開花情報&フィールドノート   ★2000年観察記録★

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観察日・・・2000年12月22日快晴、湯滝〜湯川沿い〜戦場ヶ原〜逆川、湯の湖 

感想・・・日中は暖かでほとんど誰にも会わず、しずかな奥日光を楽しく散策できました。目的の陸上の冬鳥には会えませんでしたが、いろいろな熟された木の実を観察できました。夕方になるとさすがに冷たい風になりましたが、道路の雪も消えておりましたので心配なく帰りました。しかし、急変いたしますので、奥日光にお出かけの際には冬タイヤでおいで下さい。なお、タイトル写真を白根山にする予定だったのですが、本日の写真に致しましたので、またの機会に致します。

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観察日・・・2000年12月16日午前中晴れ、午後小雪 戦場ヶ原、湯の湖など

感想など・・・午前中は快晴に近い天候でしたが、場所によっては風が強く吹いておりました。あまり、観察できなかったので今回のもう一つの目的である丸沼高原にスキーに行って来ました。ゴンドラからいかにも冬らしい、すばらしい白根山を見ることができましたが、次回のタイトル写真にしたいと思いますので、お待ち下さい。一回目のゴンドラで見られた白根山も二回目にはすっかり隠れ、帰る頃にはかなり大雪となってきました。雪質が良く寒いほどでしたが、帰ってきてのニュースでは東京が20℃とか・・・驚きました。午前中の男体山は下の写真の様でしたが、帰りはタイトル写真のようになり湯の湖付近まで小雪でした。金精峠はすっかり真冬の道路状態で、スリップしている車もありました。この時期は急変するので油断できませんね。

午前中の戦場ヶ原から見た男体山2000.12.16 湯の湖畔のコブハクチョウ2000.12.16

観察日・・・2000年12月8日晴れ(山には雲)風少し 三本松〜泉門池、光徳沼(今回はNPVの仲間からの報告です。)

感想など・・・積雪は日陰数cm、吹き溜まりは10〜20。道路の雪は、光徳への道の日陰全部雪道。アズキナシの実にエナガが数羽。私の方は本日勤務中でしたので、仲間の報告をアップいたしました。

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観察日・・・2000年11月22日、光徳沼周辺、湯の湖畔周辺 

感想など・・・今日は全ての都合をつけて、どうしても行きたくなるような天気でしたので、行って来ました。約2週間ぶりなので久々の感じでした。日光有料道路ではまだ、紅葉している木々が残っており期待してなかった分だけ楽しい気分を倍加してくれました。今日は冬鳥にポイントをしぼりゆっくりと観察してきました。湯の湖畔では数カ所から観察した結果です。明日母の49日、これから少しずつ昨年のような活動に戻して行くつもりです。

ノイバラと戦場ヶ原から見た男体山2000.11.22 戦場ヶ原から見た太郎山2000.11.22
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初冠雪・・・2000年11月9日、例年より約20日遅いという情報が入りましたので、記録のために更新しました。 

観察日・・・2000年11月4日・・・千手ヶ浜〜菖蒲ヶ浜〜湯川沿い〜赤沼、湯の湖周辺↓写真

野鳥&感想・・・キンクロハジロ♂♀、ホシハジロ♂♀、トビ、シジュウカラ、コガラ、ヒガラなど。11月でも3連休のためか渋滞が早くからやってきたようです。今日は中日&秋晴れの条件の良さでか、いつもより早く出発したのに2時間よけいにかかってしまいました。日光有料道路の清滝に向かうトンネル前から止まり泊まりののろのろ渋滞で最後の料金所から清滝の信号まで1時間30分かかりました。トンネル前までは順調だったのですが・・・。更に足尾から来る信号まで渋滞でしたが、その後のいろは坂は明智の駐車場付近で順調で、その後は中禅寺湖までのろのろ渋滞でした。有料道路は7時前に通過しないとだめですね。●紅葉は中禅寺湖畔でまだ楽しめます(上記)。ピークはいろは坂のですね。予定通りに行動しましたので、いろは坂周辺は日が暮れはじめ、良い写真は撮れませんでした。しかし、この頃でもいろは坂に向かって大渋滞でした。有料道路のトンネルも並んでましたから、中禅寺湖半間で3時間〜4時間かかるのでは・・・と心配でした。

