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Batu Pungglu

Batu Pungglu今昔

タタルアン村を出ると、周囲は、まだ開発されておらず、川の近くまでジャングルが迫る。

両岸 原始林 続く。

今年は異常気象で、少雨。河の水も少なく、流れも緩やかである。

33年前の急流

 33年ぶりに仰ぎ見たBatu Pungglu

また麓あたりは、巨岩がごろごろ、奇怪な場所である。まるで、河内の磐船神社の「天孫降臨」の地とソックリ。 ムル族の伝説によると、この一帯は、雄鶏や犬に似た岩が、よく見られるとある。

Batu Pungglu伝説

巨岩散乱 ムル族天孫降臨

今回は、Batu Pungglu洞窟探検はやらず。

33年前の勇姿


リゾート地も開発倒れになり、休眠中 夏草に埋もれて、桟橋も無残


Batu Punggluの勇姿

その麓で、一番の眺望のところまで連れて行ってもらう。ここがBatu Punggluを眺めるに最高の場所と教えられる。丁度、resort地の宿舎もその丁度、対岸あたりに建っている.

川は水深浅く、そぞろ歩きながら、石英が混じった石ころを水中から探す。33年前は、洞窟探検主体で、近くの岸から上陸して、Batu Punggluに向かったものだから、以前は、この位置までは来なかった。ボルネオ奥地、最深のところである。これより奥は人家は無い。

右の石ころはそこで拾ったもの。 Batu Punggluは永遠なり


12日 (1)Kota Kinabalu ―――Sapulut

13日 (2)Sapulut――――Tataluan  (3)Batu Pungglu
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