める? そうこうなってくると生ごみ処理の最後は地中に埋めることだ。発酵して無機質になっていき、また植物の成長の糧となる。ここに緩慢なる循環となる。

2.雨水の循環を緩慢に

雨水をためることは循環とどんな関係があるのだろうか? 昔と違って雨水は降るとすぐさま下水路にはいり、処理されて海へ流れていく。かっては地中に入り、樹木とかの根が保水していたかもしれないのに。現在では
雨水も循環が早すぎる。土手もコンクリートになっているのでこれまた循環はやい。

雨水を緩慢に循環させる方法は?はどうなんだか?方法はいろいろある。かっては井戸水で雨水は地中に浸透してから人の口に入った。
  簡易水道を作る手もある。
簡単なのは雨水は貯めること。それで 緩慢に循環させる。 たまった水は草木にかけてやるし、あとで出てくる冬水田んぼなんかの水にしても良い。今まで自分では完結していたことを自分なりに緩慢に循環させること。

3.緩慢な循環は地球を救う

     
いづれにしても長いスパンでみれば地球上の物質は循環していることが判る。現在問題になるのは地中にあった物質が地上に掘り出され、しかも急激な過程(燃焼)で大気に放出されていること。一応、循環はしていることにはなるが、あまりにも急激な循環で地球は悲鳴を上げているのかもしれない。 このような急激な循環でも地球は自浄作用があるのだろうか? いまや地球温暖化対策が愁眉だ。

私たちの生活のためのエネルギーをこの爆発的な燃焼から得ているわけなんだが、、。これを少しでも緩慢なる循環にすることが必要で、そのためにも各自が行動することが大事。生ごみを堆肥にしたり、雨水をためることは手間がかかるものの、その手間は地球を救うことになるかもしれないのだ。


4.冬水田んぼ 小宇宙?

冬水田んぼとは稲を刈り取ったあとも水を抜かず、冬場も水を溜め、米ぬか等をまいて有機的な田んぼを維持させるひとつの手段である。現在の田んぼはもはや「米工場」で、生物の多様性はまったくない。米を作り、販売することで田んぼは完結する。稲以外の生き物はすべて害虫になるんだ。 冬水田んぼも「循環」のひとつ。 

家庭ではなかなか田んぼとなると大事であるが、庭に小さなみに水田を作った。米を循環さえることが中心だが、他の生物の循環も作らねば有機的にはならない。冬水田んぼは多様な生物の棲む空間となり、稲との共存の緩慢なる循環社会ができる。
このため
    オタマジャクシ
    メダカ
    ドジョウ
とか生物をもってこないといけない。トンボやクモとかはやっているうちに飛んでくる。ちょうど冬水田んぼはこれらの生物が生きていくためにも必要なことだ。

5. 太陽光発電 緩慢なる循環

生ごみ堆肥や雨水利用はそう初期投資もいらないので、家庭で簡単にできる。
太陽光発電はちょっと初期投資に車を買うくらいのお金がかかる。

太陽光発電は太陽光エネルギーを電気エネルーギーを直接変換する。石油や石炭にしても本来の元は太陽エネルギーと炭酸ガスと水!! これを燃やすことで「循環していることになるが、問題はこの循環が急激な爆発であることだ、もっと緩慢なる循環必要!!

たとえば石油火力発電から太陽光発電に変えることで、この循環は緩慢になるし、そのおかげで二酸化炭素(CO2)排出量削減効果は次のようになる。
 3,000kWhは2.041トンに相当 
4.03kW太陽光発電では年間 約 2.62トン --CO2(炭酸ガスの重量で表示)

 太陽光エネルギーの約1割を電気エネルギーに変換してあとの9割は太古以来同様に熱エネルギーとなって地球を暖める。この電気エネルギーも運動エネルギーから最後は熱エネルギーとなって放散する。

6.太陽光発電の手間要らず


家庭の場合、こういった環境にやさしいこともあるが、オール電化にするといろいろと便利になる。
たとえば
  IHクッキング 火災の心配はほとんどない。(てんぷらとか油を使う場合、規定の油量以下の場合要注意)コンロは平らな面になるので、そこでいろいろ作業もできるし、汚れも簡単に取れる。灯油を使わないと補給の手間とか火事の心配もない。またデジタルで制御できるし、、。何分煮るとかも簡単。 

暖房も床暖房を導入すれば快適である。

社会的には炭酸ガスを削減することの環境価値を評価していく動きもある。

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