●中禅寺湖畔で見られた主なカエデ ●奥日光で、今見られる主な実など(下にあります)

オオイタヤメイゲツ オオバミネカエデ コハウチワカエデ ハウチワカエデ(葉柄が短い)
ヒトツバカエデ(これもカエデで〜す)
オオカメノキ実 ツリバナ実 カンボク オオツリバナ実
ツルウメモドキ実 マユミ実 ナナカマド実 ズミ実
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観察日・・・2000年10月25日・・・赤沼〜小田代ヶ原、千手ヶ浜周辺、湯の湖周辺 

感想など・・・・平日でもかなりの車でしたが、渋滞するほどでもなくいろは坂を通過できました。しかし、どの駐車場もかなり満杯ですので、早め早めの行動がよろしいかと思います。紅葉ですが、湯の湖畔も少々歩いて見て下さい、まだ紅葉盛りのカエデ類があります。国道沿いでは中禅寺湖畔がこれからか、現在ピーク?で、いろは坂の登りでは明智付近の紅葉がきれいです。下りのいろは坂はまだ紅葉が1〜2部(ツツジ類はもう赤いです)という感じでしょうか。まだ、紅葉狩りで賑わうことでしょう。


観察日・・・2000年10月19日・・・快晴、湯の湖〜泉門池〜小田代ヶ原、西ノ湖周辺

野鳥&感想など・・・シジュウカラ、コガラ、カケス、トビ、など水鳥はキンクロハジロ、ホシハジロなど西ノ湖には多数飛来しておりましたが、プロミナーを持っていかなかったのでその他確認できませんでした。いよいよ冬鳥の時期なんですね。紅葉は湯元が上記のように最盛期を過ぎた?ようです、戦場ヶ原もカラマツやズミ、ミズナラ等が散り始めておりました。これから中禅寺湖の周辺に移ってくることでしょう。一日快晴で穏やかな紅葉日和でした。しかし、平日だというのに部分的に渋滞でした。上下線とも竜頭の信号がネックだったようです
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観察日・・・2000年10月12日・・・晴れ、今日は紅葉情報のために竜頭の滝、戦場ヶ原、湯元、金精峠を車で行って来ました。

感想など・・・ゆっくりする時間がなかったので、情報収集のために車で急いで回りましたが、今年はすばらしい黄葉・紅葉の年になりそうです。詳細をご提供できないですみません。


観察日・・・2000年10月5日 紅葉情報写真集2000年もご覧下さい。

●急用ができましたので、小田代ヶ原や、戦場ヶ原の情報は後日更新いたします。

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観察日・・・2000年9月30日

感想など・・・今回は仲間からの報告をアップいたしました。2000年紅葉情報ページを次回更新時には作りますのでご期待下さい。


観察日・・・2000年9月14日(晴れ)、湯の湖一周、湯滝〜戦場ヶ原〜逆川、小田代ヶ原〜戦場ヶ原〜赤沼

感想&野鳥など・・・天気予報がはずれて快晴の気持ちのいい奥日光でした。行き交うお客さんも少なく、学校の団体にも合いませんでした。花の方は段々寂しい状態になってきましたが、戦場ヶ原ではリンドウが咲き始め秋らしい静かな奥日光に戻ってきた感じでした。野鳥の方はヒガラ、シジュウカラ、キジバト、マガモなどあまり数も出ませんでした。


観察日・・・2000年9月7日、小田代ヶ原〜戦場ヶ原〜シャクナゲ橋、逆川、湯の湖一周

感想&野鳥など・・・今日は生憎の空模様でしたが、行楽客も少なく静かな奥日光が戻ってきた感じでした。野鳥もほとんどの夏鳥が帰ってしまったようです。イカル、ゴジュウカラ、ヒガラ、ウソなどの声を確認した程度でした。タイトル写真のように男体山の山頂も顔が見えませんでしたが、時折、小雨が降る程度でまずまずの一日でした。なお、もう一つのタイトル写真のダイモンジソウが、シャクナゲ橋の下で清楚に咲いておりました。まだまだ見られるでしょうが、苔で滑りやすいのでお気をつけ下さい。訂正:ミヤマイラクサだと思っておりましたらムカゴが付いておりましたので、ムカゴイラクサに訂正いたしました。

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観察日・・・2000年8月31日 戦場ヶ原、小田代ヶ原、、湯の湖一周

感想など・・・・タイトル写真に見える戦場ヶ原の休憩施設は、今年設置されまして、尾瀬のようにゆっくり眺めることができるようになりました。このような施設を作る度に、工事人が入って湿原を荒らすので大変気がかりでした。しかし、混雑時には湿原に降りてすれ違う人もおりましたので、この施設の辺りでは湿原に降りないようになるでしょう。そうそう、先週の土曜日、ある美術会の団体が、かなり多数写生をしておりました。しかし、小田代ヶ原の木道周辺では、笹の中ならかまわないと言う意識でしょうか「笹を踏みつぶして写生の場所」にしておりました。この辺りにサクラスミレが!!!しかし、あまりに多い人数で代表の人に注意をしたいと思ったのですが・・・。美しい物を描く絵心を持つ人は、もっと自然の美しさを大切にしてほしいものです。なお、今日は都合で、日光行きをあきらめて仲間の調査結果の報告です。


観察日・・・2000年8月26日 赤沼〜戦場ヶ原〜小田代ヶ原〜赤沼、湯の湖一周〜湯滝〜逆川

感想など・・・・夏休み最後の週末のせいか、駐車場はかなり混雑してましたが、一歩ハイキング道にはいると自然を満喫できるのがうれしいですね。下界の暑さを忘れ、爽やかな風が心地よかったです。今回はミニミニ観察会のはじめてのお客様と開花調査をしながら楽しく歩きました。やはり、小田代ヶ原のワレモコウの群落や可憐なツリガネニンジンのお花畑に喜んで下さったようです。小田代ヶ原の花は下り気味ではありますが、まだまだ楽しめそうです。場所によっては赤茶のススキの穂がタイトル写真のように目立ってきました。


観察日・・・2000年8月21日 小田代一周調査  戦場ヶ原等は下記8月17日記録をご覧下さい。

感想など・・・小田代ヶ原は、本当に花の復活ですね。シカよけの電気柵という不自然な物に囲まれておりますが、ツリガネニンジンの大群落が数年後には見られることでしょう。30cm程度までなら、小田代ヶ原全面に分布しておりました。息の長い花のようですのでまだまだ楽しめます。また、今日は数量調査をしながらの開花調査のため、小田代ヶ原のみでした。約5時間かけての調査でしたので、今まで気づかずにいたものもありました。
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観察日・・・2000年8月17日 小田代ヶ原〜戦場ヶ原〜赤沼、逆川

感想など・・・今日の小田代ヶ原の花々はまだまだ健在でした。ホザキシモツケの勢力が全体に残っておりますが、ワレモコウやススキ、ヤマアワ、トダシバなどの秋の花が目立ち始めました。まだまだ、下界は30度の猛暑ですが、花々は気温の変化や日照時間等で季節を確実に教えてくれますね。小田代ヶ原の花の復活に対して、戦場ヶ原はさびしいですね。種類はあるのですが、数がまばらです。今日もホザキシモツケが頑張ってハイカーの目を楽しませてくれてました。


観察日・・・・2000年8月9日  赤沼〜戦場ヶ原〜小田代ヶ原〜赤沼 

感想など・・・今日は「10代のボランティアの集い栃木大会」の実践活動と言うことで案内したため、あまり細かいことを観察できませんでした。しかし、今年の小田代ヶ原はまったく素晴らしいです。特に展望台よりも向かって左側の方が(タイトル写真)たくさんの花を見ることができます。今日は生憎の天気でしたし、案内の合間に撮ったのであまりよい写真が撮れませんでした。

10代のボランティアさん達
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観察日・・・・2000年8月3日 小田代ヶ原、戦場ヶ原、湯の湖一周

感想など・・・小田代ヶ原はホザキシモツケやイブキトラノオ、ツリガネニンジン、クガイソウ、イヌゴマなどの美しい花がまだまだ一杯に咲いております。
今日のタイトル写真はご提供して下さった坂本様の写真です。登山情報の方に、後日詳しくアップいたします。なお、花の情報も日光パークボランティアの仲間からの報告です。私の方が北アルプスに行っておりましたので、今回もみなさんからの情報となりました。
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観察日・・・・2000年7月27日 小田代ヶ原、戦場ヶ原、湯の湖 

感想など・・・一日大変良い天気で、小田代ヶ原もまだすばらしい花の世界を止めているようです。今日は仲間からの報告なので野鳥等の記載ができませんでした。私は北アルプスの方に行って参ります。山の花情報もアップしますのでお楽しみにお待ちください
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観察日・・・・2000年7月19日 小田代ヶ原、戦場ヶ原、湯滝、湯の湖一周、逆川〜戦場ヶ原

感想&野鳥など・・・小田代ヶ原の花の復活がとてもうれしく、是非みなさんに見ていただきたい物です。16日は尾瀬ヶ原に行って来ましたが、さすがに花花花でした。そこまではまだですが、なかなかの復活です。特にノハナショウブがあちらこちらに咲いております。また、めずらしいミズチドリやテガタチドリも確認できました。今日はパークボランティアの仲間と手分けして、戦場ヶ原、小田代の全てを調査しました。開花調査にはその一部を記載してあります。イカル、コゲラ、ヒガラ、シジュウカラ、アカゲラ、エゾムシクイ、キセキレイ、トビ、など


観察日・・・・2000年7月13日赤沼〜戦場ヶ原〜小田代ヶ原、湯の湖一周

感想&野鳥など・・・先週の落雷騒ぎでご迷惑をお掛けいたしましたが、やっと修復できましたので、たくさんの写真を更新いたしました。ここのところ、1週間では間に合わないほどに開花状況が変わっていきます。一気に咲いて一気に実を付けて・・・という感じでしょうか。下の写真でも来週更新するまでにずいぶん変わっていくと思います。
今回特記したいことは、小田代ヶ原の花々のことです。アヤメ、ノハナショウブがタイトル写真のようにあちらこちらに咲きだしております。これからが大変楽しい季節となるようです。また、戦場ヶ原のホザキシモツケも一分咲きといったところでしょうか夏休みに入る頃には、ピンクの絨毯になることでしょう。アオジ、イカル、ホウアカ、ホウジロ、シジュウカラ、コガラ、アカゲラ、コルリ、などなど。
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観察日・・・・2000年7月6日戦場ヶ原、小田代ヶ原    感想など・・・・先日の落雷によってパソコンが故障。今回は日光パークボランティアの仲間からの報告を転記しました。

観察日・・・2000年6月29日(晴れ)金精峠側〜小峠〜刈込湖往復

感想&野鳥など・・・久しぶりに、切刈湖方面に行きましたが、自然のすばらしさをいつも感じさせてくれる所です。小学生の集団が行ってしまってからは、誰もいない静かな湖畔となりました。梅雨の合間の晴天で、気分も上々でしたが、湖面を渡る風のこころよさは格別でした。今日の目的の見たい花を探しながら、ゆっくりとコースを歩きました。探していた花は残念ながらまだ早いようでした。オオルリ、コマドリ、ゴジュウカラ、シジュウカラ、ヒガラ、ミソサザエ、キビタキ、コルリ、エゾハルゼミなどの野鳥が良く鳴いておりました


観察日・・・2000年6月22日(晴れ)竜頭〜戦場ヶ原〜泉門池〜湯滝〜湯の湖一周、小田代ヶ原〜赤沼

感想&野鳥など・・・戦場ヶ原ではワタスゲが見頃です。昨日晴れたために綿毛も良く開いて一面真っ白の所もありました。タイトル写真の湯元の兎島でもワタスゲとレンゲツツジの色のバランスが美しく箱庭のようでした。また、湯の湖畔ではベニサラサドウダンが最盛期で今年は花付きも良いために大変見応えがあります。花びらが散って湖面に漂う真っ赤な花模様も格別でした。今日は小学生の修学旅行の案内も兼ねての開花調査でしたので、見落としや聞き落としもあるようですが、ホウアカ、エゾムシクイ、コゲラ、ヒガラ、ミソサザイ、キビタキ、アオジ、シジュウカラなどでした。まだ、エゾハルゼミ、ハルゼミがにぎやかに鳴いております。


観察日・・・2000年6月18日(晴れ)赤沼〜戦場ヶ原〜泉門池〜小田代ヶ原〜竜頭の滝

感想など・・・・梅雨の合間の晴天に恵まれて、すがすがしい風と森林浴が楽しめました。ズミはアッという間に終盤になってしまいました。この暑さの性でしょうか、花と葉が同時に出てしまったようです。しかし、木によっては丁度見頃の物もありました。今回一番目だった花は、ミヤマザクラとアズキナシです。両方似ている純白の清楚な花ですが大好きな花の一つです。一週間程度で終わってしまいますので、是非みなさんお出かけ下さい。なお、今日はT公民館の行事の案内でしたので、説明しながらの開花調査でした。細かいところは抜けているかも知れません。また、エゾハルゼミの大合唱がありましたので、野鳥の方はモズ、キセキレイ、シジュウカラ、ホウアカ程度でした。

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観察日・・・2000年6月15日(晴れ)

感想等・・・湯の湖畔ではヤナギの綿毛がかなり飛んでいます。キバナウツギやサラサドウダンが満開の湯の湖畔です。今回は分担しての観察でしたので、NPV仲間からの報告です。


観察日・・・2000年6月10日(くもり)赤沼〜戦場ヶ原〜逆川〜三本松(6月8日回れなかったので、再度行って来ました。戦場ヶ原の追加分のみ記載します。)

観察日・・・2000年6月8日(晴れ)逆川〜泉門池〜小田代ヶ原〜赤沼 

感想など・・・・今日は小学生の案内も兼ねておりましたので、見落としもあったようですが、湯川沿いにミヤマザクラが咲き始めたり、小田代ヶ原ではサクラスミレが咲き出していて、好きな花に出会えたことがなによりでした。小田代ヶ原はタイトル写真に使いましたように、先週と同じ様な景色に見えますが、確実に新緑が増えておりました。西ノ湖方面まで行きませんでしたが、クリンソウ情報によりますと、一段目が咲き出し、場所によっては5分咲きといったところのようです。


2000年6月6日千手方面情報・・・・頂いた情報です


観察日・・・2000年6月1日(晴れ)逆川〜泉門池〜小田代ヶ原、湯の湖一周、戦場ヶ原↓写真 

感想・・・・一気に温かくなったせいか、花もアッという間に種類を増してきました。ズミの花もまだ小さい蕾ですが色づいてきました。竜頭の滝のトウゴクミツバツツジも5〜7部咲きでしょう。滝周辺は今週一杯カメラマンで賑わうことでしょう。柵越えなどないように、マナーを守ってほしいものです。戦場ヶ原ではもうハルゼミが鳴きだしていました。、ミズナラなどやっと芽吹き一気に春らしい季節(地元の方にとっては初夏だそうです)になりました。小田代ヶ原ではまだ全体的に枯れ草の目立つタイトルのような景色です。しかし、シラカンバの貴婦人は淡い緑の衣をはおり始めました。

遅い芽吹きのミズナラの樹林帯から見た男体山 トウゴクミツバツツジが見頃の竜頭の滝
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観察日・・・2000年5月25日(快晴)中禅寺湖南岸、湯の湖畔1周、(5月18日の戦場ヶ原&小田代ヶ原)↓写真 

感想など・・・・シャクナゲの情報が入ったので、シャクナゲの群生している中禅寺南岸方面と湯の湖を一周してきました。今年のシャクナゲは昨年よりも花芽が多いようでこれから楽しめそうです。10日ぶりの湯の湖でしたがすっかり春らしい景色に代わっておりました。タイトル写真のように残雪の山とサクラと芽吹きの新緑が大変美しいです。釣り客も入りこれからまた、にぎやかな季節がやってきます。私の方も規則的に更新していきたいと思います。蛇足ですが、先週北海道に行って来ましたが、摩周湖〜阿寒と奥日光の景色が重なるようでした。千歳札幌よりは確実に遅い春が日光ですね。

中禅寺湖畔のアズマシャクナゲ群生地 コヨウラクツツジ湯の湖畔
アズマシャクナゲ・・・蕾は色が濃い サンリンソウ 中禅寺湖周辺 ミヤマエンレイソウ 湯の湖周辺
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観察日・・・2000年5月13日(くもり)茶ノ木平〜明智近辺、戦場ヶ原、湯元など↓写真 

感想など・・・そろそろアカヤシオが咲き始めている頃かと出かけてみましたが、最高でした!!いろは坂から見てもすばらしい眺めでした。今年の花芽は多いように思います。中禅寺湖畔のサクラは来週あたりが良い時期でしょうか。21日にまた行ってみますので更新を楽しみにして下さい。

素晴らしいアカヤシオ群落   いろは坂の周辺 アカヤシオと男体山
ハウチワカエデのつぼみ オオカメノキのつぼみ

観察日・・・2000年5月7日(くもり)霧降駐車場〜猫ノ平〜丸太橋〜霧降(環境庁主催のハイキング下見)↓写真

感想など・・・奥日光はあまり変化ないようですので、今回は霧降周辺を歩きました。例年より花は遅いようですが、たくさん見られました。野鳥のさえずりを聞きながら楽しい下見ができました。見晴らしの良い猫ノ平から撮る予定でしたが、生憎天気がくもりでしたので、日光連山のタイトル写真ができなくて残念です。このコースも日帰りお勧めコースです。

トウゴクミツバツツジ フジスミレ クリンユキフデ

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観察日・・・2000年4月27日(小雨後くもり、夕方雷雨)赤沼〜小田代ヶ原〜泉門池〜戦場ヶ原〜赤沼↓写真

今日の感想・・・・小田代ヶ原までのハイキング道路は大半積雪しておりましたので、長靴で正解でした。木道が隠れているところもあり、ときどき踏み抜きそうでした。先週の木曜日も雨で今回もあまりよい天気ではありませんでしたが、やはり行って良かったです。今回は2週抜けてしまったので、久々の奥日光という感じでした。

静かな小田代ヶ原にたたずむシラカンバ貴婦人 まだ冬景色の男体山:研究路から 2000.4.27

観察日・・・2000年4月6日(快晴・少々風あり) 光徳沼、三本松周辺、中禅寺湖畔、裏見滝↓写真

感想など・・・・今回もキレンジャクが見たくてズミの林を歩いてみましたが、残念でした。しかし、声も姿も美しいウソに会えたので満足です。花はまだなので日光市内の裏見滝まで下りてみました。マンサクが花盛りでした。今回から、新しく購入したsonyの334万画素のカメラで撮影です。期待して出かけたのですが・・・。慣れないために、ピンぼけになったり、まだまだ研究が必要のようです。しかし、折角ですので参考のためにアップしてみました。 

ダンコウバイ裏見滝 マンサク裏見滝 ツノハシバミ裏見滝
ダンコウバイ マンサク ツノハシバミ赤いのが雌花
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観察日・・・・2000年3月27日(晴れ) 湯の湖、三本松等の情報を仲間から

感想など・・・今日は日光パークボランティア(NPV)の仲間からキレンジャクを確認したという連絡が入りました。前回15日にキレンジャクを見たくて一緒に入った方からの連絡です。ウーーンうらやましい!!早く行かないと今年も見られなくなるー!っと焦ってます。とにかく、来年の参考に記録しておかないとと思い更新しました。
追加:今年は雪が多くまだまだ冬タイヤが必要のようです。



観察日・・・・2000年3月15日(高曇り) 湯の湖、湯滝〜逆川〜戦場ヶ原〜湯川沿いで〜湯滝、光徳沼

感想など・・・今回はスキーを着けて歩きました。戦場ヶ原湯川沿い一周は人に会うこともなく静かで、なかなか楽しかったですが、お目当ての冬鳥に会えず残念!しかし、湯の湖ではもういないかと思われたミコアイサに会うことができラッキーでした!光徳沼周辺は久しぶりでしたが、クロカンのコースになっているので平日でも数名に会いました。各コースとも積雪はたっぷりあってまだまだ、クロカンが楽しめるでしょう。しかし、日陰ではガリガリですので気を付けて滑って下さいね。


観察日・・・・2000年3月4日(薄曇り〜小雪)  三本松〜逆川〜戦場ヶ原〜泉門池〜戦場ヶ原〜赤沼〜三本松、湯の湖↓写真

感想など・・・ヒレンジャク!キレンジャク!のニュースを聞いたので、久しぶりに戦場ヶ原をまわってみました。クロカンにするか、ワカンにするか、スノーシューにするかと迷いましたが結局つぼ足で歩きました。なんとか歩けましたがかなりの積雪量でしたので、いずれか履くことをお勧めいたします。木道は7割方埋まっておりまして、木道を外すとズボッと!!大変でした。目的のレンジャクには会えませんでしたが、こんなに大雪の戦場ヶ原を見ることができて気分爽快でした。後半から小雪が舞い始めましたが暖かい日でした。

クロカン2000.3.4 青木橋のベンチ
雪が多くてもコースを外さないようにしましょう! 雪に埋もれている戦場ヶ原 青木橋のベンチ

観察日・・・・2000年2月27日 金精沢方面 「動物の森観察会」 ↓写真

感想など・・・今日はビジターセンターの行事「カンジキで歩く動物の森観察会」のお手伝いで、奥日光に行きました。参加者も多く30名定員いっぱいで、キャンセル待ちの方もいらっしゃったようです。しかし、当日になってのキャンセルでは間に合いませんので、参加者は28名でした。金精沢は雪もタップリで、カンジキやスノーシュウで歩いてもかなり大変なところもありました。時折小雪が降る程度で、気温も熱からず寒からずで、楽しいハイキングができたようです。だんだん沢を上り詰めると急斜面になってきますので、そのあたりから引き返すと約2時間の行程となるようです。なお、今日は戦場ヶ原近辺から道路に積雪が付き始め、湯元では全面積雪がありました。湯ノ湖は半分程度凍っておりました

ウサギの足跡(斜面)
ウサギの足跡(斜面を登るときの後ろ足はつま先立ちで小さい)
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観察日・・・2000年2月20日 金精沢方面、湯の湖、竜頭 ↓写真

感想など・・・今回は私の仲間達とカンジキウオッチングを楽しみました。朝から大雪というニュースでしたが、いろは坂もあまり問題が無く道路状態は気を付けて行けば心配ありません。金精沢は積雪が1mはあるようです。午前中は小雪混じりでしたが、冬の森のハイキングには雰囲気的に最高でした。少々残念だったことは、スノーシュー競技会が同じ金精沢であり、駆け足しながら側を行ったり来たりしている人たちが居るのには、参りました。ただ走るだけの競技ならば、スキーコース脇で充分ではないでしょうか。

クマ棚
ウサギの足跡・・・どっちに行った? カツラの大木の前で休憩。参加者の皆さんです。 シュウリザクラの熊棚(くまだな)

観察日・・・2000年2月6日 湯元金精沢方面 

感想など・・・天気予報では午後からくずれる!ということで心配しておりましたが、カンジキを履いての散策中も薄日の出る温かい日で楽しい観察会ができました。雪の方も一昨々日あたりに降ったようで新雪を踏みながらのウオッチングができました。休日だったので参加者も定員一杯の10名でした。湯の湖は先週と同じくらいの氷結状態でしたが、今回は仲間もいたのであまり自由にできず観察できないで帰ることになりました。


観察日・・・2000年1月27日 湯の湖、戦場ヶ原、竜頭の滝、中禅寺湖

感想・・・今日は、今年最低気温等のニュースを聞いて道路が心配でしたが、男体山が家から見えましたので出発することにしました。そんなわけで、戦場ヶ原や小田代ヶ原を歩く時間はありませんでした。しかし、今回は水鳥達の観察が目的でしたし、はじめてハジロカイツブリを観察することができ満足でした。

ときどき小雪の戦場ヶ原から見た男体山 冬鳥のいる湯の湖(左半分は氷結しない) 氷結した湯の湖

観察日・・・2000年1月21日の情報をこちらに転記しました。(諸事情で日光へ行けませんでしたので、メール仲間からの情報です。)


観察日・・・2000年1月9日 赤沼〜小田代ヶ原、湯の湖

小田代バス停付近から見た雪の白根連峰 シカの食跡 胞子のうをたくさん付けたコケ!森の息吹を感じる!
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